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2009年8月 9日 (日)

トンネルの終わりに光、FXとカーネギー

「トンネルの終わりに光、FXとカーネギー」

 オバマ大統領がまたのたまった。今度は「トンネルの終わりに光」。雇用統計の改善後である。ただやはり失業率は5、6%、雇用もマイナスでなくプラスでなければいけない意識が当然あるのでまだトンネルなのだろう。

オバマ大統領の手法はどこかで読んだことがある。デールカーネギー氏の「道は開ける」の中の「まず最悪の事態を考える」ではないだろうか

1.「起こりうる最悪の事態はとは何か」と自問すること。
2.やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
3.それから落ち着いて最悪状況を好転させるよう努力すること。

1は為替取引で言えば損切りのようなものだろう。

+++++++++++++++++++;;

以下はこれまでのオバマ語録。このペースで米国は回復していくのではないだろうか

*8月7日「トンネルの終わりに光」雇用統計が予想より改善して

*8月7日「失業率は10%を超える」

オバマ大統領は2QGDPは米経済の縮小と雇用喪失が依然として大問題であることを示すだろうと述べ、経済面での悪いニュースに備えるよう米国民に促していた。

*7月29日「終わりの始まり」

 我々は景気後退の終わりの始まりを目撃しているのかもしれない。景気底入れに期待。金融システム安定や住宅市場の改善などをふまえ、「歯止めのない落下から脱したのは事実だ」と強調した。ただ雇用情勢などに不安が残る。

*3月24日「回復の兆し、かすなか希望の光」

経済危機は短期間に解決できないが、「前進の兆しが見え始めた」と強調。現在の経済危機について雇用創出、住宅市場対策、金融安定化策など克服に向けた包括的な戦略を進めている。「われわれはリセッションから回復できる。しかし、時間がかかり、忍耐は必要となる」

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