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2009年8月17日 (月)

オリックスCFDの特徴(1)・・・銘柄数は107銘柄

「銘柄数は107銘柄」

「107銘柄じゃ少ないね」。
そう思った人、実際にCFDの口座を開いて取引してみよう。
確かに、一部のCFD業者は、2000銘柄、あるいは3000銘柄という銘柄数の多さを競っているようにも見えるが、いざ取引してみると、「こんなに銘柄数はいらない」と思うに違いない。

何しろ、3000銘柄すべての値動きをウォッチすることなど、そもそも無理な話だ。
ないよりもあった方がましという意見には、別に反対するつもりはないけれども、いざ銘柄を選ぼうとしても、これだけの数が並んでいたら、正直、どれを選べば良いのかということで迷ってしまう。

だから、私はオリックスCFDのように、107銘柄(2009年7月末現在も揃っていれば十分だと考えている。
実際、資産クラス別という点で考えれば、もう十分に過ぎるくらいの投資対象は揃っている。株価指数や株価指数先物は、国内だけでなく、米国や欧州、アジアなどの代表的なものはすべて揃っているし、債券先物や商品先物、商品直物もある。
FXで通貨の取引をしながら、CFDも併用すれば、ほとんどの資産に分散投資することができる。

聞くところによれば、実際に取引されている銘柄は、ごく一部の株価指数や商品先物などに集中しているという。
そう考えると、2000銘柄も、3000銘柄も揃っていたとしても、あまり意味はないということになる。

過ぎたるは及ばざるがごとし。
いたずらに銘柄数が多くても、決して利便性の高さにはつながらないのだ。

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