« 出口は嫌や | トップページ | 明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一 »

2009年8月21日 (金)

オリックスCFDの特徴(5)・・・「手数料は無料」

「手数料は無料」

オリックスCFDの場合、銘柄にもよるが、多くは手数料が無料になっている。

具体的には、株価指数、株価指数先物、債券先物、商品先物、商品直物を原資産にしたCFDは、すべて手数料がかからない。

逆に、個別株やETFを原資産にするCFDは、約定代金の0.1%が手数料として取られる。
取られたとしても、約定代金の0.1%だから、たかが知れている。こうした取引手数料の安さは、CFDを取引する際のメリットのひとつといっても良いだろう。

あとは、FXと同じように売り値と買い値の間にあるスプレッドが、投資家にとってのコストになる。

スプレッドは銘柄によっても異なるし、またマーケットの状況によっても多少、変動するものなので、まずは口座を開いてみて、自分でレートをチェックしてみよう。
もちろん、スプレッドが低いに越したことはない。

コストという意味では、これ以外にオーバーナイト金利というものがあるが、これについては、具体的なCFDの投資戦略というところで、具体的に考えてみたい。

C468_60

|

« 出口は嫌や | トップページ | 明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一 »

CFDを始めてみよう!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 出口は嫌や | トップページ | 明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一 »