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2009年8月 8日 (土)

豪ドル円注文、半値の81円

「豪ドル円注文、半値の81円」

昨年の高値107円、安値55円の半値の81円までもどってきた。金融不況もその程度戻っているのだろう。終わりの始まり。

 豪中銀は「景気が回復する時、政策金利を引き上げる」と公言している。でもじっくり読めばあたり前の話。どこかの国は当たり前の話も出来ずに景気回復していないのにゼロ金利を解除したことが2度、バブル崩壊中に利上げしたことが1度あった。その後の株の急落はすさまじいものであった。

 中銀マンは本来利上げに生きがいを感じる人々なので怖い。

来週は14日にその豪中銀のスティーブンス総裁の議会証言がある

話はそれたが、では休みの注文。

82.0の売りが大きいが、同レートで損切りの買いがその半分

81.90-95は小の売り
買いは81.20が中以上
損切り売りなし

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為替09年8月」カテゴリの記事

コメント

”82.0に売りと損切りの買いがある・・・”
売りの存在により上昇が阻まれ、買いの存在により下降が阻まれると解釈すればよいのですか?売りと買いの綱引きということなのですか?
通常の売りと損切りの売りの効果は同じなのですか?
通常の買いと損きりの買いの効果は同じなのですか?

その辺のところが今一不明なのですが、どうぞお答えよろしくお願いいたします。

投稿: Mrs.アラ50 | 2009年8月 8日 (土) 19時55分

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