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2009年8月11日 (火)

国際通貨制度の歩み7

「国際通貨制度の歩み⑦」

スミソニアン体制 197112

新たな固定相場 ドルは金に対し切り下げ、主要国通貨はドルに対し切り上げ

ドル円は360円から308円へ(中心レートから2.25%の範囲で介入で抑える)

ドルと金の交換性なし、ドルは引き続き国際収支赤字 介入にも限度、過剰流動性の問題

(変動相場制)

19732月、3月相次いで変動相場制へ

 メリット 時に機動的 石油ショック

 デメリット 米赤字でも通貨高=レーガン政権

       経常収支に均衡作用が働かない、国内金融政策が為替相場を意識する

(国際通貨制度の将来) 変動、固定、ターゲットゾーン(目標)、レファレンスレンジ(参考) 

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