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2009年8月10日 (月)

朝ドル円、4つの要素でドル売りスタート

「朝ドル円、4つの要素でドル売りスタート」

ドル円売りスタート、 「上がったら売り、下がったら買う」という東京の実需の習性で売られる。

機械受注が予想を上回ったことや、6月経常収支も6800億円黒字が増えたことがあげられる。昨日の「ドル円テクニカル」で書いた「バケ線である。今日のこの日の動きを江戸時代の本間様がつかんでいたということかもしれない。

 ただ経常収支は後で述べたいが中味が悪い。中味が悪くても黒字は黒字なのでドル売りが増える。

 今日の一目の雲の上限である96.80が最初のポイントか、少々損切りも入っている

ポジションは土日の注文が殆どなかったように金曜の上げで売りたい人も損切りたい人も整理がついているので軽いだろう。

 朝は輸出業者がまあ上司から「97円は少し売っとけよ」という感じになっているのだろう。

売りは97後半からで小から中、97.60が中、98.0で大となる。

買いは97.25、20,10が中で、97.05、97.0が大となる。その下も小から中。

先週後半と比べれば注文は少ない。慎重にスタートしている。

それゆえに損切りも売り買い近いところで入っている。もちろん小さいしどちらにも偏っていないので気にする必要はまだないだろう。

 まだ売りでコツンと買いに当たる感じがない。

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