« 外貨投信純増 7月 | トップページ | 人と相場は対立するもの »

2009年8月13日 (木)

予想据置、労組2%利下げ要求、南ア金利決定まもなく

「予想据置、労組2%利下げ要求、南ア金利決定まもなく」

 今夜南アの政策金利決定がある。

現在インフレターゲットが3%から6%、CPIは6.9%伸びである。また最近のストで労組は10%以上の賃上げを勝ち取ったがこれはインフレ率の倍である。今後のインフレ懸念は強まる。だから金利は据置である。

一方労組の言い分は(労組=COSATU=CONGRESS OF SOUTH AFRICA TRADE UNIONS)

「景気後退でインフレは低下(去年より)している、インフレターゲットは不要。退任するムボエニ総裁の最後の善行として2%利下げをしろ。そうすれば自動車産業などの製造業は息を吹き返し、売上と雇用が回復する」というものである。

ムボエニ総裁退任にも少なからずCOSATUの影響があるのではないだろうか。 中銀の論理に労組が挑む。(利上げしたら怒るだろうな)

(注文状況)

売りは12.10から5銭刻みで大が続く

買いは11.95から75がパラパラ、11.70から5銭刻みで大が11.20まで続く。

損切りの買いは12.200が大

損切りの売りは11.85と50が小。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« 外貨投信純増 7月 | トップページ | 人と相場は対立するもの »

為替09年8月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 予想据置、労組2%利下げ要求、南ア金利決定まもなく:

« 外貨投信純増 7月 | トップページ | 人と相場は対立するもの »