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2009年8月 8日 (土)

国際通貨制度の歩み2

「国際通貨制度の歩み②」

(金本位制とはなにか)

金の価格を固定することにより貨幣単位の価値を金の価値に結びつける。金が世界市場の商品である限り金は世界的な価値を持つので金本位制は貨幣自体に世界的な価値を与える。貨幣の価値を何らかの確実な価値を有するものと等価に設定する制度を本位制。

 *現代の管理通貨制度では通貨価値の安定は経済金融政策によってのみ維持され通貨の量は中央銀行が政策目的に沿って任意に調節

(金の属性)

 金の同一性、均質性、小さな体積が大きな価値 運送に便利、変質しない、分割できる

(続く)

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