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2009年8月 7日 (金)

国際通貨制度の歩み1

「国際通貨制度の歩み①」

国際通貨制度
(金本位制度の時代)

* 各国がその通貨の価値を金に対する平価として設定、国際収支の過不足は金の受け渡し、すなわち輸出入によって決済する。国内の通貨供給量も金準備の量にともなって増減する。
 黒字国→金融緩和→景気刺激
 赤字国→金融引き締め→デフレによって国際収支の均衡回復を図る

第一次大戦前200年 英ポンドが金本位制、 米国、日本など多くの国が金本位制

大恐慌 国際収支赤字国にとっては金喪失にともなうデフレ政策は国内的に限界を超えていた。黒字国の金の不胎化政策=金保有量と通貨量との連動を切り離した政策
 金本位制を支えていたイギリスの国力凋落

(続く)

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