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2009年8月18日 (火)

入門、未達のプラザ合意1

「入門、未達のプラザ合意1」

 1985年のプラザ合意はドル円の相場を240円から79円で押し下げることは成功したが

ドル下げは手段であり、その目的があったのだがそれは25年経った今でも達成されていない。 以下がプラザ合意声明での目的である。

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18.大蔵大臣及び総裁は、為替レートが対外インバランスを調整する上で役割を果たすべきであることに合意した。このために、為替レートは基本的経済条件をこれまで以上によりよく反映しなければならない。彼らは、合意された政策行動が、ファンダメンタルズを一層改善するよう実施され強化されるべきであり。ファンダメンタルズの現状及び見通しの変化を考慮すると、主要非ドル通貨の対ドル・レートのある程度の一層の秩序ある上昇が望ましいと信じている。彼らは、そうすることが有用であるときには、かれを促進するようより密接に協力する用意がある。

*日本政府は、日本経済が主として国内民間需要増加に支えられた自立的成長局面にあることに留意し、持続的インフレなき成長を確保し、外国製品の国内市場への十分なアクセスを提供し、また円の国際化と国内資本市場の自由化を行いことを意図した政策を引き続きとる。(続く)

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