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2009年7月21日 (火)

ボリちゃん、行き過ぎ情報

「ボリちゃん、行き過ぎ情報」

ボリンジャーバンドはバンドのレンジを外れることで逆張りをすることを意味しないとボリンジャー氏自身が語っているが やはり偏差値の問題なので、逆張りが有効なことが多い。7月初旬のドル円やクロス円のバンド下抜けでは大いに有効であった。今はそれぞれバンドの中央まで戻っている

さて現在円を除く多くのドル相場が上限(ドル安の位置)にいる。ユーロドル、ポンドドル、豪ドル、NZドル、逆タームはドルスイス、ドルカナダなど。

最近これらの通貨ペアは極めて小動きを続けていた。それが現在、やや行き過ぎを警告する上限(あるいは下限)にいる。

 ボリンジャーの難しいところは買い人気が高まっている時に上限、売り人気が高まり、底なしとまで言われている時に下限にあるので、逆張りするには精神力が必要である。

 一応、ボリンジャーバンドの上下限に位置する時は、晴れていても傘を持っていくような感じでいたいと思っている。

 また上下限で反発する確率はドル円のほうがそれ以外より高いと思う。

 

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