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2009年7月19日 (日)

ドル円テクニカル、下ヒゲ2本

「ドル円テクニカル、下ヒゲ2本」

 1月から月足の上昇トレンドを下抜いて下落しているのはまだ変わりがない。図1。

小局面では7月8日からの4連続下ヒゲで急上昇したが、急すぎたので持たずに反落した。

ここまでは予想通りだが、再び先週木曜、金曜と93.90以下で2本下ヒゲが出てまた買い圧力を示している。93.90は13日からの上昇ラインとぶつかるところでもあるので短期ではここを下方リスクと見たい。

 需給的には売りが多く、先週上抜けなかった94.50がポイントである。下での需給的な買い人気は93.80、93.50あたり。

7月2日と6日の高値を結んだ下降ラインは上抜いている。この下降ラインのサポートは92.80であろう。

一目の雲の下限はまだ遠い。雲の下限は96半ばである。

ボリンジャーバンドでは下限を下抜いたところは調整してバンド内へ戻ってきている。いつも通りでボリンジャーバンドは利用価値はある。

下ヒゲ2本の買い圧力で上は94.50を抜けるかどうか、下方リスクは93.90、93.50、92.80であろう。

5日移動平均線は反転上昇後3日目である。

 材料は解散、貿易統計、まだ早いが月末投信など。海外は決算、独IFO、英GDP、加金利など

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