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2009年7月 7日 (火)

ユーロ円注文、昨夜は凄かった

「ユーロ円注文、昨夜は凄かった」

昨夜の131台の買いはついたものもあり、つかなかったものもあった。ただその注文の多さが131から133台へ押し上げたひとつの原動力だった。(下記参照)

 あのNY時間のポジションもある程度出来た後の買い注文は効く。皆が(売り)疲れた時にフレッシュな買いが入った。

現在はやや売りが多いくらいの特徴しかない。133.50と134.0の中以上のオーソドックスな売り。その間のレートは小さい売りが並ぶ。

買いは132.30が大で、現在の133.20から132.40は小さい買いが並ぶ。

損切りは少々あるが偏りはなく問題はなだろう。

昨夜の投稿分↓

「夜のユーロ円注文」

 世界的な出口政策への模索が株安をもたらし、リスク回避で円買いとなっている。

買いは131.50が大きい。131.50を除く131.80、131.70、131.60や131.40以下も10銭刻みで中から大の買いが続く。

売りはちょっと離れて132.20から小さいものが続き、133.0で中程度。

損切りは売り買いとも小さいものだけである。


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