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2009年7月26日 (日)

ドルランドテクニカル

「ドルランドテクニカル」

7月15日から一本調子で8.3から7.60まで下落したが先週末は7.73まで戻した。

急激な下げトレンドラインを上抜いた。反発1日目なので5日移動平均線はまだ反転していない。 ボリンジャーバンドでは下限から反発している。

 雇用問題でアップダウンしているようだ。7月に入ってW-CUPスタジアム建設労働者のストライキが始まって景気の停滞が不安視されて売られた。7月半ばはストも賃金面での妥結あり、また中銀総裁が11月からマーカス女史に交代する報道もありランドが買われドルランドが下落した。ただ先週後半より行政のストやまた雇用不安での暴動も起こりまた治安への不安でランドが売られ始めている。ズマ大統領は暴動を鎮圧することを表明した。

 インフレ懸念と景気後退の中、やや世情不安もあるなかで8月13日の金利決定へ向かっている。海外要因は資源重要でランドに有利だが国内に不安あり。

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