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2009年7月10日 (金)

お昼のポンド円

「お昼のポンド円」

ポンドドルがやや強い。昨日は6月30日と7月7日を結んだ下降ラインを上抜けている。

本ブログで予想した通り、量的緩和の拡大はなく買われている。現在は世界協調の時代なので出口政策模索がG-8声明に取り上げられる時に拡大は出来ないだろう。

それはユーロも同様だ。

ただポンド円は7月2日からの下降トレンドラインをまだ上に抜けきっておらず、円の強さがうかがわれる。

現在の注文はポンドらしからぬおとなしい均衡のとれたチャートである。

売りは152以上で小から中程度が153へ続く。

買いは151以下これまた小から中程度が150へ続く。

損切りは売り買い小さいものが入っているが突出したものなし。

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