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2009年7月 6日 (月)

ユーロポンドテク、スイス中銀も変動要因

「ユーロポンドテク、スイス中銀も変動要因」

6月5日と18日の高値を結んだ下降ラインを上抜いてなだらかに上昇中。途中、6月18日の上ヒゲ、6月22日の下ヒゲの攻防もあった。

ユーロスイスの介入もユーロ高ポンド安に寄与しているだろう。3月の介入時もそうであった。ただ介入が終わると萎えてしまう。

5日移動平均線は上昇して21日線を上抜く。ボリンジャーバンドでは中位にいる。

ECB要人や9日の政策金利決定後のBOEの発言に素直に反応しよう。

Ws000009 Ws000010 Ws000011

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