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2009年7月28日 (火)

夜はこれから

「夜はこれから」

*まだ米中戦略経済対話から発言は聞こえてくるだろうが王副首相が「YES、WE CAN」と言いかけたところから蜜月ぶりもうかがえる。

 *プラザ合意以降ドル円を240円から120円にした一方的な米国の押し付けはなく、債権者である中国からの注文も多いようだ。人民元はバスケット制の変動相場制以降以来20%程度だけ元高となっている。またドル以外の通貨に対しては元安のままである。福田首相風に言えば「日本とは違うんです」といったところ。日本も物を言おう。

 さらにはケースシラー住宅価格指数がある。米国には種々雑多な住宅関連指標が出てくる。金融市場ゲームの為だけにだしている数字のような気もしてきた(予想-17.9%)。

*WSJにも米国の出口戦略がかかれていたが、今日はNZに続きオーストラリアでも出口論が出てオセアナニア通貨は強かった。

*決算はBP、ドイツ銀行、USスティールなどがある。

22   米  5月ケースシラー住宅価格指数
23   米7月消費者信頼感指数 7月リッチモンド連銀製造業指数

講演=米中戦略経済対話、王中国副首相講演、イエレンSF連銀総裁(午前1時半ごろ)

決算= BP、ドイツ銀行、マグローヒル、フィデリティ、オフィスデポ、USスチール、バイアコム
外債外貨投信=特になし

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