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2009年7月11日 (土)

休みのドル円、注文動意なく、日銀の出口表明気がかり

「休みのドル円、注文動意なく、日銀の出口表明気がかり」

7月8日のドル円の下げ以降、注文が多く入らくなった。

それも相場が同じ所で行ったり来たりしている理由だろう。注文を置かずに取引するデイトレーダー中心なので自分で売って自分で買う(あるいは自分で買って自分で売る)から、元に戻りやすい。

 2月から休みの注文を追っているが一番動意がないのではないだろうか。

売り買い、損切り一通り入っているが、小さいものだけ。

来週は明日12日(日)の東京都議選に始まる。政治空白となりゆく中、為替政策はどうなるかということだが、いつも為替政策は官僚が決めるので困ることはないだろう。

日銀は景気底打ち感をG-8のお墨付きもあるので表明するが、今週の株は日本が一番弱かった。円高株安どちらが先かわからないが、どちらかを止めないうちにあまり出口戦略を語ると株がさらに下げるだろう。そうなれば円高につながる。

その他13(月)には投信概況、月例、財務次官会見がある。

15(水)は日銀政策決定会合と総裁会見。

16(木)は日 第3次産業活動指数、金融経済月報、中国 2QGDP、

17(金)は日 景気動向指数、中国 小売売上、鉱工業生産、固定資産投資があり中国と決算の多い米国はドル円動向を決めるのであろう。

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