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2009年7月11日 (土)

中華街で見た孫文の映画の予告

「中華街で見た孫文の映画の予告」P1000004

中華街は華都飯店あたりで孫文の映画「100年先を見た男」の広告があった。9月5日封切り。

解説は「1910年、9回目の武装決起に失敗し、国外へと亡命した孫文に、清朝政府は多額の懸賞金を懸けた。命を狙われた孫文は、亡命の地・マレーシアのペナンで革命資金の調達を続けていた。そんな中、かつて医者としての孫文を看護婦として支え続けてきた女性、陳粹芬と再会を果たし、束の間の愛を確認する。暗殺予告の渦中、孫文は革命の命運を賭け、資産家たちを集めての演説に臨むのだったが…。度々の革命失敗の苦境と失意、そして暗殺の危機に遭いながらも、愛する人に支えられ、理想を失わなかった世界的革命家・孫文の闘いと愛の日々を描く歴史ロマン。http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22515/

 孫文は号を中山という、中国にはそれに由来して「中山県」という県がある。山手の中国の方の外人墓地には出身地が刻まれているが多くの方が「中山県出身」となっているので疑問に思っていた。

孫文が日本亡命時代に住んでいた近くに、「中山」という邸宅があり、その字を気に入り、孫中山と号すようになったらしい。「中山家」は由緒ある公家(華族)の家柄であり、明治天皇の母の生家にあたる。

現在中国や台湾にある「中山大学」、「国立中山大学」、「中山公園」、「中山路」など「中山」がつく路名や地名は孫文の号に由来している。

中国人の多くは孫文を孫中山と呼んでいるが、中山という名前が日本に由来している事を教えられておらず、ほとんどの中国人はこの事実については知らないようだ。

孫文は横浜中華街近くの弊社近くにも住んでいて当時日本女性との間で一女をもうけている。P1000005

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