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2009年7月 4日 (土)

この一冊、官僚たちの夏

「この一冊、官僚たちの夏」城山三郎、新潮社

近々TVで放映されるようだ。なんで今頃かと思って書棚を見るとすぐ見つかった。

城山さんの本は多く読ませて頂いている。城山さんのご子息は為替ディーラーだった。

時代は1960年代。今の中国のように年平均16%の成長を遂げていた時の通産官僚の物語。日本が一人前になるまで保護行政を続けた通産省であり海外からは評判が悪かった。「ノトリアス MITI」とも呼ばれていたのは覚えている。

個性豊かな通産官僚達が日本経済が保護行政が不要となるまで、生きがいを感じながら政策に取り組んでいった人間模様が描かれている。

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