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2009年7月22日 (水)

お昼のNZドル円、62.0の売りと損切り

「お昼のNZドル円、62.0の売りと損切り」

キー首相は「NZは景気後退の最後の四半期にある」と発言した。キー首相のみならずボラード中銀総裁も何度も同様の発言をしている。

 また為替相場についてもあまりNZ高にしたくない旨の発言をしている。ただ景気が良くなり金利が上がり(NZでは既に長期金利は2月より上昇している)ながらNZを安く維持することはできない。今のところ介入で押し下げることは否定している。もちろん、まだ手放しで喜べるような景気の状態でもない。7月30日の政策金利決定でさらに具体的な発言が出よう。

 予想は据置。

豪ドルは76.0の買いと損切りの売りが同居しているが、NZドルは62.0の売りと損切りの買いが同居している。

売りは62以上でも中程度が続く。

買いは61.0以下で小さいものが続く。

損切りは62.0の買い以外は何もない。

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