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2009年7月19日 (日)

NZドルテクニカル、金利、当局陽転

「NZドルテクニカル、金利、当局陽転」

これまで景気に悲観的、インフレ低下見通しを語ってきたキー首相、ボラード中銀総裁まで回復の兆しどころか「世界に先駆けてNZが回復する」と発言したのには驚いた。

 フィッチが格付けの見通しは下げたが短命であった。S&Pは見通しを引き揚げたばかりなので格付け会社というのも相場観がいろいろあるようだ。ムーディーズは何も変更していない。

7月30日は政策金利決定。その前に貿易収支、住宅建設、NBNZ企業信頼感指数もあり。月末はNZ絡みの投信もあるだろう。

まことになだらかだが6月2日と6月30日を結んだ下降ラインが抵抗している。このブレイクには0.65のせが必要。そうするとまた当局が高すぎると吠えそうだが。

13日からの上昇ラインは下抜いている。サポートは雲の上限の0.63前半か。

ボリンジャーバンドの下限は0.62.7月前半に下限にいたと思ったら今は上限に近い。バンドは0.62-0.65。

5日線は21日線を抜いて上昇中。

Ws000037 Ws000038 Ws000039

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