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2009年7月22日 (水)

夜のNZ円、我儘な首脳陣

「夜のNZ円、我儘な首脳陣」

 最近ちょっと驚いている。5四半期連続マイナス成長のNZボラード総裁が、「世界に先駆けて回復する」と言いだしたからだ。去年麻生さんもそう言っていたが、NZ首脳は何か裏付けがあるのだろう。ただその後に「NZ高は困る」という。

「景気はいいが通貨高は困る」、これはボラード総裁だけでなく、キー首相、イングリッシュ財務大臣、スペンサー副総裁、グローサー貿易相も同じことを言う。打ち合わせは出来ているようだ。NZは住宅投資は回復し、長期金利を引き上げているが、輸出の一番手の酪農が乳製品価格の下落で打撃を受けている。そこをなんとかNZ安で補いたいのが本音だろう。

さて前置きが長くなったが、注文はあまりない。

62.0を含む62台前半で漸く小から中が続く。

買いは、買いのほうが気持ち多いか、61.40から61.10が小。

61.0と60.8が中。

損切りは豪ドルと違って入っていない。

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