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2009年7月

2009年7月31日 (金)

夜のユーロ円、CPI低下の中、政策金利8月6日

「夜のユーロ円、CPI低下の中、政策金利8月6日」

米2QGDP発表後は1Qの数字の下方修正で134.27まで下げたが米株の上昇で135のせとなっている。シカゴPMIは予想通り。

来週は8月6日に政策金利決定あり。据置予想。出口への示唆があるかどうかだがCPIが低い。

売りは135.20で中、その上は135.50以上で中程度が続く。

買いは小粒だが134.80からあ134.0まで続く。

損切りは殆どない。135.20の買いが小くらい。

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アジア株 全面高

本日のアジア株です。

090731
各市場とも前日より上昇。

ベトナムのVN指数、上海総合指数が大きく上げました。

ジャカルタ総合指数は一時、昨年7月2日以来の高値をつける場面もありました。
台湾の加権指数は0.72%高ですが、半導体の受注製造で世界最大手の台湾セミコンダクタは四半期決算が好感され5%超上昇しました。
インドのセンセックス指数も1年ぶりの高値をつけています。

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まだ間に合う! 8月の格安ツアー

明日から8月ですね。ということでまだ間に合う8月の格安ツアーを探しました。

◆JTB マイセレクト SALE!8~9月 オーストラリア ゴールドコースト  4日間
  4万9800円~11万7800円

8月29日~9月2日は4万9800円、8月中旬でも16日~18日、20日~22日が7万4800円です。一部、キャンセル待ちの日もありますが、燃油サーチャージ込みで日本航空利用。3日目はJTBパラダイスシャトルに乗り放題です。

◆JTB 旅のアウトレッド 大特価 台北3日間 午後発送迎付き台北3日間 
1万9800円~8万7800円


燃油サーチャージ込みで1万9800円なのは8月25日と31日のみ(いずれも空席待ち可の状態)となっています。8月25日、31日の送迎なしのプランは1万7800円です。
8月中でこの値段は、まさに大特価と言えます。

◆近畿日本ツーリスト【8月1~27日出発限定】
間際がオトクなマギーくん ハワイ 5日間     5万6800円~7万9800円


3つのホテルグレードから選択できるプランです。 お値打ちプランのホテルはキャッスル・マイレ・スカイコート、ホリデイ・イン・ワイキキ、オーシャン・リゾート、アンバサダー・ホテル、とくとくプランはハワイ・プリンス、パシフィック・ビーチ・ホテル、海の見えるお部屋プランはワイキキ・ビーチ・マリオット、パシフィックビーチ・ホテル、ハワイプリンスのオーシャンビューとなっています。お値打ちプランととくとくプランとは日にちで異なりますが1万円~1万2000円、お値打ちプランと海の見えるお部屋プランは1万5000円~1万7000円の差があります。
お値打ちプランが5万6800円なのは8月27日発、18~22日は同じく6万9800円、8月7日と14日~17日は同じく7万9800円となっています。

ご覧になった際、売り切れていたらご容赦ください。

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夜のドル円、両サイド損切りなくポジション軽い

「夜のドル円、両サイド損切りなくポジション軽い」

オバマ大統領は2QGDPは米経済の縮小と雇用喪失が依然として大問題であることを示すだろうと述べ、経済面での悪いニュースに備えるよう米国民に促していた。

という発言内の2QGDPの数字となった。さてこれからは来週の米国7月雇用統計へGO。

予想は失業率が9.6%、NFPが34.5万人減。

2QGDPの数字の後は1QGDPが下方修正されて円買いとなったり、米株の動きでアップダウンしている。

 注文からは朝お伝えした通り、昨日ほどの損切りの買いなく、上伸へのエネルギ-はあまりない。損切りの売りは95.40-30は執行された。現在は損切りの売り買いは殆どない。

普通の売りは95.40以上10銭刻みで中程度が続く。

買いは95.20以下10銭刻みで大が94.80まで続く。94.90だけ小さい。

水曜木曜のミニ上昇ラインは下に切っている。7月13日、22日のラインはまだ遠い(サポート94.50)。 NYの株債券を見ながらか。

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もう少し日本の住宅指標も見よう

「もう少し日本の住宅指標も見よう」

本日発表された日本の6月住宅着工は前年比32.4%減、7カ月連続減

建設工事受注は28%減、8か月連続減となった。

米国はこれでもかというくらい住宅関連指標を見ているが、日本の指標は誰も見ていない。日本の住宅産業の停滞ぶりは米国より深刻ではないだろうか。

以下米国の住宅指標、我々は米国の不動産屋のように数字をウォッチしているようだ。

+++米国住宅指標++

MBA住宅ローン申請指数、中古住宅販売保留、ケースシラー住宅価格指数、住宅着工、新築住宅販売、中古住宅販売、NAHB住宅価格指数、住宅価格指数

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夜はこれから

「夜はこれから」

*いよいよ米国2QGDPである。前期比年率-1.5%、前期は-5.5%

オバマ大統領は2QGDPは米経済の縮小と雇用喪失が依然として大問題であることを示すだろうと述べ、経済面での悪いニュースに備えるよう米国民に促した。  

アジア時間ではオセアニア、中国、日経、NY時間外は好調であった。

*昨日ほどドル円は損切りの買いがなく、上昇へのエネルギーとはならなかった。

*昨日はNYは株上げ、債券利回り低下とラッキーな日であったが、東京では日本国債は1.4%のせ。

雇用悪化のなかで自民党マニフェストは?

*今月はドル円、クロス円は月足で長い下ヒゲを残しそうだ(NYはまだ終わっていないが)

投信のカバーはブラジル債もあるのでNYまでその為替のカバーが続くだろう

野村投信の「新米国ハイイールド投信」は設定額を上回る応募があったので買いつけえ停止となった。

来週は豪、英、ユーロ圏が金利決定。

*豪TDセキュリティーズとメルボルン研究所の7月豪インフレTD-MI指数は前月比0.9%上昇で過去7年で最大の上昇となった。利下げ予想は遠のいた

予定

21  南ア6月貿易収支 加5月GDP、米2QGDP、個人消費、雇用コスト
22  シカゴ7月PMI   

決算=英国航空、ドイツポスト、ワシントンポスト、シェブロン

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入門、金融イノベーション1

「入門、金融イノベーション1」

金融イノベーション
1 金融派生商品

フューチャー取引、スワップ取引、オプション取引
為替や金利のリスク回避、コンピュータで管理

オフバランスシート、BIS自己資本比率規制、情報開示、リスク管理体制、会計基準

2 通貨オプション取引

オプション契約とは ドルを決められた価格で買う権利、売る権利の売買
為替、商品、株、債券
3ヶ月後に船積みする時 為替先物かオプションか
先物売買契約=期日に一定の価格で原資産を相手に引き渡す権利と義務を負う
オプション=権利は持っていても義務はない
 コール 買う権利、 プット 売る権利

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入門、リスクと操作その3

「入門、リスクと操作その3」

4.企業の為替リスクヘッジ対策

個*別取引にかかわる為替変動リスク

 輸出(延べ払い)、輸入(外貨金融) 

*企業の資産負債構造にともなう為替リスク

 外貨債権、外貨債務

*為替リスクの回避策

  カン (勘)

  先物為替予約

  通貨オプション、スワップ、フューチャーの利用

  その他の手段による為替ポジションのスクエアー化

 債権と債務を両方持つ、円建て取引

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夕刻のランド円

「夕刻のランド円」 12.15-12.25の時

昨日に続きドルランド下落。現在7.76-7.7、一昨日の7.90から下落。昨日は株価も470上昇し24059(ALSI)。

 ランド建て外貨投信でのランド買いや、ストは妥結せずとも妥結に近いという報道も好感している。8月13日は政策金利決定。中銀は据置としたいところ、15%以上の賃上げで利下げはないだろうと言ったところ。ただ昨日発表されたCPIは6%台に低下してきている。

売りは12.30から12.70まで大が続く。

買いは12.0が大、11.95から11.85が中、11.80が大。11.75、11.70は中。

損切りの買いは12.50が大、12.65が中。

損切りの売りは11.75で中。

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豪ドルNZドル統合はないですか、津田さん

「豪ドルNZドル統合はないですか、津田さん」

時々豪ドル、NZドル通貨統合の話が出ますね。私も数年ごとに質問しているような気がします。過去の回答はまったくそんなことは考えていないようだ、というものでした。

こんなに豪ドルNZドル相場が安定しているなら固定にしてもいいと思うのですが、でもその狭いレンジでの割と素直な動きがタマラナイのでしょうか。

豪ドルNZドル統合は?聞くと余計な御世話だと言われるかもしれませんね。

じゃあ日本と韓国、日本と中国、日本と台湾でなぜ通貨統合しないんだと言われそうです。距離的はこちらが接近してますから

 ではでは涼しい日々を快適にお過ごしください。昨日車の中が46度だったハマより。

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午後のNZドル円

「午後のNZドル円」

今月もいろいろあった。NZ政府中銀は声をそろえてNZ高はNZ経済、輸出産業が痛手を負うので好ましくないと発言している。またフィッチはNZのソブリン格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げた。

しかし結果的にはNZドルドル、NZドル円が現時点31日午後4時では今月は小幅上昇、株価は3000のせで上昇。
 来週はキー首相が懸念する景気の遅行指数としての失業率は8月6日に発表される。1Qは5.0%であった。その後は小売売上、2QPPI、中銀インフレ見通し、貿易収支、住宅建設許可、企業信頼感指数へと続く。

さて売りは一旦跳ね返された63.0近辺に売りが集まっている。63.0は大、その前後は62.80から63.30まで10銭刻みで中程度が並んでいる。

買いは62.0から61.60まで小から中、61.50が大となる。

損切りなし

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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ジンバブエにムズムズしてきた

「ジンバブエにムズムズしてきた」

大山さん、どうですか、でも中国はジンバブエにも絡んでますね。

前回ジンバブエの2QのGDPが+3.7%になるとか失業率が94%とお伝えしたことがあるが、最近はさらに前向きな報道がある。

*まずはBBCに取材を許可したことが画期的なことだ。
*ムガベ大統領とツァンギライ議長が連立政権が上手くいっているようだ。反対派はいない。
ハイパーインフレも収まってきて、スーパーに商品が並んでいる(ここを撮影してほしかったようだ)
も買えるようになった
国民同士の殺戮を含む争いも謝罪を含め和解方向へ進んでいる
*町に楽観主義が出てきている。ラッシュアワーも復活してきた
学校も再開
雇用はまだ不安
国民は現金を持っていない((ドルとランド)

*2009年1月29日、ジンバブエ政府は完全に信用を失ったジンバブエ・ドルに代えてアメリカ合衆国ドルと南アフリカランドの国内流通を公式に認め、公務員の給与も米ドルで支払うようになり、米ドルの影響下に入った。これにより同国のインフレは劇的な終息を見せていた。

*今後どうなるか見守りたい。南アへの難民が戻ってくれば南ア、ジンバブエともに好影響となる。私は先走りなのでジンバブエに投資とか思うがそれはプロの大山さんにお伺いしたい。

*元々はセシルローズさんの国「ローデシア」、自分の名を国名にするなどけしからんが
*産業は農業はたばこ、砂糖、綿花
 鉱業はプラチナ、クローム、アスベスト、ニッケル、金

*貿易は2005年で

輸出 南アフリカ(40.6%)、中国(8.8%)、スイス(8.6%)、日本(6.8%)
輸入 南アフリカ(43.6%)、中国(4.4%)、ボツワナ(3.3%)、ザンビア(2.8%)

*在留邦人70人(2008年7月現在)

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昼の豪ドル円、7月足陽線

「昼の豪ドル円、7月足陽線」

 7月は陽線で終わりそうだ(NYで77円以下にならない限り)。下ヒゲも現時点で7円あり実体の5,6倍もある。来月にこれが繋がるか。

豪ドルが強かったのも以下の政府主要人物の発言があったからだ。

7/7 豪中銀 豪経済状況、数カ月前の予想ほど弱くない
7/14 スワン財務相 アジア経済を楽観視している、商品需要は大幅に増える
7/27 ラッド首相 スムーズな金融緩和からの出口政策を考えるべきだ

1QGDPはプラス、日本の豪ドル外貨投信も上昇に寄与しただろう。株価も堅調であった。

売りが多いのだが、珍しく損切りの買いも多い。

売りは70.20、25で小、79.30と50が大、50のほうが大きい。

買いは79.75まで小が続き、78.70が中、78.50が大。

損切りの買いは79.30と50で中程度、その周辺も小あり。

損切りの売りは78.60、50に小。

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お昼のポンド円、虫眼鏡

「お昼のポンド円、虫眼鏡」

ユーロ円同様に28、29日の同じレート(155.20あたり)から伸びている下ヒゲが押し上げた。

ポンドドルも同様の下ヒゲから上昇。ただポンドドルの値動きは小さいのでチャートを虫眼鏡でみなければならない。要はポンドドルが動かなくなっている。 来週の政策金利では一応大きく動くことを予想して待ちたい。(動かないとは後からいえばいい言葉、最初から言ってはいけない。動きについていけなくなって、ああびっくりしたで終わってしまう)

売り買い拮抗、損切りも拮抗。ポジションも売り買い拮抗しているのだろう。

売りは158から159まで中から大が並び

買いは157から156まで中から大が並ぶ。

損切りは買いが158以上で、売りは157以下で少しずつ入っている。

今朝発表された指標

GFK消費者信頼感調査(7月)
結果 -25
予想 -23 6月は-25

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朝のユーロ円、ヒゲとトレンドライン

「朝のユーロ円、ヒゲとトレンドライン」

ユーロ円、ユーロドルともに昨日一昨日と同じ生え際(ユーロ円133.40、ユーロドル1.4050)から2本下ヒゲが出て上昇中。

最近は各通貨ペアで上にヒゲが生えたり下に生えたりしてヒントをくれる。これと注文情報と合わせれば結構いい相場観が出来る。世間のセンチメントと違ったものとなる。

今日はここまでドル円が下落しながらユーロ円が上昇するいつにないパターン。

ところが注文はあまり面白くなく売り買いバランスがとれている。損切りもあまりない。

不均衡、歪みこそが変動の原動力だが。ユーロドルがここ3日の下げトレンドを上抜いているのでそこに期待するか。

売りは134.80から135.50まで10銭刻みで中程度。135.0と135.40-50がやや大きい。

買いは134台は小さめ。134.0が中より大きめ。それ以下は中程度の買い

損切りはない。

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節操無くデイトレしよう

「節操無くデイトレしよう」

一昨日は原油在庫積み増し報道で原油が下落、昨日株高で原油上昇

オイオイ積み増しは1日で終わるものではないだろう。そんなにすぐに買っていいのかとも思う。まったく節操の無い取引をするものだ。

 でもそうしないと勝てないのが為替取引でもある。

相場は行ったり来たりするものなので、ニュースに乗って売買するしかない。

上げでも下げでも儲かればいい。朝考えた計画はすぐにつぶされる。

節操無く、いい言葉では臨機応変に。

時々オレは長期だからそんな動きは関係ないという人もいるが、殆どそういう人で儲かっている人を見たことがない。1日の動きがわからなくて長期の動きがわかるわけがない。

 銀行のディーリングルームは短期でやる人が収益源であり戦力である。

もちろん金利差狙いは別である。

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朝のドル円、損切り買い消えている

「朝ドル円、損切り買い消えている」

昨日の朝のような損切りの買いはない。ひとつのドル買い原動力は弱くなっている。

外貨投信が10件ほどあるが通貨がレアル、ランド、豪ドル、またNY株などの投資もあるので朝に一気に円売りが高まるものではない。東京では外債外株の流動性は低いので欧米市場を待つのが普通。

損切りの買いはあまりない、損切りの売りが近いが95.40、95.20、95.10、95.10で小さいがは入っている。

普通の売りは95.65以上で95.95まで中程度が続く

普通の買いは95.45以下中から大がある。大は95.0。

 また特殊ヒゲが出るのを待つか(すぐ出る)。ボリンジャーバンドはえっちらおっちら上限に近づいてきた。一目均衡表の雲の下限やボリンジャー上限は96台。

月足はこのまま終わると陰線かもしれないが下ヒゲが長くなる。

クロス円月足は陽線で終わりそうなものも多い(カナダ、豪ドル、NZは?)

日本の指標もマチマチ、世界のどことも同じように遅行指数の雇用は悪い

米国2QGDPもあるが7月13日、22日、29日を結んだ上昇ラインには気をつけたい。

移動平均5日線もよく上昇してきている。

TGIF&TGIME 良い週末を

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今日の焦点、月末を手堅くまとめよう、OR一発勝負?

「今日の焦点、月末を手堅くまとめよう、あるいは一発勝負?」

楽しい仲間達のブログ情報 今日は大山さんの新興国投資&旅行情報です

 
8   英7月GFK消費者信頼感
9    日本の月末指標 CPI、雇用統計、家計調査
10    日銀議事録(1999年前半)
 
14   日 6月住宅着工、建設受注
16   日銀金融市場リポート
17   自民党マニフェスト
18   ユーロ圏7月CPI、 6月失業率、スイスKOF先行指数、
19   財務省介入状況
21   南ア6月貿易収支 加5月GDP、米2QGDP、個人消費、雇用コスト
22   シカゴ7月PMI

 

講演=自民党マニフェスト
決算=住友林業、雪印、味の素、日清食品、王子製紙、武田、エーザイ、富士フィルム、セガサミー、三菱重工、川崎重工、リコー、三菱商事、三菱UFJ、りそな、みずほ、大和証券、三菱地所、全日空、東京電力、サッポロ、アサヒ、英国航空、ドイツポスト、ワシントンポスト、シェブロン

外債外貨投信= 野村AM 金先物投信(ランド、レアル、豪ドル)
        野村AM 原油先物投信
        中央三井AM ダウ・ジョーンズインデックス「ニューヨークの女神
        トヨタAM 新世代自動車株式ファンド「自動車革命
        東京海上AM・ニッポン世界債券ファンド
        フォルティスAM 中国プラスA株ファンド「加油
        (?)DIAM 世界ハイブリッド証券=ドル、豪ドル、レアル、NZ、ランド(?)
        日興AM 資源ファンド(株式と通貨)=レアル、ランド、豪ドル 
        日興AM 新ソブ
        野村AM ブルベア(世界の株)
        シンプレクスAM=WTI原油連動

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豪ドル/NZドル急反発:津田

(豪ドル/NZドル日足)
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(豪ドル/米ドル日足)
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(NZドル/米ドル日足)
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7月下旬になってからAUDNZDのレートが7月の安値1AUD=1.23NZD台から1.26台に急上昇している。上チャートで見れば分かるが、AUDとNZDは基本的にパラレルに動いているというか、AUDの市場規模がNZDよりはるかに大きいことや、経済規模で豪州が圧倒的に勝っているために、AUDの動きにNZDが追従するという主従関係にある。
上記AUDNZDチャートの特徴は:

1.”豪ドル下げ局面ではAUDNZDは下げ、豪ドル上げ局面ではAUDNZDは上げ”というように、豪ドルがAUDNZD相場をリード。

2.もう少し遡ると昨年7月の高値1.30からリーマンショックで10月には1.10に大幅下落したが、今年以降は1.20と1.29の間での波動運動。

3.しかし3月以降のトレンドは豪ドルがNZドルに対して若干ダウントレンド。これは3月から今まででNZDの上昇率が26.6%とAUDの上昇率23.8%を上回っていることによる。

7月からの動きを見ると7月14日にボラード総裁が”NZの経済は輸出相手国より景気回復が早い見込み”と発言したことでAUDNZDは1.23台に下落したが、その後豪ドルが急上昇したことからAUDNZDは上昇。特に29日に再びボラード総裁が”今後の再利下げの可能性を示唆した”ことから1日で1.2550から1.2680に急伸した。

因みに過去6年余りのチャートを見ると:
(2003-2009チャート)

Image007

2003-2005年は概ね1.05-1.15のレンジに収まっていたが2005年以降はレンジが1.10-1.30に上方シフトしているのが見て取れる。大きなレンジで見るとやはり投資魅力のある豪ドルの上昇に対してNZドルがビハインドしているということか。

ではでは




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先ずは数字、株上昇、金利低下はラッキー

「先ずは数字から、株上昇、金利低下はラッキー」

上海株反転上昇、人民銀行が適度な緩和維持確認

米株上昇、決算は市場予想上回るもの多い。ディズニーは時間外下げ(売り上げ予想下回る)

米債利回り低下、7年債入札好調、海外中銀も買う

大豆急伸、中国買い付け

原油上昇、株高で、他の資源も上昇

*$インデックスは下落

  7月29日 7月30日
原油 63.35 66.94 3.59
927.2 937.3 10.1
CRB 243.55 253.14 9.59
ドルINDEX 79.522 79.325 -0.197
コーン 328 342.25 14.25
大豆 916 971 55
30年債価格 116 117.31 1.31
13.33 13.46 0.13
パラジウム 252 256 4
プラチナ 1172 1181 9
       
JGB 1.365 1.39 0.025
米10年債金利 3.666 3.613 -0.053
米30年債金利 4.512 4.415 -0.097
米株個別      
フォード 7.12 7.39 0.27
グーグル 436.24 445.64 9.4
シティ 3.22 3.14 -0.08
VISA 66.78 67.21 0.43
ボーイング 43.37 43.24 -0.13
NYDJ 9070.72 9154.46 83.74
ナスダック 1967.76 1984.3 16.54
上海総合 3266.432 3321.56 55.128
FTSE 4547.53 4631.61 84.08
DAX 5270.32 5360.66 90.34
日経 10113.24 10165.21 51.97

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夜のランド円

「夜のランド円」

 とにかく米株強く、迷わずクロス円を買っているようだ。ドルランドは漸く反落している。

朝は7.9近かったが現在は7.8はさみ。ストは朝方妥結近しという報道があったがまだ結論は出ていない。

 あまり関係ないがジンバブエは連立の政治も落ち着き、景気も回復中で商店に物が集まり始めている。詳しくは別投稿で。

売りは12.30から12.70まで大が続く。

買いは12.0が中、11.95から11.85が小、11.80が大。11.70も大。

損切りの買いは12.50が大、12.65が中。

損切りの売りは11.75で中、11.50で大。

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この一冊、チャイナタウン

「この一冊、チャイナタウン」山下清海、丸善ブックス

世界のチャイナタウンの研究書。チャイナタウンのイメージには二つあり。「観光地的イメージ」と「暗黒街的イメージ」だそうだ。映画ではNYのチャイナタウンのギャングなども出てくる。

 世界中のチャイナタウンを解説する。また華人と華僑の違いなども説明。

古い資料となってしまったが96年ごろは世界に華人人口は2500万人になっていたそうだ。

今はどれくらいに増えているのだろう。

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

 利下げ後のボラード総裁の悲観的な発言でNZドルは対ドル、対円で弱含むこととなったが

その後株価上昇でもちなおした。豪ドルNZドルは1.24から1.26へ上昇している。

売りは62.50以上、中以上の買いが続く。63.0は大きい

買いは61から小さく、61.50だけ大きい。損切りはない

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夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

今日はNZ中銀が金利据置の後、景気見通しをトーンダウンしたこと、NZ高を警戒したこと、一方豪は住宅建設許可が強く、総合で豪ドルがNZドルに比し買われた。

79台には売りがそろっている。79.20、25、30が大きい。その上も79.40が中、79.50が大、その上も中程度の売りあり。

買いは78.50まで小さいものだけ。

損切りは7915以上、小さいものが続く。

損切りは売り買いともに少々入っている。

とにかく6月4日は政策金利決定。

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夜ポンド円、芸術的なローソク足に感動

「夜ポンド円、芸術的なローソク足に感動」

今日は28日、29日の下ヒゲで上昇したのだが、その2本の下

ヒゲは155.26から始まる=ヒゲの生え際。今日の安値も155.20のその下ヒゲの生え際で止まった。なかなかヒゲは恐ろしい。

現在の売りは158台は中程度、159.0が大、その上は中程度

買いは157.0以下、156.0まで中程度が続く

損切りなし、損切り注文が目立つのはドル円だけだ。

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2009年7月30日 (木)

夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

今夜は独の7月雇用統計が前月と同じ、予想より0.1%改善の8.3%、失業者数が予想の+4.3万人が一転-0.6万人となった。

ユーロドルは1.4230以上の7日連続上ヒゲ圧力から1.40割れ寸前まできたが現在は1.40半ば。

ドル円上昇でユーロ円も連れ高。

売りは134.50から10銭刻みで中から中以上が入っている

買いは133.70以下10銭刻みで中程度が並んでいる。

損切りはない。

明日は日本と米国の指標が中心となるが、ユーロ圏も失業率とCPIがある。

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ドル円、注文、投信、ヒゲ通り

「ドル円、注文、投信、ヒゲ通り」

ほぼ朝の投稿通りの展開となった。(朝の投稿は下記に)

朝は95の売りが昨日より減って損切りの買いが入り始めていた。

また投信では新興国の分が多いので欧米でカバーが入る予定だった。また7月28日、29日の94.50以下の2本の下ヒゲもまた上昇に貢献した(これは投稿には書いていない)。

 現在はまた売りが多いのだが、まだ少し損切りの買いが入っている。

売りは95台後半は5銭刻みでほぼ中以上で96.0が大きい。

買いは95台は40と10が中で他は5銭刻みであるが小さい。

こうなるとボリューム的に下げなのだが、損切りの買い注文が結構今朝のように効く。

朝すぐには上がらず時間はかかったが、別に大きく下げたわけでもないので嫌な思いはなかっただろう。時間への辛抱だけが必要であった。

損切りの買いは95.60から95.95まで小さいものだけ。96.0で中。

損切りの売りも95.30と95.10で小さくある

明日は日本の月末指標、投信、そして米国2QGDPがある(カナダのGDPもあり)。

+++++++

「朝ドル円、損切り買いパラパラと出始める」7月30日午前9時20分投稿分

ちょっと景色変わる。

売りは昨日同様95台にある、いやちょっと減っている。ただ昨日はなかった損切りの買いがやや増えている。

売りは95.30-45が5銭刻みで中程度、95.50が大、その上は中程度

買いは95丁度以下で5銭刻みで中程度が続く。

増え始めた損切りの買いは95.40、50で中程度。そのあたりに小さいものもある。

損切りの買いは94.90、80、70に小。

今日も昨日同様投信など3本ほどあり。新興国通貨債券もあるので午前の仲値タイム以外NYまでカバーが続く。

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注文情報のご質問

「注文情報のご質問」

昨日注文情報に関し以下のようなご質問がありました。

セミナーは過去2回開催しております。またいつか機会があると思います

また簡単な注文状況の見方は本ブログの右の上のボタンをクリック頂くと注文情報の動画がありますのでご覧ください

 宜しくお願い申し上げます

野村

コメント

いろいろな情報いつも読ませていただいております。(難しくて着いていけないものもありますが・・・)
なかなか理解できないもののひとつに注文の板情報の利用法があります。売買注文の板情報とその時々のチャートの動きを対照させて注文情報の利用法のセミナーをお願いします。

投稿: Mrs.アラ50 | 2009年7月29日 (水) 23時35分

おはようございます。
注文状況の見方がわからないので、教えていただけるとありがたいのですが?

投稿: アラカン62 | 2009年7月30日 (木) 07時02分

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夜はこれから、明日の米GDPまであと一息

「夜はこれから、明日の米GDPまであと一息」

*今日は欧州代表、米国代表の決算が多い。

*NZ中銀金利据置、ボラード総裁は7月14日には世界に先駆けてNZ経済が景気回復をすると言っていたが、本日は経済は引き続き弱いに下方修正している。

*中国人民銀行は昨日報道された融資規制の話を総量規制の形をとらず市場ツールを利用すると発言した。対応が早い。

*中国上海、日経、豪、NZ株は小幅高。NY時間外も小幅高

*日本の決算は三菱自動車、住金、神戸製鋼が4-6赤字。

*6月自動車輸出は前年比46%減、9か月連続減少

*野田日銀委員=GDP4-6月は大幅改善が確実、自民党はこれを生かして選挙を戦いところ、麻生さんのワンフレーズで相殺するが、「回復の兆し」「終わりの始まり」などワンフレーズが得意なオバマさんに応援してもらうしかない

*6月鉱工業生産指数は前月比+2.4% 

*投信での円売りは少なからず朝も午後も出ているようだ

18 ユーロ圏 7月消費者信頼感 (予想-23)
21 米 失業保険申請(予想57万)、加 6月鉱工業製品価格(予想+0.1%)


外債外貨投信=スウェーデン金融公社ランド、住信AM ハイインカム国際機関債ファンド「ハイインカム・スープラ」、 三菱UFJ投信ブラジル投信
 
決算=エアーフランス、ルノー、フォルクスワーゲン、シーメンス、シェル、、マスターカード、ロールスロイス、ロレアル、グッドイヤー、ダウケミカル、ケロッグ、ディズニー、エクソン、モトローラ、エイボン

ついでに、明日は米国2QGDPなどがある

31(金)日 雇用統計、CPI、全世帯家計調査、住宅着工、建設支出、介入状況、英 GFK消費者信頼感調査、香港 財政収支、ユーロ圏 CPI、失業率、スイスKOF先行指数、南ア貿易収支、加 GDP、米 2QGDP、個人消費、シカゴPMI

外貨投信

 31(金)野村AM 金先物投信(ランド、レアル、豪ドル)
    野村AM 原油先物投信
    中央三井AM ダウ・ジョーンズインデックス「ニューヨークの女神」
    トヨタAM 新世代自動車株式ファンド「自動車革命」
    東京海上AM・ニッポン世界債券ファンド
    フォルティスAM 中国プラスA株ファンド「加油」
    DIAM 世界ハイブリッド証券=ドル、豪ドル、レアル、NZ、ランド
    日興AM 資源ファンド(株式と通貨)=レアル、ランド、豪ドル 
    日興AM 新ソブ
    野村AM ブルベア(世界の株)
    シンプレクスAM=WTI原油連動

決算

31(金)住友林業、雪印、味の素、日清食品、王子製紙、武田、エーザイ、富士フィルム、セガサミー、三菱重工、川崎重工、リコー、三菱商事、三菱UFJ、りそな、みずほ、大和証券、三菱地所、全日空、東京電力、サッポロ、アサヒ、ワシントンポスト、シェブロン


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入門、リスクと操作2

「入門、リスクと操作2」

2 為替ポジション

 為替持高=ディーリングシートで管理
 買持(OVERBOUGHT、LONG POSITION)
 売持(OVERSOLD、SHORT POSITION)
 売買同額=SQUARE

3.外国為替銀行の為替資金操作

*為替ポジションの調整
*自己ポジション
*銀行の対市場取引
*ディーリングと為替損益

リスク
 相場変動リスク、 金利変動リスク、 信用リスク(資金リスク、為替リスク)
 ポジション枠、ロスリミット

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入門、リスクと操作1

「入門、リスクと操作1」

為替リスクとポジション操作

 1.為替リスクの種類

 広義にはすべての人が為替リスク共有(為替取引に従事していなくても企業の為替差損を製品価格に転嫁される)、ディーラー同士のゼロサムゲームはあり得ない。

 *売買差リスク
 *商取引採算リスク 商談、契約時と実際の為替取引時の相場変動

* 通貨建て 自国通貨は 他国通貨か
* 評価リスク=未実現損益

(続く)

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昼ランド円、労使合意近し=公務員スト

「夕刻のランド円、労使合意近し=公務員スト」12.05-15時点

ドルランドは今日は小安い。7.9から7.85へ反落(ドル安、ランド高)。本邦からの投信でのランド買いが効いているのだろうか。

 公務員ストの労使合意近しという報道も出てきている(M&G)。

昨日は発表された6月CPIは6.9%とターゲット上限の6%に近づいてきた。

食品、燃料価格の上昇、賃金の上昇はあるがランド高が幾分か相殺した。

注文は

売りは12.20から12.45まで中程度で続く。12.50は大。

買いは12.0から11.85が小、11.80が大。11.70も大。

損切りの買いは12.25で小、12.50が大(12.50の売りの60%程度あり)

損切りの売りは11.75で中、11.50で大。

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ドルフィンFXでスイスイ

「ドルフィンFXでスイスイ」

 いつもご支援頂いている設立60周年の小林洋行さんの「ドルフィンFX」を紹介させていただきます

小林洋行さんは私が勤務していた仏系証券会社が幹事証券を務めさせていただいたこともあり、為替のお話をしたことがあったが、どちらかと言えば逆に商品相場の動きを教えていただいた覚えがある。為替より激しく動く商品相場を熟知していらっしゃる会社であるからこそリスクへの対処も信頼できる。

自動更新されるニュースはディーラーにとっては欠かせない。

またノルウェークロ-ネ、スウェーデンクローネが対円でも対ドルでも取引できるのもうれしい。また同社の商品先物のWEB SITEを見れば為替影響する商品相場の知識と動きも知ることが出来るメリットもある。

「外国為替証拠金取引「ドルフィンFX」のご紹介」

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引システムとなっております。

また、チャート機能も充実で、2時間・4時間足のほか、アルーンインディケーターなどのレアなテクニカル指標もご用意。チャートの呼び出しはレートパネルを右クリックするだけでいつでもお好きな通貨ペアのチャートを呼び出せる機動性にも富んだチャートシステムとなっており、特にテクニカル分析に一定のこだわりがあるトレーダーさんにはもってこいの取引システムです。

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■会社概要

株式会社 小林洋行(証券コード:8742)  
所在地:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-15-5 
URL:http://www.futures.co.jp
URL:http://www.kbysfx.com(外国為替証拠金取引サイト)
金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第269号/
金融先物取引業協会(会員番号1340)/日本商品投資販売業協会 加入

以上宜しくお願い申し上げます

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ユーロ金利:水谷

ユーロ金利先物Euriborでは買い基調に推移しています。(金利先物価格上昇は利回り低下)

Euriborjuly30 独6月消費者物価指数-0.6%前年比とデフレ傾向を示しています。金曜日発表のユーロ圏消費者物価指数も-0.4%前年比予想と、前月の-0.1%を下回る予想です。最近の傾向としてIFO,ZEWの景況感調査の数字は予想より良い数字が出る傾向です。しかし、インフレ指標の代表格(デフレ指標と言った方が現在は適切では)消費者物価指数は着実にECB予想通り低下しています。Euribor3月限のチャートでは現在98.815(1.185%)と金曜日目指して買いが続く。そして来週木曜日のECB定例理事会後の記者会見でトリシェ総裁が金利観についてどのように発言されるか注目です。現状だと「1.00%が政策金利の下限とは限らない。」との従来の発言を繰り返されそうです。

それでは。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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お昼のNZドル円、ハイから元に戻ったボラード総裁

「お昼のNZドル円、ハイから元に戻ったボラード総裁」

 ID為替リポートでお伝えした通り、NZボラード総裁の景気見通しが若干のトーンダウン。7月14日に急に「ハイ」=NZ景気好調示唆=になっていたのが気がかりであったが元に戻したようだ。

以下はID為替リポートより、

++++++++++++++++++++

ボーラード総裁は本日と7月14日に以下のように発言した。為替のNZ高懸念は変わらないが、景気見通しは7月14日よりややトーンが落ちたようだ。

7月30日=本日中銀金利据置後、「政策金利を10年末まで2.5%以下に据置く見通し、経済は引き続き弱い、景気見通しは引き続き非常に不確か、NZ高で景気回復がリスクにさらされている」

7月14日=「ニュージーランド経済は他国に先駆けてリセッションから回復することが可能とする一方、成長支援のためのNZドル安と経済のリバランスが必要」

+++++++++++++++++

売りは62前半は小さい、62.50で中、その上も中。

買いは61.50と61.0が大。その間は小さい。損切りなし。

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RBA総裁の強気見通しの陰に潜む危険:津田

豪州経済は、家計部門と企業部門の両方において、9か月前のリーマンショックの頃に危惧されたより、はるかに良好なパーフォーマンスを見せている。28日(火曜日)に発表された第二四半期のNAB(ナショナル・オーストラリア銀行)の企業景況感指数は11ポイント上昇して-9、企業信頼感指数も20ポイント上昇して-4となった。商業活動と収益双方の改善が確認された。しかしこれはあくまでも相対比較の問題であり、“アルマゲドン(人類最後の日の決戦)のレベルから1990年台初頭のリセッションレベルに改善しただけ”との見方も依然根強い。

28日のRBAスティーブンス総裁の講演内容(2005年に創設された“青少年のうつ病と自殺救済基金 Anika Foundation”での講演)を見ると、RBAが景気の先行きに対して非常に敏感になっているのが分かる。同総裁は「豪州人の受け止め方が昨年来の“グラスの中身が半分になってしまった”という失望感から“グラスの中身は半分まで戻ってきた”というポジティブな見方に変わりつつある」と述べている。また「6か月前に比べて下方リスクと上昇リスクがよりバランスしている」と述べて、金融政策が従来の緩和バイアスからニュートラルに戻りつつあるとの見方を示した。

これを受けて金利フューチャーマーケットでは向こう1年で1%の利上げを織り込む形になっている。

政府とRBAは過去9カ月間で消費者と企業の信頼感を取り戻してきたことが最も重要なポイントであると強調する。
金融緩和、給付金、first-home-buyerへの優遇措置の延長、車ローン補助は国民経済の回復に寄与してきたことは間違いのないところであろう。
しかし、これらの措置は他国でも一般的に取られた措置であり、ある意味で“計算できる政策”であった。

しかしここからが問題となるわけだ。つまり政府の景気対策、金融緩和は既に市場で消化された。ここから更に消費をけん引するインセンティブに欠けるし、また企業設備投資が年間を通して大きく落ち込むことが予想される。
Access Economics社によると本年度(20097月~20106月)民間設備投資は17%落ち込み、来年度は7%落ち込むと予想する。この予想は5月の政府予算案で見られる本年度投資予想 -18.5%とほぼ一致する。(来年度は-3.5%を予想)
現在政府とRBAは景気の二番底を避けるべく、向こう18ヵ月にわたる公共投資計画を作成している。それらの根幹は学校建設、道路及び港湾整備、住宅建設補助などの公共事業である。

RBAは今後“「初期の景気回復の芽」を摘まないように気を付けながら、同時に資産価格バブルの再来を阻止する”という難しいカジ取りを強いられることになる。

金融市場の回復にもかかわらず、下方リスクは依然として存在するという状況が続く。


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お昼の豪ドル円、米中の空気でどこも据置

「お昼の豪ドル円、米中の空気でどこも据置」

NZ中銀は金利を据え置いた。豪は8月4日。オバマさんも「始めの終わり」、中国もインフレを懸念しだしたようなので、他国が歯向かって利下げはできない空気になってきた。

これが新しい世界の秩序G-2かもしれない。

売りは78.0が大きい。その周辺は小さい。

買いは77.60から77前半まで中程度。買いはコンスタントにあり、売りは節目となることが多い。

損切りはない。昨日5%下げた上海株は正午で0.72%上昇。

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朝のポンド円注文

朝のポンド円注文

ポンド円とかポンドドルがこんなに小動きになったらポンドではないような気がしてきた。

予想より悪化(ただし前期よりは改善)した2QGDPの影響は殆どない。むしろ対ユーロでは強い。

 ヒゲ上下生えている。

売りは156台より、156台は中程度。157台は大きくなる。

買いは155.0が中以上、154も中以上、その間の154台は小から中。

損切りなし。8月6日は据置予想。オバマ大統領が「終わりの始まり」と言っている時に

利下げをすれば「終わらなくなる」。

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朝ユーロ円、独CPI低下、今日は独雇用統計

「朝ユーロ円、独CPI低下、今日は独雇用統計」

最近は独IFOの強い数字があったが、昨日の独7月CPI(まだ7月が終わっていないのに7月CPIなのだろう?)前年比-0.6%。前年比マイナスはドイツ統一以来。

景気が強くて物価が低下なら素晴らしいのだが、8月政策金利決定では据置予想だがこのCPIでは当局者も判断が難しい。

夕刻は独7月雇用統計で予想は失業率が8.4%、失業者数は4.3万人増。

注文は

134以上で134半ばまで中程度

買いは133台は小さく、133.0が大、132.90-80は中程度

損切りの買いはない、売りは133.50、30で小。

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朝ドル円、損切り買いパラパラと出始める

「朝ドル円、損切り買いパラパラと出始める」

ちょっと景色変わる。

売りは昨日同様95台にある、いやちょっと減っている。ただ昨日はなかった損切りの買いが

やや増えている。

売りは95.30-45が5銭刻みで中程度、95.50が大、その上は中程度

買いは95丁度以下で5銭刻みで中程度が続く。

増え始めた損切りの買いは95.40、50で中程度。そのあたりに小さいものもある。

損切りの買いは94.90、80、70に小。

今日も昨日同様投信など3本ほどあり。新興国通貨債券もあるので午前の仲値タイム以外NYまでカバーが続く。

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今日の焦点、世界大決算日、投信

「今日の焦点、世界大決算日、投信」

楽しい仲間達のブログ情報=今日は津田さんのオセアニア情報です
 
6  NZ中銀政策金利2.5%据置
8   日 6月鉱工業生産、対内対外証券売買
10   豪6月 住宅建設許可野田日銀委員講演
11   1-6月自動車輸出実績
14   野田日銀委員会見、中小企業景況調査
15   英 7月住宅価格
16   南ア6月PPI、独7月雇用統計
18   ユーロ圏 7月消費者信頼感
21   米 失業保険申請、加 鉱工業製品価格

外債外貨投信=スウェーデン金融公社ランド、住信AM ハイインカム国際機関債ファンド「ハイインカム・スープラ」、 三菱UFJ投信ブラジル投信
 
講演=野田日銀審議委員
決算=JT、資生堂、住金、神戸製鋼、オムロン、NEC、富士通、シャープ、ソニー、三洋、京セラ、三井造船、三菱自動車、マツダ、任天堂、丸紅、住商、新生銀行、アコム、プロミス、NTTドコモ、関西電力、東京ガス、ソフトバンク、エアーフランス、ルノー、フォルクスワーゲン、シーメンス、シェル、、マスターカード、ロールスロイス、ロレアル、グッドイヤー、ダウケミカル、ケロッグ、ディズニー、エクソン、モトローラ、エイボン

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先ずは数字、中国こけると

「先ずは数字、中国こけると」

*上海株5%安、政府が石油製品価格引き下げで石油株下げ、人民銀行のインフレ観測、融資規制の話も重し

*米5年債入札不調、金利上昇思惑あり。耐久財受注悪化では債券利回り低下

*ベージュブック=減速緩和

*石油は在庫増加で下げ、他の商品価格も連れ安、金はIMF売却の報道あり

*マイクロソフト・ヤフー提携でグーグル小幅下げ

  7月28日 7月29日
原油 67.23 63.35 -3.88
939.1 927.2 -11.9
CRB 250.21 243.55 -6.66
ドルINDEX 78.858 79.522 0.664
コーン 329.75 328 -1.75
大豆 927 916 -11
30年債価格 116.078 116 -0.078
13.73 13.33 -0.4
パラジウム 256 252 -4
プラチナ 1194 1172 -22
       
JGB 1.385 1.365 -0.02
米10年債金利 3.69 3.666 -0.024
米30年債金利 4.547 4.512 -0.035
米株個別      
フォード 7.14 7.12 -0.02
グーグル 439.85 436.24 -3.61
シティ 2.97 3.22 0.25
VISA 66.3 66.78 0.48
ボーイング 43.25 43.37 0.12
NYDJ 9096.72 9070.72 -26
ナスダック 1975.51 1967.76 -7.75
上海総合 3438.371 3266.432 -171.939
FTSE 4528.84 4547.53 18.69
DAX 5174.74 5270.32 95.58
日経 10087.26 10113.24 25.98

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この一冊=凡事徹底

「この一冊=凡事徹底」鍵山秀三郎、致知出版社

 為替はハデな日もあるが多くは地味な日なので著者の「平凡を非凡に務める」を教えにしている。

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夜のランド円、スト3日目、株続落

「夜のランド円、スト3日目、株続落」

ドルランド依然ジリ高で現在7.9、スト前は7.7。

ランド円は12.40から11.84まで下落、現在12.0。株も続落。

インフレは6月インフレは6.9%へ低下、インフレターゲットの3-6%に近づいてきている。

公務員ストは労働側が15%の賃上げを要求、自治体は13%まで引き上げている。

売りは12.05から12.45まで小から中と続く、まずまず。12.50は大。

買いは11.90,85が中、11.80が大。

それ以下は11.75から11.55までは中、11.50が大

損切りの買いは12.25で小、12.50が大(12.50の売りの60%程度あり)

損切りの売りは11.75で中、11.50で大。

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夜のNZ、まもなく政策金利

「夜のNZ、まもなく政策金利」

ボラード中銀総裁は7月14日、「ニュージーランド経済は他国に先駆けてリセッションから回復することが可能とする一方、成長支援のためのNZドル安と経済のリバランスが必要」と発言している。 これなら金利据置妥当なのだろうが。

 豪ドル円とともにNZドル円も上下のヒゲが長い。実体は短い。元の黙阿弥相場。いや元の鞘相場か。

売りは62.50から、そういえば最近62.80と63.0の大きい売りがあったが、一旦つけてまた同じところに売りがある、

 62.60、80が中、63.0がまた大きくなっている。その上も中程度が続く。

買いは62.0以下61.30まで小の大きめが続く。

損切りはない。

 午前3時にベージュブック、午前6時にNZ政策金利、早く寝ましょう。

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夜の豪ドル円、実体短くヒゲ長し

「夜の豪ドル円、実体短くヒゲ長し」

昨日と今日はローソク足の実体は短かくヒゲが長い。

ちょっと御苦労されている方も多いだろう。

売りは78.0が中以上、その上は中が続く。

買いは結構入っている

 77.55が大、77.50が中、77.40が中、77.30が大となっている

損切りの買いは78.10-20で少々

損切りの売りはない。

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2009年7月29日 (水)

夜のポンド円

「夜のポンド円」

ここまでは昨日の下ヒゲと同じ根元から今日のローソクも155.15から伸びて買い圧力がある。注文も買いが多いかなと見るとちょっと違う。売りが多い。やはり現実を直視しないといけないと思う。

 売りは156台は中程度が続く。157.0、20、40は大。158も大

買いは155台は小というか殆どない。155で中、それ以下も小さくて154が中。

損切りはない。

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夜のユーロ円、やはり7連続上ヒゲ=ユーロドルが効く

「夜のユーロ円、やはり7連続上ヒゲ=ユーロドルが効く」

先ずはユーロドルだが結構芸術的なチャートとなった1.4230以上の7営業日連続上ヒゲが下落させた。独CPIも前年比-0.6%と十分低い。

8月6日の金利決定の前にまだ雇用統計がユーロ圏や独で発表される。予想は据置だが、事前の数字如何でコメントは変わるだが独CPIはインフレ懸念の落ち着きというよりデフレ懸念?

ということでユーロ円も下落しているのだが注文はやや買いが多い。ドル円のように今夜も下ヒゲが出るかどうかがポイント。

でも買いは133前半でないと増えない

買いは133.60から40が小、133.30と10が中、133.0が大、それ以下は中が続く。

損切りはない

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夜のドル円、朝の注文の買い効果

「夜のドル円、朝の注文の買い効果」

朝は買いのほうが多くなっているとしたが、それらの買いをつけて95へ戻ってきた。

「「一旦ドルショートも切れて、95以上のドルロングも切れたかたちである。ポジションはまた軽くなっているだろう。相場は軽くー重くー調整の繰り返し。

普通の売りは94.60以上で小から中

普通の買いは94.30以下中から大で売りより買いがやや多い状況だ。」」(朝の投稿)

朝はこんな感じであったが、95に近づくと景色が変わってくる。

今度は売りが多くなっている。

95.10、95.20が大きい。95.30、35、40も中以上の売り

買いは94.60で中以上、94.50が中、それ以外は小さい。

損切りは気にするものはない。

今日はまだ終わっていないが94.50の下ヒゲは昨日と同様である。

ではHAVE A NICE BEIGE BOOK!

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刻々と動く注文を追う

「刻々と動く注文を追う」

朝夜に注文状況を解説させて頂いているが、2回では不十分かもしれないので

ご自分で見て頂きたい。

絶えず見なくても注文の売りと買いが逆転するようなことはないが、

少しずつ95以上の売りが増えていくのを感じたり、

92.0が何度も打たれるのに買いが引かない状況も参考になる。

また損切りの注文がすべてついた後は反転することもわかってくるように思う。

通貨別に注文の置き方も様々である。

 チャート同様に役に立つこれも一種のチャートだろう

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夜はこれから、NY連銀&ベージュブック

「夜はこれから、NY連銀&ベージュブック」

中国株大幅下げ、NY時間外も下げのなか日経平均は+25.98と健闘した。 

 中国は石油製品価格の引き下げがきっかけとなり石油会社が売られその後全面下げとなった

*日本の全国財務局長会議で景気判断は上方修正された

*今夜はニューヨーク連銀総裁が経済成長とインフレについて講演する。

*バーナンキFRB議長のカンザスシティーでの26日の タウンホール会合、公共放送PBSで放映最終日となる

*南アはスト、デモ、暴動がおさまるか

*明朝は早速NZ中銀が政策金利を決定する(予想は2.5%で据置)

18   南ア6月CPI
20   MBA住宅ローン申請件数
21   米6月耐久財受注 、独7月CPI時間未定
22   米エネルギー省石油在庫統計 
3    ベージュブック

講演=タドリーNY連銀総裁、ストラスカーンIMF専務理事
決算=コカコーラ、タイムワーナー、ムーディーズ、エトナ、コノコ、アフラック、シマンテック

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入門、ユーロ10、ユーロと日本、世界経済

「入門、ユーロ10、ユーロと日本、世界経済」

*円の国際化
 ドルとマルク、円三極体制からドル、ユーロ二大基軸通貨体制
  96年外貨準備=ドル63%、マルク14%、円7%
  外貨準備は国債で運用するがユーロ市場が厚い
  外貨準備としての円の国債=利回り低く円安傾向で人気薄
  タイとスペイン貿易決済はドルからユーロへ変更されるなどユーロの普及あり

*アジア共通通貨
 経済格差で困難、税制

*G-7の為替政策
 ECB総裁もG-7へ

 *米国への影響
 GDP、人口、貿易規模で上回るユーロ
 ドルからユーロへ資金シフト(当初は逆)外貨準備、貿易決済通貨=最近では原油取引
 機関投資家もポートフォリオ入れ替え

*米国からは経済、軍事、政治で揺らがず米国の強さは変わらず
*欧州の将来像
 数十年の単位で統合の深化と拡大が続く

 

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入門、ユーロ9、ユーロと日本、世界経済

「入門、ユーロ9、ユーロと日本、世界経済」

ユーロと日本、世界経済

 *ドルの地位の低下
 *円の地位の低下
 円を国際通貨として選択する割合が低下、運用調達、貿易決済通貨として使われない
 単一通貨ユーロの登場は欧州企業に体質改善
(当初、海外企業の買収でユーロが下落(ルノー日産)
 日本の機関投資家が通貨リスクを分散(ドル一辺倒からユーロへ)

*金利
 欧州各国は金利の収斂 金融政策はECBに一本化
 長期金利は格差が残る 銘柄別

*日本企業の対応
 ユーロ決済への対応 欧州本部で一括管理、事業合理化、欧州企業にとくにメリット
*日本の金融機関への波及は

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風雨同舟、YES WE カン

「風雨同舟、YES WE カン」

米中戦略対話で、ガイトナー財務長官は北京語で「風雨同舟」と発言で困難な時でも協力し合うことを話した。

 また中国王岐山副首相はあまり気を使わないような風貌なので一生懸命「YES、WE カン」と叫んでオバマ大統領を持ち上げた。なかなかいいムードである。 お互いの言葉、文化を敬った。

さてサマーズ国家経済会議委員長とガイトナー財務長官は「米国の貯蓄率を上げること」を約束した。既に米国の貯蓄率が上昇し始めている。

貯蓄の増加、消費の減少は経常収支の改善に繋がる。事実米国の貿易赤字が激減しているのは貯蓄率の上昇の要因もあるだろう。ただ不況で投資、消費が減少して赤字が減っている一面もある。

サマーズ、ガイトナーという米国の頭脳が貯蓄率を上げると言っているがいったいどんな方法を使うのだろうか。米国や資源国は貯蓄率が低く、アジア諸国は高い。それが貿易赤字、黒字に繋がっているのだが、アジアの人はけっして強制されて貯蓄を増やしているのではない。

 今後も注目したいが、戦略会議だけのきれいごとかもしれない不安はある。

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中国株大幅下落、日経こじっかり

「中国株大幅下落、日経こじっかり」

中国は石油製品の値下げで石油会社中心に株が下がり始めるとこれまでポジション調整が一気におこり、現在上海総合は-150で4%超の下げ。それを考えると日経平均は+25.98と健闘。

 日本は商工中金が発表した中小企業月次景況観測7月調査が前月比3.1ポイント上昇の41.1となり過去最低の1月の24.8から6カ月連続で上昇したことや全国の財務局長会議が開かれ、自動車の生産が増えたり家電製品の売り上げなどが伸びたりしているという報告が相次ぎ、財務省は、全国の景気判断について「一部に持ち直しや下げ止まりの動きがみられる」として、5年3カ月ぶりに上方修正したことも好影響となった。

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飽きない為替と野球

「飽きない為替と野球」

今、甲子園の地区予選決勝、桐蔭学園ー横浜隼人(神奈川)、埼玉栄ー聖望学園(埼玉)、桜ノ牧ー常総学院(茨城)を同時に見ている。NHK、教育、TVK。あれっ、また木内さんが監督をやっている。

 いやいやどれも熱戦で面白い。勝つと負けるとは大違いの結果が待っている。

何でこんなに野球は面白いのだろう。もうパターンは見つくしている。ヒット、送りバント、タイムリー、エラー、タッチアウト、ホームラン、デッドボール、ヒットエンドラン、スクイズ、見飽きてもいいと思うがそうはならない。メジャーも日本のプロ野球も、大学野球も面白い。

為替もそうだ。仲値、上がる、下がる、欧州の早出の売買、NYの指標、株の動き、サプライズなニュースも2,3日ですぐに忘れる、実弾介入、口先介入、もう動くパターンも決まりきっているがこれもやはり面白い。

 力でねじ伏せれるし、技でも勝てる。でも為替は世界中のだれもが同じ土俵(ピッチ?)で出来るオリンピック、W-カップのようだから、初心者にとっては恵まれている。

みんながクリスチャンロナウドやジーターと一緒にプレーできる。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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お昼ランド、賃上げ率13%でどうか

「お昼のランド、賃上げ率13%でどうか」11.90-12.0の時の状況

今日はCPIあり

スト結構中の自治体職員の賃上げ15%要求に13%まで賃上げの回答が出ている。ただまだ妥結していない。

エコノミストは10%以上の賃上げが妥結する中で利下げはないと主張しているが、そんなことが理解できるなら暴動にはならない。ちょっとまだ不安な治安。

せっかくの世界経済回復の兆しがスト、デモ、暴動でかき消されないことを望みW-カップを進んでもらいたいが、貧困層から支持が厚いズマ大統領が雇用不安を解決できない。といっても23%の失業率は彼のせいでもない。 いろいろ興味深い国であるので離れられないランド歴15年目の私がいる。

売りは12.05から12.40まで小から中と続く、まずまず。

買いは11.90,85が中、11.80が大。

それ以下は11.75から11.55までは中、11.50が大

損切りの買いは12.25で小、

損切りの売りは11.75で中、11.50で大。

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お昼のNZドル円、ボラちゃんシナリオで、明日は金利

「お昼のNZドル円、ボラちゃんシナリオで、明日は金利」

今朝は6月住宅建設許可が-9.5%、7月NBNZ企業信頼感指数は+18.7でマチマチ。

一応7月14日のボラード総裁の「ニュージーランド経済は他国に先駆けてリセッションから回復することが可能とする一方、成長支援のためのNZドル安と経済のリバランスが必要」が基調。

明日の金利決定前に注文少なし、株も弱くリスク選好後退。

売りは62.50から小さいものが続く

買いは61.80から小さく、61.50は中、それ以下も小さいものが続き

61.0で漸く大。

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正午の豪ドル円

「正午の豪ドル円」

昨日の豪スティーブンス中銀総裁の景気回復宣言や雇用悪化の改善を待たずに利上げ示唆で上昇した豪ドルも元に戻った。よくあることだが「サプライズニュース」に以下に早く対応するのがデイトレーダーの運動神経のようなものだろう。豪ドルが

上がったのは事実である。また同様の発言は7月14日にNZ中銀ボラード総裁が行っておりその時はNZドルが上昇した。「即反応して利食って後は知らない」という感じでいいだろう。

さて注文は売りは78.50に大があるがそれ以下は小さい。

買いは78.05、78.0が大きいが現在執行中。

77.60以下60までも中程度の買いがある。

 損切りの買いは目立たず、売りは77.70で小。

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日米金利差:水谷

金利差の拡大がドル/円のドル高傾向の理由と言われています。そこで今回は日米金利の見方を検証しましょう。

Spreadjuly29

上のチャートは日米の10年債の利回りの比較を描いたものです。黒い線が10年米国債の利回りです。これを見ると610日近辺で4%近くと利回り上昇となりましたが、710日前後に3.3%まで低下し、そして現在は3.7%近辺にまで上昇しています。6月上旬の上昇要因は米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想よりかなり良い数字であったことです。5月以来上昇し、ピークを付けました。その後7月には同じく米雇用統計の数字が悪かったことからリスク回避の動きとなり米国債が買われる展開となりました。この間、需給面では、中国が外貨準備金の投資対象として、米国債からIMF債に切り替えるのではとの思惑、米国債の入札悪化から、そしてリスク志向の投資スタンスから、安全資産である米国債からリスク資産の株、高利回り海外金融資産にシフトする動きが強まりました。中国は10年債から短期の米国債にシフトする動きなど、米国政府の揺さぶりをかけています。基軸通貨としてのドルの立場を政治的に揺さぶるなどいささか政治的であると思えなくもない。しかし大きな部分は米国の投資家の投資マインドが安全志向からリスク志向に変ってきていることが大きな要因と思います。株高、金・原油価格などの商品に投資マネーにシフトする動きが鮮明に映し出されています。10年債の利回りは今後3.50%前後を下限にして、4.0%を上回る傾向になるのではと思います。短期金利は平時には政策金利であるフェッド・ファンド・レートは4.00%5.00%の水準と言われています。長期金利はこの水準を1.00%前後上回って取引されると言われています。その意味では10年債利回りは5.0%6.0%あたりに景気の回復とともに上昇傾向を辿るのではないでしょうか。米経済は金融危機が過ぎ去り、製造業を中心としたファンダメンタルズの改善途上に現在はあるようです。即効性のある景気回復は期待されないものの、徐々に利回り水準を切り上げて行くのではと思います。気がかりは長期金利の上昇が住宅金利の押し上げにつながらないかとの懸念です。昨今の住宅関連指標は良いものの、金利上昇が足かせとなる可能性があり、バーナンキ議長以下メンバーは、スムージング・オペレーションが基本の金融政策をとるものと思われます。リスク回避という名目の利食いを消化しながら、売り先行(債券では価格下落は利回り上昇)の展開になると思います。

景気回復で気がかりは商業不動産市況の悪化が続いていることです。住宅関連は相場観が上昇と予想以上に好転しているようです。しかし、商業不動産部門では一向に上昇の気配を見せていません。景気が回復しても法人など企業は経費部門の節減を最重要に企業経営、利益率の向上を図ります。オフィスなどのスペースはNYなど大都市では空室が目立つと言われています。この商業用不動産の債務を金融商品としたのがCMBSCommercial Mortgage-Backed Security 商業用担保証券)です。米大手金融機関は大量のCMBSを抱えており、日々値荒い(mark-to-market)をしている状態で内心ひやひやしているのではと思います。金融機関の第二四半期の決算発表ではトレーディング部門が主導した内容だったようで、足を依然引っ張りそうな債券を大量に抱えており、市況悪化とともに決算も悪くなる可能性があります。

反対に日本の金利を見てみましょう。過去の反省からか、また日銀の独自性がないのか、景気好転の兆しが出たとしても、長期金利は上昇しそうにありません。長期金利が上昇すると日本の財政収支で利払い負担が上昇することから、財政悪化となり、政府に重い負担になります。10JGB2.0%が上限と見るのが正しいのではないか。敢えて日銀としても長期金利が上昇するようなことは控えているようです。そして短期金利は出口戦略のヒントとなる発言さえ控えているように思います。日本の金利は上がらないとの歪められた相場観が日本の債券・金利ディーラーにはあるのではないのでしょうか。極めて狭い変動幅で推移するために日本の債券ディーラーの働く場所さえなくなりつつあり、もっぱら海外債券投資に走るのではと推測するところです。

日米金融当局の金利に対する姿勢が全く異なることから、日米金利差拡大の傾向は高くなり、その結果として長期に渡りドル/円でも円安傾向が強まると思われます。短期金利の低位安定はファンド筋に「円キャリー・トレード」の機会提供し、これも円安傾向をサポートするように思えてなりません。

それでは。

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朝のポンド円、売りやや多し

「朝のポンド円、売りやや多し」

ポンドドルは本当に煮詰まって動かない。1.6430近辺動かざること2カ月。したがってポンド円を取引することはドル円の取引となっている。

明日から7月ネーションワイド住宅価格、GFK消費者信頼感調査、製造業&サービス業PMI、鉱工業生産を経て8月6日の政策金利決定となる。金利は据置だが、これらを見てのコメントとなる。2QGDPは予想比悪化の-0.8%となったが前期よりはマシでこれも回復の兆しか。

 さて金額的には売りが多い。

ただ155台は155.80からで中。その上も157まで中程度の売りが続く。

買いは154台は小で154.0が大。損切りはない。

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朝のユーロ円、7日連続1.4230ヒゲ

「朝のユーロ円

昨日もお伝えしたが7日連続1.4230以上の上ヒゲが出ている。要は終値が1.4230以上にならないということだ。

今日は3本、明日も3本、月末は10本の外貨債券や外貨投信の発行がある。

8月6日の金利決定の前に物価指数、雇用統計がユーロ圏や独で発表される。予想は据置だが、事前の数字如何でコメントは変わってくるだろう。

さて注文は損切りも含めバランスが取れている。

売りは134台は中程度、135で大、買いは133台は概ね小さく、133.20、133.0が中となる。

損切りの売り買いは殆どない。

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朝のドル円、ポジション軽くなった

「朝のドル円、ポジション軽くなった」

今日の外債発行はトヨタNZドル、デンマーク金融公庫ランド&NZドル、ノルウェー金融公社ランドなど。7月13日(22日と結ぶ)から伸びている上昇トレンドラインは近いので注意。

さて昨日は94.90の損切りの売りが効いてドル円は下げた。ただそれは昨夕執行されたわけで、やはり月末のドル需要も昨日は投信の設定もないが相場を午前は安定させた。

 今日はまだ昨日のような大きい売りの損切りはなく、94.30と94.0に小さいものがあるだけ。

一方損切りの買いは先週の93-94で多かったものはない。

一旦ドルショートも切れて、95以上のドルロングも切れたかたちである。ポジションはまた軽くなっているだろう。相場は軽くー重くー調整の繰り返し

普通の売りは94.60以上で小から中。

普通の買いは94.30以下。中から大で売りより買いがやや多い状況だ。

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今日の焦点、日本代表決算、ベージュブック

「今日の焦点、日本代表決算、ベージュブック」

楽しい仲間達のブログ情報=今日は水谷さんの金利&欧州情報です
 
7  NZ6月住宅建設許可(結果=前月比9.5%減)
8  日 6月小売統計

14  中小企業月次観測
15  仏6月PPI   
17  英6月消費者信用残高

18  南ア6月CPI
20  MBA住宅ローン申請件数
21   米6月耐久財受注 、独7月CPI時間未定
22   米エネルギー省石油在庫統計、
 
3  ベージュブック

外債外貨投信=トヨタNZドル、デンマーク金融公庫ランド&NZドル、ノルウェー金融公社ランド
講演=タドリーNY連銀総裁、ストラスカーンIMF専務理事
決算新日石、新日鉄、東芝、日産、ホンダ、野村HD、JR西日本&東海、コカコーラ、タイムワーナー、ムーディーズ、エトナ、コノコ、アフラック、シマンテック

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先ずは数字、指標はマチマチだが消費者信頼感の下げを注目

「先ずは数字、指標はマチマチだが消費者信頼感の下げを注目」

リッチモンド連銀製造業指数上げ消費者信頼感指数下げケースシラー住宅価格指数上昇だが、市場はここまで上がっていたので消費者信頼感指数の弱さをとらえ株、資源、債券利回りが低下

*ナスダックはバイオ株が支えて上げる

*上海小幅上昇、ハンセン「中国移動」本土上場期待で1.84%高

*米決算不冴え、USスチール、オフィスデポ、 改善はバイアコム

  7月27日 7月28日
原油 68.38 67.23 -1.15
953.5 939.1 -14.4
CRB 252.49 250.21 -2.28
ドルINDEX 78.641 78.858 0.217
コーン 333.75 329.75 -4
大豆 906.5 927 20.5
30年債価格 115.48 116.078 0.598
14.025 13.73 -0.295
パラジウム 259 256 -3
プラチナ 1217 1194 -23
       
JGB 1.39 1.385 -0.005
米10年債金利 3.729 3.69 -0.039
米30年債金利 4.629 4.547 -0.082
米株個別      
フォード 7.27 7.14 -0.13
グーグル 444.8 439.85 -4.95
シティ 2.69 2.97 0.28
VISA 68.19 66.3 -1.89
ボーイング 42.24 43.25 1.01
NYDJ 9108.51 9096.72 -11.79
ナスダック 1967.89 1975.51 7.62
上海総合 3435.2 3438.371 3.171
FTSE 4586.13 4528.84 -57.29
DAX 5251.55 5174.74 -76.81
日経 10088.66 10087.26 -1.4



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入門、ユーロ8、金融資本市場

「入門、ユーロ8、金融資本市場」

ユーロと金融資本市場
 *外貨準備の割合  ロシア東欧でもユーロ利用拡大
 *ユーロ圏の広がり27カ国 *通貨圏
 *ユーロ建て国債の流通規模1.9兆ドルと米国債の規模2.1兆ドル
 *株式債券市場、英仏独で東証の2倍

*ライバルのロンドン市場
 メリットインフラ、弁護士会計事務所、英語、情報通信のインフラ、

シティー人口70万=フランクフルト市の人口、多くの欧州銀行の本部はロンドン、86年のビッグバン(サッチャー)規制緩和、手数料自由化、ウィンブルドン現象 ロンドンの投資銀行が海外から買収される
 従業員の国籍50から60

欧州取引所の統合
 *銀行業務
 為替業務の減少

 *金融機関の再編 競争激化、ドイツの金融機関がドイツで預金を集め、フランスで貸し出し 資産運用。 スイスUBS、BNPパリバ

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夜のランド円

「夜のランド円」

 やはりスト、暴動などの混乱がランド売りとなっている。

ドルランドはじり高で7.90のせ。

損切りの売りの12.10で小、12.0で中より大きめが執行された。

現在の売りは12.20から12.35が中、12.40が大。

買いは11.90と11.80が大、それ以下は中が続き、11.50で大となる。

損切りは買いが12.15で大

売りは、11.75で中。11.50で大。

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

朝大きいといっていた62.80-63.0の売りをつけて反落した。

現在はまた63.0から中以上の売りが入っている。

また朝から入っていた62.0の大きめの買いはまだある。

ただその前後は小さい。損切りもあまりないが売りが若干62.0と61.70にある。

どの通貨ペアもちょっと損切りの売りが買より多し。

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夜の豪ドル円、朝の勢い萎える

「夜の豪ドル円、朝の勢い萎える」

今日は、昨日であるが、豪ドルデーであったが夕刻よりドル円の95割れより豪ドルドルも豪ドル円も反落している。

 豪ドルデーとは昨日のラッド首相に続き、スティーブンス中銀総裁も景気に強気のコメントをしたこと。これは7月14日にNZボラード総裁が残した強気コメントと似ている

 さて現在は豪ドル円は寄り引き同時のようなローソクになってしまっている。

ただ現在は買いが多くなっている。他の通貨ペアでは見られない。

78.25から入っていた(ダンか)、78.20から78.05は中から大。78.0と77.90が大

売りは78.65まで小さく、78.70と78.80が中。

損切りはあまりない。売りは78.0、77.90、85、80に小さくある。

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夜のポンド円

「夜のポンド円」

GDPを含めいろいろな指標が出るがポンドドルは1.6460を中心に真横に動いている。

したがってポンド円はドル円に少し似た動き。

現在の売りは155台も156台も小さいものだけ、157から157.40が大きい。朝から売りレベル、金額は変わっていない。

下を売ってこないようだ。

買いは155.20が中、155.0が大

154.80が中、それ以下は中以上の154.0まで小さいものだけ。

損切りの買いはないが、売りは155.0以下小さいものが入っている。

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2009年7月28日 (火)

夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

ユーロドルは6月から小動きであるが、ミクロでいえば7月20以降すべて(今日も入れて)7営業日1.42230以上で上ヒゲが出ている。要は1.4230以上で終われない日々が続いている。

この1.4230はポイントになってきた。それ以外はユーロ円はドル円次第。

売りは134台は134.70で漸く中以上となる。

買いは133.80から133.50までは中、それ以下は小さくなり133.0で大きくなる。

損切りの買いはあまりない。

損切りの売りは133.50と133.0が小さいものがある。

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夜ドル円、朝の94.90損切り執行

「夜ドル円、朝の94.90損切り執行」

朝お伝えしたやや大きめの94.90.の損切りの売りは夕刻執行された。その後94.90まで戻っていないのでここも一つのポイント。大きな売りがあった95半ばはつかずに下落。火曜ということでドル需要なく外貨投資もなかった。結局23日から増え始めた95の売りが上昇を抑え込んだ。

7月13日と22日を結んだ上昇ラインはまだ生きている。ブレイクポイントは今日なら93.80、明日なら94.10あたり。

さて注文は94.75あたりから売りが入り始めていて94台は中程度、95で中より大きめである。95.30以上では大きなろう。

買いは94.50以下で小から中が94.05まで続く。

損切りは両サイド小さいながらも売りが94.30以下小から中が入って、損切りの売りが買いより勝っている。

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中国 ― 容易でない8%成長確保: 呂 新一

中国の第1四半期GDP成長が6.1%、第2四半期が7.9%で、通年目標である8%成長に近づき、政府は胸を撫で下ろしているところと思われます。

 

中国国内だけでなく、国際的にも、中国政府が8%の成長を死守するつもりであることは広く知り渡っています。そのため、中国国内で、温家宝首相のことを「温保八」(八%の成長を確するとの意味、中国語では“保”と“宝”の発音が同じ)と呼ぶ人もいます。

 

ただ、その8%成長確保は今まで難しかったし、これからも茨の道が待っているように思われます。

 

というのは、まず、今までのGDP成長は主に莫大な固定資産投資に引っ張られた結果と言っても過言ではありません。報道によると、上期GDP成長のうち、87%が投資増加によるもので、そして、上期の銀行貸出総額は7.8兆元(日本円で約109兆円)と、昨年の年間GDPの26%に相当します。その結果、下期にたとえ貸出の伸びがいくらか緩やかになるとしても、通年で見ると、貸出総額が昨年GDPの40%を超えることはほぼ間違いないと思われます。言い換えれば、GDPの40%を超えるおカネを投資し、その結果、なんとかGDPが8%ほど拡大出来そうであるとのことです。この投入-産出関係を見ると、間違いなく効率の悪い投資で普通の企業では考えられません。それだけ、8%成長確保の代償が大きいということでしょう。

 

それに、8%成長を確保するための貸出増やす号令と緩和的な金融政策を背景に、株式市場と住宅市場でバブルが再び膨らんでいます。

 

中国のある証券会社の調査によると、株価反発に伴い、A株のPER28.5倍まで上昇し、4月初めの18.5倍より54%も高くなりました。また、国際的に見ても、アメリカのナスダックが17.2倍、ドイツのDAX11倍、ロシアのIRTS6.2倍、香港のハンセンが16倍で、やはり中国A株の割高感が目立ちます。天井知らずの株価上昇に誘惑され、今、中国でクレジットカードによる株式投資、住宅を担保に銀行から借金して株式投資する現象が広がっています。

 

住宅市場のバブル化については、本欄は度々指摘してきました。例えば、広東省深圳市では、今のところ、大学生初任給の1年分では、普通の物件の1平米も買えません。住宅市場が過熱化していることで、不動産業が儲かるとのイメージが広がり、他業種の企業も続々不動産開発に参入しています。

 

また、残念なことに、インフレ整備と住宅建設ブームでGDPの8%成長が何とか達成できそうにも係わらず、雇用状況が改善されず、政府が発表した統計でも上期の失業率が昨年末より0.1%上昇しました。

 

ただ、このように副作用が顕著になっても、中国政府がここで財政刺激・金融緩和策を打ち切ることはできません。というのは、打ち切れば、株価が急落し住宅バブルの崩壊も考えられます。今年が中華人民共和国の設立60周年に当たることを考えれば、政府が8%の成長達成を全てに優先すると思われます。事実、温家宝首相は先週、景気対策のためにとっている積極財政策と適度に緩和した金融政策を今後も断固として継続する必要があると宣言しました。

 

無論、中国政府も一時凌ぎの景気刺激策の弊害をよく知っていると思われます。中国にとって、最も望ましいシナリオは、海外景気が早く立ち直り、米国を中心に中国製品へのニーズが回復することでしょう。そうなれば、今までとってきた応急措置を徐々に解除でき、中国政府が産業構造の向上とソシアル・セーフティ・ネットの整備に専念できます。

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入門、ユーロ7、企業の対応

「入門、ユーロ7、企業の対応」

企業製品市場とユーロ

*メリット
 広大な市場で為替リスクのない事業展開、 為替手数料の削減 
 市場のさらなる統合を睨んだ事業の発想転換が不可欠
 価格競争の激化による競争激化、 海外へIKEA、カルフール、ベンツ、BMW、

自国通貨で配当を各国別に払うことがない。企業選択の幅が広がる
従来の契約は自動的にユーロ建てに国ごとの製品価格差解消、最低レベルに収斂、減収効果 競争激化 国境を越えた商品購入、付加価値税が異なるので一定の価格差は残る

*大企業の再編(ユーロ圏内だけではなく海外も)
 アリアンツAGF、ルノー日産

*労働政策

 賃金同一 企業と労組の攻防激化、労働コストはドイツはスペインの2倍以上
 フランスイタリア週35時間労働も障害、サルコジは撤廃へ
 長期的には労働市場の弾力化、改革への抵抗も、 ユーロ高失業率

*農業摩擦
 農業保護 一定価格以上での輸入、輸出補助金、所得保障

*米国のような単一の巨大市場のメリット(中国は)
*英国企業
 英国は通貨統合見送るが企業は統合賛成

  

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夜はこれから

「夜はこれから」

*まだ米中戦略経済対話から発言は聞こえてくるだろうが王副首相が「YES、WE CAN」と言いかけたところから蜜月ぶりもうかがえる。

 *プラザ合意以降ドル円を240円から120円にした一方的な米国の押し付けはなく、債権者である中国からの注文も多いようだ。人民元はバスケット制の変動相場制以降以来20%程度だけ元高となっている。またドル以外の通貨に対しては元安のままである。福田首相風に言えば「日本とは違うんです」といったところ。日本も物を言おう。

 さらにはケースシラー住宅価格指数がある。米国には種々雑多な住宅関連指標が出てくる。金融市場ゲームの為だけにだしている数字のような気もしてきた(予想-17.9%)。

*WSJにも米国の出口戦略がかかれていたが、今日はNZに続きオーストラリアでも出口論が出てオセアナニア通貨は強かった。

*決算はBP、ドイツ銀行、USスティールなどがある。

22   米  5月ケースシラー住宅価格指数
23   米7月消費者信頼感指数 7月リッチモンド連銀製造業指数

講演=米中戦略経済対話、王中国副首相講演、イエレンSF連銀総裁(午前1時半ごろ)

決算= BP、ドイツ銀行、マグローヒル、フィデリティ、オフィスデポ、USスチール、バイアコム
外債外貨投信=特になし

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スト権ある公務員のスト続く、南アフリカ

「スト権ある公務員のスト続く、南アフリカ」

厳しい冬を前にして南アの労働者や公務員は厳しい状況にある。

アパルトヘイト政策廃止後は黒人の富裕層も出てきたが多くは貧困層であり貧富の差が大きくなっている。ズマ現大統領はその貧困層の絶大なる支持で大統領に就任した。ただ最近の世界同時不況で職を失うもの多く、あるいは満足な賃金を得られない。

したがってストや暴動が続発してういる。南アの公務員はスト権がありそれを実行し現在は公共サービスがマヒしている。バスが止まり、ゴミ収集車がやってこない。

 警察は暴動のゴム弾を発射し、昨日は25人が逮捕された。政府は12月までに公共事業で50万人の雇用を創出することで対応している。ドルランドは先週末の7.60から現在は7.75近辺でドル高ランド安となっている。

南アはこのように、まだアパルトヘイト廃止から時もそれほど経たずいろいろなことが起きるので理解して頂きたい。あまり先進国の価値基準で驚かないでほしい。

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中国副首相もYES、WE、CAN 、是的,我們可以 !

「中国副首相もYES、WE、CAN 、是的,我們可以 ! 」

今回のワシントンでの米中戦略対話で中国の王岐山副首相が演説でオバマ大統領のキャッチフレーズ「YES、WE CAN」を使って爆笑を誘った。

堅い中国の副首相もリラックスして余裕がある。

YES、WE CAN というのは是的,我們可以 !でいいのでしょうか、呂さん、ついでに「加油」でもつければいいのでしょうか、サッカーの応援でも「是的,我們可以」は使えそうですね。

TVでも今回の米中戦略経済対話のことを「パワーカップル」というほど「仲むつまじい」様子で伝えている。

さらにはBBCでは7000億位ドル貸している中国が優位だとしている。

G-2が決済し、G-8、G-20伝達される世界のあらたな仕組みができあがっていくようだ。

その流れは追っていかないといけない。また中国語を勉強しようかと思う。とういのも中国人民日報と他社の記事、海外の記事では中味が違うように思えるからだ。

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世界共通出口は近い、電撃声明で一斉脱出か

「世界共通出口は近い、電撃声明で一斉脱出か」

昨年から始まった世界協調資金供給から世界の中銀間の風通しは良く、密接に連携していると思われる。資金供給にはG-8、G-20のみならずニュージーランドやアジア諸国などG-20にも属していない国も加わった。

 どちらかを買えばどちらかが売りとなる為替相場と違って金利については世界で同じ方向の政策がとれるので協調しやすい。

最近ではNZボラード総裁が7月14日「、ニュージーランド経済は他国に先駆けてリセッションから回復することが可能」、

本日は豪中銀スティーブンス総裁が「豪州経済が半年前のRBAの予想よりも早期に回復する可能性がある」との認識を示し早く穴から出たい気持ちを表している。

 どこの国も出口を模索し始めている。ただ同時に出口へ向かって出ていかないと残されて金融緩和している国は市場で打撃を受けるだろう。あの国ダメになってしまう落ちこぼれだとか言われてしまう。

最初の協調資金介入のように電撃的に声明が出されるかもしれない。

一応、緊急協調出口声明も頭に入れたい(緊急性はないか)。

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午後のランド円、12.20-30現在

「午後のランド円」12.20-30現在

公務員ストでバスやゴミ収集車が動かない。また雇用不安からの暴動も起こっている。ストは賃金引き上げを要求している。政府は暴動を鎮圧したり、50万人雇用創出プランを出したりアメとムチ政策を出している。

ドルランド上昇、ドル円も上昇でランド円は他のクロス円と違って動かない。

売りは12.30から12.70まで大が多い。

買いは12.20から11.75まで中程度が続く。損切りは買いが12.65で大

売りが12.10で小、12.0で中より大きめ、11.75で中。

昨日と変わらず

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午後のNZドル円」62.80-90現在で

「午後のNZドル円」62.80-90現在で

豪の中銀総裁の景気回復や「利上げは失業率の回復を待たない」発言で豪ドルが上昇するのに連れて上昇した。朝方NZの貿易収支は予想外の赤字となったが赤字分はそっくりそのまま航空機の輸入代金に見合っている。

 もともとNZや豪のような資源国は貿易赤字で金利が高いのが一般である。少々の赤字でないと需要の強さも感じられなくなる。原料輸出、製品輸入では赤字となるのが普通なのであまり気にして売ることもない。売っても短期で終わりたい。

 やや大きかった62.80の売りが執行された。

62.90が中以上、63.0が大、その上も中程度が続く。

買いは62.0で中以上があったが遠くになってしまった。今は小さい買いだけ。

損切りはない。明日は住宅建設とNBNZ企業信頼感指数

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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お昼の豪ドル円、出口へ着々

「お昼の豪ドル円、出口へ着々」

RBAスティーブンス総裁は

半年前のRBAの予想よりも早期に回復する可能性がある

また利上げするために失業率がピークを打つのを待つ必要はない

*さらに「国内の銀行について、昨年の世界的な金融危機に伴い導入された政府支援への依存を軽減すべきだ」との見解を示した。=これは昨日ラッド首相も同じ発言を行っている

 7月14日はNZ中銀ボラード総裁もNZがいち早く景気が回復すると発言しているのでオセアニアは緊密に連絡を取り合っているのだろう。

さてこの発言で78.70までの大きな売りも消化し、まだ78.80から10銭刻みで大きな売りが残る。79.0が一番大きい。79.10は中。

買いは急に動いた時のパターンであるが今のところ置かれていない。小さいものだけ。

損切りの買いが79.0で中、79.15で大がある。

損切りの売りは78.50と30で小。

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豪ドル高値更新:津田

豪ドルが0.8277と6月の高値を更新して、昨年9月以来のレベルに来ています。

直接のきっかけはスティーブンスRBA総裁の講演テキストでの強気見通しのようです。

同総裁は:

・失業率の上昇は予想以下である。
・国内経済の停滞は予想ほど深刻ではないかもしれない。
・失業率のピークアウトまで利上げをしないというルールはない。
特に3番目のコメントが効いたようです。

本日ドル円の頭が重いですが、豪ドル上昇に引っ張られて豪ドル円も6月以来の高値78.72まで上昇しています。
”このまま豪ドル上昇トレンド入り”という感じはあまりしませんが、高値をブレークすれば取り敢えず一旦83セント台へ行くのでしょうか。

ではでは


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お昼のポンド円

「お昼のポンド円」

もう不冴えな2QGDPの影響はなくなっている。

ユーロとともに8月6日の同時政策金利決定へ向かう

まだ7月13日、22日の上昇ラインにのっている。

売りは157台は20までが小、40が中以上、80まで中で158.0が大となる。その上は中程度。

買いは156台、155台は中程度、155.0で大となる。

今週は31日の7月GFK消費者信頼感調査を注目したい。

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キャバクラ桃華絵里さん=米中戦略対話

「キャバクラ桃華絵里さんとパワーカップル=米中戦略対話」

海外のニュースを見ていると米中戦略対話の見出しが多い。

ただNYタイムズのビジネス覧華やかな日本のキャバクラ嬢の写真入り記事が掲載されていた。http://www.nytimes.com/2009/07/28/business/global/28hostess.html?_r=1&ref=business

NYタイムズが中国と日本の比較で出した記事ではないと思うが、日本の政局とG-2中心へ向かう世界経済を見ているとNYタイムズの意図もわかるような気がする。

私は田舎にいるのでキャバクラについてはまったく知識がなかったがNYタイムズで多くを今学んだ。以下はNYタイムズより、詳しくは直接原文をお読みください。

++++

「「不況で若い女性の就職先がなくなりキャバクラ嬢への就職人気が高まっているということだ。(日経新聞の学生の人気企業にはのっていなかった気がするが)、NYタイムズによれば高校生のアンケートでは40業種中12位だそうだ。高校生の就職先として抵抗感がない。

CELUXhttp://club-celux.com/)の「ミネリ ハヤシ」さんの誕生日にはビジネスマンが多く来店し600万円の売り上げがあった。

年収は10万ドルはたやすく、30万ドルのスターもいるそうだ。ただ一般的な時給は20ドルから16ドルへとこれも不況で低下中。一般のアルバイトの時給よりは割に合う仕事だ。

モモカさん=桃華絵里さんの写真とシンデレラストーリ掲載されている。キャバクラ嬢からモデル、また現在は実業家として活躍している。」」

今日はNYタイムズで日本の実体経済を学んだ。

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朝のユーロ円

「朝のユーロ円」

ユーロ円、ユーロドルともに一目の雲の上にいる。

今日は外債投信、仲値外貨需要もなくやや下落中。

売りは135台は小さいものだけ、136は大、その上は中程度

買いは135.0が大、それ以下は134前半まで10銭刻みで小から中が続く。

損切りは買いが135台は売り同様で小さいものだけ

損切りの売りは135.00-10で小さいものだけ

NY時間外、日経、上海とも株は小反落でやや円買い

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朝のドル円、94.90損切り売り

「朝のドル円、94.90損切り売り」

 95以上の利食いの売りとやはり今週の投信ラッシュで持ち合っている。ただ今日は新規の外債・投信発行はない。仲値もドル買いはないだろう。

明日、明後日が3件ずつ、31日が10件程度となる。

さて売りは昨夜の高値以上には多い

95.10から35は中、95.40以上は5銭刻みで大となる。

買いは94.95から94.50まで5銭刻みで小から中が連続。

損切りの買いは先週ほど多くなく、95.40と50に少々。

損切りの売りは94.90で中よりやや大きい。

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今日の焦点、米中、RBA、決算

「今日の焦点、ケース、米中、RBA、決算」

楽しい仲間達のブログ情報 今日は呂さんの世界投資情報です
 
7   NZ6月貿易収支(-4.17億) 予想は+2.15億
9   ADBセミナー
10   豪2QNAB企業信頼感指数
11   6月自動車販売実績
12   豪スティーブンス中銀総裁講演
18   南ア2Q失業率
22   米 5月ケースシラー住宅価格指数
23   米7月消費者信頼感指数 7月リッチモンド連銀製造業指数

1 イエレンSF連銀総裁

講演米中戦略経済対話、王中国副首相講演、スティーブンス豪中銀総裁(正午)、イエレンSF連銀総裁(午前1時半ごろ)

決算= ヤクルト、ヤフー、コマツ、日立、キャノン、BP、ドイツ銀行、マグローヒル、フィデリティ、オフィスデポ、USスチール、バイアコム
外債外貨投信=特になし

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先ずは数字、回復兆し継続

「先ずは数字、回復兆し継続」

*米新築住宅販売改善で債券利回り上昇、株小幅高

*資源上げ、大豆は下げ(お天気良し)

*上海株続騰、人民銀行の緩和策維持発言で

*フォード上げ、シティー下げ

  7月24日 7月27日
原油 68.05 68.38 0.33
953.1 953.5 0.4
CRB 251.91 252.49 0.58
ドルINDEX 78.851 78.641 -0.21
コーン 327.25 333.75 6.5
大豆 915 906.5 -8.5
30年債価格 116.18 115.48 -0.7
13.875 14.025 0.15
パラジウム 257 259 2
プラチナ 1186 1217 31
       
JGB 1.375 1.39 0.015
米10年債金利 3.662 3.729 0.067
米30年債金利 4.544 4.629 0.085
米株個別      
フォード 6.78 7.27 0.49
グーグル 446.72 444.8 -1.92
シティ 2.73 2.69 -0.04
VISA 67.29 68.19 0.9
ボーイング 42.37 42.24 -0.13
NYDJ 9093.24 9108.51 15.27
ナスダック 1965.96 1967.89 1.93
上海総合 3372.6 3435.2 62.6
FTSE 4576.61 4586.13 9.52
DAX 5229.36 5251.55 22.19
日経 9944.55 10088.66 144.11

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この一冊、現代アフリカ(ハンドブック)」

「この一冊、現代アフリカ(ハンドブック)」岡倉登志、明石書店

アフリカの現代史、文化、農村、女性、宗教、文学、民族抗争、社会主義、政治などについて書かれている。

 アフリカ文学については、黒人女性作家ミリアムトラーディが来日した時、「アフリカ文学の特徴は」と聞かれて「アフリカの誰の文学のこと?黒人文学、白人文学」と問い直した。

両者の文学は決定的に違うという認識がある。文学は真実を明らかにし魂を解き放つものでなければならないが、白人の文学は黒人サイドからは逆と考えられている。

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夜のランド円

「夜のランド円」

明日の6月CPIで13日の政策金利を占うのだが、労組は再び利下げを要求してくるだろう。ムボエニ現総裁あるいはマーカス新総裁がどう対応するか(正式就任は11月)。

ランド円の水準は変わっていないので注文状況も殆ど変わっていない。

売りは12.30から12.70まで大が多い。

買いは12.20から11.75まで中程度が続く。損切りは買いが12.65で大

売りが12.10で小、12.0で中より大きめ、11.75で中。

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

今週は明日からア貿易収支、住宅建設許可、NBNZ企業信頼感指数などがあって30日の政策金利決定となる。

今日は豪ドルに引き上げられている。

売りは62.80が中、90が中以上、63.0が大、その上は中程度の売りが続く

買いは62.30で中。62.10から61.50までは10銭刻みで小が続く。

損切りなし

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夜の豪ドル円、ラッド首相が出口に言及

「夜の豪ドル円、ラッド首相が出口に言及」

早朝ラッド首相がスムーズにかつ世界的に出口戦略をとるべきだと語っている。株や資源も上昇。今日の東京三菱の豪ドル債の発行も支えとなって78.59まで上昇した。

現在は売りでは78.30から40までは小、78.45が中、78.50、55、60が大。

買いは78割れで小から中が続く 損切りの買いはないが、売りは77.80に中程度あり。

明日は景気先行指数とスティーブンス中銀総裁講演

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夜のポンド円

「夜のポンド円」

不冴えな2QGDPで売られたが戻ってきた。といっても小動きであった。

朝お伝えしたがダーリング財務相はVAT減税を年内で終了するそうだ。1500億円セーブできる。それだけ回復への兆しが掴めてきたのだろう。

売りは157.40と158.0が大きい。157.60、157.80は中。

買いは156.60以下155.40まで小さいものが続き、155.20と155.0が大きい。損切りはない。

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2009年7月27日 (月)

夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

資源国円は雲の上に出ているがユーロ円も漸く出始めたところ

136.08までつけたが現在の売りは135.60から90までは小から中。

136.0と136.10は中以上、そのうえの136.20から40は中程度

買いは135.30、20は小、135.0で中以上、それ以下は10銭刻みに中が続く。

損切りは買いが135.80、136.10、136.30が小。

売りは小さいものだけ。

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夜のドル円、95半ば厚いが下押ししない

「夜のドル円、95半ば厚いが下押ししない」

 米国の住宅関連指標は多い。今夜の新築も良かった。中古も良かった。明日はケースシラー住宅価格指数、住宅着工もある、ローン申請件数とか保留とか住宅関連だけでいくつあるのだ?日本の住宅着工の数字は見向きもしないのに。

 さて株が上がれば円売り外貨売りとなる。それが世界がよりハッピーになるならそれでいいではないかと思う。株安では喜ぶ人はいない。

 さて外債投信週間は先週の野村の700億円の集金もあり、盛り上がってきている。明日の新規はないが。今月の月足の終わり方が気になる。結構下ヒゲが長くなりそうだ。

 ドル円の売りは95.40、95.50が大。先週かなり大きいとした95.0の金額よりは小さいが40と50を合わせれば同じくらいとなる。95.50の上は中以上の売りが続く。

買いは95.25から95.05が中。95.0が中より大きめ。94台は小さい、日中は99.60、70は大きくなっていたが。

損切りは売り買いあり。

買いは95.50が小、その上も小が続く

売りは95.10と95.0が小と中。

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為替と言えばスワップ。スワップ6割、スポット3割

為替と言えばスワップ。スワップ6割、スポット3割、さらに二重計上を差し引くともっと小さい」

 為替の出来高は、変動に影響を与えるスポット取引の金額が、やや誤解されて大きく伝えられている。時々市場筋は出来高が大きすぎて投機筋が跋扈しているので為替相場は理解出来ないという。

東京市場の2009年4月中の1営業日平均取引高は前年比16%減の2542億ドルだった。

  取引高2542億ドルのうち、為替スワップが1589億ドルで62.5%を占めた。スポットは702億ドルで27.6%、フォワードは192億ドル、通貨オプションは58億ドルだった。

為替市場の出来高と言えば変動には関係のないスワップ取引が多くしめている。

またあなたがFXで10万ドル取引すればそのカバーでさらに10万ドルの取引が行われる。あなたが取引した10万ドルは20万ドルとして計上されている。

 まだ過剰計上はもっとある。実際の変動に影響する為替取引は結構少ないのである。夢に見ていた投機筋は夢にしか過ぎない。

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夜はこれから

「夜はこれから」

*今朝は日経、上海、オセアニア、NY時間外も株が上昇し、ドル円も思ったほど東京時間では下落しなかった

*注文状況もドル円、クロス円も売り買いバランスがとれていて偏りはなく、また相場の原動力の損切り注文も先週のように多くなかった。

*今夜から米中戦略経済対話が始まる。大人の対話となるだろう。ガイトナー長官先月北京へ呼び出されたように財布が大きい中国のペースとなろう。プラザ合意の日米関係とは非なるものである。

*出口政策が聞こえてきた。豪ラッド首相は世界はスムーズに協調して出口政策をとるべき(豪は鉱山景気に頼りすぎないこと)
 英ダーリング財務相は付加価値税の減税は年内で終わるべきと発言した。政治家も回復に自信を持ってきたようだ。

 またBOEセンタンス委員は英経済は今年3Qに持ち直す可能性があるとの見方を示していた。

*米決算は金融ではなく今週は事業法人が中心(日本はオールジャパン)

*今週は内外企業決算、ケースシラー住宅指数、米2QGDP、NZ金利、南ア物価そして本邦外貨投資などに注目が集まる

21   ハンガリー中銀政策金利
23    米 6月新築住宅販売件数、7月ダラス連銀製造業活動指数

  講演=米中戦略経済対話、バーナンキFRB議長のカンザスシティーでの26日の
        タウンホール会合、公共放送PBSで放映(27-29日)
決算=ハネウェル、インベスコ、アムジェン、ベライゾン

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入門、ユーロ6、参加国の対応②

「入門、ユーロ6、参加国の対応②」

*英国=不参加
 政策の手足が縛られること、独自の金融緩和できない、ECB主導、ドーバー海峡の向こうとは違う、賛成派 景気の波が欧州と一致、雇用、投資、金融サービスに拡大効果 

スペイン・ポルトガル

直接投資が増える、EUの落ちこぼれになりたくない、財政赤字の削減=国営企業の民営化

*北欧 独自の金融政策
 ノルウェー原油が豊富、自立可能で不参加
 フィンランドは加盟 競争力のある企業を抱えているビジネスエリア広げたい
アイルランド、ルクセンブルグは余裕で財政基準をクリア
 アイルランド景気過熱 利下げ
*ルクセンブルグ 金融立国、一人当たりGDPトップクラス

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入門ユーロ5、参加国の対応

「入門、ユーロ5、参加国の加盟前の対応」

(.ユーロ参加国の対応)

ドイツ=欧州の平和と結束が国内問題解決の大前提、かなめが通貨統合。
  強いドイツを欧州に封じ込めて戦争の再発を防ぐ。
1989ベルリンの壁崩壊でフランスはミッテランは大ドイツの復活を恐れ欧州統合を早める
1992 マーストリヒト条約、 ドイツの効率化、高福祉国家の世界最高の賃金水準、福祉システム、労使協調が企業の競争力を低下させる、ロンドンに奪われた金融取引を取戻す 

*フランス
 財政健全化で国民の痛みを景気回復で和らげるか

 フランスの伝統文化がドイツに支配される

*イタリア
 財政の問題児、 ユーロ税(戻し税?)で乗り切る、公共事業を減らし景気停滞と失業率悪化、イタリアの南北問題、 離脱のデメリット。イタリアが離脱すると切り下げで競争力アップで仏が困る

(続く)

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誰が一番先に手を上げるのか

「誰が一番先に手を上げるのか」

今朝の豪ラッド首相はグローバルにスムーズに出口へと発言していた。

いったいどこが一番先に「やーめた」というのだろうか。米国か?

南アは前回の据置に怒る国民もいる。金融的には利上げだが貧困層や労組は利下げを要求。

今後の政策金利決定は以下の通り

7月30日(木)=NZ=2.5%=据置
8月4日(火)=豪=3.0%=据置
8月6日(木)=英=0.5%=据置
8月6日(木)=ユーロ=1.0%=据置
8月11日(火)=日=0.1%=据置
8月12日(水)=米=0.25%=据置
8月13日(木)=南ア=7.5%=据置 ?

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午後のランド円

「午後のランド円」12.20-30現在

ランドは7月前半は建設ストで下落、7月半ばからはスト終結と新中銀総裁決定で上昇、先週末はその上昇に一服感が出た。化学産業、行政機関で再びストへ突入(主に賃金問題)、また職を得られない貧困層が暴動を繰り返していることなども背景にある。

 ただ株価やあ資源価格は堅調でランドの支えともなっている。

売りは12.35から12.60まで大。

買いは12.0が大、それ以下も10銭刻みで中以上。

損切りは買いが12.65で大

売りが12.10で小、12.0で中より大きめ、11.75で中。

殆ど変わっていない注文状況。

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ドルインデックス:水谷

ドルインデックスはリスク志向の投資スタンス継続からドル売りを強めています。

Dollindexjuly27 欧州通貨ではポンド、ユーロともに買いが強い。英国第2四半期GDPも予想外に悪い数字もポンド底値拾いスタンスのようですね。豪ドルは来週火曜日RBA金融政策委員会での金利据え置き、金利先高感から買い基調のようです。円は日本からの投信設定、シカゴ筋円ロングポジションの損切りが出てきそうな相場で、ドル・ブルトレンドが続くようです。

それでは。

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午後のNZドル円

「午後のNZドル円」62.15-25の時

 朝方NZドル円はやや売られたが、外債や休み明けのドル需要で小戻しした。欧州勢がもう一度下トライする可能性はあるだろう。ただ今週は外貨投信が週末ラッシュするの円売りも強くなる。

さて30日が据置予想の金利決定日。豪はG-20に属し国際協調的な金融政策をとるがNZも同様G-8、G-20と協調行動をとってきた。自国だけが異質になることはリスクが大きい。

 ボラード中銀総裁の発言のようにNZがあ真っ先に景気回復するなら今後は据置から利上げとなるだろう。株価もジリ高推移している。

売りは62.80が大、63.0はそれより大。

買いは62.0以下小さいものが続く。損切りはない。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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お昼の豪ドル円、株も強い

「お昼の豪ドル円、株も強い」

朝方は77.17まで売られたが、アジア株&NY時間外株の上昇や

ラッド首相の出口示唆で持ち直している。

売りは77.90、95で中より大きめ、78.0と78.10が大。

買いは77.50が中、77.30、20、10が中より大きいものがある。

損切りはいまだ大きなものなし。豪株、NZ株も上昇中。

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お昼のポンド円

「お昼のポンド円」

 朝キモチ下げていたNYDJが気持ち上げている。上海、日経も朝より伸びている。

ポンドも2QGDPショックから持ち直している。もちろんミニミニショックであったが。

売り買い拮抗。

売りは156から158まで大きいものはないが中程度が続く

買いは155.20、155.0が中より大きめ、154台は小さく、154.0が大。

損切りは小さく、偏りはない。

水谷さんの7月23日の金利情報は以下の通り

「BOEの議事録も声明文の内容どおりで資産買い取りプログラム(現在1250億ポンド)据え置きを全会一致で決めたということでした。ビーンBOE副総裁は低金利政策はできるだけ短期間に留めるなとの発言から金利が上昇する局面になる可能性があります。」

金利決定は8月6日、今朝はダーリング財務相がVAT減税は年内に終了すると発言している

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お昼のユーロ円

「お昼のユーロ円」

どちらかと言えば買いが多い。

売りは134.80以上135半ばまで小から中が連続している。

買いは134前半は小さいが134.0で大きめ、133.90、80は中。

損切りは売り買いともに小さいものだけ。

 独IFO改善の流れで8月6日のECB金利決定まで持続できるか、CPIがまだ弱く、失業率は10%に届きそうだが、ゆっくり出口は向かっていることは確かだろう。

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出口2件、豪首相、英財務相

「出口2件、豪首相、英財務相」

純金融ではないが出口政策的なものの発言が豪首相と英蔵相よりあった。

①豪首相

  豪は鉱山景気に頼らない対策をとるべき

  財政刺激策から世界的なスムーズで協調的な出口政策を生み出すべき

  政府支出は長期的で生産的な投資にすべき

②英蔵相

 付加価値税の一時的引き下げ、予定通り年末で終了すべき(ブルームバーグ)

 減税は1カ月あたり10億ポンドもかかっている

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朝のドル円、損切りはやや売り、外債VSカブセ

「朝のドル円、損切りはやや売り、外債VSカブセ」

先週の95台の執拗な売りとややカブセ的なローソク足で朝売られるも案外踏ん張っている。東京三菱の米ドル&豪ドル債発行やゴトビ休み明け仲値でもっている。ここからだろう。

注文は95の売りは先週ほどまだ多く入っていない。

94.90以上10銭刻みで中以上の売りはあるが大きなものはまだ入っていない。

買いは94.70&65が中以上、94.60以下は中程度が続く。

先週の上昇エネルギーであった損切りの買いは少しだけ入っている。

損切りの売りのほうが多い。94.50、94.40で中程度である。

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今日の焦点

「今日の焦点」

楽しい仲間達のブログ情報=今日はかかしさんの日本株情報です
 
8   日 6月企業向けサービス価格指数、バーナンキ議長現在講演中
12   民主党マニフェスト
15   独 6月輸入物価指数、GFK消費者信頼感指数
 
17   香港 6月貿易収支、財務次官、金融庁長官会見、ユーロ圏6月M3
21   ハンガリー中銀政策金利
23   米 6月新築住宅販売件数 7月ダラス連銀製造業活動指数

外債外貨投信三菱東京UFJドル&豪ドル
講演米中戦略経済対話、バーナンキ議長現在現在講演中
決算=JR東日本、郵船、商船三井、ハネウェル、インベスコ、アムジェン、ベライゾン

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シドニー市場概況:津田

おはようございます。
本日シドニー市場は、”ミニドル安・円安ギャップオープン”です。特に円クロスが上伸しています。いずれも小さな”空”を開けてポンド、豪ドル、NZドルなどがニューヨーク引値比高目でオープンし、その後はじり安推移でNYクローズを目差す展開です。特にポンドはNYクローズ1.6427に対して1.6470近辺でオープン。先週顕著であった「リスク選好の動き」の延長でしょうか。ただ今週は27-28日とワシントンで開催される米中戦力経済対話でお互いが米ドル、人民元政策に難癖をつけそうですし、その他にも過去最大規模の米国債入札など”不安材料”抱えています。また先週続伸した株価動向も注目されます。金曜日に発表される米国第2四半期GDPが予想通りの改善を見せるか?(前回-5.5%、今回-1.5%予想、前期比年率)このところ再び高まりつつある景気回復期待が裏切られずに継続するか??

週末の出来事・発言などは:

宮里藍プレーオフ制し、悲願の米ツアー初勝利達成(エビアン・マスターズ)
やったね藍ちゃん!!おめでとう!!人間辛抱だ!!

・クリントン国務長官「イランは無益な核開発プログラムを放棄すべき。容認されないであろう」
・豪州ラッド首相「豪州は長期的な生産性低下の中、維持可能な成長モデル構築のための難問を抱えている」
・上海市の2009年上半期GDP(前年同期比)は5.6%にとどまり、これは1992年以来最低。
・投資家バフエット氏「ドル需要は今後減少するものの、急激な下落があるかどうかは分からない。ダウ9000ドル水準であれば、国債よりも株の保有を好む」
・バーナンキFRB議長「大きすぎて破綻できない企業は25社、すでに連銀の監督下にある」
・邦銀大手3行の4~6月期連結決算は、今春以降の株価上昇と景気下げ止まりによる不良債権処理の減少で最終損益は黒字転換の見通し。
・豪州ラッド政権は温室効果ガス排出抑制の効果からも、今後の需要拡大を見込み国内ウラン資源の開発促進に大きくカジを切りつつある。
・米CIT数週間以内に大規模な債務交換を行う計画。債務交換は既存の債券を新規発行債券もしくは株式に交換する可能性が高く、現金買取は計画していない。

NYK closing

Sydney range

Tokyo7:00am

USDYEN

94.81

   94.68-94.93

94.80

EURUSD

1.4206

  1.4217-1.4232

1.4226

GBPUSD

1.6414

  1.6437-1.6479

1.6441

EURYEN

134.60

  134.59-135.06

134.89

GBPYEN

155.74

  155.65-156.40

155.80

AUDUSD

0.8169

  0.8171-0.8197

0.8183

AUDYEN

77.48

     77.44-77.79

77.51

NZDUSD

0.6565

  0.6560-0.6580

0.6569

NZDYEN

     62.17

    62.19-62.43

62.23

DOWCFD

9093

 

9088

OIL CFD

68.05

 

67.87

GOLDCFD

954.40

952.05

Then, have a nice day!!

Joe






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調整完了!?(その2) : かかし

 先週の日経平均株価は5.8%と大きく上げ、ダウ平均株価の上昇率4.0%を上回りました。3月上旬の底値からみると、日経が41%、ダウが39%とほぼ肩を並べています。090309100_20090727

 先週末のCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)における日経平均先物の清算値は10,000円を上回り、株式市場のセンチメントはすっかり明るくなりました。

 さて、問題はこれからです。このまま大幅な上昇が続くことを期待して良いのでしょうか?

 どうも、そううまくはいかない気がします。もちろん悲観的ではないのですが、過度な楽観も控えたいと思っています。

 なぜか? 国内の政局や、続々と出てくる決算の行方を心配しているわけではありません。先ほどのグラフが物語っているように、日米の株価連動が鮮明になっている局面では、米国の状況が気になるのです。

 その原因は、先週のマイクロソフトの決算に対する株式市場の反応です。4-6月の最終利益が29%減少したことは、ほぼコンセンサスに沿ったものでした。ところが、売上高が17%も減少したことに対して株式市場は強く失望したようです。

 これまで、株式市場は「思ったより悪くない利益」に反応してきました。低迷する売上には目をつぶってきたのです。

 売上高の動向を株式市場が気にしはじめたということは、明らかに景気や業績の回復に対する期待のレベルが一段高くなったことを意味すると理解しています。

 その視点から、米国商務省のデータを使って、コンピュータ及び関連産業の月次出荷額、つまり売上高推移をみると、確かに減収率の拡大は止まりましたが、回復への明確なベクトルが示されているわけではありません。20090727

 そうなると、半導体など関連産業の株価に対する影響が気になってきます。現在の回復への動きは、半導体ユーザーの在庫調整完了による購買量増加にすぎないもので、最終需要が回復したわけではないのではという不安が台頭してくるからです。20090727_2

  回復が、原材料から最終製品に至るサプライチェーンの中流領域で生じている暫定的なものに過ぎないという見方が拡がるわけです。

 そうなると、今後の株式市場は予想ほど悪くない利益を評価する段階から、売上高を含めた業績回復の質に対するより明確な証拠を要求するようになりますから、市場全体が一時的に調整する可能性があるのです。

 とは言っても、私はその調整について大きく心配する必要はないだろうと考えています、なぜならば、このような議論は、大きな景気低迷の後の回復局面では、いつも出てくるものだからです。「不況下の株高」はこのような局面で進行します。株高の基調自体は変わらないでしょう。

 出荷金額の増減率から在庫金額の増減率を差し引いた在庫循環モメンタムで見ると、コンピュータ及び関連産業の状況は大きく改善しています。株価はこの指標に反応する傾向が強いため、出荷金額(売上高)の推移を懸念する株価の調整は、たとえあったとしても、一時的なものであると考えています。20090727_3

 この話題は、私のブログ「スケアクロウ投資経済研究所http://kakashi490123.cocolog-nifty.com/blog/ の中でも、「米国株式市場を振り返る 7月24日」という見出しで、より詳細な株式市場の動向解説とともに、言及しています。あわせてご参照いただければ幸いです。

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豪ドルNZドルテク、両国金利直前

「豪ドルNZドルテクニカル、両国金利直前」

1.24で揉み合っている。7月30日がNZ、8月4日が豪の政策金利決定でともに据置予想。

1QGDPがプラスの豪と、最近ボラード総裁が景気回復宣言したNZ、

実弾売り介入する豪と口先介入するNZと揉み合となる材料も多い。

ユーロポンドと同様、豪ドルNZドルは両国間のファダメンタルズ的ニュースに割と素直に反応する通貨ペアだ。

5日線、21日線横ばい。ボリンジャーバンドでは下限からやや反発している。6月11日と7月2日を結んだ下降ラインは参考にしたい。

Ws000050 Ws000051 Ws000052

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今週の豪ドル相場:津田

(豪ドル米ドル日足)

Image001

(豪ドル円日足)

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先週の豪ドル相場

先週のレンジ AUDUSD 0.8004-0.8222, AUDYEN 75.39-78.04

先週は週初米商業金融大手CITの破綻懸念やバーナンキFR議長の議会証言が予想ほどタカ派的な内容ではなかったことからリスク回避の動きが高まり、ドル高・円高のスタートとなった。しかし米企業決算が概ね好調であったことや、米住宅指標の改善から米株式市場が続伸し、NYKダウは9000ドルを回復する展開となり、リスク選好の動きからドル安・円安地合が進行した。豪ドルは週初の0.8004、75.39円を安値として82セント、78円をつけた後、若干調整反落したが81セント台後半、77円台半ばの高値圏で越週した。

今週の豪ドル相場

今週の予想レンジ AUDUSD0.7950-0.8250 AUDYEN 76.00-79.00

今週の市場の焦点は27-28日とワシントンで行われる米中戦略経済対話と過去最大規模の米国債入札であろう。米中戦略経済対話では両国経済・貿易の不均衡是正が重要な議題となり米国の財政健全化やドル相場の安定を中国が求める一方、中国の為替制度改革を米国が求めることが予想される。
また今週は総額1150億ドルと過去最大規模の米国債入札が木曜日まで連日行われるが、巨額の米国赤字ファイナンスが不安材料として再び浮上する可能性があろう。
更に31日(金)に発表される米第2四半期GDP速報値(前期比年率予想-1.5%、前回-5.5%)が焦点。
一方、日本国内では月末に向けて外貨投信の設定が活発化することが予想され、先週来の円安傾向が更に進行するかどうか注目される。
今週も豪ドル相場は国内要因よりはむしろ株式市場を見ながらのリスク選好の動きに左右される展開が予想される。
豪ドル米ドルは6月の高値82セント台半ばをブレークするか否かが焦点であるが、その鍵を握るのが円クロスの動きであろう。米ドル円の95円超え定着が困難な場合には、豪ドルも82セント台が上値抵抗線となろう。

Then, have a nice week!!!

Joe








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ユーロスイステク、当局相場

「ユーロスイステクニカル、当局相場」

3月からの執拗なスイス売り介入で1.50を割ることなく、1.52台となっている。介入をやってもその後はジリ安となるが、少し底値を切り上げている。

これまでの介入は1.50割れ阻止のようなものであったので1.52で中銀もほっとしているだろう。

 万が一介入が出れば、早く気づけばついていけばいいが、ボリンジャーバンドの上限っを超えれば注意もしたいし、逆張りも行いたいところ。

 5日線、21日線で取引するのはまだ時期尚早だろう。当局相場。

Ws000047 Ws000048 Ws000049

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ユーロポンドテク

「ユーロポンドテクニカル」

6月の0.83台からジリジリとユーロ高が進み、先週の予想を下回った英国GDPと予想を上回った独IFOの対比でユーロがさらに強くなり0.86台半ばまで上伸した。一目の雲にも突入している。

6月22日と7月1日を結んだ上昇ラインにものっている。

5日線、21日線はゆるやかに上昇中。ボリンジャーバンドは上限へ接近。

ユーロ圏、英国ともに8月6日が政策金利決定でともに金利は据置だが、量的緩和、出口政策にどう言及するか。

Ws000044 Ws000045 Ws000046

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2009年7月26日 (日)

ランド円テクニカル

「ランド円テクニカル」

ストライキや雇用不安からくる暴動の落ち着きと再開の繰り返しでアップダウンしている。

インフレ懸念と景気後退のジレンマのなかで8月13日の政策金利決定へと向かっている。

マーカス新総裁が決定したが交代は11月である。インフレターゲットから上方へ大きくかい離しているCPIでは利下げ出来ないが、政権への影響力の強い労組はインフレターゲットっを廃止し利下げを求めている。ムボエニ総裁の退任も労組の力が少なからず影響しているだろう。

先週金曜は陰線となり反落、13日からの急な上昇ラインも月曜は下に切ってオープンしそうだ。

先週木曜、金曜と12.30以上の上ヒゲを残している。

5日移動平均線はまだ上昇中、ボリンジャーバンドでは上限近くで反落している。Ws000041 Ws000042 Ws000043

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ドルランドテクニカル

「ドルランドテクニカル」

7月15日から一本調子で8.3から7.60まで下落したが先週末は7.73まで戻した。

急激な下げトレンドラインを上抜いた。反発1日目なので5日移動平均線はまだ反転していない。 ボリンジャーバンドでは下限から反発している。

 雇用問題でアップダウンしているようだ。7月に入ってW-CUPスタジアム建設労働者のストライキが始まって景気の停滞が不安視されて売られた。7月半ばはストも賃金面での妥結あり、また中銀総裁が11月からマーカス女史に交代する報道もありランドが買われドルランドが下落した。ただ先週後半より行政のストやまた雇用不安での暴動も起こりまた治安への不安でランドが売られ始めている。ズマ大統領は暴動を鎮圧することを表明した。

 インフレ懸念と景気後退の中、やや世情不安もあるなかで8月13日の金利決定へ向かっている。海外要因は資源重要でランドに有利だが国内に不安あり。

Ws000055 Ws000053 Ws000054

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サルコジさんが倒れられたようだ

サルコジさんが倒れられたようだ

ジョッギング中のこと、CNN

その後症状は軽微であることが仏の通信社から伝えられている。

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カナダ円テクニカル

「カナダ円テクニカル」

 カナダ円も7月13日からは他のクロス円よりも上昇がきつい。ただ6月の高値と比べれば、他のクロス円と同じ位置にいる。

 7月13日と22日を結んだ上昇ラインの上にあり、まだラインから少しかい離している。

5日移動平均線も14日から急激に上昇している。長いヒゲを残しているローソク足が多く買いの強さを示している。先週金曜が木曜の高値を抜けず伸び悩んだのが気にかかるくらい。

ボリンジャーバンドでは上限を上抜いて警戒圏へ突入。

今週は31日の5月GDPがあり、予想は前月比-0.3%

Ws000038 Ws000039 Ws000040

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ドルカナダ一味違う

「ドルカナダテクニカル」

カナダが強く米ドルが弱い。対ドルの通貨ペアで一番強い。

一本調子にドル下げが続き、6月1日のドル高値の1.0780に近づいている。ただ他の多くの通貨ペアも6月のドル安値に近づいている。ドルカナダだけ6月は一旦米ドル高となってそこからの下げなのでドル急落しているが2カ月単位では他通貨と同じように推移している。

 ドルランドも同様に下げ続けていたが先週下げのトレンドラインを上抜いている。ドルカナダはまだ7月13日からの下降トレンドラインの下にいる。このラインは急なだけにいつ反発して上抜いてもおかしくない。ボリンジャーバンドも下限にあるので気をつけたい。

 5日移動平均線は13日より下げ続けている。これにのっていても収益は上がっている。

Ws000035 Ws000036 Ws000037

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NZドル円テク、金利決定とNZ高けん制

「NZドル円テクニカル、金利決定とNZ高けん制」

ドル円同様に13日間に8本の下ヒゲで買い意欲を示し上昇してきている。

今週は政策金利決定がある。政府中銀ともに景気回復を認めつつもNZ高は懸念するというやや難しい発言をしている。政策金利発表前に貿易収支、住宅建設許可、NBNZ企業信頼感指数がある。

急激な7月13日からの上昇ラインにのっているが月曜横ばいでオープンすれば下抜けすることとなる。上のポイントは6月の高値の63.35である。

 下値は一目の上限の60円後半や6月30日と7月1日を結んだ下降ラインであり、今週は59前半となる。

5日移動平均線は14日から上昇したままである。ボリンジャーバンドでも上限は63.30あたり。下限は58である。

Ws000032 Ws000033 Ws000034

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NZドルテク、政策金利

「NZドルテクニカル、政策金利」

今週は貿易収支、住宅建設許可、NBNZ企業信頼感指数などがあって30日の政策金利決定となる。

7月13日と20日を結んだ上昇ラインを下に切った。それほど下落していないがあだその上昇ラインは抵抗となっている。

 5日移動平均線は7月14日から上向いたままである。

ボリンジャーバンドでは上限に張り付いているので注意したい。

当局は景気は強いがNZ高を懸念するといった矛盾した発言を繰り返している。

主要輸出産業の酪農製品価格の下落が続いているからだ。

長期では回復の兆しから回復へ向かうなら相場は昨年夏の水準に近づいていくだろう。

Ws000029 Ws000030 Ws000031

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豪ドル円テクニカル

「豪ドル円テクニカル」

ドル円同様にここ13日間で8日下ヒゲを出して上昇してきた。先週木曜に漸く長い上ヒゲを出して一服しているが、今週は多数設定される外貨投信での円売り豪ドルでどれくらい勢いがつくかどうか。

まだ7月13日と22日を結んだ上昇ラインが生きている。月曜横ばい推移すればそのラインは下抜けするがずいぶん長くもっている。

下のポイントは76あたり。6月12日と7月1日を結んだ下降トレンドラインに接するところである。移動平均線5日は7月15日より上昇中。

 ボリンジャーバンドでは中位より上に位置しており、上限は79-80あたりとなる。下限はあ72。

Ws000026 Ws000027 Ws000028

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豪ドルドル、ゆっくり回復

「豪ドルドルテクニカル、ゆっくり回復」

 7月8日から世界景気の回復の兆し、豪ドル金利の据置思惑で豪ドルが買われている。今週は景気先行指数、中銀総裁講演、住宅建設許可を住宅価格指数、NZの金利決定を経て8月4日の豪中銀の金利決定となる。

 政府や中銀も世界的な回復の流れの中で自国だけ取り残されている発言をすると国内の政治基盤が揺らぐのである程度は強気な発言となろう。

 やはり回復=昨夏のレベルに戻るということではないだろうか、ゆっくりじっくり。

また今週は本邦の外貨投信の設定が多く、豪ドル絡みも多い。

 上の抵抗は6月につけた0.8261だろう。7月13日と20日の上昇ラインは下に切ったが、21、22日の下ヒゲが効いておりすんなりとは下がらない。5日、21日移動平均線も上向いている。

 ボリンジャーバンドの上限にあることは上値を抑えている面がある。

Ws000023 Ws000024 Ws000025

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スイス円テク、上昇中だが金曜伸び悩み

「スイス円テクニカル、上昇中だが金曜伸び悩み」

他のクロス円と違い、一目の雲の上に出ず雲中にいる。

ただ7月13日と22日を結んだ上昇ラインの上にいるし、6月12日と7月1日を結んだ下降ラインを上抜いている。先週金曜の陽線が木曜の肩に乗っかる形で伸び悩んでる。

移動平均5日も上向きである。ボリンジャーバンドでは中位に位置している。

Ws000020 Ws000021 Ws000022

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中国の小皇帝: 呂 新一

野村さんが中国で「一人っ子政策」を打ち出された後うわれた子供達―「小皇帝」について投稿されましたが、私の知っていることを補足させて頂きます。

 

まず、「小皇帝」は親の話を良く聞きます。一緒に遊ぶ兄弟がいないため、親との感情が非常に深く、一心同体とも言えます。そして、頼れる兄弟がいないため、友達との絆を大事にし、友情が壊れないように心掛けているようにも見えます。

 

大事に育てられたことで、「小皇帝」には自分の能力を過大評価する傾向が見受けられますが、それでも、親と友達からの強力なサポートで、社会に出て厳しい現実に直面してもよく健闘しているケースが多いように思われます。

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ドルスイステクニカル

「ドルスイステクニカル」

一目の雲の下で6月からほぼ横ばい推移している。ユーロスイスでの中銀の介入も大きくドルスイスに影響を与えていない。

なかなかトレンドラインは引きにくいが6月2日と7月21日を結んだほぼ横ばいのラインと7月14日と23日を結んだ下降ラインの三角持ち合いにある。あまり強い意味はない。

移動平均線は5日、21日、90日、200日と順序良く下げ基調で奇麗に並んでいる。

ボリンジャーバンドは狭いバンドであったが、やや開きつつある。Ws000016 Ws000017 Ws000018

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ポンド円テクニカル

「ポンド円テクニカル」

 2QGDPが予想より悪化してポンド円が小幅下落、一方独IFOが強かったユーロ円は上昇している。両者行ったり来たりでマチマチの指標で小動きしながら回復している。

下落したがまだ7月13日と22日を結んだ上昇ラインの上にある。6月12日と30日を結んだ下降ラインに接している。移動平均線は5日線が21日線を上抜いたばかり。

ローソク足でヒゲが出ればほぼ素直に反応している。ヒゲは心強い味方だ。ボリンジャーバンドでは中位にいる。今週は投信見合いの円売りが出るが、対象通貨はポンドではないので脇役となる。

Ws000013 Ws000014 Ws000015

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ポンドドル、兆し通りゆっくり

「ポンドドル、兆し通りゆっくり」

 英2QGDPは前期比予想(-0.3%)を下回り-0.8%となった。ポンドは素直に下落した。ただ1Qが-2.4%であったことからは改善している。ゆっくり回復である。回復の兆しが継続して本当の回復に向かうならやはり昨年の夏ぐらいのレベルに戻るのだろう。

 さて小局面ではワイルドなポンドのイメージは消え6月から極めて落ち着いた動きである。ボリンジャーバンドのレンジは狭く1.61-1.66である。

一応7月13日と22日、7月8日と13日を結んだ上昇ラインにのっている。あまり特徴のあるローソク足は出ないが長いヒゲが出れば素直に反応しているので大事に利用したい。

移動平均線5日、21日もほぼ横ばい状態である。

Ws000010 Ws000011 Ws000012

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ユーロ円テクニカル

「ユーロ円テクニカル」

 今週は日本企業の大決算週である。これともう少し先の焦点は13日のユーロや独の2QGDP、17日の日本の2QGDPとなる。

7月8日の126円から136円まで上昇したが先週金曜は陽線なるも前日木曜の高値を抜けず型に乗っかるような形となった。やや伸び悩みであるが、別に自分は悩まずに7月13日と22日の安値を結んだ上昇ラインを下に切った時に動けばいいだろう。

というこでまだその上昇ラインに乗っている。6月5日と7月1日を結んだ下降ラインは抜けたがどうか微妙なところにいる。ライン上だ。

5日移動平均線はまだ上向き。ボリンジャーバンドでは中位にあり無理はない。

 外貨投信がどこまで支えることが出来るかWs000007 Ws000008 Ws000009

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ユーロドルテク、1.4080がサポート

「ユーロドルテクニカル、1.4080がサポート」

安定期が続いている。昨年の11月の1.25-1.3、今年2月の1.25-1.3より期間は長くなってきている。5日、21日、90日、200日と移動平均線は順に上から並ぶ順当な上昇型。やや上向きなのは景気回復の兆しでリスク選好で円売り他通貨買いが出ている。もちろんリスク選好の主役の資源国通貨と比べればたいして買われていないのは仕方がない。

 トレンドラインは7月8日からのなだらかな上昇ラインにのっている。サポートは月曜でいえば1.4080あたり。6月3日と7月1日を結んだ下降ラインもそこで交わる。

ローソク足もドル円ほどヒゲに特徴が出ない。7月8日から14日の下ヒゲは効いたが。

ボリンジャーバンドは狭く、下限から一気に上限へ上がりやや反落している。ややロング気味で1.4080がリスクとなろう。 8月6日が政策金利決定。Ws000004_2 Ws000005_2 Ws000006_2

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ドル円テク、95の売りvs投信

「ドル円テクニカル、95の売りVS投信」

7月8日に91円台をつけた後は13営業日のうち8営業日で下ヒゲの長いローソク足が出て買い意欲を示した。ただ95円以上には売り注文が増えてきて需給的に下押し、先週末のローソク足もややカブセ的なものなった。

 トレンドラインは下降ラインを上抜けたり、上昇ラインを下抜けた時は素直にその方向へ向かっている。現在は7月22日と23日を結んだ上昇ラインがサポート。94.30あたりがポイント。

もう少し長いスパンでは6月15日と7月1日の下降ラインがありそれは既に上抜いているが

もう一度下抜けるとしたら94.60あたりとなる。

パターンとしては6月5日、6日あたりと似ている。

移動平均線5日はまだ上向き。ボリンジャーバンドでは中位にいる。

ややドル売りが増え、ローソク足もカブセ的陰線、これが外債や外貨投信の設定販売の円売りが対抗。一部外貨投信が設定中止との報道もあるが先週の野村投信の「新興国消費者関連株投信」は704億円と大型設定となった。

Ws000001 Ws000002 Ws000003

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小皇帝

「小皇帝」

今朝の投稿や昨日7月24日の投稿で中国上海市が一人っ子政策を捨てて二人っ子政策をとり始めたことをお知らせしたが、一人っ子政策で生まれた言葉が「小皇帝」だ。女児のことは小皇后とも呼ぶようだ。

中国政府が「一人っ子政策」を打ち出した時期は鄧小平による「改革開放」路線が打ち出された時期と重なっている。「改革開放」で生まれた多くの富裕層や中産階層は生まれた「ただ一人の子」に過保護に走り十分過ぎる衣食、教育を施す傾向が見られるようになった。このような家庭環境で育った子供を「小皇帝」と皮肉をこめて呼ばれるようになった。

「6つのポケット」(両親と、父方・母方それぞれの祖父・祖母)からの資金と愛情を受けており、また物も豊富にある環境の中で育ったため、自分の好きな物を集め、自分がそれらを与えられる特別な存在だということをごく自然に受け入れている。

 要は「おぼっちゃま」「おじょうちゃま」が増えてきているということ。ただ彼らも最近の世界不況で就職難に出会う経験はしている。

ただ成長してからは父母とその両方の祖父母合計6人の老後を支えることになる。

一方、依存心が強く、忍耐力がないとも言われる。人間関係の構築にも問題があると言われ、恋愛、結婚についても問題が指摘されている。日本は一人っ子政策をとっていないが結果的に一人っ子となり「小皇帝」は多数いるように思う。

詳しくは「小皇帝世代の中国」 、新潮新書、青樹 明子でご覧ください。

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休みのランド円、ドタバタ

「休みのランド円」

ちょっとまたドタバタしている。ランド歴15年の私はもうドタバタには慣れっこ

だが、マンデラ大統領時代から投資しているので、少々のことでは驚かなくなってきている。

今回は貧困層の絶大な支持で大統領となったズマ大統領がその公約の雇用増を果たしていない不満が高まって、ストではなく暴動に発展している。

ここでズマ大統領が暴動を鎮圧、逮捕も辞さない行動に出ている。

また建設労働者のストは賃金面で妥結したが、今度はまた自治体労働者が賃金闘争を始めている。政府は12月までに50万の仕事を増やすと宣言している。

 スト終結、新女性中銀総裁で明るくなったと思ったらまたトラブルである。よくあることだが。

ということで、13日から続騰してたランド円も一服している。

13%上昇したのだから。ドル円でいえば10日で10円以上上昇しているということである。

ワイルドランドだ。

売りは昨日と同様に12.40、45が中。12.50以上は5銭刻みで12.60まで大。

買いは12.15から12.05は小、12.0が中。

その下は小から中が11.65まで。

損切りは買いが12.65で大

売りが12.10で小、12.0で中より大きめ、11.75で中。

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2009年7月25日 (土)

休みのNZドル円、金利週間

「休みのNZドル円、金利週間」

来週は貿易収支、住宅建設許可、NBNZ企業信頼感指数などがあって30日の政策金利決定となる。

政府中銀筋は景気回復&NZドル高懸念発言を繰り返す。

売りは62.80、90が中、63.0が大

買いは61.90以下10銭刻みに小から中が続く。売り買いの注文金額は同じくらい。

損切りなし

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休みの豪ドル円、8月4日に金利決定

「休みの豪ドル円、8月4日に金利決定」

来週は景気先行指数、中銀総裁講演、住宅建設許可を住宅価格指数、NZの金利決定を経て8月4日の豪中銀の金利決定となる。

 売りは77.70、80、90と中程度。

買いは77.0に大。76.90と中、豪ドル円も他通貨ペア同様にバランスがとれている注文。

バランスが崩れ始めると大きく動く。損切りなし

 退屈すれば、シドニー津田さんの豪ドル情報も見れるhttp://www.jams.tv/

へ。でもこんなぺージがあれば現地の日本人もかなり便利だと思う。

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休みのポンド円、8月6日の金利決定へ

「休みのポンド円、8月6日の金利決定へ」

 2QGDPが予想の前期比-0.3%より悪化の-0.8%となり、素直にポンドドルとポンド円が下落した。

8月6日の据置予想の政策金利決定までは鉱工業生産などいくつかの指標がある。

28日 ネーションワイド住宅価格、31日GFK消費者信頼感指数、3日 製造業PMI、5日ネーションワイド消費者信頼感指数、鉱工業生産、製造業生産、サービス業PMI

現在の売りは156.40、156.80で中、157.0でやや大きめ。

買いは155.40、155.0で中より大きめ、154台は小さく、154.0が中程度。

損切りなし。休みでも注文は入っているほうだがGDP後遺症なく、偏りもない。

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来週の外債&投信

「来週の外債&投信」

 野村投信は先週も700億円集めたという、

一方31日の1社は募集中止とも聞く。

27(月)三菱東京UFJドル&豪ドル
28(火)
29(水)トヨタNZドル、デンマーク金融公庫ランド&NZドル、ノルウェー金融公社ランド、
30(木)スウェーデン金融公社ランド、住信AM ハイインカム国際機関債ファンド「ハイインカム・スープラ」、 三菱UFJ投信ブラジル投信
31(金)野村AM 金先物投信(ランド、レアル、豪ドル)
    野村AM 原油先物投信
    中央三井AM ダウ・ジョーンズインデックス「ニューヨークの女神」
    トヨタAM 新世代自動車株式ファンド「自動車革命」
    東京海上AM・ニッポン世界債券ファンド
    フォルティスAM 中国プラスA株ファンド「加油」
    ??DIAM 世界ハイブリッド証券=ドル、豪ドル、レアル、NZ、ランド??
    日興AM 資源ファンド(株式と通貨)=レアル、ランド、豪ドル 
    日興AM 新ソブ
    野村AM ブルベア(世界の株)
    シンプレクスAM=WTI原油連動

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来週の発言など

「来週の発言など」

26(日) 仙台市長選、バーナンキ議長対話集会に出席
27(月) 財務次官、金融庁長官、バーナンキ議長講演、米中戦略経済対話
28(火) スティーブンス豪中銀総裁、イエレンSF連銀総裁
29(水) タドリーNY連銀総裁、ストラスカーンIMF専務理事、
30(木) 野田日銀審議委員
31(金)

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休みのユーロ円

「休みのユーロ円」

独IFOの改善でユーロドル、ユーロ円ともに陽線となった。前日の高値を抜く勢いはなかった。やはり勢いは損切りのエネルギーによるものがすさまじくなる。

現在も損切りは入っていない。

普通の売りは134.90と135.50が小より大きめ。おそらく木曜の高値の135.60以上にならないと売りが出てこないだろう。

買いは133.30以下で小から中が続く。

来週はCPI、雇用などを見つつ、8月6日の政策金利決定に思いを馳せる。

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休みのドル円注文

「休みのドル円注文」

22日水曜の夜から入り始めた93台の損切りの買いが95まで浮上させた。その後は95以上の執拗な売りで94後半へ押し下げた。

現在はドル円のみならず、他のクロス円も週中の歪みはなくなっている。もちろん休みで注文は細っているが損切りも含め売り買いバランスがとれている。

  売りは94.90、94.95、95.0が小さい。95.10が中。

買いは94.50が中、それ以下は小が続く。

損切りは売り買い両方入っているが、ほぼ同じ金額で偏っていない。

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湘南の癒し

「湘南の癒し」

また湘南の女子高校の漫画クラブから応援の漫画が届きました。1枚目が新作です。

Shonan4 Pic0427 Gazou Gazou2

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日米 大決算週

「日米 大決算週」

27(月) JR東日本、郵船、商船三井、ハネウェル、インベスコ、アムジェン、ベライゾン、
28(火)ヤクルト、ヤフー、コマツ、日立、キャノン、マグローヒル、フィデリティ、オフィスデポ
29(水)新日石、新日鉄、東芝、日産、ホンダ、野村HD、JR西日本&東海、コカコーラ、タイムワーナー、ムーディーズ、エトナ、コノコ、アフラック、シマンテック

30(木)JT、資生堂、住金、神戸製鋼、オムロン、NEC、富士通、シャープ、ソニー、三洋、京セラ、三井造船、三菱自動車、マツダ、任天堂、丸紅、住商、新生銀行、アコム、プロミス、NTTドコモ、関西電力、東京ガス、ソフトバンク、グッドイヤー、ダウケミカル、ケロッグ、ディズニー、エクソン、モトローラ、エイボン

31(金)住友林業、雪印、味の素、日清食品、王子製紙、武田、エーザイ、富士フィルム、セガサミー、三菱重工、川崎重工、リコー、三菱商事、三菱UFJ、りそな、みずほ、大和証券、三菱地所、全日空、東京電力、サッポロ、アサヒ、ワシントンポスト、シェブロン

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来週焦点、ケースシラー、NZ金利、米2QGDP、投信

「来週焦点」ケースシラー、NZ金利、米2QGDP、投信

26(日) 仙台市長選、バーナンキ議長対話集会に出席

27(月) 日 企業向けサービス価格指数、独 GFK消費者信頼感調査、香港貿易収支、米 新築住宅販売、ダラス連銀製造業活動指数

28(火)NZ 貿易収支、日 自動車販売、ケースシラー住宅価格指数リッチモンド連銀製造業指数、消費者信頼感指数

29(水)NZ 住宅建設許可、日 小売統計、中小企業景況判断、仏 PPI、ユーロ圏マネーサプライ、英 消費者信用残高、マネーサプライ、独 CPI、南ア CPI米 耐久財受注ベージュブック、MBA住宅ローン申請


30(木)NZ中銀政策金利、日 鉱工業生産、豪 住宅建設許可、独 雇用統計、ユーロ圏 消費者信頼感指数、南ア PPI

31(金)日 雇用統計、CPI、全世帯家計調査、自動車輸出、住宅着工、建設支出、介入状況、英 GFK消費者信頼感調査、香港 財政収支、ユーロ圏 CPI、失業率、スイス KOF先行指数、南ア貿易収支、加 GDP、米 2QGDP個人消費、シカゴPMI

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週間チェンジ!景気回復数字回復、穀物下げ、NZへ波及

「週間チェンジ、景気回復数字回復、穀物下げ」

まだまだ景気回復の兆しに懐疑的な人もいるようだが、週間では以下のように殆どの数字、株、金利、資源が上昇しているただ穀物だけは下げている。去年のエタノールブームも静まっている。また米国のお天気がすこぶるいいことも穀物価格の下落を招いている

 これが穀物、酪農製品が主要輸出産業のNZへ打撃を与えている。

NZ首脳の「景気回復なれどNZ高懸念」を生み出す理由。昔の日本のように農業族議員が強いのだろう。

  7月17日 7月24日
原油 63.56 68.05 4.49
937.5 953.1 15.6
CRB 245.05 251.91 6.86
ドルINDEX 79.485 78.851 -0.634
コーン 331.5 327.25 -4.25
大豆 923.5 915 -8.5
30年債価格 116.26 116.18 -0.08
13.4 13.875 0.475
パラジウム 246 257 11
プラチナ 1174 1186 12
       
JGB 1.32 1.375 0.055
米10年債金利 3.651 3.662 0.011
米30年債金利 4.539 4.544 0.005
米株個別      
フォード 6.14 6.78 0.64
グーグル 430.25 446.72 16.47
シティ 3.02 2.73 -0.29
VISA 64.1 67.29 3.19
ボーイング 41.36 42.37 1.01
NYDJ 8743.94 9093.24 349.3
ナスダック 1886.61 1965.96 79.35
上海総合 3189.74 3372.6 182.86
FTSE 4388.75 4576.61 187.86
DAX 4978.4 5229.36 250.96
日経 9395.32 9944.55 549.23


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中国古来の考え方と現代社会、経済、相場(1): 呂 新一

中国では周王朝(紀元前1097-前256年)の初期から、「天人合一」との考えが強くなり、最高の目標、最善の状態とされていました。

 

「天人合一」とは、人間が自然(天、地、日、月、四季の変化、動物・植物などの生物の生息)と調和を保ち、道(自然そのもの、自然の法則)に従って動くことを指します。

 

その「天人合一」の考えを浸透していれば、人間と環境との調和(環境保護を含む)、人間同士の調和、人間内心の安らぎが自然に生まれてくると思われます。

 

そうなれば、威圧、情報封鎖などの手段で部下或いは国民を抑える必要がなくなります。自由(自然)人にとって理想的な状況と言えましょう。

 

「天人合一」の考えから見れば、サブプライムなどを集め合成して作り出された劇毒のCDOを売りまくることは自滅的で、滑稽な行為に見えます。

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メタトレしろふくろうスーパ投資術

「FXメタトレーダーで儲けるしろふくろうのスーパー投資術」

しろふくろう、日本実業出版社 1600円、8月1日初版

 以前予告したことがありますが

しろふくろうのブログで有名なしろふくろうさんがメタトレードの解説書を出版しました。

メタトレードとは高機能なチャートソフトのこと。かつては何十万もする高価なチャートが無料で自由にダウンロードして活用できるようになった。そのメタトレーダーの入門書である。

PART1-3は初めてメタトレーダーを使う人を対象に書かれている。それ以降のパートで少しずつ発展していく。

しろふくろさんは私も好きな超一流の外資系会社に16年務めた後、一念発起して起業なさった方であり私もテクニカルの面ではアドバイスを受けている。

(写真=メタボでトレ-ニングしている私にアドバイスしてくれるメタ4のトレーディングに強いしろふくろうさん)P1000056 P1000060

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先ずは数字、株は独下げ、英上げ、為替と逆

「先ずは数字、株は独下げ、英上げ、為替と逆」

株は独下げ、英上げ、独IFO改善、英2QGDPが予想下回わったが。為替は素直に反応

穀物依然弱い、これがNZ首脳のNZ高懸念に繋がっている。弱い要因は米国のお天気がすこぶるいいこと

中国株は投信資金流入、原油高で石油株上伸、お伝えした二人っ子政策で私は上海の赤ちゃん関連株を買うつもり、何がいいのだろうか。赤ちゃん本舗?

米ダウ マイクロソフト下げでも小幅上昇、ナスダックは下げ

*最近、シティー株が冴えないのが気がかり

原油、パラジウム、白金は小幅上昇、金反落

  7月23日 7月24日
原油 67.16 68.05 0.89
954.8 953.1 -1.7
CRB 251.27 251.91 0.64
ドルINDEX 79 78.851 -0.149
コーン 338.75 327.25 -11.5
大豆 932 915 -17
30年債価格 116.1 116.18 0.08
13.7 13.875 0.175
パラジウム 255 257 2
プラチナ 1175 1186 11
       
JGB 1.38 1.375 -0.005
米10年債金利 3.663 3.662 -0.001
米30年債金利 4.551 4.544 -0.007
米株個別      
フォード 6.98 6.78 -0.2
グーグル 437.34 446.72 9.38
シティ 2.77 2.73 -0.04
VISA 67.19 67.29 0.1
ボーイング 41.95 42.37 0.42
NYDJ 9069.29 9093.24 23.95
ナスダック 1973.6 1965.96 -7.64
上海総合 3328.49 3372.6 44.11
FTSE 4559.8 4576.61 16.81
DAX 5247.28 5229.36 -17.92
日経 9792.94 9944.55 151.61


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衝撃、中国2人っ子政策、詳細

「衝撃、中国2人っ子政策、詳細」 これほどの内需拡大策はない

 やはり昨日一番衝撃を受けたのは中国上海市が一人っ子政策から二人っ子政策に転換したことだ。

 ただでさえ人口が多く世界に華僑や華人を送り込んでいる中国がなぜ人口増加策をとるのだろう。また上海は中国最大の人口をかかえているのに。

 上海市の二人っ子の条件は親が一人っ子同士の場合ということだ。

理由はやはり世代間の人口のバランスが崩れて老年層の比率が高くなっているからで若年層人口を増やそうということだ(あまり機械的にやるとジェンダーの問題にもつながるが)。

上海の人口は60歳以上が21.6%となっている。日本の年金問題同様に老齢者を支える若年層の負担増加が問題となっている。現在上海当局は個別に訪問して2人目の子を持つことを奨励するキャンペーンを始めている。資金面、心理面における相談もしている。

一人っ子政策ということは平均値では女性が一人以下の子供しか生んでいないということ。

 放っておくと2020年までには人口の多い都市は3分の1が60歳以上となる。

2050年には1.6人の労働者が1人の退職者を支えることとなる。1975年は7.7人で1人を支えていた。

一人っ子政策によって中国の子どもたちは「小皇帝=LITTLE EMPERORS」と呼ばれている。「小皇帝」については後ほど。(BBC)


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「この一冊、脳科学者の市場への意見、欲望する脳

「この一冊、脳科学者の市場への意見」

本のタイトルは「欲望する脳」茂木健一郎、集英社新書

*現在の経済をデジタル資本主義と呼んでいる

*ゼロサムゲームの中でショバ代を差し引いた得られた他人からの所得移転

*生物界では他者の犠牲の下で自らの利益を得ることは珍しいことではない

*ボタンを押して取引することをエノラゲイの原爆投下の話にもつなげている。

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夜のランド円、ズマさん決断

「夜のランド円、ズマさん決断」

 ドルランドが7連続陰線の後に今日はここまで陽線となっている。現在は1ドル=7.74-7.78。

雇用不安などの不満から起きていた暴動に対し政府が鎮圧し逮捕に踏み切った。

政情不安ではないが、貧困層の味方であったズマ大統領が鎮圧宣言を出したのが意外である。

ランド円は10日間で10.96から12.41まで上げて反落している。

 ランドやカナダは資源国通貨でも独自の動きをするのでそれも面白い。

売りは昨日と同様に12.40から5銭刻みで大、

買いは12.15から12.05は中、12.0が大。

その下は小から中が11.65まで

損切りは買いが12.65で大

売りが12.10で小、12.0で中より大きめ、11.75で中。

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夜のNZドル円、景気強くあれ、NZドル弱くあれ

「夜のNZドル円、景気強くあれ、NZドル弱くあれ」

来週イベント多しの通貨ペア。30日が金利決定。

政府中銀は「景気回復するがNZは安いほうがいい」とやや我儘発言で統一されている。

今日はここまで寄りひき同時、ヒゲも生えていない=要は動いていない。

とうことでデイトレ通貨でないNZドル円の注文は朝と変化なし。

売りは62.80で大、63.0でモア大。

買いは61.90から61.0まで10銭刻みで小から中が連続。

損切りはあ売り買いなし。

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2009年7月24日 (金)

夜の豪ドル円、77.0に注目

「夜の豪ドル円、77.0に注目」

別になにもないのだが、豪ドルは今年の高値圏で若干上げながら揉み合い。ドル円も今日は揉み合いでやや豪ドル円が強い。

注文は賑わっている。76.0で不思議な動きをした(投稿済み)先日と似ている。

今回は77.0で買いも損切りの売りも大きい。76.0の時はこれを2回執行して上昇した。

普通の売りは77.35で中以上、77.50、60で中。

買いは77.0が大、76.90、80も大。それ以下は中。

損切りの買いなし。損切りの売りは77.0が大、76.65が中。


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夜のポンド円、ランドには勝った

夜のポンド円、ランドには勝った」

2QGDPが予想を下回り、ほぼ全通貨に対し弱い。主要G-7通貨、ハンガリー、デンマーク、スウェーデン、ポーランド、チェコにも弱い。ただ南アランドに対してだけは強い。

南アでちょっと問題が起きている(投稿済み)。政府が失業などに不満で暴動を起こしたものに強硬策をとり逮捕者が続出している。政府が雇用を生み出せない不満がある。

まあ南アにはつきもので常に何かあるのが南ア、私はそれでも南ア歴15年。

上のように世界の人が対ポンドで取引を行っているので、難解なのだが、ポーランドの人が500本、ポンドを買っていても我々日本人にはわからないことも理解して取引して頂きたい。

売りは156台以上でそれも前半は小さい、156後半で中、157で大

買いは155.40以下は中、155.0が大。それ以下も154台は小さく154.0で中以上。

売り買い少なくなっている週末ムード。ロンドンやNYの人より早く寝ましょう。

損切りもなし。TGIF。

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