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2009年7月16日 (木)

夜のドル円,売り若干多いか、CIT破たん

「夜のドル円、売り若干多いか、CIT破たん」

93台では売り買い拮抗なるも損切り加えると売りが多い。

JP決算良し、失業保険申請減少、しかしフィラデルフィアは悪化、対米証券投資流出増は為替には関係なし(金利が上がるので売っただけ)、

それよりも金融サービスCITの破たんでドル売りをしているようだ。

今日もいろいろあった。中国のGDP、NZの格付け見通し引き下げ(格付け会社三者三様でわけがわからない)など、どんどん消化して売買する(それが銀行のディーラーの仕事)。

ではドル円の注文は朝からまず94.40-50の売りが増え相場を押し下げていった。

93.80と93.50には大きい買いがあったが、それなりにポイントとなっていた。

現在の売りは93.60から93.95までは小さい。94.0の売りは大きい。

買いは93.50に大、93.0にも大。その間は小から中。

損切りの買いはなくなった。94台ではあったが。

損切りの売りは93.20で小、93.0で大。

93.0は買いも、損切りの売りも大。損切りが若干大きい。

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