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2009年7月17日 (金)

CHINA EVERYWHERE

「CHINA EVERYWHERE」

豪中銀スイス中銀の政策金利決定後の声明まで中国の景気動向について言及するようになってきた。昨日前期比年率+20.4%と驚異の上昇を見せたシンガポール2QGDPだがやはり中国に需要の強さの恩恵を受けている。

中国の存在感は増すばかりだが7月27、28日に米中戦略経済対話を行う。クリントン国務長官とガイトナー財務長官が共同議長を務め、北朝鮮や地球温暖化、通商問題などを協議、両国の緊密な関係構築を模索する。経済分野の中国側代表は王岐山副首相が務め、大量保有する米国債やドル基軸問題で、米国に厳しく注文を付けるとみられる。

 今週火曜日に人民銀行は金融緩和維持しながら準備金操作、金利操作を行うと発言し市場はこれを好感している。

 日本は最近他国の中銀で言及されたのは、BOE英中銀ボーゼン次期政策委員の「日本によってデフレ脱却は難しいということを学んだ」だけだ。呆然。


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