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2009年7月27日 (月)

入門ユーロ5、参加国の対応

「入門、ユーロ5、参加国の加盟前の対応」

(.ユーロ参加国の対応)

ドイツ=欧州の平和と結束が国内問題解決の大前提、かなめが通貨統合。
  強いドイツを欧州に封じ込めて戦争の再発を防ぐ。
1989ベルリンの壁崩壊でフランスはミッテランは大ドイツの復活を恐れ欧州統合を早める
1992 マーストリヒト条約、 ドイツの効率化、高福祉国家の世界最高の賃金水準、福祉システム、労使協調が企業の競争力を低下させる、ロンドンに奪われた金融取引を取戻す 

*フランス
 財政健全化で国民の痛みを景気回復で和らげるか

 フランスの伝統文化がドイツに支配される

*イタリア
 財政の問題児、 ユーロ税(戻し税?)で乗り切る、公共事業を減らし景気停滞と失業率悪化、イタリアの南北問題、 離脱のデメリット。イタリアが離脱すると切り下げで競争力アップで仏が困る

(続く)

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