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2009年6月16日 (火)

この一冊、為替を動かすのは誰か

「この一冊、為替を動かすのは誰か」加藤隆俊、東洋経済

元財務官の著である。

202ページの「アメリカのスーパーで50ドル(5千円)の買い物をした場合に必要となるバスケットの大きさはアメリカでは日本の倍以上である」は私とまったく同感である。

1ドル=200円くらいがふさわしいということだろう。これは「6章の日本の進路」の一部。

スーパーの買い物ならいいがこれが高速道路料金なら比べようがない。

日本は累積運賃、アメリカはどこまでいってもタダ、購買力平価ではどう換算しているのだろう。

使い価値のある所得という項目もある。またこの方も海外オンラインショッピングの利用を奨めている

1章 円高と日本経済

2章 為替市場のメカニズム

3章 固定か変動か

4章 介入の有効性を考える

5章 為替変動の抵抗力

6章 日本の進路

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