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2009年6月 5日 (金)

昼下がりの豪ドル円

「昼下がりの豪ドル円」

 今週は豪ドルはご苦労さんといったところ。金利据置とマイナスのGDPが当たり前の他国とちがって大幅改善して上昇するも、ドル高の流れとボリンジャーバンドの上限ということもあり反落しました。(なかなか難しい展開であったが今夜ご紹介する本「市場の法則」の伊藤元重東大教授は相場を予想できるというのは市場への冒涜とまで言っています)

 現在の豪ドルの注文を見てちょっと意外感あり。

売りが結構多い。78.0近辺だが買いよりずっと多い。

決済の売りが大半なので利食いか。新規注文では売りは少ないようだ。

買いは77.50に中程度

損切りの買いが少し入っている。78.0から小さいものが連続している。

損切りの売りは少ない。

今週は終わっていないがここまで週足では豪ドル円は陽線、豪ドルドルは寄り引き同時である。2月からの右肩上がりの相場は続いているが。

来週は先月は良かった雇用統計が11日に発表される。その前にNZの政策金利決定もある。

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