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2009年6月 8日 (月)

クルーグマン教授インタビュー、楽観

「クルーグマン教授インタビュー、楽観」

クルーグマン教授がBBCのインタビューを受けていた。

結構楽観的であった。

*  米国のGDPは15兆ドル。景気対策8000ドル、真水5000ドル。さらに5000億ドルやったほうがいい。

*  公的債務が100%、でも戦後は120%の時もあった。

*   負債が増えても金利上昇は微々たるものだ。

*  付加価値税導入は必要だ。

*中国が世界一の経済規模になる。

*ドルは便利な通貨だ。ユーロはまだまだ。

*インタビュアーも一言、  学者の立場は気楽ですね。
   

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