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2009年6月30日 (火)

この一冊、トカラ列島、絶海の島々の豊かな暮らし

「この一冊、トカラ列島、絶海の島々の豊かな暮らし」斎藤潤、光文社新書

最近一躍皆既日食が長時間見られることで有名になった島々だ。皆既日食やそのツアーについては本ブログで既に大山さんが紹介している。

この本は島が好きで全国各地を歩き回っている著者が一番好きな島であることから書かれたものである。

 著者が衝撃を受けたのは自然環境だけでなく人間の生の暮らし。島には小さな店はあっても品物は限られているから自給自足に近い暮らし。島人は何でも自分でできたし、そうしなくては生きていけなかった。

7月の皆既日食ツアーで島人の数倍にあたる観光客が訪れることとなる。7つの島を合わせて住民は600人余りである。このわずかな人たちが保持している伝統文化、多様な民俗、生活の知恵を美しい景観とともに紹介する。

 大山さんに皆既日食とそのツアーのことを教えていただいていなければこの書を手にすることはなかった。

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