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2009年6月12日 (金)

イラン大統領選挙

「イラン大統領選挙」

イラン大統領選はアフマディネジャド大統領とムサビ元首相による保革対決となる。選挙結果はイランの核問題など今後の国際情勢にも影響を与えるだけに、世界の注目を集める。13日中にも大勢が判明。

アナリストによればアフマディネジャド現大統領が劣勢に立たされており、投票率が60%を越えれば、アフマディネジャドが再選することはできないと予想している。

* 焦点はアハマディネジャド大統領の核問題をめぐる強硬路線と経済運営について、有権者がどう判断するかが注目されている。

*アフマディネジャド大統領は石油収入を背景に、地方や低所得者層を対象にした経済政策に力を入れているが、インフレとなり失業率は悪化している。

*ムサビ氏は、原油収入を効率的に国民に配分した実績があり、経済の自由化を公約に掲げる。

*ムサビ元首相は、アハマディネジャド大統領が第2次大戦中のホロコーストを否定したり、西側諸国を敵対視する演説を行うことで、イランを孤立化させたと非難。しかし、核開発を中止すると訴える候補はいない。  

*米国との関係では両候補が関係回復に前向きな姿勢を示している。ただ米国によるテロ支援国家指定の解除や、1979年のイスラム革命後に接収された米国内のイラン資産を返還することが含まれている。

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