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2009年6月25日 (木)

夕刻のランド円、気持ちの問題の政策金利

「夕刻のランド円、気持ちの問題の政策金利」

まもなく、いやもうちょっと遅いか、南アの政策金利発表である。

既に喜望峰リポートで今回の利下げ据置の軋轢は書いている。

インフレ警戒の中銀と貧困層のため利下げを計る労組との戦い。予想は妥協で0.5%の利下げ。経済的には意味がないがあくまで気持ちの問題。無用なしこりを残さないで欲しい。しこりが残ると労組のストにまで発展する。

注文はほぼいつもと同じ。

損切りは売り買いなくなった。何でだろう。

売りは多い。12.0から12.50までほぼ5銭刻みで大が続く。

買いは11.75から買いほど多くはないが中から大が11.50以下も続くl

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