« ポンド円とブラウン首相辞任要求 | トップページ | お昼の豪ドル円、悲観的な財務相と中銀総裁 »

2009年6月 4日 (木)

今日もオーソドックスなドル円の動き

「今日もオーソドックスなドル円の動き」

ドル円の動きも大きなイベントや突発的なニュースがない限りある程度パターン化できる。

もし自分がショートを守っていて王さんが出てくればセカンドよりに守備位置を移したり、引っ張りの高田繁選手(現ヤクルト監督)が出てきたら三遊間に移る。要は確率の問題で王さんに流し打ちされたら仕方がない。その確率は低い。そのような感じで朝の取引をして小銭を稼ぐせこいことをやっている。もちろん薄利多売でやれば儲かる。

朝のドル円は前日、ドル全体が下がっていたら、ドル円が上がっていようと下がっていようとシドニーでドルが売られる(東京の小鬼も参加)=これは昨日のパターン。

今日のようにNYが全体的にはドル高で終わっていればシドニーも警戒しながらもドルを買う。

その後はゴトビでなくとも朝の10時以降はドル買いが強いので(円建て比率の問題や輸入は前日から買うことが決まっているので)上昇する。

ちょっと気をつけたいのは特に輸出が出やすい地合やレベル、輸入が出やすいレベルは想定したい。輸出なら100円などの大台、輸入なら一気に2,3円い落ちた後では仲値などにかかわらず動意が出る。

基本的に日本の実需は上がったら売り、下がったら買いで、東京の小鬼のセンチメントとは違う。実需と投機では行動パターンが違う。

仲値が終わったら、ひとまず終了。野球では2回が終わったところである。ここで先制攻撃が成功していれば後が戦いやすい。場合によっては5回コールドで早く遊びに行ける。始めよければなので集中したい

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« ポンド円とブラウン首相辞任要求 | トップページ | お昼の豪ドル円、悲観的な財務相と中銀総裁 »

為替09年6月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今日もオーソドックスなドル円の動き:

« ポンド円とブラウン首相辞任要求 | トップページ | お昼の豪ドル円、悲観的な財務相と中銀総裁 »