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2009年6月30日 (火)

南アランド見通し

「南アランド見通し」

「中銀はインフレ懸念と世界協調の出口戦略意識か」

G-7では金融緩和からの出口戦略が議論されているとカナダフラハティー財務相が語った。
現在はG-8のみならぬG-20も協調して金融政策を打ち出している。3月は緩和継続で同意があった。今回の南ア中銀ももちろんインフレ懸念を有していたが世界協調も頭の中にあった上での金利据置ではなかっただろうか。

 さて南ア有力紙は金利据置に批判的国民は燃料費、電気料金値上げの上に利下げなしの三重苦になるとしている。中銀が据置ならインフレ抑制となり物価も下がると国民を説得できるかどうか、無理かもしれない。
ただ次の政策金利決定は8月13日で漸く少し間が空く。時間が中銀と労組の軋轢を抑えられるか。

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