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2009年6月 8日 (月)

ユーロポンドテクニカル

「ユーロポンドテクニカル」

 2週間前くらいから出ていた閣僚の経費不正請求と辞任、さらにはブラウン首相への辞任要求、与党労働党が地方選で惨敗と悪材料が一杯であったが、先週は火水木と陽線となり、メディアの報道とは対照的にポンドも落ち着いてきた。

先週金曜日はまだ長い上ヒゲを残しているので下値不安はあるが6月3日、4日の上昇ラインを下回った時は気をつけたい。

5月14日と29日を結んだ下降ラインと出会うところはサポートともなろう。

5日線は横ばいとなりこれも相場の落ち着きを示している。

ボリンジャーバンドでは中位に位置している。

今週ユーロ指標はあまりなくパラモECB理事、トリシェ総裁の講演を待ちたい。英国は鉱工業生産や貿易収支がある。

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