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2009年6月14日 (日)

ドルカナダテクニカル

「ドルカナダテクニカル」

 資源国通貨では豪ドルドル、NZドルドルと比べるとややカナダドルは弱い(ドルカナダが強い)。週足は寄り引き同時となている。

4月21日と5月18日を結んだ下降トレンドラインを上抜いた。また6月1日と10日を結んだ上ラインがサポートとなっている。

移動平均線も5日は下落から上昇、横ばい推移。

中長期の移動平均線はまだドル安方向へ向かっている。90日が下げつつあり、200日線を下抜こうとしている。ボリンジャーバンドでは下限から中位へ上昇(他の資源通貨よりカナダドルは弱い=ドルカナダが強い)

6月4日にカナダ中銀は政策金利を0.25%に据え置き10年第2四半期まで金利を維持するとしている。またカナダドル高が製造業の収益を減殺するので警戒感も表明している。5月雇用統計は弱かったので政府の先行きについての慎重な見方も出てきているのが若干カナダドルの弱さを招いている。

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