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2009年6月10日 (水)

回復の兆しないヨコハマ黄昏

「回復の兆しないヨコハマ黄昏」

猫も杓子も回復の兆しである。中国に続き、米国も日本もあの英国でさえも。

本ブログでは1月から数人で兆しを語っていたが兆しがホンモノになってきた。兆しがホンモノというのも変な言い方だ。時々「その噂は本当ですか」と聞く人もいるが、兆しとか噂はいい加減でいい。噂が本当なら噂と言わない。追求するな。

 それはさておき、ヨコハマの路地裏ではあまり回復の兆しがないようだ。よく行く不動産屋のお嬢さんに聞いても「まだ倒産している不動産屋が多い」とか、「みなとみらい地区のマンション建設が中止になった」と聞く。

 紅葉坂の大型マンション建設は2年間動いていない。

赤レンガ倉庫の高級ホテルは建築主が倒産で中止。馬車道のホテルは建設延期だ。

新高島のジャックモールは廃止。みなとみらいにくる大手自動車会社が頼みだが、電気自動車が売れればいいと思う。

 ヨコハマ開港150祭は入りが悪いようだ。私もそう思った。2400円の入場料をとる開港祭よりも、元町中華街、山下町、山手にはもっと無料で開港を思い起こさせる充実した施設があるのでワザワザ開港祭ではない気もする。(ただ私は初日に見学した立派な市民)

 一昨年、山陰や東北を旅した時も東京との景気の差を感じた。東京にほど近い横浜でも差を感じる。ハマには回復の兆しはない。2QGDPが回復しても地方には縁遠いものとなる。ベイスターズにも田代さん監督就任祝いの勝ちはあった兆しだけで、本流とならなかった。なんで監督代行なんだろう。

ということで月末はまた地方行脚して勉強しようと思う。

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