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2009年6月14日 (日)

ランド円テクニカル

「ランド円テクニカル」

小動きだが底堅い。

ワールドカップサッカー開催まで残り1年になって活気があふれているようだ。

12.0中心にもみ合っていたが少しレンジを上げてきている。

中央銀行からのランド高けん制はあるが、先進国から見れば突出した高金利に回復の兆しが出てきた世界中の資金が集まり始めている。本邦からも流入している。

5月18日と28日を結んだ上昇ラインがまだ生きている。

移動平均線は5、21、90,200日と順に並び上昇型となっている。ボリンジャーバンドの上限にありながらも上限も拡大しているのでまだ上昇余地はあろう。

本邦個人投資家の買い意欲も強い。ただ利下げ圧力は国内より強く、インフレ抑制を狙う中銀との軋轢がある。

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