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2009年6月19日 (金)

NZ見通し

「NZ見通し」

来週26日(金)はいよいよNZ1QGDPの発表となる。予想は前期比-1.2%程度である。
既に多くの豪を除き多くの国が大幅マイナス成長となっているのでマイナス成長となってもインパクトは少ないと思われる。それに他国の焦点は既に2QGDPに移っているのでやや古びた指標となる。
 
 景気指標は小売売上、住宅などが改善してきたが、輸出企業や製造業の業績が思わしくない。それゆえにボラード中銀総裁、スペンサー中銀副総裁、イングリッシュ財務大臣が揃ってNZ高に懸念を示している。
ボラード総裁が「経済の下降トレンドは底に近く、景気は年末にかけ回復する」と発言しているので景気指標が改善すればNZ高けん制も収まるだろう。そうでなければ介入をちらつかせることもあろう。 

暫くは世界経済、NZ経済の回復の兆しで上昇維持だろう。

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