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2009年6月 6日 (土)

休みのNZドル円

「休みのNZドル円」

11日(木)は政策金利決定。2週間前くらいは0.5%の利下げ予想もあったが、その後の住宅建設許可は企業信頼感指数の改善もあり0.25%の利下げ予想になり、先週の4中銀金利据置や米国雇用者数の改善でNZも据置予想が強くなってきた。

少しは世界の据置の空気を読む雰囲気もある。2週間前はスペンサー中銀副総裁が出てきて(野村監督とホームラン王を競った阪急のスペンサーを思い出す)

「金利下げるで、NZの為替高いよ、住宅は底打ちじゃない」と嫌なことを連発したがどうだろう。

エコノミストたちは据置で固まってきている。最近はボラード総裁の露出度が減少しているが金利決定後は出てくるだろう。

 金融当局の悩みは住宅ローンが8%となるなど利下げの効果が出ていないこと、またやはり農産物輸出には不利なNZ高も懸念している

 S&Pの格付け何するものぞと財政出動で赤字拡大したが、ビビッたS&Pは逆に格上げしてしまった。 これは好材料だった。米国の保護主義問題(ミルク)も残っている。いろいろと楽しい国だ。

 観光産業か教育産業か知らないが日本から老若男女の留学生も募集強化しているようだ。観光は重要な収入源だ。

さてNZ円は売りが62.50で中程度、その上も小さく売り意欲あり。

買いは61.0に中程度。先週木曜は60.0に珍しく大きな買いがあったが叶わず上昇した。

損切りはなし。

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