« スイス中銀出番ですよ | トップページ | 焦点、FOMC、外債、貿易 »

2009年6月24日 (水)

Joeの豪ドル道場"懺悔の部屋"より:津田

< 

<懺悔の部屋>―過去の失敗から学ぶもの―

(心理面、技術面、チャート分析の3点より)

(その九十七)

30ポイントのストップロスでも付かないときは付かない。あと5ポイントでも付きそうで付かない時がある。その時はポジションの方向が当たっている時で危機から花が咲く(技術面)

大方の方は限られた資金内で為替のトレードをしておられる思う。そういう私ももちろんそうであるが、ストップロスオーダーがヒットするのはいつでも嫌なものだ。
もう少し離しておけば、もっと資金があって余裕があれば耐えられた、、、等々考えがちだ。
最近の個人為替トレード隆盛期にあっては、ロスカットのオーダーをめがけて相場が動くこともしばしばである。
確かに場合によっては
30ポイントのストップロスなどタイミングが悪ければものの数秒で付いてしまうこともある。しかし逆にポジションの取り方が絶妙であれば、たとえ30ポイントのストップロスでも頑として跳ね返して付かないこともある。
またストップロスの置き方によっては、テクニカルなサポートラインなどに守られて、あと数ポイントで結局付かないで命拾いすることもある。
その数ポイントの差の付く、付かないは運・不運にも左右され、大げさに言えば既に“
神のみぞ知る領域“であるが、概してこのように付きそうなストップロスオーダーが生き残ると、その後自分のポジションの方向に大きく相場が好転し一挙に花が咲くことが多い。
市場ポジションの偏り具合など色々検討して”絶妙のポジションメークのタイミング“や”
30ポイントでも付かないなストップロスオーダーのポイント“が徐々に分かってこれば、またワンステップアップすることになる。


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから



野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« スイス中銀出番ですよ | トップページ | 焦点、FOMC、外債、貿易 »

2津田穣」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スイス中銀出番ですよ | トップページ | 焦点、FOMC、外債、貿易 »