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2009年6月

2009年6月30日 (火)

夜のポンド円注文

「夜のポンド円注文」

朝の注文状況とそれほど変わっていない。売りは一旦上昇(159.0から160.0)して売り注文をつけたので金額的には現在は買いが多い。

売りは158台ではない。159台も159.40で中があるくらいでその他のレベルでは今朝つけたので動意なし。160以上で中から大きめとなる。

買いは158.0と157.0が大きい。その間も中程度が続く。

損切りはない。

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南アランド見通し

「南アランド見通し」

「中銀はインフレ懸念と世界協調の出口戦略意識か」

G-7では金融緩和からの出口戦略が議論されているとカナダフラハティー財務相が語った。
現在はG-8のみならぬG-20も協調して金融政策を打ち出している。3月は緩和継続で同意があった。今回の南ア中銀ももちろんインフレ懸念を有していたが世界協調も頭の中にあった上での金利据置ではなかっただろうか。

 さて南ア有力紙は金利据置に批判的国民は燃料費、電気料金値上げの上に利下げなしの三重苦になるとしている。中銀が据置ならインフレ抑制となり物価も下がると国民を説得できるかどうか、無理かもしれない。
ただ次の政策金利決定は8月13日で漸く少し間が空く。時間が中銀と労組の軋轢を抑えられるか。

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夜のユーロ円注文状況、明日はECB理事会

「夜のユーロ円注文状況、明日はECB理事会」

ドル円同様に上の厚い売りをつけてから反落している。

135.50と136直前までの売りを消化して現在135.00-10レベル。

売り手にとっては都合のいい展開である。

現在は135.50の売りは減って小さなものしか入っていないが、136.0はついてないので大きいままだ。135.80、135.90も中以上。

買いは135.0が中程度だが今、執行中?

134台の買いは小から中が続き、大はない。

損切りは殆どないが、136.0に中程度の買いあり。

明日はECB理事会。据置だろうが、600億ユーロの債券買い入れの行方、出口戦略の行方をトリシェ総裁が示唆するだろう。

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夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

朝のドル円注文状況が効いている。

朝方はセンチメントで上げたが96以上の売りの厚さで反落し、95.50以下の買いゾーンまで下落して反騰となった。

 ただまだ96.50以上は売りがあるのですんなりと上昇はしない。

朝と違うのは96.55で中以上の損切りが入っている。

整理すると96.50の売りが大、96.60もその半分程度だが大きい。その上は中程度。

買いはまだ朝と同様、水準は引き上げられておらず、96台前半では小さい。96.0で中、それ以下も小さいものが続く。買いも慎重で95.50以下でないと出てこないようだ。

損切りの買いは96.55で中以上。

損切りの売りは96以下で小さいものだけ。

明日は短観だが法人企業景気予測と同じで大企業は改善、中小は伸び悩むだろう。

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国別言語別アクセス

「国別言語別アクセス」

 ブログの管理画面では国&言語別アクセスというのがある。

1  Japanese   
2    English   
3   Chinese 
4   Sweden
5   French   
6   Korean
7   Spanish 
8   Portuguese 
9   Italian   
9   Russian
9   German
12  Finnish   
12  Thai

フィンランドやスウェーデンの方に見ていただいていると思うと楽しい。

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七夕に豪ドル金利決定!

「七夕に豪ドル金利決定!」

7月7日には政策金利決定がある。現在の経済指標とG-8での世界経済の回復の兆しの確認と金融緩和からので出口戦略模索の流れからは金利は据置かれるだろう。

 米国の株価や資源価格が底堅く推移すれば、金利据置と相俟って豪ドルも底堅く推移するだろう。もちろんまだ景気の腰がしっかりしていないことや、景気の遅行指標である失業率も高止まりすることで政府からも悲観的な見通しが出るかもしれないが、下落への反応は
一時的だろう。

明日の住宅建設許可や2日の貿易収支の輸出の増減でより政策金利決定予想が固まってくるだろう。 また本邦からの外貨投資は夏のボ-ナスシーズンを狙って証券会社が積極的に販売活動を行っているので、そこからも豪ドル買い円売りの動きが出ている。

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夜はこれから

「夜はこれから」

この時間はおそらく鹿児島ー羽田間を飛んでいるのでとりあえず予定だけ。

明日(短観)、明後日(ECBと米雇用)があるのでスタミナをつけておきたい。

*南アランド続伸。金利据置効果と本邦からの外貨投資も寄与、サッカーはベスト4

*米国指標予想はケースシラーが-18.8%、シカゴPMIは38.5、消費者信頼感は55.2

*米地区連銀の総裁講演が3つある。出口方向模索となろう。

21   南ア5月貿易収支 加5月鉱工業製品価格、4月GDP、
22   米 6月シカゴ購買部協会指数 、ケースシラー住宅価格指数
23   米6月消費者信頼感指数
1   セントルイス連銀総裁講演
5   カンザスシティー連銀総裁講演 SF連銀総裁

講演= セントルイス、カンザス、SF各連銀総裁、クルス欧州委員

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入門、円高でも損をした輸入業者その1

「入門、円高でも損をした輸入業者その①」

昨年4月からの5ヶ月連続のドル上げで90円台から110円台へ8月到達したが、今度は一転円高で9月より5ヶ月連続してドル下げで110円から80円台となった。

 円安なら輸出業者に為替益が出、円高なら輸入業者に為替益が出るというのは一般的な考えである。世界に誇る日本の輸出業者であるトヨタ、日産、ソニー、キャノン、パナソニックが軒並み赤字を出したのは昨秋からの急激な円高と外需減少とともに大きな要因である。

 円高なら石油会社を始めとする輸入業者や航空機購入や燃料がドル建てである航空会社も収益が改善すると思うが実際はそうでないようだ。

新日石の3月決算が2500億円の赤字予想(前期は2756億円の黒字)で、昭和シェルも12月決算で162億円の赤字となったと報道されている。
また赤字の中味の詳細はわからないが輸入企業型のANAも3月期に6年ぶりの赤字を計上するそうだ。

円安の時はのどから手の出るほど欲しい円高相場が一気に急激に起こると必ずしも為替益が出て収益改善となるわけではないようだ。(続く)

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入門、新興国14、東欧諸国

「入門、新興国14、東欧諸国」

東欧諸国の中でユーロ圏に加盟しているがまだ通貨統合には参加していない国があるが通貨制度加盟条件を満たせば直ちにユーロを導入する国となるであろう。スロバキアは2009年、ブルガリア、リトアニア、エストニアは2010年初頭、ポーランドは2012年、ルーマニアは2014年が予想されている。

チェコの移行は2010年1月1日に設定されていたが、経済情勢のため実現は不可能になった。新たな日程は設定されていないが2012年までに移行されることが見込まれている。ハンガリーも2010年の目標日程が断念され、新たな予定は設定されていない。

 通貨制度の加盟条件を満たすことはそれだけで財政赤字やインフレの条件が整いファンダメンタルズにも認められる国となるからだ。(この項終わり)

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工場閉鎖急増、NHKより

「工場閉鎖急増、NHKより」

NHKが全国の従業員50人以上の主な工場について調べたところ、今年に入って、これまでに閉鎖した工場が48か所、閉鎖が決まっている工場が49か所に上ったということだ。

雇用への影響が1万5000人余りに上る。工場閉鎖の件数は去年の同じ時期と比べて7倍近くになっているうえ、その60%近くが操業してから20年以上の工場で、長年、地域を支えてきた雇用の受け皿が急速に失われている実態が浮き彫りになっているということだ。


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ECB金利決定の焦点

「ECB金利決定の焦点」

0.1%を据え置くかどうか、債券買い入れの600億ユーロの増減、過去最低水準の現在の金利ををどこまで維持するかで意見が分かれていることが理事会後のトリシェ総裁の会見で出るかどうか。

ただ出口戦略へ向かう空気は出来あがっているようだ。

BIS総支配人もインフレの種がまかれるのを防ぎ手遅れにならないように景気刺激策を迅速に取り下げる必要があるとしている。

 時折、それが株価下落につながるかもしれないが、大きな流れは出口方向へ向かっているのだろう。

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前回-100だった短観

「前回-100だった短観」

明日は短観である。前回の神奈川県の自動車部品の短観では-100であった。

-100は短観の見通しでは最悪である。全社の景況感が悪いとなった。

政府は景気は最悪期を脱したとしているし、先日の法人企業景気予測調査が改善したように短観も改善するだろう。

そのうちの日産自動車の業績が大きく影響する神奈川県自動車部品の短観もチェックしたい。

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基本動作

「基本動作」

これだけやってれば相場から置いていかれることはないだろうと日々チェックしている。

1.チャート(P&F、ローソク、トレンドライン、一目、ボリンジャー)

2.ニュース

3.需給

4.注文状況

5.当局

6.マネーマネージメント

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上がったらどうする、下がったらどうする

「上がったらどうする、下がったらどうする」

相場が思わぬ方向へ動いてから悩まことなく

動く前に悩んで

上がったらこうするとか下がったらどうするとか前もって想定している。

これは伊藤元重教授の言葉をヒントにしている。別に為替ディーラーに言ったものでなく実需の方へのアドバイスだと思う。「為替相場はわからないので輸出業者は円高になったらどのような行動をすればいいかと、逆に輸入業者は円安になったらどうするかを考えるべきだ」

高名な教授でも相場の行方がわからないというなら、我々も相場感にかかわらないマナーマネージメントを充実すべきなのだろう。

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香港と中国が人民元決済、その影響

「香港と中国が人民元決済、その影響」

これを聞いた時ついに来たかと思った。中国の貿易は主にドルで行われている。

それゆえに中国に外貨準備が2兆ドルも貯まってしまった。今までは人民元を貿易に使うことは世界での流動性の乏しさから相手に嫌がられて決済通貨とはならなかったのだろう。今後は香港以外の国にも人民元決済を求めてくるだろう。

「「香港と中国は昨日、香港・中国間の貿易について人民元による決済を認める制度を開始する覚書を締結した。 貿易の人民元決済が可能になれば、人民元取引のオフショアセンターとしての香港の役割は一段と重要になる。人民元の段階的国際化の試金石ともなる。」」(ロイター)

 米ドルにかわるスーパーソブリン準備通貨を作ることも重要だが現在の米国のように

自国通貨が貿易決済で広く使われれば、為替差損がなくなる。中国国内でも欧米でもアフリカでも為替差損なく貿易が出来る。

 為替差損はなくすには自国が基軸通貨になるか、基軸通貨と同化することだろう。

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先ずは数字から

「先ずは数字から」

 本日は午前5時ごろ作成した表です。

株は中国底堅し、上海3000のせ間近。

米国株も強いが独もかなり強い。減税案効いているのだろうか。

株が上がり長期金利低下という良い組み合わせ。

    6月29日  
  6月26日 午前5時
原油 69.43 71.49 2.06
938.8 937.4 -1.4
CRB 251.31 254.31 3
ドルINDEX 79.896 79.87 -0.026
コーン 404.3 397.3 -7
大豆 991 983.5 -7.5
30年債価格 118.17 118.61 0.44
14.09 13.9 -0.19
パラジウム 244 248 4
プラチナ 1214 1184 -30
       
       
10年金利 3.544 3.488 -0.056
30年金利 4.339 4.299 -0.04
米株個別      
フォード 5.61 5.78 0.17
グーグル 425.32 424.14 -1.18
シティ 3.03 3.02 -0.01
VISA 63.82 62.98 -0.84
ボーイング 41.88 42.65 0.77
NYDJ 8438.39 8529.38 90.99
ナスダック 1838.22 1843.57 5.35
上海総合 2928.2 2975.3 47.1
FTSE 4241.01 4294.03 53.02
DAX 4776.47 4885.09 108.62
日経 9877.39 9783.47 -93.92


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朝の南アランド円注文

「朝の南アランド円注文」

本日はココログのメンテナンスが8時から12時まで行われますので早めに

注文情報をお伝えします。しばらくは南アの指標はない。

売りは12.30から12後半へ大きな売りが続く

買いは12.10が中、12.0以下は大きいものが続く。

損切りは12.10の売りが大きい。

ただその他のレベルには損切りの買いも売りもない。


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朝のNZドル円注文

「朝のNZドル円注文」

本日はココログのメンテナンスは8時から12時まで行われますので早めに

注文情報をお伝えします。

昨日は貿易収支の改善と住宅建設許可がプラスになったことでNZは対豪ドルでも強含み推移した。

今日はNBNZ景況感指数がある。

売りは62.80で中、63.0で大、63.10から63.30は小から中と63近辺に集まり出した。

買いは62台から61後半は小さいものだけで61.50で漸く中となる。

損切りはない。

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今日の焦点、期末

「今日の焦点、期末」

海外は半期末、日本は四半期末

楽しい仲間達のブログ情報 今日は竜河さんの世界投資情報です

 
8   英6月GFK消費者信頼感調査 日 5月雇用統計、全世帯家計調査
14   日 5月住宅着工、建設受注 中小企業景況判断
15   仏5月PPI
16   独6月雇用統計
17   ユーロ圏5月マネーサプライ 、香港5月財政収支、英1QGDP確報値、1Q経常収支
18   ユーロ圏6月CPI
19   日銀平衡操作
21   南ア5月貿易収支 加5月鉱工業製品価格、4月GDP、
22   米 6月シカゴ購買部協会指数 、ケースシラー住宅価格指数
23   米6月消費者信頼感指数
1   セントルイス連銀総裁講演
2
5   カンザスシティー連銀総裁講演 SF連銀総裁

外債外貨投信=ユナイテッド投信投資顧問 トレンド・フォロー・オープン、みずほ投信投資顧問 MHAM USハイイールドファンド
講演= 麻生首相、セントルイス、カンザス、SF各連銀総裁、クルス欧州委員
決算 =ジェイコム、キューピー

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朝の豪ドル円注文

「朝の豪ドル円注文」

本日はココログのメンテナンスは8時から12時まで行われますので早めに

注文情報をお伝えします。

明日の住宅、小売、明後日の貿易収支を経て七夕の豪中銀政策金利発表となる。

売りは77後半に多い。

77.80から78.0まで中以上で大が続く。

買いは77台には小さいものだけ。77.0は大きい。

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朝のポンド円注文

「朝のポンド円注文」

本日はココログのメンテナンスは8時から12時まで行われますので早めに

注文情報をお伝えします。

売りは159.40が中、160.0が中より大きめ、161が大。

それ以外のレートでは小さい売りだけ。

買いは158台では小さい。158.0以下は中から大が続く。157.0は大きい。

損切りは売りはないが、買いは160.0で小さいものがある。

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朝のユーロ円注文

「朝のユーロ円注文」

本日はココログのメンテナンスは8時から12時まで行われますので早めに

注文情報をお伝えします。 今日はCPI、明後日はECB理事会。

昨日の朝は133台で買いが強かったは昨夜の134台からは売りが増えている。

今朝も売りが金額的には多い。

135.50と136.0が大きめ。その間は小さい売りだけ。

買いは135.20以下134前半へ小さいものが続く。

損切りは買いが136.0で小さいものがある。

売りはない。

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朝のドル円注文

「朝のドル円注文」

本日はココログのメンテナンスは8時から12時まで行われますので早めに

注文情報をお伝えします。 明日は短観

土日の95.0の買いが効いたのかドル円上昇、昨日も終日買いが強かったが

現在は売りが多め。買いが増えた水準は95.50以下でありまだそれを引き上げておらず。

売りは96.20が大、96.45までは小から中が続き、96.50でまた大きくなる。

買いは96割れからあるが小さいものが続く。

損切りは買いはなく、95.80に大きな売りがある。

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この一冊、トカラ列島、絶海の島々の豊かな暮らし

「この一冊、トカラ列島、絶海の島々の豊かな暮らし」斎藤潤、光文社新書

最近一躍皆既日食が長時間見られることで有名になった島々だ。皆既日食やそのツアーについては本ブログで既に大山さんが紹介している。

この本は島が好きで全国各地を歩き回っている著者が一番好きな島であることから書かれたものである。

 著者が衝撃を受けたのは自然環境だけでなく人間の生の暮らし。島には小さな店はあっても品物は限られているから自給自足に近い暮らし。島人は何でも自分でできたし、そうしなくては生きていけなかった。

7月の皆既日食ツアーで島人の数倍にあたる観光客が訪れることとなる。7つの島を合わせて住民は600人余りである。このわずかな人たちが保持している伝統文化、多様な民俗、生活の知恵を美しい景観とともに紹介する。

 大山さんに皆既日食とそのツアーのことを教えていただいていなければこの書を手にすることはなかった。

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夜の南アランド円

「夜の南アランド円」

いつも通り売りも多し、買いも多し。

長期的ポジションだけでなく、短期的にも利用されてきている。

12.10の損切りの大きい売りはそれを示しているのだろう。

売りは12.25から5銭刻みで大きいものが12後半へと続く。

買いは11.80から大が続く。12.10から11.85間は小から中。

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

6月19日以来の62.0をつけた。中以上の売りを執行した

6月19日の高値は62.30であった。

売りは62.20から62.40は小さく、62.50が大きい。

その上は63.0が大きく、その間は小さいものだけ

買いはほとんどなく61前半で小さいものがある。

損切りは売り買いともになし

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夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

 現在は売りが多い

先週74台まで見ているので、売りが多く、買いは少ない

売りは77.20で中、77.25から中から大が続く。

買いは76後半は少なく、76.50で漸く中程度となる。

損切りは77.30の買いが小さくあるだけ。損切りの売りはない。

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夜のポンド円注文

「夜のポンド円注文」

158.40の売りが大きかったが執行中。

それ以上は160.0まで小から中がパラパラと続き大きいものはない

160.0は遠いが大きい

買いは158台はない。

157.80から小さく入り、157.40が中で157.0が大きい。それ以下も中程度が続く

損切りは売り買いなし。

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夜のユーロ円注文

「夜のユーロ円注文」

今夜はどの通貨ペアも注文が充実している。

ユーロ円は134.50から中以上の売りが入っていたが執行済み

134.70から134.90まで中以上が続き、135.0が大きい。

買いはやや少ない。134台はない。

133.80から133.0へ中程度が続く。

損切りの売り買いはない。

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2009年6月29日 (月)

夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

ドル円の注文が売り買いびっしり入っているのは珍しいが、その中でもやや買いが多い。

休みの注文の95.0の大きな買いが効いているようだ。

現在の買いは95.30から以下5銭刻みで中から大が続いている

売りは95.45から中程度が入っていたが96.50まで執行済み

95.60が大きい 。それ以上は小から中程度で続く

損切りは買いが95.60近辺で少々

売りは95.25から95.0で小さいものが続く


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世界の富裕層減少

「世界の富裕層減少」

メリルリンチの調査によれば株式などの資産を1億円以上持つ世界の富裕層の人口は、2008年末時点で約860万人で、前年より150万人減少、金融危機による株価の下落などで7年ぶりに減少し、減少率も過去最大の15%近くとなった。

日本で1億円以上の資産を持つ人は2008年末時点で約136万人で、前年より15万人減って、7年ぶりに減少した。中国はおよそ36万人と前年よりも減少したものの、イギリスを抜いてアメリカ、日本、ドイツに次ぐ4番目の多さとなった。

中国の物価は世界で格段に安いので実質は世界一かもしれない。

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夜はこれから

「夜はこれから」

あまり大きな指標はない。

独の減税100億ユーロの話と、英国イラン関係悪化などは気にかけたい。

アジア時間では日経平均は小幅高であったが(午前中)、NY時間外取引は小幅安であった。

米国も先週末の個人所得やミシガン大消費者信頼感指数は回復の兆しのシナリオ通りの数字。今週の米雇用統計も失業率は悪化しても雇用者数が改善あるいは先月程度の水準にとどまればそれもシナリオ通りだろう。

18   ユーロ圏6月消費者信頼感指数
21   シカゴ連銀5月全米活動指数
23   ダラス連銀製造業活動指数

BIS総会

講演=アルムニア欧州委員、ボストン連銀総裁、BIS総会

決算=H&Rブロック

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入門、新興国13、インド

「入門、新興国13、インド」

IT産業以外の分野でも、自動車部品・電機・輸送機器といった分野が伸びいる。また現在の産業規模は小さいもののバイオ・医薬品といった産業の発展にインド政府は力を注いでいる。

インド経済の成長を支える原動力として、労働力も挙げられる。一国の経済成長を左右する大きな要素の一つである労働力人口に関して言えば、インドの労働力人口は2050年にかけて毎年約1%ずつ増加していくと見込まれており、その豊富な労働力が成長の礎となる事が予想されている。また、それらの人口は将来的に実質的な購買力を備えた消費者層(=中間層)となり、有望な消費市場をもたらすものと考えられている。


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入門、新興国12、インド

「入門、新興国12、インド」

私が在籍した外資系金融機関のIT部門にはインドの方が多かった。また横浜みなとみらい地区にもIT関連の企業が多いのかインドの方を見かける。ジムで知り合ったインド人の方も日本の政府系機関とのITビジネスをやっているとか教えてくれたことがあった。

インドの高度成長は主にIT部門の成長がもたらしている。インドは先進国企業の情報技術導入が進むなかで、コンピューターソフトの開発及び販売・欧米企業の情報技術関連業務のアウトソーシングの受注を拡大させている。

さらに、インドの理工系大学といった優れた教育機関を卒業後、待遇面の良さなどを背景にアメリカのシリコンバレーなどに移住するインド人技術者は増加傾向にあり、その結果ソフトウェアの輸出と在外居住者からの本国向け送金は、インドの国際収支を支える重要な外貨獲得源となっている。事実、2001年以降はこれにより経常収支は黒字で推移した。

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独が選挙前減税か

「独が選挙前減税か」

ドイツも秋に総選挙を控えている。

ここで100億ユーロ規模の減税案が与党で議論され始めている。

不況対策兼選挙対策であるが、財政規律の重要性を理解している国民だけに少々紆余曲折はある。

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NZ二つのいいニュース

「NZ二つのいいニュース

NZは1QGDPが前期比マイナス1%となり、5四半期連続マイナス成長となっている。

またキー首相をはじめ、イングリッシュ財務相、ボラード中銀総裁、スペンサー中銀副総裁が輸出を減退させるNZ高を警戒している。

 ただ最近の指標でもパラパラといい数字は出ている。今朝も5月貿易収支が8.58億の黒字と予想の2.5億を大きく上回った。

中味も輸出が前月の36.5億NZから39.6億へ増加しておりNZ高の輸出抑制とはなっていない。輸入は同33.7億から31.0億へ減少。

また5月住宅建設許可も4月の前月比+11.2%ほどではないが、+3.5%とまずまずであった。

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ドルインデックス:水谷

ドル売りの流れのようです。

Dollindexjun29 前回の米雇用統計では、予想以上の良い数字から、ドル買いが強まりましたが、その後長続きはしませんでした。

BRICs首脳会議でのドルの基軸通貨としての疑問符、IMF債へのシフトといったテーマが前面にでた相場でした。今回は木曜日にECB定理事会の結果、トリシェ総裁の記者会見が、米雇用統計とほぼ同時刻に出ます。ECBは現状維持の資金供給策の継続が予想されます。逆に米雇用統計では、非農業部門の雇用者数は前回同様の30万人台減が予想ですが、この数字は予想外の数字が出る可能性もあり、予想不能としましょう。良い数字ですと、短期金利上昇の金利差拡大そしてドル買いの発想が一時的に出るかもしれませんから、注意が必要です。

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英国イラン対立深刻

「英国イラン対立深刻」

イランの治安当局がテヘランにあるイギリス大使館の現地スタッフを拘束した。イラン政府は、イギリス大使館が大統領選挙のやり直しを求める改革派の抗議デモにスタッフを送り込み暴徒をあおったなどと非難している。

イランは、イギリスが大使館スタッフの拘束を非難し、解放を求めたことについて「イギリスは現実を受け入れ、むだな行動を続けないほうが賢明だ」と述べ、対決姿勢を示している。

早朝はポンド相場への大きな動きはなかった。先週NY終値1.6520から1.6492まで下落していた。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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お昼のランド円注文

「お昼のランド円注文」

現在12.03-08.

他のクロス円と違うところは6月23日からの上昇ラインの上にあり、下に切っていないところ。

7.5%金利据置の影響だ。

売りは12.10から10銭刻みで大。12.15から、12.25、12.35は中より大きめ

買いは11.90から11.70までが中より大。

11.60と11.50も大きい。

先週まであった損切りは売り買いともにない。

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朝の豪ドル円注文

「朝の豪ドル円注文」

現在76.45-55。

6月23日からの上昇ラインを下に切ってオープンしている。

買いは76.0が大きい。76.05-76.40は小から中が散発

売りはあまりない。76.80から76.95が小、77.0で漸く中となる。

損切りは76.0に中あり。

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朝のポンド円注文

「朝のポンド円注文」

英国イラン関係悪化がポンド下げに響くかどうかわからないが、ポンドは小幅安。

まあ英国の景気には関係のないところであるが。

売りはレベルがそれほど変わっていないので注文も同じ

157後半から売りが出始めて、158.0、158.20、158.40が大きい。

買いは156前半からで156.0と155.80が大きい意。

損切りもない。


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朝のユーロ円注文

「朝のユーロ円注文」

ユーロ円はジリ安。6月23日と25日を結んだ上昇ラインを下抜いて始まったからだろうか

買いは133.50、133.20、133.0で大きい。それ以外のレートでは小から中。

売りは134半ばで中程度でボリュームはない。

損切りの売り買いはない。 

7月2日木曜はECB政策金利、トリシェ総裁会見とほぼ同時にECB政策金利の発表あり。

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朝のドル円注文

「朝のドル円注文」

休みから置かれている95.0の買いはまだある。

ただ95.0近辺は損切りの売りも少々入っている。

他の買いは95.20からあったがそれはダン。95.15、95.10も中程度。95割れも中程度が続く。

売りは大きなものはなく、95.35以上中が95後半へ続く。

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今日の焦点

「今日の焦点」

楽しい仲間達のブログ情報=今日はかかしさんの日本株情報です

7    NZ5月貿易収支
8    日 5月鉱工業生産、小売統計
13    日 5月自動車生産
17   財務次官会見
18   ユーロ圏6月消費者信頼感指数
21   シカゴ連銀5月全米活動指数
23   ダラス連銀製造業活動指数

BIS総会

外債外貨投信=フィンランド地方金融公社豪ドル
講演=財務次官、金融庁長官、アルムニア欧州委員、ボストン連銀総裁、BIS総会、韓国大統領来日、日本郵政株主総会
決算=H&Rブロック

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シドニー概況:津田

おはようございます。
本日シドニー市場は、週末に大きなニュースが出たわけでもなく、小浮動という感じ。先週金曜日ニューヨーク後場の様子見気分を受け継いでいる感じです。今週は7月に突入ですが、米国初めとして日豪の経済指標(特に水曜日には日本の日銀短観、豪州の5月住宅建設許可、小売売上高)なども出ますし、それらをじっくり見ていこうという市場のスタンスで、「シドニー早朝にドタバタやるまでもない」というところでしょうか?
それでは週末の出来事などお伝えします:

・米連邦預金保険公社(FDIC)は26日ジョージア州の地銀コミュニティー・バンク・オブ・ウエスト・ジョージアやカリフォルニア州のメトロ・パシフィック・バンクなど5行の経営破綻を発表。1日5件の破綻は異例で、今年の米銀破綻はこれで45件となった。
・独誌シュピーゲルは27日欧州自動車最大手のフォルクスワーゲンが同社に51%出資する独高級スポーツ車メーカーポルシェに対して買収提案を行ったと報じた。現在ポルシェは巨額債務をかかえて資金難に陥っており、中東のカタールからの出資受け入れ交渉を進めている。
・28日主要国・地域(G20)の中銀、監督当局などで構成される金融安定理事会(FSB)はスイスのバーゼルで設立会合を開催し、一段の金融システム強化に向けた、会計基準の国際的統一が必要との見解を発表した。また「出口論」については「計画を練りお互いに情報交換の必要がある」としながらも、”現段階では時期尚早”との見解を示した。
・ベネズエラのチャべス大統領は28日ホンジュラスのクーデターに対して軍に警戒態勢を命じた。
・ECBのノボトニー理事は28日「東欧の崩壊とその影響がオーストリアの金融システムに与えるパニックの可能性は消滅した」との見方を示した。

NYK closing

Sydney

range

Tokyo7:00am

USDYEN

95.19

     95.10-95.33

95.25

EURUSD

1.4072

  1.4052-1.4074

1.4061

GBPUSD

1.6521

  1.6491-1.6529

1.6502

EURYEN

133.96

  133.75-134.10

133.91

GBPYEN

157.27

  156.97-157.53

157.13

AUDUSD

0.8072

  0.8060-0.8087

0.8061

AUDYEN

76.86

     76.72-76.97

76.80

NZDUSD

0.6456

  0.6453-0.6464

0.6429

NZDYEN

     61.39

     61.40-61.51

61.85

DOWCFD

8438

 

8410

OIL CFD

69.16

 

69.01

GOLDCFD

941.00

937.05

Then, have a nice day!!

Joe Tsuda




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「会社四季報」を考える(その2) : かかし

 日米ともに株価の動きが一休みです。先週の日経平均株価は0.9%上昇して、その前の週に3.4%下落した分を幾分取り戻しました。一方、ダウ平均株価は2.9%。1.2%と2週連続で下げています。20090629

 この結果、日経平均株価の上昇率がダウ平均株価を上回る状況が続き、日米の株価乖離の拡大が止まりません。20090629_2

 チャートから見ても、日米両市場の調整の動きは明らかですね。となれば、この先をどう読むべきなのか気になるところです。

 日経平均株価は3か月ほどで底値から40%上昇しました。ダウ平均株価も同様に29%上げています。調整が入ってもおかしくない時期です。

 ところが、この調整の小ささは実に驚くべきことと言わざるをえません。実際のところ、「調整」というより、動きが多少緩慢になったという程度です。

 日経平均株価のザラバの動きを追っていると、下値を支える買いエネルギーの強さに驚かされます。

 マーケットを素直に読めば、現在の動きを本格的な調整の始りと見て悲観的になりすぎるのはリスクが大きいと言わざるをえません。

 ただ、現在は一休みの時期であるとは見ていますので、先週に続いて「会社四季報」について考えてみたいと思います。

 ブーメラン原稿

 「会社四季報」の特徴は、上場全銘柄について2期分の業績を予想していることです。この業績数字の中の営業利益の変動を記述したのが「記事」として掲載されます。特殊な事情がない限り、経常利益や当期(税引き後)利益ではありません。

 元編集長は、業績数字を会社予想と比べて見るだけでなく、四季報の前号と比べてみてほしいと強調しています。

 その業績を説明するものとして「記事」があるわけですが、編集長を含め7-8人のチェックが入ります。

 若い記者にとっては、このチェックが地獄だそうです。何度も何度も突き返されます。そのような原稿を「ブーメラン原稿」と呼びます。

 短い記事ではあるのですが、このような苦労が背景にあることを知ると、読者としては読む楽しみが増すような気がします。

元編集長のボヤキ

 田北氏はかなり力をこめてボヤきます。「個別銘柄も大切だが、巻頭にある『XX号のポイント』や、業績集計表、さらにその詳細を示す業種別業績展望をぜひ読んでほしい」。

 よほど読まれていないのですかね。

 ただ、今回の夏号では、2010年3月期の営業利益が16.6%の減少になると記してあります。2009年期が53.9%の減益ですから、大幅な改善が見込まれているわけです。

 ところが、この16.6%減益という数字は、実のところ前号と比べれば下方修正になっているのです。つまり、期待された回復のペースに遅れが生じていると読めるわけです。

 偶然でしょうが、発売日以降株式市場に停滞色が強まりました。

 株式市場での個人投資家の存在感が高まっています。「四季報相場」が話題となることがあるかもしれません。念のために申し上げておきますが、私は一読者であって、決して東洋経済の社員ではありません!

「会社四季報」の欠陥

 元編集長によれば、「会社四季報」には大きな欠陥が2つあるそうです。

 ひとつは中長期の業績予想がないこと。試みたこともあるのですが、あきらめたそうです。金利や為替の動向など前提条件が読み切れないことがネックでした。そこで、次善の策として、田北氏は「設備投資増加率ランキング」を利用してほしいと提案しています。成長性の高い企業は、設備投資に対する積極性から、ある程度見極めることができると指摘されています。

 もうひとつの欠陥は、「経営者の器」を測ることができないこと。数値化しにくいということが最大の理由なのですが、たしかに最も重要でありながら、最も難しい領域と言えます。田北氏も良いアイデアをお持ちというわけではありませんでした。

 しかしながら、面白いことをおっしゃっていました。「企業のホームページを見て、社長の顔写真と経営理念が明確に記載されていること」。やましいところのある企業のホームページには社長の顔写真が載っていないことが多いのだそうです。それから、「企業理念と現実のビジネスが整合的であること」。土地勘のない分野でバタバタしているのは良くないのだそうです。なるほど!という感じですね。

財務分析指標はROAとROE

「会社四季報」の限られた紙面の中で、削りに削って精選された財務分析指標はROAとROEでした。それには重要な理由があるのですが、長くなりすぎるので、私のブログである「スケアクロウ投資経済研究所」 http://kakashi490123.cocolog-nifty.com/blog/で、「『会社四季報』が選び抜いた財務分析指標の意味」というタイトルで書きました。ただし、これは、田北氏の見方ではなく、私自身の見方をまとめたものです。もし時間が許すようでしたら、お眼を通していただければ幸いです。

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今週の豪ドル相場:津田

(豪ドル米ドル日足)

Image001

(豪ドル円日足)

Image003

先週の豪ドル相場

先週のレンジ AUDUSD  0.7789-0.8086  AUDYEN 74.03-77.45

先週は世界銀行やOECDなどの国際機関の悲観的な景気見通しで週が始まり、一時リスク回避の動きが活発化し、その後バーナンキFRB議長の”バンカメのメリル買収を当局は強制せず”でセンチメントが改善するなど、週を通して為替市場は不安定な展開。株価も世界的に続落後半値戻しして引けた。FOMCでの政策金利及び国債買取額据え置きは予想の範囲内で大きなインパクトは見られす。また過去最大級の米国債入札が総じて好調に終わり、利回り低下が米ドル売り圧力となる一方、数度にわたって実施されたスイス中銀によるスイス売り介入が他通貨でも米ドルをサポートする局面も見られ、各通貨マチマチかつ複雑な動きの1週間であった。
豪ドルも火曜日にはリスク値の高まりから6月の月間安値0.7789、74.03円をつけたが、週末に向けてセンチメント改善し80セント台、77円近辺での越週となった。

今週の豪ドル相場

今週の予想レンジ AUDUSD 0.7800-0.8200 AUDYEN 75.00-79.00

早いもので今週から今年も後半に突入。年前半は昨年来の金融・経済危機のマグニチュードの大きさからすれば、各国当局、民間ともずいぶん健闘したという印象。年後半は実際に景気回復期待に実体経済の回復が伴ってくるか、あるいはベアマーケットラリーが終了し、結局二番底に突入するかの分かれ目となる。
今週の多くの米国経済指標(シカゴ購買部協会景気指数、消費者信頼感指数、ADP雇用指数、中古住宅販売、ISM製造業景況指数、非農業部門就業者数と失業率―米国金曜日休場につき木曜日に発表)に加えて1日に発表される日銀短観(前回の-58から-43に改善予想)や同日発表される豪州の5月住宅建設許可、小売売上高が注目される。
豪ドルも6月に昨年10月の大暴落前のレベル82セント、80円を付けて一応の達成感が出ている。暫く80セント、77円中心の揉み合い相場で次なる動きへのエネルギーを蓄える必要があろう。
今週もリスク回避の動きの出方次第で上下動を繰り返す”日替わりメニュー”の域を出ないであろう。
日銀短観の改善が円買い圧力をどの程度軽減させられるか、また先週のスイス中銀のスイス売り介入の連想からドル円も底堅くなるかも注目される。豪ドル上昇には円クロス取引の上昇が不可欠である。

Then, have a nice week!!!

Joe Tsuda

 


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ランド円テクニカル

Ws000050 「ランド円テクニカル」

0.5%の利下げが据置となってからランドは強い。国内では不満タラタラだが海外では据置が評価されランド買いが入っている。

6月15日からの下降トレンドを上抜いて、今度は6月23日と24日を結んだ上昇ラインが出来ている。
下落していた5日線も反転上昇している。6月23日は一時一目の雲の上限に近づいたが金利据置で浮上している。
ボリンジャーバンドでも上限へ向かっている。Ws000048 Ws000049

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ドルランドテクニカル

「ドルランドテクニカル」

国内では労組中心で不満があるが海外では金利据置(予想0.5%低下)を好感ドルランドが下落した。

金曜終値は7.8530。若干一目の雲の下限へ向かいかけていたが反落した。

ボリンジャーバンドでは下限をやや切っている。

移動平均線では再び5日が下落している。21日、90日も下落中。200日線は横ばい。

Ws000051 Ws000052 Ws000053

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2009年6月28日 (日)

豪ドルNZドルテクニカル

「豪ドルNZドルテクニカル」

NZドル高が続いていたが、漸く先週金曜日に6月11日と19日を結んだ下降トレンドを上抜いた。NZの1QGDPが予想より悪化したからだ。
今後の焦点は7月7日の豪の政策金利決定である。据置なら豪ドルがさらに買われよう。

一目の雲の下に出たが、NZ1QGDPで再び雲中へ戻る。移動平均線はまだ下降中。ボリンジャーバンドも下限から反発。

Ws000045 Ws000046 Ws000047

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ユーロスイステクニカル

「ユーロスイステクニカル」

1.5を割らせないための政策相場。介入が途切れると反落も早い。スイスがユーロに参加すれば済む話だが。深入りはせず軽く遊ぶつもりで参入してもいいだろう。Ws000042 Ws000043

Ws000044

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ユーロポンドテクニカル

「ユーロポンドテクニカル」

下落しつづけていたユーロポンドも下げ止まり、鍋底を形成しつつある。ECBが先に政策金利を決定するからだろうか。

6月22日と25日を結んだ上昇ラインに沿って上がるか、もう少しもみ合いを続けるか。
5日線も緩やかだが上昇している。ボリンジャーバンドでも下限から上放れている。
Ws000039 Ws000040 Ws000041

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カナダ円テクニカル

「カナダ円テクニカル」

 クロス円で一番弱く、一目の雲に近づいてきている。5日線も下げ続けている。21日線も反転下落しそうだ。
4月28日と5月19日を結んだ上昇ラインはまだ下に切っていない。当面のサポートラインである。

ボリンジャーバンドでは下限に近いところで推移している。Ws000036 Ws000037 Ws000038

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ドルカナダテクニカル

「ドルカナダテクニカル」

6月は初めから強い。ただ一目の雲の下限には抵抗されている。24日と26日に1.15以下で下ヒゲを出しているので買い動意がある。

6月3日と10日を結んだ上昇ラインをサポートとしたい。
移動平均線は5日、21日ともに上昇中。ボリンジャーバンドでは上限に張りついているWs000033 Ws000034 Ws000035

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NZドル円テクニカル

「NZドル円テクニカル」

月曜のオセアニアでは23日からの上昇ラインを下に切って始まりそうだ。

5日移動平均線も気持ち弱くなりそうだ。ただ4月28日と5月18日を結んだ上昇ラインもまだ生きている。6月23日の安値はそのラインで止まっている。今週はこのラインもサポートと考えたい。

 ボリンジャーバンドではまだ上位にいる。次回中銀金利決定は7月30日でまだ間がある。豪やG-7の決定を見てからの動きとなる。Ws000030 Ws000031 Ws000032

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NZドルドルテクニカル

「NZドルドルテクニカル」

6月23日と25日を結んだ上昇ラインに沿って上昇している。移動平均線5日、21日は緩やかに上昇している。
1QGDPは予想より悪化しかつ5四半期連続マイナス成長となったが政府中銀が政策を変えてくるかどうか。

世の空気が出口戦略の中、利下げはやりにくい。中銀総裁も年後半は景気回復を示唆しているだけに。
ボリンじゃーバンドは上位で推移している。

Ws000027 Ws000028 Ws000029

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豪ドル円テクニカル

「豪ドル円テクニカル」

豪ドル円は先週は火曜から3日連続陽線を続けたが4日目は寄り引き同時的で、23日からの上昇ラインに接している。月曜のオープンが上昇ラインを下に切って始まるかどうか。そのまま上昇ラインより高く始まるかが今週のトレンドを決めるだろう。6月12日と15日を結んだ下降ラインは上抜けている。

5日線は下げが弱まっている。ボリンジャーバンドは中位にいて逆張りには不適である。
Ws000024 Ws000025 Ws000026

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豪ドルドルテクニカル

「豪ドルドルテクニカル」

5月の14億豪ドルのRBAの介入は今月も行われている可能性も強いものの0.80を挟んで膠着推移している。
焦点は七夕の政策金利決定。前回に続き今回も据置なら再び豪ドルが買われよう。最近は金融政策もG-8と連携しているようでG-8が出口戦略を模索し始めれば金融緩和もやりにくくなる。

 移動平均線では5日と21日が同じレベルで横ばいとなっている。先週は4連続陽線で底堅さを示している。
その4本の陽線を結んだ上昇ラインが今週も生きるかどうか。

ボリンジャーバンドは狭いレンジでやや上位にいる。Ws000021 Ws000022 Ws000023

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スイス円テクニカル

「スイス円テクニカル」

他のクロス円と比べると下押しが強いのはやはりスイス中銀のユーロ買いスイス売りの介入の影響である。
ユーロスイスが1.50を割れそうになった時はスイス円の下げも気をつけたい。

 5日移動平均線は下落中。21日線も反転下落しそうだ。
トレンドラインは4月28日と5月18日を結んだ上昇ラインが効いていてスイス中銀介入の際もそのラインで止まっている。
下降トレンドは6月12日と24日を結んだラインが効いている。その両ラインの三角持ち合いとなっている。

一目の雲の上にいるが雲が薄いところが今週は近いので注意したい。その雲とボリンジャーバンドの下限が同じ86円台である。
Ws000018 Ws000019

Ws000020_2

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マイケル・ジャックソンさんの死を悼む:竜河

We Are the World


http://www.youtube.com/watch?v=WmxT21uFRwM&eurl=http%3A%2F%2Fweb.wenxuecity.com%2FBBSView.php%3FSubID%3Dktv%26MsgID%3D669873&feature=player_embedded

 

登場したスター達、

Lionel Richie

Stevie Wonder

Paul Simon

Kenny Rogers

James Ingram

Tina Turner

Billy Joel

Michael Jackson

Diana Ross

Dionne Warwick

Willie Nelson

Al Jarreau

Bruce Springsteen

Kenny Loggins

Steve Perry

Daryl Hall

Huey Lewis

Cyndi Lauper

Kim Carnes

Bob Dylan

Ray Charles

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ドルスイステクニカル

「ドルスイステクニカル」

スイス中銀のユーロスイスの買い介入が出ているような時はドルスイスも上昇するが、介入が引っ込むと(推定)ドルスイスもすぐ反落してスイス高となってくる。スイス中銀の決意は固そうなのでしばらくはこの政策相場が続くだろう。

一目均衡表の雲の下にあり基調はドル安。政治相場なので5日、21日線も横ばい状態。
トレンドラインは25日と26日を結んだ下降ラインが出来るが、介入が出るとひとたまりもなくなる。
Ws000015 Ws000016 Ws000017

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ポンド円テクニカル

「ポンド円テクニカル」

上ヒゲあり下ヒゲあり。膠着。156前半以下の下ヒゲで買い圧力。158以上では売りが強くなっているというか先週は届かなかった。
4月28日と5月18日を結んだ上昇ラインはまだ生きている。153半ばがサポートになる。

移動平均線は下落スピードが弱まっているがまだ下向き。中期的には単純なことを言えば一目均衡表の雲の上にあり円安基調は続いてる。

 ボリンジャーバンドでは狭いレンジの半ば(151-162)に位置している。決定的なものなし。

Ws000012 Ws000013 Ws000014_2

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ポンドドルテクニカル

「ポンドドルテクニカル」

ポンドでは異例の膠着が続く。トレンドラインも引きにくいが、ひとつ長いものでは4月22日と28日を結んだ上昇ラインでこれだと1.61あたりがサポートなる。

また6月半ばからは1.63前半以下であると下ヒゲが出て買い圧力を示している。5日線は横ばい推移。ボリンジャーバンドは1.58半ばと1.66半ばとレンジが狭いなかで上位で推移している。膠着の中でやや底堅い。

Ws000009 Ws000010 Ws000011

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ユーロ円テクニカル

「ユーロ円テクニカル」

ユーロ円もこう着、ドル円の下げほどユーロ円が下げていないのが特徴。これも円がかっての輝き(といっても80年代だけ)がなくなっている。

5日線は下げていたのが横ばいへ。横ばいなのでボリンジャーバンドでも中位。バンドレンジは132-138。

トレンドラインでは4月28日と5月18日の安値を結んだラインがほの6月23日の安値の131.39と一致しているのでこのラインは今後も注目したい。月曜下がるなら132.40あたりがサポート。
また6月5日と12日を結んだ下降ラインも引いておきたい。Ws000007 Ws000008 Ws000006_2


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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

7月2日のECB理事会では金利は1.0%で据置予想となっている。量的緩和では現状維持だろう。出口政策はマイルドにその方向性を示すだろう。同日ほぼ同じ時間に米国雇用統計があるので密度は濃い。

小幅ずつだが底堅かった。6月16日と23日を結んだ上昇ラインが出来ている。4月22日と28日を結んだ上昇ラインも引いておきたい。
そのサポートは1.38あたり。また6月3日と11日を結んだ下降ラインも裏サポートとなろう。
移動平均線5日は上伸中。

相場がこう着したのでボリンジャーバンドまでレンジが極めて狭くなってきている。

Ws000003 Ws000004 Ws000005

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ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル」

6月16日に雲の下へ抜けてそれ以降雲中に入らず、5日移動平均線は下向きのままである。21日線も反転下落した。

トレンドラインでは6月15日と25日を結んだ下降ラインが基本となろう。先週後半の2本の上昇ラインは下抜けて、5月22日と6月23日を結んだ上昇ラインがサポートとなるが、サポートポイントは近く95.0である。それが突き抜けると、6月15日ー25日の下降ラインを平行移動したもので94あたりとなる。ボリンジャーバンドの下限あたりとなる。

ちなみにボリンジャーバンドの上限は98.70である。下げのリスクは月曜のシドニーと短観発表後にもあろう。
最近ヒゲがあまり出ていなかったが、

先週の19日と25日の上ヒゲWs000001 Ws000002 はいいヒゲであった。Ws000000

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「この一冊、100億円投機」

「この一冊、100億円投機」清水一行、光文社

ご存じ清水一行さんの経済小説、結構いろんな分野を読ませていただいている。

短編作品集でいろんな分野の経済小説で為替もある。

為替は三愛銀行の為替ディーラーが巨額の損失をして外銀で再起をかける。

美しい妻と2人の子供に恵まれた安逸平穏な日本の生活か闘争本能の赴くまま渡米して再起をはかるか

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2009年6月27日 (土)

来週の決算

「来週の決算」

29(月)  H&Rブロック
30(火)  ジェイコム、キューピー、ユニー
1(水)  ゼネラルミルズ
2(木)  ローソン、7&IHD、スリーエフ
3(金)  ダイエー

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いよいよ世界共通通貨誕生へ

「いよいよ世界共通通貨誕生へ」

私の一つの夢だが、世界共通通貨が俎上にのせられてきた。

中国人民銀行がスーパーソブリン通貨が必要との考えをあらためて表明した。またIMFが加盟国の外貨準備の一部を管理すべきとの考えも示した。

今週は中国共産党中央政策研究室の経済局長が外貨・金に関するフォーラムの中で「ドルの下落が予想されることから、中国は金塊購入を増やすべきだ」との考えを示している。

共通通貨ができれば為替変動というハンディなく経済の実力で勝負ができる。

貧富の差が拡大するが富者も油断すると米自動車、米金融機関のようになる。

通貨を一つにするには政治経済の統合、税制統一、財政改革も必須となるので

現在ガタガタやっている地方分権とか、そういうものではないもっと急速で大きな改革が進む。

もちろんユーロ誕生の時のように多くの為替&金利ディーラーは職を失う。そんなことより

世界的改革のダイナミズムを体験できることのほうが嬉しい。

常に別の分野で手に職をつける準備はしておきたい。

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休みの南アランド円

「休みの南アランド円」

南ア紙は金利据置に批判的

国民は燃料費電気料金値上げの上に利下げなしの三重苦になるとしている。

中銀が据置ならインフレ抑制で物価も下がると説得できるかどうか、無理だろう。

ただ次の政策金利決定は8月13日で漸く少し間が空く。時間が中銀と労組の軋轢を抑えられるか。

注文はいつも通り。平日、休日も全く同じ内容

売りは12.10以上びっしり

買いは11.85以下売りより若干少ないがやはりびっしりと言える。

南アはコンフェデサッカーはベスト4に終わりました。スペインに敗れました。でも大健闘。

拍手喝采

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休みのNZドル円

「休みのNZドル円」

ちょっと季節外れの、また悪化した1QGDPが発表されたがNZドルドル相場は変わらず。

NZドル円はドル円の下落分だけ下がる。次回金利決定は7月30日と時間がある。

豪に引きずられるが、5四半期連続マイナスをどう政府が考慮するか。為替のせいでもないが、キー首相ら首脳陣はNZ高が製造業不振となると警戒感を示す。

売りはなぜか昨日早朝、GDP前に執行された62.0が中程度で残る

買いは61.0が中よりやや大きめ。損切りはない。

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入門、新興国11、ロシア

「入門、新興国11、ロシア」

今後の課題としてはロシア経済はエネルギー部門への依存度が高い「モノカルチャー」的な性格を帯びており、その反面、旧国有企業を中心とした電機、自動車などの製造業は生産性や技術水準が低く、欧米企業と比較すると国際競争力が低い。このように、ロシアではエネルギー部門以外に景気を牽引しうる有力な産業が育っていないため、原油市況が低下に転じれば景気後退に陥るというリスクが大きい。

大都市周辺と内陸部などの地方における所得格差の拡大好調な経済の恩恵を受ける大都市周辺では中産階級が着実に増加している反面、経済的に立ち遅れている内陸部や極東地域にとの格差が年々広がりつつある。こうした所得格差の拡大は、政治体制に対する不満の高まりなどから社会的混乱を招く可能性があり、安定的な成長を揺るがす要因となりかねない。


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入門、新興国10、ロシア

「入門、新興国10、ロシア」

1998年にはロシア通貨危機に伴う金融市場の混乱を経験したものの、ルーブル切り下げ効果による輸入代替産業の復調や原油価格の高値での推移を背景として、その後は実質成長率が連続で前年比プラスを維持するなど回復傾向を辿った。

特に原油価格の上昇による石油関連企業の業績の向上が、雇用・所得環境の改善に繋がっている。足元のロシア経済の成長を支える原動力となっているのは、豊富な生産量を誇る原油や天然ガスなどのエネルギー資源で、石油・天然ガスだ。(続く)

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来週の外債&外貨投信

「来週の外債&外貨投信」

29(月) フィンランド地方金融公社豪ドル
30(火) ユナイテッド投信投資顧問 トレンド・フォロー・オープン、みずほ投信投資顧問 MHAM USハイイールドファンド
1(水) ITCインベストメント・パートナーズ WTI原油先物ファンド
2(木)
3(金)

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来週の講演、会議など

「来週の講演、会議など」

トリシェECB総裁がECB理事会後会見、セントルイス総裁は出口戦略を語る(早すぎると株が不安)

29(月) 財務次官、金融庁長官、アルムニア欧州委員、ボストン連銀総裁、BIS総会、韓国大統領来日、日本郵政株主総会

30(火) セントルイス連銀総裁(出口戦略)、カンザスシティー&サンフランシスコ連銀総裁、クルス欧州委員

1(水)  シカゴ連銀総裁
2(木) トリシェ総裁
3(金)

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休みの豪ドル円、金利は据置か、引き下げ

「休みの豪ドル円、金利は据置か、引き下げ」

7月7日七夕のRBA政策金利決定が今後の焦点、その前哨として住宅と小売売上の発表がある

売り買いが目立つのは77.30の売りと76.50の買いである。

他の売り買いは小さいものだけ。

損切りもない。ひとえに今後は7月7日の金利決定にかかっている。もちろんそれを生み出す背景あってこそだが。

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休みのポンド円

「休みのポンド円」

ポンドドルとポンド円もらしからぬこう着となっている。

来週はECBとダブル政策委員会ではなく、ECB単独、BOEは7月9日となる。

やや売りが多いのだが大きな売りのレベルはちょっと遠い。

158が中、158.40で大となる。その近辺も小さい売りがある。

買いは156台は小さいものだけ、156が大きめ、155.80が中。

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休みのユーロ円注文

「休みのユーロ円注文」

7月2日はダブルイベント。ECB理事会と米雇用統計

6月中旬からこう着。日銀短観とECB理事会でブレイクあるか

こう着をあらわすように休みも売り買い拮抗

売りは小さいが134.20以上で上に続く

買いは133.50がやや大きめ、133.20と133が中程度、その他は小さい。

損切りはない。

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休みのドル円注文

「休みのドル円注文」

週足陰線、5月22日と6月23日のサポートラインでとどまる

終値は95.20近辺

売りは95.40で小さいものがある

買いは95.0が大きく残る。94.80が中、95近辺は小さい買いもある

損切りは買いはない。損切りの売りは95.0以下小さいものが続く。

利食いの買い残るも、ロング筋も少々いるといったところ。

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先ずは数字

「先ずは数字」

*株価は東京の時間外取引から弱含んだままNYも小幅下落で終わる、上海踏ん張る

*原油は依然ナイジェリア武装勢力の石油施設爆破のニュースあるも需要低迷の思惑あり反落

*プラチナは自動車需要で続伸

  6月25日 6月26日
原油 70.21 69.43 -0.78
938.65 938.8 0.15
CRB 253.38 251.31 -2.07
ドルINDEX 80.37 79.896 -0.474
コーン 401.3 404.3 3
大豆 1002 991 -11
30年債価格 118.02 118.17 0.15
14 14.09 0.09
パラジウム 242 244 2
プラチナ 1186 1214 28
       
       
10年金利 3.546 3.544 -0.002
30年金利 4.339 4.339 0
米株個別      
フォード 5.68 5.61 -0.07
グーグル 415.77 425.32 9.55
シティ 3.03 3.03 0
VISA 61.95 63.82 1.87
ボーイング 42.53 41.88 -0.65
NYDJ 8472.4 8438.39 -34.01
ナスダック 1829.54 1838.22 8.68
上海総合 2925.01 2928.2 3.19
FTSE 4252.57 4241.01 -11.56
DAX 4800.56 4776.47 -24.09
日経 9796.08 9877.39 81.31

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来週の焦点

「来週の焦点」総選挙とミサイル常にあり

29(月)NZ 貿易統計、住宅建設許可、日 鉱工業生産、小売統計、自動車輸出台数、英 マネーサプライ、消費者信用残高、ユーロ圏消費者信頼感指数、シカゴ連銀全米活動指数、ダラス連銀製造業活動指数、BIS総会、韓国大統領来日、日本郵政株主総会

30(火)日 雇用統計、全世帯家計調査、平衡状況、住宅着工、建設受注、中小企業信頼感指数、英 GFK消費者信頼感指数、独 雇用統計、ユーロ圏マネーサプライ、香港 財政収支、 英 1QGDP確報値、1Q経常収支、ユーロ圏CPI、南ア 貿易収支、加 鉱工業製品価格、4月GDP、米 ケースシラー住宅価格指数シカゴ購買部協会景気指数、消費者信頼感指数

1(水)香港休場、短観、豪 住宅建設許可、小売売上、中国PMI、独 サービス業PMI、米 チャレンジャー社人員削減数、ADP雇用者数、中古住宅販売保留、ISM製造業景況指数、建設支出、自動車販売、

2(木)豪 貿易収支、ユーロ圏 PPI、失業率、ECB政策金利、米 雇用統計、失業保険、製造業受注

3(金)NY休場、スイス CPI、ユーロ圏 サービス業PMI 小売売上 英 サービス業PMI

5(日)静岡兵庫知事選

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この一冊、FX&CFDで毎月10万円儲ける

「この一冊、FX&CFDで毎月10万円儲ける」日本実業出版社

今日から使える儲けのテクニックということでFXとCFDについて書かれています。

ムック本(MAGAZINE&BOOK=MOOK)です。

執筆者は本ブログの水谷さん、偉大な先輩川合さん、マーフィー柾木さん&私などです。

要は宣伝です。すいません。良い週末をお過ごしください。

今から中州へ行ってきます。博多にて。

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2009年6月26日 (金)

博多ー長崎ー熊本ー鹿児島

「博多ー長崎ー熊本ー鹿児島」

明日の外為どっとコムのセミナーで博多入りしています。

ついで(ついでが長いのですが)に九州でまだ足を踏み入れていない3県を回ってこようと思っています。

横浜開港の先輩の長崎、以前 津和野で見学した隠れキリシタンの方々は長崎から送られてきた人々であったのでそのルーツも見たい。長崎は外国為替専門銀行であった横浜正金銀行がいち早く支店を開設し貿易金融を支えた街。中華街もちゃんぽんも卓袱料理もある。

天草四郎の乱に縁のあるところも訪れたい。

鹿児島はやはり生麦事件のその後の薩英戦争跡を見たい。

ちょっとのんびりしてきます。


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夜のランド円

「夜のランド円」

海外では南ア中銀の据え置きを好感ランドを買い、1ドル=8.0を割っている。

南ア紙はでは国民は三つの苦しみを味わっているとしている。

燃料費、電気料金の上昇に、金利が下がらず据え置かれた事だ。

売りは12.0がダンで現在は12.10以上で10銭刻みで大きな売りがある。

買いは11.90から11.75までが中程度。11.70以下は10銭刻みで買いが続く。

損切りはない。

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夜のNZドル円、NZドルドルは元に戻る

夜のNZドル円、NZドルドルは元に戻る」

NZドルドルは朝の1QGDP発表前に戻る。0.6460レベル。

NZドル円は豪ドル円同様に6月23日からの上昇ライン上にいる。

売りは今朝ついた62にまた集まりだしている。今は中より大きめ

その上も小さいものが続く。

買いは61.0が大きい。。60.50は中。その他は小さい。

損切りはない。

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夜の豪ドル円注文

「夜の豪ドル円注文」

朝の77.45-50の厚い売りに阻まれ、77以下の損切りを執行して下落。

まさに注文に素直な動き。

現在は漸く76.50に大きな買いが出てきた。それ以下も10銭刻みで中程度の買いあり。

売りは76台では小さい。やはり朝の77半ばでないと動意なし。

損切りは小さい売りが76.50にあり

6月23日からの上昇ライン上にスポットあり。塀の上。

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来週はもっと面白い

「来週はもっと面白い」

今日、今週もまだ終わってないのに来週のことを言うと鬼が笑うが来週も充実している。

先ずは半期末取引で特殊取引が出るかもしれない。これは中味がわからないものもある。話題となった日本版HIAが出るとしたら6月、9月、12月、3月末なのだろうが、あまりこの話は聞かない。リパトリするお金がないのだろうか。

30日は日本の雇用などの月末指標、独も雇用統計

1日は短観、法人企業予測調査とほぼ同内容だが一応世界が注目する。

2日に米国雇用統計があるのでまた事前のADP雇用者数や失業保険も見たい。

ECBも2日に政策金利を発表する。

ただこれだけ充実しているので3日はNYは休みとなる(4日は独立記念日、OH SAY CAN YOU SEE)

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夜のポンド円注文

「夜のポンド円注文」

ポンド円がこれだけ長く同じ水準にいていいのか。ポンドドルもほぼ同じ水準で6月は動いている、いや動いていない。ポンドのワイルドさがなくなっている。

売りは158.0から158.40が厚い売り。そのまわりは中程度。

買いは156後半は少ない

156前半は中、156.0が大。

損切りはない。

NY株は小幅下落中。

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夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

6月23日と25日を結んだラインの上になんとか残っている。

来週はECB理事会。

朝から注文の基調は変わっていない。東京のオープニングとさほど位置変わらず。東京の外貨投信の買いで上げられただけのようだ。

売りは134.70、135.0が大きい。それ以外も中程度の売りがある。

会は134.0で中、それ以下は小さく、133.50で大きくなる。

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夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

朝お伝えした95.60の損切りは執行され下落した。

また6月23日と24日の安値を結んだ上昇ライン上に現在いてここを抜けると95.0が次のポイント

注文は売りは95前半、後半も小さいものだけ、

買いは95.20以下10銭刻みで中から大のものがならぶ。94.80も大きい。

損切りの買いはあまりない。

損切りの売りは95.10、95.0、94.90で小さいものあり。

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中国の金と銀

「中国の金と銀」

 =昨日金は小幅上昇した。中国共産党中央政策研究室経済局長が外貨・金のフォーラムで「ドルの下落が予想されるので、中国は金塊購入を増やす」と発言したことが影響した。

=また昨日は中国株はこれまでの上昇を止めたがその理由として当局が銀行貸出への監視を強化し、株式市場への流入を取り締まる姿勢を再び表明したからだ。

本ブログの竜河さんが再三指摘しているように銀行貸出が生産に向かわずに株式市場への流動性供給となっていただけに当局の動きが懸念される。

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今夜はこれから

「今夜はこれから」

 東京午前は静かな1日だった。株もNYほど上がらず、中国株も貸出監視の話があり冴えない。NY時間外も安かった。NY株は連騰できるかどうか。

米国5月個人所得支出はそれぞれ前月比+0.3%の予想。

材料がなければ、株価、債券価格を見ながらやるしかない。CFDなら商品の動きもビビッドに分かるだろう。

19  独6月CPI
21  米5月個人所得支出、PCEデフレーター シカゴ連銀全米活動指数
22  米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値
2   ダラス連銀総裁講演

  講演= 与謝野大臣、ダラス連銀総裁
決算 =H&Rブロック、KBホーム 

来週は短観、ECB、米雇用と充実の日々。トリマーTGIF。

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入門、新興国9、ブラジル

「入門、新興国9、ブラジル」

これら外需の増加に追い風となるとされているのが、メルコスール圏およびFTAによる自由貿易圏の拡大である。メルコスール圏の拡大により約1.3倍の輸出金額押し上げ効果のあったブラジルでは、メルコスールと他の地域協定との間で関税が撤廃されれば更なる恩恵を受けるものと予想されている。

アフリカ関税同盟やインドと特恵貿易協定を締結したのを皮切りに、今後もEU・中米統合機構・カリブ共同体ともFTA実現に向けた交渉を継続しており、実現すれば今後の経済成長に大きな影響を与えるものと考えられている。(続く)

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入門、新興国8、ブラジル

「入門、新興国8、ブラジル」

(ブラジル)

ブラジルの貿易を支えるものは、鉱物資源や農畜産物などが挙げられる。貿易収支に関して言えば、その要因として、輸出量の減少にもかかわらず需要増加に伴う国際取引価格の急騰により金額ベースでは輸出増加という結果になった大豆や、鉄鉱石の世界最大輸入国となっている中国からの需要が貢献する形となった。

特に鉄鉱石は、中国が鉄鉱石の輸入の約30%をブラジルへ依存しており、世界2位の鉄鉱石輸入国である日本もその20%以上をブラジルに依存するなど、ブラジルは世界的な鉄鉱石輸出国となっている。

また伝統的に重工業、なかでも航空機産業が盛んで、1969年に設立された国策会社のエンブラエルは現在小型ジェット機市場の半分近いシェアを誇るなど欧米諸国をはじめとする世界各国へ輸出されており、その他にも自動車や金属製品が主な輸出製品となっている。(続く)

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油断せず、慎重な各国金融政策

「油断せず、慎重な各国金融政策」

 昨年の今頃は原油が140ドルとかガソリンが200円近くになってきていた。米国がベアスターンズを処理を終えインフレ抑制へと向かっていたのも当然だった。

OPECではなく日本などの原油消費国や原油先物取引の専門家のゴールドマンサックスなども参加してサウジで原油サミットが開催されていた。

米国がドル高を、サウジは原油安を約束したとも言われた。実際はまさしくその通りとなった(ドルはインデックスや対ユーロで20%上昇、円は例外、原油は40ドルへ)。

 今回も回復の兆しでインフレを視野に入れ始めたが金融当局の手綱さばきはまだまだ慎重だ。

 利上げという言葉は使わないし、量的緩和も継続だ。去年からの大デフレへの恐怖が残っていて慎重すぎるくらい慎重である。

去年は想定外のことが起きたが、今年はこれだけ想定しているので大きなサプライズな下げはないだろう。今年は油断していない。

中銀スワップの継続にもその空気を感じる。

「日米欧などの15の主要中央銀行は、世界的な金融危機に対応して昨秋に始めた各国でのドル資金の供給期間を、来年2月1日まで延長することで合意した。10月末までの時限措置としてきたが、金融危機が再燃する懸念はなお残ると判断。2月に続いて再度延長する。安全網を維持し、金融の安定を万全にするねらいだ」

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これが毛沢東の中国?:竜河

報道によると、中国政府部門の研究機関が、最近、「中国で、0.4%の家庭が全国の富の70%を保有している」との調査結果を発表しました。

 

対照的に、日本、オーストラリアなどの国では、5%の家庭が全国の富の約50-60%を保有しています。中国での富の寡占は、アメリカさえ超えました。

 

さらに、中国での富の裕福層への集中は、毎年12.3%のスピードで進行し、世界平均の2倍との速さです。

 

そして、中国社会科学院などが行った調査によれば、20063月末現在、1億元(日本円で約14億円)以上の個人資産保有者のうち、91%が高級幹部の子孫です。

 

このような事実を目の前にして、毛沢東に追従し中国革命に献身した志士達の本当の狙いが、国民全体を豊かにするより権力で自分たちの子供だけを新しい貴族にするためであると、誰かが中傷すると、それに反論するのは難しくなっています。

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南ア、早速労組が怒り、据置に対して

「南ア、早速労組が怒り、金利据置で」

南ア中銀は市場や組合の予想の0.5%の利下げではなく7.5%への据置とした。

インフレを懸念する中銀マンとしては当然の行為であるが、今年から毎月政策委員会を開催することとなったので労組などは毎回利下げを期待している。

2ヶ月に1回で良かった。取り敢えず、ランドは8.08から一時8.0割れとなり、長期金利は0.2%程度上昇、株価は下落してサプライズを表した。

南アの労組は「THE CONGRESS OF SOUTH AFRICAN TRADE UNIONSCOSATU」と言う。

COSATUの言い分も聞いてみよう。

COSATUは「雇用不安が起きる」と怒りを表した。利下げ反対のストライキも示唆している。

また「どこの国もこの経済危機で金利をゼロから1%へ引き下げている。中銀は景気減速が終わりに近いとして金利を据え置いた。17年ぶりのリッセションでCOSATUは利下げとインフレターゲットの柔軟な運用、破棄を求めている。

 もう中銀は信じられない。失望だ。中銀は雇用喪失の責任を取れ。」

ムボエニ中銀総裁は8月に2期目の任期が終了する。これまでに回復の兆しが出るか、ズマ大統領が仲介しないと混乱は深まり政府に影響力の強いCOSATUは再任を拒否するだろう。

中銀筋では当然の職務での据え置きも、別な角度からは受け入れられない人々もいる。 良否はともかく新興国のエネルギーを感じる。そういう国が好きだ。

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午後の南アランド円注文

「午後の南アランド円注文」

昨日の中銀の金利据置と労組の利下げ要求は今後も軋轢を生むだろう。

ただこれはアパルトヘイトではなく、黒人間の貧富の差の問題となるかもしれない。

BEE政策による富裕層となった黒人と貧困層の黒人の格差は大きい。

BEE=Black Economic Empowerment=黒人の経済力向上を目的とする政策

注文は損切りがめっきり減少してスッキリしている。

ただ売り買いの注文はびっしり。

売りは12.0以上12.40まで5銭刻みで中から大が続く

買いは11.8、11.75は中。11.70、11.50、11.40が大。11.65、11.55.11.45は小から中。


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間際系 お得orまだ間に合う夏の旅行情報

もうすぐ7月ですね。夏くらいはゆっくり休みたいもんです。かと言って「じゃあずっと休んでいれば」って、仕事がなくなっちゃうのは困るんですけど…。

私事で恐縮ですが、夏はなるべく連休を作って旅行に行くようにしています。ただ、どこへ行くかを決めるのは、出発の1週間前くらいになることがほとんどです。「このあたりで休もう」というのは決められるんですが、果たして何日休めるのかは、その時の仕事次第なものでして…。最近のパターンとしては、8月7日頃から13日頃までそれなりに安い料金で海外に行ってます。ということで、毎年7月末に行き先を決め、飛行機とホテルを押さえることになります。時期的にはギリギリですが、お盆ドンぴしゃでなければ、予約もできるし、案外値引き交渉もできるものです。ポイントはひとつだけ。旅行会社勤務の親しい友人知人に頼むか、超お得意さんになることです。

それはさておき、7月出発の期間限定、お得な旅行情報です。

◆JTB 旅のアウトレット 大特価! 台北3日間 1万7800円~7万9800円
関空発で午後便、ホテルへの送迎はありません。ただ、7月13日、14日発のツアーだと燃油サーチャージ込みで1万7800円です。

◆JTB ソウル3日間 2万円
成田発で午後便ですが、7月5~8日発、12日~15日発だと燃油サーチャージ込みでたったの2万円! これは安いです。

◆ハイアットホテル 20%OFF
世界各地のパークハイアットとアンダーズホテルが7月3日~9月3日予約分まで、20%オフになります。例えば、パークハイアット東京の場合、1ヶ月後の7月26日に大人2名で宿泊した場合、通常ならば11万4000円のグランドエグゼクティブツインが10万7200円で、通常3万9000円のグランドツインが3万2200円になります。なお、宿泊日の7日前までに予約をする必要があります。

◆近畿日本ツーリスト 奄美大島皆既日食観測ツアー
今世紀最大といわれる皆既日食を見るツアーですが、6月28日で募集締め切りです。航空機を利用して行き、ホテルやテントに宿泊するプラン、片道のみにっぽん丸を利用するプランなどに空席があるようです。皆既日食を見たいなら、申込みのラストチャンスです!

ご覧になった際に売り切れていたらご容赦ください。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

 

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お昼のNZドル円注文

「お昼のNZドル円注文」 現在61.75-85で

1QGDPが古い数字とはいえ市場は素直に反応、NZドルは対ドル、対円、対NZドルで弱含み推移した。

発表前に何故か62円にのせていたのが不思議で大きかった62の売りは執行された。

現在は62台は62.0も含めて中程度の売りが続く。

買いは61前半は小さい。61.0で漸く中より大きめとなる。

損切りなし。暫くは指標を眺めて政策金利決定は7月30日となる。

キー首相、イングリッシュ財務相、ボラード&スペエンサー中銀総裁、副総裁のNZ高けん制はあるが豪のように実力行使はまだしないだろう。豪ほどの巧みはない。

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昼下がりの豪ドル円注文

「昼下がりの豪ドル円注文」

別に昼に豪ドル円が下がっているわけではないが今は昼下がり。中華街接筵( せつえん )でスープチャーハンを食べて眠い。

豪ドルは来週の住宅、小売指標を経て再来週に政策金利決定となる。予想は3.0%に据置。

 しっかりと3連続陽線、今日は4日目。NZ1QGDP悪化で豪ドルNZドルが買われているせいもある。

売りは77.45-50が大きい、それ以上も中程度が連続する。

買いは77.20から77.05は小さい。77.0と76.95が中。

損切りは買いはなく、売りは77.0以下に少々あり。

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お昼のポンド円注文

「お昼のポンド円注文」

 6月は行ったり来たりの取引をしている人が上手く行っているいうようで

両サイド注文が多い。今日は若干上がっているのでやや売りが多い。

158.0を含めて158前半は大きい売りが続く。

158後半は中程度、159がやや大きめ

買いは157台はない。156台も小さく、156.0や155.80で漸く大きくなる。

損切りは買いはない。

売りは156.80に少々あり。来週も大きなポンドの指標なし。ECBは7月2日、BOEは1週間遅れの政策金利決定となる。

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朝のユーロ円注文状況

「朝のユーロ円注文状況」

昨夜同様、売り買い充実している。来週は7月2日に政策金利決定。

出口模索したいところだが、FOMCのように慎重にも慎重を期して言葉を選ぶだろう。方向性は出口なのだが。

現在売りは

134.80から134.80、134.90が中、135.0が大、それ以上も売りが小から中が並んでいる。

日本人の上がったら売り、下がったら買いのリズムが上手くいっている。暴落、暴騰には弱いが。

買いは134近辺で小から中で、売りほどの金額はない。

損切りは売り買いなし。


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NYDJ時間外下げ

「NYDJ時間外下げ」

昨日はダウは大幅高であったが、アジアでの時間外取引は小幅下げのようだ。

一昨日はオラクルやジェフリーズの好業績を受け下落していたが、今朝は時間外で

マイクロンの3-5月の赤字幅が拡大したこともあり下げているのだろうか。日経も冴えない。

 これが欧米につながらないことを望みたい。

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朝のドル円注文、損切りが95.60に

「朝のドル円注文、損切りが95.60に」

一目の雲に入らぬように推移しているようだ。水木の上昇トレンドを下に切る形。23日24日の上昇ラインのサポートは95.20あたり。

 先ほど発表された5月CPIは過去最大の下落、昨日の5月輸出は思いのほか伸びていない。 ここで円高放置ではさらにデフレとなる。

 そんなことより注文。

95.60に大きな損切りの売りが入っているのが目立つ。

売りは96.0以上だが96.50は昨日同様大きくなるだろう。今のところは96.50までは小さいものしか置かれていないが上がれば出てくるだろう。

買いは95.75から(ダン)、95.65、95.60は中程度、95.50で大きくなり、それ以下の95前半は小から中。

 仲値ドル需要はそれほど大きくない。

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今日の焦点

「今日の焦点」

楽しい仲間達のブログ情報=今日は大山さんの新興国投資&トラベル情報です

7   NZ1QGDP
8   日 5月CPI、4月全産業活動指数
15   仏1QGDP確報値 独5月輸入物価
7   経済財政諮問会議 与謝野大臣会見
18   スイス6月KOF先行指数
19   独6月CPI
21   米5月個人所得支出、PCEデフレーター 、シカゴ連銀全米活動指数
22   米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値
2   ダラス連銀総裁講演

外債外貨投信=野村PIMCO・グローバル・アドバンテージ債券 ファンド・オブ・ファンズ 
講演= 与謝野大臣、ダラス連銀総裁
決算= 高島屋、H&Rブロック、KBホーム

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先ずは価格、最高です!金利低下で株上げる、持続するか

「先ずは価格、最高です!金利低下で株上げる、持続するか」

*金利低下で株上げる=最高です!持続するか?

*原油上昇、金上昇、穀物下げ

*中国株伸び悩み

*ボーイング下げ止まり

  6月24日 6月25日
原油 68.43 70.21 1.78
933.1 938.65 5.55
CRB 249.84 253.38 3.54
ドルINDEX 80.54 80.37 -0.17
コーン 407.3 401.3 -6
大豆 1006 1002 -4
30年債価格 116.56 118.02 1.46
13.85 14 0.15
パラジウム 233 242 9
プラチナ 1158 1186 28
       
       
10年金利 3.689 3.546 -0.143
30年金利 4.43 4.339 -0.091
米株個別      
フォード 5.63 5.68 0.05
グーグル 409.3 415.77 6.47
シティ 3.04 3.03 -0.01
VISA 61.09 61.95 0.86
ボーイング 41.32 42.53 1.21
NYDJ 8299.86 8472.4 172.54
ナスダック 1792.34 1829.54 37.2
上海総合 2922.3 2925.01 2.71
FTSE 4279.98 4252.57 -27.41
DAX 4836.01 4800.56 -35.45
日経 9590.32 9796.08 205.76

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この一冊、為替需給の本=円ドルマルクの時代

「この一冊、為替需給の本=円ドルマルクの時代」寿崎雅夫、東洋経済

正式なタイトルには為替需給の本とは書いていないが、中味は為替需給についてたっぷり書かれてある。おそらく為替需給について書かれているのはこの本しかないと思う。

 ただちょっと難解なところがあって何度読んでもわからないところがあって直々にご指導を受けたが、私の能力不足でまだ理解仕切れないところがある。

 東京銀行の調査部長を経て専修大学商学部長を勤められた。現在は悠々自適でいらっしゃる。

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夜のランド円、金利据置、インフレ VS 貧困

「夜のランド円、金利据置、インフレ VS 貧困」

 南ア中銀はレポレートを据置とした。インフレを警戒する中銀と、景気後退や貧困層への配慮を求める労組とのせめぎあいであったが、中銀は据え置いた。中銀の独立性維持。

ドルランドは発表後1ドル8.097から8.00台めで下落(ランド高)、ランド円は11.82から11.95まで上昇した。長期金利は0.27%上昇して7.14%となった。株価は現在145ポイント下落で22247(ALSI)。

南ア紙はサプライズと表現している。

中銀はインフレ(特に燃料と電気料金)を懸念した。

利下げを要求していた労組は怒りをストにぶつけムボエニ総裁の3期目の再任を認めないだろう。

筋を通した中銀 VS 貧困層の怒り(労組)。でも昨年12月から4.5%利下げしてきている事実はある。

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減点パパ、減点FXより得点FX

「減点パパ、減点FXより得点FX」

 オバマ大統領は有限実効(有言実行と入力しようとしたら有限実効と出てしまった、でもこっちでもいい感じがする)で着々と事を運んでいる気がする。内政でも外交でも有言実行。 高い得点を上げている。それでも市場エコノミストは政策に対してすぐ不十分、物足りないと批判する。

FXも減点主義でなく得点主義で前向きないい政策をとる国に長期投資をしたい。

 為替政策も政策のうちで、日本の為替政策も決める日本の政治は減点主義だ。

 麻生首相が批判されるのは仕方がない面もある。「惜敗を期す」はおそらく漫画の世界でも使わない言葉であった。支持率低迷にこの惜敗も影響しているだろう。

年初の漢字事件(ミゾーユーとか)もあった。それが好転したのは小沢党首の秘書逮捕問題。それで調子にのっていたら得点を挙げようとした鳩山さをクビにして失点の西川さんを留任させ支持率低迷アゲン。

 さらに今度は与謝野さんの献金問題とまた失点。民主党は郵便料金8円事件も絡んでいる。

 得点して支持率が上がることはマレなようだ。財政赤字を無視してお金を使えば一時的には支持率は上がるが。

 普通の議員では何もないが、ひとたび大臣になると失点だらけの人間にされてしまう。

ただ大臣になればよほどおいしいことがあるので蹴落とそうとしていると聞いたこともある。

 でも相手のエラーばかり狙うスポーツは見ていても面白くないのだろう。

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夜のNZドル円、明日はGDP発表

「夜のNZドル円、明日はGDP発表」

3Q入り間近で明日早朝に1QGDPが発表される

予想は-0.7%(前期比)。マイナス成長だと5四半期連続マイナスとなる。日本ほど大きなマイナスでなく小幅マイナスを続けている。

1Qという過去の数字にどう反応するか。当局とて1Qの数字で政策を変えるのは難しい。

ちょっと集計が遅いがディーラーの為にやっているわけでもないか。スローライフ IN NZ。

売りはここ4営業日つかない62.0が大きい。その上の62.20、62.30も中以上。

買いは61.0と60.5が中程度それ以外は小さい。損切りなし。

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2009年6月25日 (木)

夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

朝の大きな76.50の損切りの売りは執行され76.10-20まで下落した。

現在も売りが多い。

売りは76台は小さく、77台が厚い。

77.0、77.20、77.25が大

買いは76後半は小さい、76前半で小から中。金額は売りが多い。

損切りはない。.

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夜のポンド円、朝の売り注文効く

「夜のポンド円、朝の売り注文効く」

朝お伝えしていた売りの厚さ、買いの細さで下落。

現在も売りのほうが強い。

売りは157.0から157台は中程度

158.0が大、158.40も大。

買いも金額的にはあるが、レベルがちょっと遠く、156.0の大きい売りから、155.80、155.40、155.0も大きい。155台で動意あり。

損切りは売り買いなし。

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夜のユーロ円注文、がっぷり

「夜のユーロ円注文、がっぷり」

売りは134.50から134.90まで小から中、135.0が大

買いは133後半は小さいものだけ、133.50から133.0が中から大

損切りは気にならない程度しかない。

ドル円同様がっぷり、でもNYだから

何かやらないとNYでない。

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夜のドル円注文、がっぷり

「夜のドル円注文、がっぷり」

 朝は既報通り96.20の損切りを執行して、ゴトビや外債、外貨投信の会で96.56まで上昇。売りは96.30と96.50が大きかったので反落した。

 現在は再びがっぷり四つ。ただこのまま東京へ繋がるとまた朝のドル実需需要が出る

でもHIAは出ないのだろうか。それとも日本へ送る余裕がないのだろうか。

さて売りは96.30から96.50まで中、96.55、96.60、96.70がやや大きめとなる。

買いは96.15から小で96.0と95.85が大、その間や95.85以下は中。

損切りは買いが96.50-55で小

損切りの売りは96.0で中。

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景気見通し極めて慎重

「景気見通し極めて慎重」

昨日のFRBを初め、欧州当局、豪、NZ、それに日銀も景気見通しについて極めて慎重だ。利上げ大好きの中銀マンでは異例な行動が続く。

昨年3月はベアスターンズの買収も終えて次の政策目標は原油の高騰もあってFOMCの声明にはインフレを抑制する旨の文言がのるほどであった。それ以降急激なデフレが襲った。但しドルは急騰してきた(除く円)。

その失敗の経験を踏まえて慎重すぎるくらい慎重な政策運営なので、逆に大きなサプライズ的な景気の落ち込みはないのではないか。

 危機への準備は十分出来ているが、まだまだ警戒感を緩めていない。想定しすぎるほど想定しているのではないだろうか。

ということで私はちょこちょこと買い下がっている。これは各種リポートでも去年の秋から言っていることだ。中国株、NZドルなど。底で買えたわけではないが、利にのってきた。南アランドはたっぷりあるので買い増しはしていない。

NZドルは2002年に買った7%のNZ国債が来月満期を迎える。為替は現在とほぼ同じレベルなので結局は利息の分だけ益となった。細かくやるなら90円でヘッジ売りでもすればいいのだが何もやらず7年経ってしまった。長期はのんびり何もせず(昨年7,8月のポイントだけ)。

デイトレはどっちんばったんである。でも満期が来るNZ債券はNZドルMMFで保有するか、円に換えて別の通貨に投資するか思案中だ。

 ちょっと遅いが台湾か。研究しよう。でもこの先寿命も短いしどうしよう。日本の無利子国債か。でも今も無利子国債のようなものだし。

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レバレッジとポテトチップス

「レバレッジとポテトチップス」

昔、湖池屋のポテトチップスの宣伝で「100円でポテトチップスは買えるが、ポテトチップスで100円は買えません」というのがあった。

為替では銀行時代に「100万ドルで1円は抜けませんが、1億ドルで0.01円=1銭は抜けます」と言っていた。

 100万ドルを悠長に1円抜くという極めて確率の低い難関なディールをしていては東京の一等地にある銀行のディーリングルームの家賃もバックオフィス、IT、設備、情報、ブロカレッジの経費、自分の給与も出ないので1億ドルとは言わないが薄利多売するしかない。だから疲れる。ただ数銭の動きに敏感になり、それを生み出す需給、チャート、ニュースにも敏感になる。

1億ドルポジションを持ってもいいが利食う時は簡単、それを損切るとか、ドテンひっくり返すのが難しい。自分に身分不相応なポジションを持つとこのひっくり返すというのが出来なくなる。

 最適ポジションは相場環境の変化で簡単にひっくり返せる金額だろう。それは個人で違うのでFXでそれが10万ドルなのか、100万ドルか1000万ドルかはわからない。自分の経験で掴むしかないだろう。

 それを掴んで華麗に売ったり買ったり出来るのがいいデイトレーダーだろう。


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夜はこれから」

「夜はこれから」

それほど大きな行事なし。オラクル、ジェフリーズの業績好調でNY時間外も好調であった。昨日ダウを押し下げた787問題のボーイングだけ心配。

景気は順調に回復の兆し、ただ当局もう失敗は許されないのであくまで慎重。

南アは政策金利決定あり。

21   米 新規失業保険、1QGDP個人消費確報値
22   南ア政策金利
23   バーナンキ議長議会証言(メリル問題)
3   スマギ&シュタルクECB理事講演

講演 バーナンキ議長議会証言(メリル問題)、スマギ&シュタルクECB理事講演、OECD閣僚理事会、WTO非公式閣僚会議、米独首脳会談、
決算 マイクロン

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入門、新興国7、中国

「入門、新興国7、中国」

課題としては国内における貧富の格差拡大が挙げられる。この格差は都市住民と農村住民の所得格差、地域の所得格差、業種の所得格差など様々な面における格差拡大によって引き起こされたものである。市場経済化が本格化した1993年以降、失業問題も深刻化し、重大な課題となっている。また、電力において近年は毎年15%近く使用量が伸び続けており、電力不足が深刻化しつつある。

さらに、2005年7月より実施された人民元改革の影響も不透明である。元の切り上げによる元高により海外で中国製品の価格が上昇するため、海外から中国への進出企業は減少し、同時に輸出量の減少を招く。経済成長の原動力とも言える大量生産・大量輸出の陰りは、中国にとっては大打撃となる。また、輸出品の価格が上昇するのに対し輸入品の価格は下がるので、元来非効率な生産方式を採っていた農業従事者などの間からは失業者が出てくる事が予想される。今後もアメリカなどから一層の切り上げ要求が予想される中で、中国政府の手腕が試される事になる。

 現在為替は自由に交換可能な通貨ではないので投機としては難しい。ただ株式や投信は人民元や香港ドルで投資することが可能となっている。

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入門、新興国6、中国

「入門、新興国6、中国」

 1992年の故鄧小平氏が中国南部を視察した際に行った一連の講話=南方講話で資本主義の長所の導入を呼び掛けて改革・開放路線を進展させるよう求めことから中国経済は急速に成長にし今に至っている。その間貿易黒字は年間2500億ドルを超え、外貨準備を日本を抜いて世界一の2兆ドルにも達している。経済はここ数年10%を超える勢いであった。現在では居住や交通条件の改善といった消費構造が高度化し、住宅・通信・自動車などの成長産業が新たな高度経済成長を引っ張る主導産業となった。

この高度成長は産業構造の高度化や体制刷新、2001年のWTO加盟を含め一層の広がりを見せる対外開放などを背景に比較的長期間続くものと見られている。国家統計局は、経済構造調整の結果として珠江デルタ、長江デルタ、環渤海地区、東北の旧工業地帯が多極的に発展する枠組が形成されつつあり、中国経済の発展に大きな余地がもたらされ、さらに農業の産業化、伝統工業の改造、ハイテクノロジー産業とサービス産業の発展が中国経済に新たな活力を注入すると同時に経済成長に対して新たな原動力を提供しており、2020年までの7%成長は充分見込めるとしている。(続く)

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南ア金利、労働組合VSインフレ

「南ア金利、労働組合VSインフレ」

今夜は南アの政策金利決定がある。

予想は7.0%から0.5%の利下げ。0.5%の利下げがどういう効果があるかわからないがそうなっている。

既に中銀は12.0%から4.5%利下げを行った。インフレターゲットは3-6%でCPIは8%では利下げも様子見したいところ、いわゆるまっとうな中銀マンの考えだろう。

一方、南アはコンフェデカップベスト4で意気盛んだが、ズマ大統領が今朝の新聞でも貧困との戦いをトップに上げているように、20%超の失業率に代表されるごとく黒人貧困層の生活は苦しい。

 ANCに影響力のあるCOSATU(労働組合)は利下げやインフレターゲットの廃止を訴える。利下げしない時はストライキやムボエニ総裁の再任拒否などと威嚇している。

17年ぶりのリセッションなので利下げもやむを得ないが、重要なのはマインドだろう。

結構南アにとって重要日。

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夕刻のランド円、気持ちの問題の政策金利

「夕刻のランド円、気持ちの問題の政策金利」

まもなく、いやもうちょっと遅いか、南アの政策金利発表である。

既に喜望峰リポートで今回の利下げ据置の軋轢は書いている。

インフレ警戒の中銀と貧困層のため利下げを計る労組との戦い。予想は妥協で0.5%の利下げ。経済的には意味がないがあくまで気持ちの問題。無用なしこりを残さないで欲しい。しこりが残ると労組のストにまで発展する。

注文はほぼいつもと同じ。

損切りは売り買いなくなった。何でだろう。

売りは多い。12.0から12.50までほぼ5銭刻みで大が続く。

買いは11.75から買いほど多くはないが中から大が11.50以下も続くl

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夕刻のNZドル円

「夕刻のNZドル円」現在61.80-90

2日連続陽線の後、今日もここまで陽線。23日からの急な上昇ラインを形成、これを下抜くときだけ注意したい。明日は5期連続マイナス成長が予想される1QGDPの発表。

今頃、1-3月の数字に反応するのも興ざめだが、こまめに丁寧に反応するのがディーラーの勤めだろうか。

週初から62.0の売りは大きかったが今もある。62.台も中程度が10銭刻みで続く。

買いはほぼない。

損切りもほぼない。

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OECDによる豪州経済見通し:津田

OECDは昨日『豪州経済の見通し』を発表した。その中でOECDは”世界経済の最悪期は、やがて収束する可能性があるが、豪州経済については、企業収益悪化と設備投資の落ち込みにより今年第一四半期のプラス成長は再びマイナス転する可能性がある”との見方を示した。

本年度の世界経済の成長率については3か月前の予想値-2.7%から-2.2%に上方修正し、また2010年についても+1.6%から+2.7%に大幅に上方修正している。

しかし豪州経済については、第一四半期の+0.4%(前期比)を維持するのは困難であり、第二四半期には再びマイナス成長になる可能性を示した。
今年通年では-0.4%、来年は+1.2%に拡大するとの予想。国内経済は脆弱であり、主なリスクファクターは企業収益の減少、民間の設備投資計画の後退、信用収縮の継続を挙げている。
外需の弱さの影響がGDPの足を引っ張る。また景気の低迷が失業率をかなり押し上げ、今年年末時点の失業率を7%、2010年第四四半期には7.9%に達すると予想。(5月の失業率はちなみに5.7%)
ただ、スワン財務相はこのOECD報告結果について「豪州が他国より少ない”債務と財政赤字”にサポートされOECD加盟国中、最強の経済パーフォーマンスを示していることを確認している」と述べた。

また、OECDは”成長を促進させようとする政府と、中央銀行の非常に例外的な景気拡大策が取られなかった場合には、より厳しい景気後退に見舞われていたであろう”と指摘し”RBAの金利引き下げと政府の景気刺激策は非常に景気拡大的であり、ここまで経済縮小をある程度阻止してきたが、今後更なる刺激策の継続が必要となるであろう”と述べている。

現在、市場はRBAによる更なる利下げに否定的で、来月のRBA理事会における利下げの可能性を読む向きは13%に過ぎず、来年度における金融引き締め転換予想も出始めている。しかし、OECDは現在のキャッシュレート3%がボトムという見方には懐疑的で「危機のインパクトを和らげるために、金融当局は景気拡大策を継続する必要があり、金融政策は更に緩和に向かう可能性がある」と指摘する。

豪州統計局(ABS)が発表した第一四半期の民間設備投資は-9%と大幅に落ち込んだが、この設備投資の落ち込みが成長に対するの主な障害となるとの見方。当地でもCoca Cola AmatilのマネージングダイレクターTerry Davisは7月1日期限の大企業の設備投資に対する税制優遇措置の延長を呼びかける。

政府の財政見通し対して2015-2016年度に黒字転換を目する政府のシナリオ(2010年度のGDP比マイナス5%から2017年には+1.4%に改善)をOECDは支持。

また外的要因としてOECDは国際金融市場の安定化傾向と、(これはRBAの見解と一致するが)中国をはじめとする新興国の景気回復基調が豪州に恩恵を与えつつあることを特記。OECDは今年の中国の成長率を7.75%、2010年は9.25%と見通す。ただしこれらのサポート要因については、依然として不透明感を伴うことも付記している。

世界経済の展望としては”3月以来リスク偏差はよりバランスしつつあり、破滅的な経済崩壊の可能性は後退しているとしている。後進国における景気の下降局面はもうすぐ終わり、戦後最大の景気後退の最悪状態は過ぎ去ろうとして”としながらも”しばらくは脆弱さが残り、また経済面、社会面における今回の危機のネガティブインパクトは今後も後を引く”と懸念も表明。

今回のOECDの経済見通しは今週、同じく見通しを発表し今年の世界経済の成長率を3月時点の-1.7%から-2.9%に下方修正した世界銀行の見通しとは逆に見通しをアップグレードしたが、同時に不透明感を指摘している点は、主要国の政策当局の見方と近いものがある。

津田


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午後の豪ドル円

「午後の豪ドル円」

現在77.05-15

1豪ドル0.8のせ、12日からの下降トレンドラインを上抜き、23日からの上昇ラインにのる。

需給は外債投資が引っ張る。

売りは77.20で中、77.30、77.35、77.50が大。

買いは76.80が小、76.70が中、76.60が小、76.50が大きいが損切りの売りの76.50が普通の買いより大きい。

損切りの売りはない。

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ユーロ金利:水谷

ECBが1年物での資金供給オペをすると発表しました。従来は6ヵ月までに留めておいたのですがより長い資金供給に踏み切りました。ユーロ圏も金融機関の脆弱性が問題となっています。米国以上に傷んでいるようです。

ユーロ金利先物市場での動きは敏感でした。

Euriborjun25 Euribor12月限では価格上昇(金利低下)しまして、98.83(利回り1.17%)です。一時期盛り上がった利上げも消したユーロ金利市場です。

為替市場ではリスク志向のドル売りの相場観が復活してきているようで、ユーロ圏金利観には関係ないような動きの気配を感じます。ユーロ/ポンドは再び0.8500近辺のポンド高、SNB介入でユーロ/スイスフランは1.5000からはずいぶんと乖離し、1.5300近くとスイス売り/ユーロ買いですね。再び1.5000に近づいた場合には再度介入警戒が出るでしょう。

それでは。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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お昼のポンド円

「お昼のポンド円」

他のクロス円同様、23日の下ヒゲ、24日の陽線で15日からの下降トレンドを上抜いた。上昇トレンドも23日から引けるのでそれをサポートラインとしたい。

売りは158.40、159.0、160.0が大、それ以外は中程度

買いは少ない。

157.80以下で小さいものが断続的に続く。損切りは売り買いなし.

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お昼のユーロ円注文

「お昼のユーロ円注文」

まだ昨日から外債、外貨投信の流れが続いて東京では買い強し。

ドル円や他のクロス円同様に、6月15日から、あるいは6月12日からの下降トレンドを上抜いてきている。

 下のリスクは6月23日の131.39を起点にした上昇ラインを下抜ける時。次のイベントは7月2日のECB政策金利。7月は早々に短観と米国雇用統計のイベントもある。

売りは134.50が中以上、大は135.0.134.50から135の間は小さい売りだけ。

損切りは殆どない。

買いは134割れから小さいものだけで弱そうだが、ここには出ない、仲値の買いや欧州債券絡みの買いあり。

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ドル円の損切り後の注文状況

「ドル円の損切り後の注文状況」

既報の96.20の損切りをつけた後は反落した。

以前セミナーでお客さんが同一レートの普通の注文と損切りが同居していると時(売りでも買いでも)は執行後20銭程度元に戻ると教えていただいた事があった。

今回もまさにその通りであった。この歳でもいろいろ教えて頂いている。

今日のドル円の上げは昨日から続いている外債や外貨投信の買いが中心だろう。

債券が絡んでいれば債券市場の厚いロンドンでもう一度手当の外貨買いが出ることもある。

さて注文は朝の売買注文がそのまま押し上げられている。

売りは96.30と96.50が大きい。

買いは96.0からで96.0が中よりやや大きめ(ダン)。その下は小ら中がコンスタントに並んでいる。

損切りは96.20が執行されて今は殆どない。

チャートは6月19日からの下降ラインを上抜いて一目の雲に迫っている。

下げのリスクは昨日今日で出来た上昇ラインを下に切る時。今日なら95.50

6月23日からの上昇ラインなら95.15-20がポイント。

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昨日台湾株大幅上昇

「昨日台湾株大幅上昇」

上海株同様に上昇を続ける台湾株である。

中国との「三通」=「通商」、「通航」、「通郵」が2008年末に認められ経済交流が促進されたことが原点にある。

これまでは中国から台湾へ行くのには必ず香港経由であったが今後は直行便が飛ぶようになった。そんなことも許されていなかったことにも驚いていた。

三通で経済交流が活発化しての両国の株上昇である。中国の株上げは内需拡大だけでなく台湾も寄与している。

昨日は台湾加権指数TWIIは182.6ポイント(2.95%)高の6380.5と高い上昇率となった。終値では約1週間ぶりの高値。

  台湾と中国の間で金融に関する覚書(MOU)が数日中に調印されるとのうわさから金融株が大きく上げたらしい。

今日も上昇でスタートしている。

 

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ドル円ちょっと損切り買い入る

「ドル円ちょっと損切り買い入る」

96.20近辺

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買おか、売っとこか、円注文

「買おか、売っとこか、円注文」

NYなら地合がドル高なら「オレも買おか」となるが、東京は実需が「売っとこか」で始まる。

投機の素直なNY、実需の採算重視の東京。完全燃焼一日一生のNY、欲求不満ごまめの歯軋りの東京。郷に入れば郷に従えで取引したい。

注文は言うことなし。

売り買い盛り上がらず均衡。

売りは95.80から95.95まで小さい。96.0と96.10が中よりちょっと大きい

買いは95.50から95.0まで中がパラパラ。

相場の原動力の損切りもあまりない。

侘び寂び型の取引をしているうちにどこかでほころびが出てくるだろう。前場は仲値と外債あり。輸出は出るがクロス円は興味ないレベルだろう。ドル円の96くらいで少し動意。

昨日は投信あり、スイス中銀、FOMCありだったが、今日は「惜敗を期す」の麻生さんの講演でサプライズはないだろうか、我々は必勝を期しましょう。

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今日の焦点、麻生首相講演、期必勝

「今日の焦点、麻生首相講演、期必勝」

楽しい仲間達のブログ情報=今日はシドニー津田さんのオセアニア情報です

7   NZ1Q経常収支
8   対内対外証券売買
9   豪 4月CB景気先行指数
10   参院財政金融委員会
14   企業向けサービス価格指数、トヨタ新社長会見、中小企業景況感調査
16   南ア5月PPI、財務次官会見、スマギECB理事講演
17   麻生首相講演、ユーロ圏4月鉱工業受注、香港5月貿易収支
21   米 新規失業保険、1QGDP個人消費確報値
22   南ア政策金利
23   バーナンキ議長議会証言(メリル問題)
3   スマギ&シュタルクECB理事講演

 
講演 =トヨタ新社長、財務次官、麻生首相講演、バーナンキ議長議会証言(メリル問題)、スマギ&シュタルクECB理事講演OECD閣僚理事会、WTO非公式閣僚会議、米独首脳会談

決算= マイクロン
外債外貨投信=コーペラティブ・セントラル・ライファイゼン・ボエレンリーンバンク( 豪ドル) 、ノルウェー地方金融公社(ドル&豪ドル)

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先ずは数字から

「先ずは数字から」

*基本は米国回復の兆し継続 金高=デフレ懸念後退

*NYDJ下げはボーイングの下げ(下記参照=ドリームライナーの経費問題)

*上海総合3000見えてきた(2QGDPが8%に?)

  6月23日 6月24日
原油 68.53 68.43 -0.1
926.2 933.1 6.9
CRB 249.8 249.84 0.04
ドルINDEX 79.86 80.54 0.68
コーン 409 407.3 -1.7
大豆 1004 1006 2
30年債価格 117.33 116.56 -0.77
13.83 13.85 0.02
パラジウム 234 233 -1
プラチナ 1159 1158 -1
       
       
10年金利 3.627 3.689 0.062
30年金利 4.36 4.43 0.07
米株個別      
フォード 5.53 5.63 0.1
グーグル 405.68 409.3 3.62
シティ 3.01 3.04 0.03
VISA 62.67 61.09 -1.58
ボーイング 43.87 41.32 -2.55
NYDJ 8322.91 8299.86 -23.05
ナスダック 1764.92 1792.34 27.42
上海総合 2892.7 2922.3 29.6
FTSE 4230.02 4279.98 49.96
DAX 4707.15 4836.01 128.86

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この一冊、これがデフレだ

「この一冊、これがデフレだ」吉野俊彦、日経ビジネス人文庫

現在ならデフレについての書はたくさんあるが90年代は殆ど探すことは出来なかった。

その中でデフレとはどんな現象をいうのか、生活はどのような影響を受けるのか、インフレとデフレどちらが良く、どちらが悪いのか、デフレ脱却のための政策などについて書かれている。またデフレ時代の人生論なども書かれている。

吉野さんは、日本銀行の調査課長や調査局長を務めながら経済論文を書き、また鴎外や永井荷風についての書も多い。

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夜のランド円

「夜のランド円」

5月CPIは前年比+8.0%で予想の7.9%を上回った。インフレターゲット上限を超えている

それでもずっと利下げをしてきた南ア中銀は小休止したいところだが、組合の利下げ要求をどうこなすか

ランド円は6月12日からの下降トレンドラインを上抜いている。

売りは11.85-95も売りが増えてきた中程度

12.0と12.20が大きい。その回りもやや大きめの売りがある

買いは11.55-75は中、

11.50、11.40、11.30が大。

損切りの買いはない。損切りの売りは11.3で中程度

GOOD LUCK FOR FOMC。

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

豪ドル円同様、やや売り多し

売りは62.0が大、61.80、62.20、62.30、62.40は中

買いは61.20、61.0に小さいものがあるだけ

損切りは豪ドル円の売りのようなものはない。買いもない。

6月12日からの下降トレンド上に現在位置している。

金曜は5四半期連続マイナス成長(予想-0.7%)のGDPあり

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夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

昨日の下ヒゲをバネに上昇中だが、6月12日からの下降トレンドはまだ破らず

76.80から77.0までは売り多し。中が続き、77.0で大になる。買いは76.55から76前半小から中が続く。

損切りは売りが目立つ。

76.20-25で中以上の売りあり。

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2009年6月24日 (水)

夜のポンド円

「夜のポンド円」

今日はユーロ円より強い。

6月12日の高値からの下降トレンドラインに接しているがまだ上抜けない。

気持ち売りが多い

売りは158から159超えまで小から中程度のものあり。158.40、159.0がやや大き目

買いは157.0と156.0が中でその間は小さい。

損切りなし。

英中銀総裁もポンド安は景気浮揚に役立つと発言。それは正論。

もうスイス、NZ、南ア、カナダもそう言っている。豪は何も言わず、黙って売り介入。

円は我慢の子だから何も言わない。ただ借金だけがどうしようもないくらい膨らんだ。

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忙しかったユーロ円

「忙しかったユーロ円」

今日は本邦の投信や外債買いで上昇、ECBの資金供給で下げ、ユーロスイスの買い介入で上げる。充実のユーロ円。

ユーロ円もドル円同様やや買いが多い。

売りは134.50が中程度でそこまでは小さいものだけ。

買いは133.50が大、133.0も大。133.0と133.50の間も中の買いあり。

ただ損切りは両サイドあまりないということはポジションもたいしたことがないのだろう。

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夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

さて先程の耐久財受注に続き、新築住宅販売が発表された。耐久財受注はちょい良し、新築住宅はちょい悪。まあ回復の兆しの段階だからすべていい数字が出るわけでもない。

ドル円現状は買いがやや多い。今日は野村投信や外債の発行があり外貨が買われたがドル円はそれほど上昇していない。でも他通貨がドル下げのなかでは円は安い。円はドルとともに歩む。

売りは95.45から96.0まで大きくも小さくもない注文が続く

買いは95.30-95.15は小、95.10-95.05が中、95.0が大。95.0の大はお昼ごろからあったがついていない。その下は94.80も大。

損切りは買いが95.50で中、売りは95.20で中。

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本日の貿易統計、明るくない

「本日の貿易統計、明るくない」

5月貿易統計は2998億円の黒字となった。今年の月別では最大の黒字。これで1-5月は約5000億円の赤字まで縮小した。2998億円の黒字は前年同月比-12.1%の減少。

 ただ中味は悪い。輸出が金額で40.9%の減少、輸入が42.4%の減少(前年同月比)。
4月は輸出が39.1%、輸入が35.8%減。

輸入の減少によりもたらされた黒字拡大は明るくない。購買力が減少したということ、輸出も再び40%以上の減少。

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スイス中銀予定通り、ドル円上げる

「スイス中銀予定通り、ドル円上げる」

今朝7時1分の投稿「スイス中銀、出番ですよ」通りスイス中銀は介入しているのだろう。

ユーロスイスは1.5012から1.5288まで急騰した。

3月12日とまったく同じ展開。ただ金額は小さいのではないか。また私でも予想できるのでサプライズ感がないのだろう。

3月12日同様に他通貨への波及はちょっとミニだが同じ

ユーロ円が上昇、スイス円が下落、ドル円がチョイ上げ。

 スイス中銀もこんなに苦労するならユーロに加盟したら何の苦労もないのに。

でも永世中立だから仕方がないのだろうか。 ああCHF!


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夜はこれから

「夜はこれから」

今日は長い。FOMCの声明は午前3時以降だ。FOMCがいかに市場にショックを与えずに出口戦略に導いていくかどうか。国債買い入れの規模と期間にどう変化があるか。また金利を当面低金利で維持するかどうかをどのように示唆するだろうか。

*南アCPIは明日の政策金利決定の材料になるのだろうか、そんなことよりもとにかく利下げを望む南アの労働組合がいる。

*米国は耐久財受注と新築住宅販売、決算はモンサントとナイキ

*英中銀議会証言で出口政策は出るのだろうか。

18   南ア5月CPI
20   米住宅ローン借り換え申請
21   米5月耐久財受注
22   英中銀議会証言 キング総裁など
23   米5月新築住宅販売
24   スマギECB理事講演
2    OECD閣僚理事会 OECD経済見通し
3    FOMC
 
講演 ロートスイス中銀、英中銀総裁など(議会証言)、スマギECB理事
決算 モンサント、ナイキ

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入門、新興国5

「入門、新興国5」

(トルコ)

BRICsに次ぐ投資対象として注目のVISTAの一国。

IMFなど、国際金融機関の支持を得て経済構造改革を推進しており、2013年までには1人あたりGDP1万ドルを目指している。トルコは、近年欧州の工場として成長目覚しく、欧州・アジア・中東の中央に位置するため、今後も地理的優位性を活かした成長が期待されている。

現在欧州連合(EU)へ加盟申請中である。欧州でイスラム教が人口の過半数を占めている国家はトルコとアルバニアのみである。

産業は近代化が進められた工業・商業と、伝統的な農業とからなり、農業人口が国民のおよそ40%を占める。

金利が高いことからレバレッジは1.5倍から2倍程度あれば十分でありボラティリティーの高さで元本を失わないようにしたい。

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ランド円注文

「ランド円注文」11.65-75時点

雇用、小売、貿易など経済指標の悪化でやや弱含んでいたランドであるが昨夜は長い下ヒゲを残し6月15日からの下降ラインに接するところまで戻ってきている。

売りの大きいものは12.0.11.70から11.95は小さい。12.05以上は中程度。

買いは11.60以下10銭刻みで大きいものが入っている。

損切りの買いはない。

損切りの売りは11.30、11.20が中以上。

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どうぞこのまま、小幅高で

「どうぞこのまま、小幅高で」

「回復の兆し」なのに

出る指標出る指標改善しなければならないみたいに市場は考えている。

ゆっくりゆったり年末に良くなっていればいいのだろう。

今日は時間外に発表された米国オラクルの決算が良かったことも影響したか

時間外NYDJも小幅高、日経平均もなんとか小幅高、中国も小幅高。

どうぞこのまま、欧米も。丸山圭子さんでしたか、どうぞこのまま。30年前の歌。

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夕刻のNZドル円

「夕刻のNZドル円」

昨日のシ下ヒゲの長い陽線と本日の外債や外貨投信でのNZドル需要もあり上昇している。

ただ売りが現在は多い。61.50に中程度、62.0が大。

それ以外は小額の売りがある

買いは殆どない。

損切りもない。

金曜日は1QGDPの発表で前期比-0.7%の予想。5四半期連続マイナス成長となる。

このあたりが政府当局がNZ高をけん制する要因。

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米金利:水谷

今日は注目のFOMC(米連邦公開市場委員会)の最終日と市場関係者は声明文発表の動きとなっているようです。そこで米金利市場を冷静に見てみましょう。

Intspreadjun24

政策金利のフェッド・ファンド・レート(Fed Fund Rate)は0.000.25%の現行金利の据え置きが予想されます。短期金利は先週からの相対的に落ち着いた動きをしています。ユーロ1ヶ月物とドル1ヶ月物の金利を並べてみました。ドルは0.3137%と変化はなく、よく見ると最近の上昇傾向を消す動きです。ユーロは0.90%とこちらも下げ気味です。ということで現物の短期金利の利下げは当分ないと思います。先物市場ではまだ利上げ期待があるようです。

長期金利は10年債3.62%2年債1.09%とこのところの下限のようです。特に2年債が68日に1.42%と高い利回りをつけた後、低下を続け1.00%割れ寸前といった所です。5月の雇用統計(非農業部門雇用者数)が予想外に良い数字に、短期金利が反応した結果です。雇用統計の数字で一旦燃え上がった利上げ期待と出口戦略がFRB(米連邦準備理事会)から出されるのではないかという期待感が、最近の依然低迷する経済統計内容そしてベージュブック(地区連銀経済報告)の内容から経済活動は停滞しているとの発想に向かってしまい、急速にそうした期待感が冷え込み、そして長期金利の低下となったようです。世界銀行の経済見通しも効いているようです。

前回の4月下旬のFOMCを振り返ってみましょう。FRBは総額1.50兆ドルを上回る住宅ローン担保証券、政府機関債、そして秋までに最大3000億ドルの米国債の購入を決定し、全体の購入額と購入時期については経済状況と金融市場の動きを見ながら検討するとしました。経済状況は依然として部分的には良い兆候が出てきている状況から、出口戦略は見えてきません。出口戦略を表に出すと金利上昇観測が再燃することをメンバーは十分に承知していると思います。金融市場では、長期金利と一時短期金利上昇を見ました。FRBは住宅ローン金利の上昇を警戒しているようです。金利上昇が住宅投資意欲の目を摘んでしまう危険性があります。米国債の購入継続は声明文に盛り込まれると予想します。そして海外投資家(特にBRICs)にも魅力ある米国債であるとした文言を入れたいところです。

流れ的には金利の上昇が押さえられた内容になるのではないのでしょうか。出口戦略は各メンバーのこれからの講演、議会証言の場で市場にメッセージとして流すことになるのではと思います。そうなると、リスク志向の「良い金利上昇」と財政赤字懸念からの「悪い金利上昇」が、一旦間を置いてから再度浮上してくるのではないかと思います。

あれこれ考えるよりも、明日早朝のFOMC声明文を読み、そこから流れを判断する方が良いと考えます。

それでは。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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お昼の豪ドル円注文

「お昼の豪ドル円注文」

昨日の下ヒゲの長いローソク足で今日もやや上昇している。ただまだ6月12日と15日を結んだ下降ラインを上抜けてはいない。

 今日の上昇は外債や投信の買いによるものであるが、それを前もってローソク足が教えているとしたら、やはり本間様はエライ。

ただ今日はクロス円は昨日までの下げの時と違って売りが多い。

ひょっとしたら注文出している人はもっとすごいかもしれないと思ってしまう。

昨日買って今日売るとは。

売りは76.20、76.30で小から中、76.40と76.50は大

買いは76割れ小さいが連続している。損切りは目立たない。

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100万アクセス達成、ありがとうございます

「100万アクセス達成、ありがとうございます」

今年1月から開始致しました本ブログは本日6月24日で100万アクセスを達成致しました。
(左下にアクセスカウンターがあります)

皆様のご支援ご指導感謝しております。ありがとうございます。

ますます楽しいブログにしていきますので宜しくお願い申し上げます。

(担当)


月曜   かかし=日本株
火曜   竜河= 中国&世界投資
水曜   水谷=スペイン、金利、欧州
木曜   シドニーJOE 津田=オセアニア
金曜   大山= 旅行&新興国投資

その他  野村 & 影の事務局長

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お昼のポンド円注文

「お昼のポンド円注文」

暫くポンド高が続いていたが、昨日の独連銀ウェーバー総裁の利下げ余地なし宣言でユーロポンドは上昇(ポンド安)した。

今日は英中銀の議会証言がある。政策金利決定は7月2日のECBより遅れること1週間の7月9日となる。

 昨日はユーロ円同様、長い下ヒゲを残し今日の上昇となっている。目標はトリマー(取り敢えずまあ)、6月15日と19日を結んだ下降ラインで今日は157.85あたり。

ただ今日は売りのほうが多い

157台は中程度、158.0から159.0は中から大となる。

買いは156前半にあるが小さい。156以下で中程度となる。売り買いとも目立って大きな水準のものはない。

損切りは売り買いなし

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ユーロ円、謹厳実直VSラテン

「朝のユーロ円注文、謹厳実直の独VSラテン系」

BUBAウェーバー総裁はやはりタカ派の権現らしく、利下げ余地なしと発言した。ただ謹厳実直の独系にラテン系がついていけるかどうか。

 6月15日ろ22日の下降トレンドを上抜いている。

今日はスマギECB専務理事の講演もあるが1.5割れに近づいたユーロスイスにロートスイス中銀総裁がどう発言するか。

注文はがっぷり四つ。気持ち売りが多いか。

売りは134.50、134.70が中、135.0、135.1が大

買いは134割れから133.50あたりに中程度が集合している。

損切りは売りもあり買いもあり。

売りは133.90、買いは135.0でいずれも小。

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昨日の株、金利、商品

「昨日の株、金利、商品」

FOMCでは強い出口政策はないとの期待で米金利は低下。

昨日下落した工業資源、穀物は小幅戻す。

株はDAXが上昇、上海下げるも日経と比べると微々たるもの

米オラクルは決算良しで時間外で上昇中。

  6月22日 6月23日
原油 67.25 68.53 1.28
922.42 926.2 3.78
CRB 246.07 249.8 3.73
ドルINDEX 80.843 79.86 -0.983
コーン 405.5 409 3.5
大豆 981 1004 23
30年債価格 116.36 117.33 0.97
13.8 13.83 0.03
パラジウム 232 234 2
プラチナ 1161 1159 -2
       
       
10年金利 3.687 3.627 -0.06
30年金利 4.44 4.36 -0.08
米株個別      
フォード 5.38 5.53 0.15
グーグル 407.35 405.68 -1.67
シティ 3 3.01 0.01
VISA 61.24 62.67 1.43
ボーイング 46.9 43.87 -3.03
NYDJ 8339.01 8322.91 -16.1
ナスダック 1766.19 1764.92 -1.27
上海総合 2896.3 2892.7 -3.6
FTSE 4234.05 4230.02 -4.03
DAX 4693.4 4707.15 13.75

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朝のドル円注文

「朝のドル円注文」

 それほど特色はないが、朝はいつものように仲値のドル買いとちょっと多い

外貨投信や外債の発行があってドル円はシドニーから上昇している。

外債投信スケジュールは投稿済み(今日の焦点)

売りは95.40と95.50が中程度

買いは95.0、94.80が中以上、94.70が中。

損切りは売りが多い

95割れで94.75まで小さいものが続く。損切りの買いはあまりない。

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今日の外債&外貨投信、多いが

「今日の外債&外貨投信、多いが」

野村ピクテ・ジェネリック&ゲノム・ファンド 国際株
野村RCM・グリーン・テクノロジー・ファンド 国際株

日本政策金融公庫グローバルドル債 
デンマーク地方金融公庫ニュージーランドドル建て債    
予防接種のための国際金融ファシリティ豪ドル&南アランド

ちょっと多い

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焦点、FOMC、外債、貿易

「焦点、FOMC、外債、貿易」

楽しい仲間達のブログ情報=今日は水谷さんの金利&欧州情報です

8   日 5月貿易統計 企業向けサービス価格指数
14  中村日銀委員講演
15  全国信金大会 挨拶=白川総裁与謝野大臣
17  ユーロ圏4月経常収支、 ロートスイス中銀総裁講演
18  南ア5月CPI
20  米住宅ローン借り換え申請
21  米5月耐久財受注
22  英中銀議会証言 キング総裁など
23  米5月新築住宅販売
24  スマギECB理事講演
2   OECD閣僚理事会 OECD経済見通し
3   FOMC
 
講演 日銀(中村、白川)、与謝野大臣、ロートスイス中銀、英中銀総裁など(議会証言)、スマギECB理事
決算 モンサント、ナイキ

(外債&投信)
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Joeの豪ドル道場"懺悔の部屋"より:津田

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<懺悔の部屋>―過去の失敗から学ぶもの―

(心理面、技術面、チャート分析の3点より)

(その九十七)

30ポイントのストップロスでも付かないときは付かない。あと5ポイントでも付きそうで付かない時がある。その時はポジションの方向が当たっている時で危機から花が咲く(技術面)

大方の方は限られた資金内で為替のトレードをしておられる思う。そういう私ももちろんそうであるが、ストップロスオーダーがヒットするのはいつでも嫌なものだ。
もう少し離しておけば、もっと資金があって余裕があれば耐えられた、、、等々考えがちだ。
最近の個人為替トレード隆盛期にあっては、ロスカットのオーダーをめがけて相場が動くこともしばしばである。
確かに場合によっては
30ポイントのストップロスなどタイミングが悪ければものの数秒で付いてしまうこともある。しかし逆にポジションの取り方が絶妙であれば、たとえ30ポイントのストップロスでも頑として跳ね返して付かないこともある。
またストップロスの置き方によっては、テクニカルなサポートラインなどに守られて、あと数ポイントで結局付かないで命拾いすることもある。
その数ポイントの差の付く、付かないは運・不運にも左右され、大げさに言えば既に“
神のみぞ知る領域“であるが、概してこのように付きそうなストップロスオーダーが生き残ると、その後自分のポジションの方向に大きく相場が好転し一挙に花が咲くことが多い。
市場ポジションの偏り具合など色々検討して”絶妙のポジションメークのタイミング“や”
30ポイントでも付かないなストップロスオーダーのポイント“が徐々に分かってこれば、またワンステップアップすることになる。


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スイス中銀出番ですよ

「スイス中銀、出番ですよ」Ws000001

3月12日のスイス中銀のユーロ買いスイス売り介入(1.48台から1.54台へ)以来

スイス中銀は事あるごとに、「スイス高許すまじ」と口先介入を行ってきた。それによって1.50を割ることはなかったが、現在1.5017-22とまた1.50割れ寸前となってきた。

スイス中銀が「嫌や、嫌や」と繰り返すも、「好きよ、好きよ スイス」という人も多いようだ。

さて今日出るだろうか。期待しすぎると出ないものだが。それと介入すると円にどういう影響が出るのだろうか、前回も検証しながら注目してください。

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この一冊、ブラックスワン

「この一冊、ブラックスワン」ナシムタレブ、ダイヤモンド社

以前、ここで紹介したのは英語版。ブルームバーグで著者で元同僚のタレブ氏がこの本のインタビューを受けていたので驚いた。NYの銀行生活(オプションディーラー)から現在は大学教授。

当時は全米で40万部売れていたといっていたが、現在は100万部を超えているそうだ。

インタビューでもディーラーから作家に転身したと自分で話していた。

リスク管理の本だ。これを読んでいたらサブプライム問題は起きなかった?

まだ全部読んでいないが、彼が歴史、哲学、数学、科学、医学に詳しいとは思いもよらなかった。レバノン生まれである。

帯びの書評も強烈だ。「無作法で、居丈高、愉快、頑固」「驚くほど風変わりな知的興奮の書」などなど。

今週九州へ旅するので持って行こうと思う。

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夜のランド円

「夜のランド円」

11.50は買いも損切りも大きいものが入っていたが両方ともダン。

ただ再び11.50に大きな買いが入っている。11.40、11.30、11.20、11.0も大

何故か11.10は小。

損切りの売りも11.30、11.20、11.10、11.0に大きく入っている。

売りは12.0が大きい。損切りの買いはない。

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

週末には1QGDPあり、政府中銀のNZ高懸念で口先介入あり。

現在は注文動意なし

売り、損切りの売り買いはほぼ何もない。

買いが60.0で中、59.50で中以上。その間は小さい。

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夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

豪ドルドル、豪ドル円も下げ止まっているがまだ金曜からの下げトレンドラインに接するほどではない。

売りは75以上で皆小さい

買いは74.50が大。

損切りの売りはは74.80にあったがダン。74..70、74.60にも買いが少々あり。

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夜のポンド円

「夜のポンド円」

ユーロポンドが大きく戻していてポンドの優位性がなくなってきた。

売りは155台ではない。156台も小さいものだけで157で漸く中となる

買いは155.0が中、154台は154.40が中、154.0が大。損切りは殆どない。

今日はここまでユーロ円は陽線、ポンド円は陰線。

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硬直 VS 臨機応変

「硬直 VS 臨機応変」

相場はいつも臨機応変に行ったり来たりするので

デイトレや短期は硬直的な相場観より可変、臨機応変なポジションで対応したい。

そのためには軽くドテン出来るポジションを掴みたい。

あまり大きなポジションになると小回り出来なくなる。

ドル円も今年は87円に始まり99円まで行って93円まで下がり101円、再び93円まで下がり98円まで上昇、現在95円である。

相場が可変なのでこちらも可変で行きたい。

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2009年6月23日 (火)

夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

金曜からの下げトレンドラインを上抜けようとしているか微妙な位置に来ている。

6月15日からトレンドラインの上抜け下抜けで行ったり来たり。トレンドラインは結構得点源。

現在は133.50-60だが

売りは134.0から。134.0は小さい、134.40も小さい、134.50で中程度

買いは133.50で小さく、133.0が大きい。

損切りはあまりない。

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夜の円、明日は野村から

「夜の円、明日は野村から」

 先ほど注文を見て驚いたのは95.55の損切りの売りと、95.85の損切りの買いが入っていたことだ。えらい接近戦で損切りがある。タイトなリスク管理だ(リスク管理については今夜ご紹介するブラックスワンをどうぞ)

今注文を見ると両方の損切りが消えている。95.55は執行されたようだが、95.85は消えた。

現在は売りが95.65以上で中程度が96.へ続く。

買いは95円台では小さい。95.0で漸く大となる。先ほどと違って損切りは目だったものはない。指標前で用心深くなったようだ。

明日は野村投信が2本投信を発行する。「野村ピクテ・ジェネリック&ゲノム・ファンド 国際株 、野村RCM・グリーン・テクノロジー・ファンド 国際株

さすが野村でロイターによれば結構資金が集まっているようだ。夕刻からの買いはこの前倒しかなと勝手に推測する。ディーラーは推測、妄想の連続である。


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数年後に中国版のサブプライム?:竜河

中国の不動産市場はますます過熱化しているようです。

報道によると、今年に入って半年足らずの間、深圳市の住宅平均価格が30%ほども上昇しました。同様に、上海では、日本で言う億ションに相当する高級マンションの成約戸数は5月に前年同期比5倍も増え、6月に入ってからさらにペースアップしています。そして、北京市では、6月中旬まで中古住宅の成約戸数は既に昨年一年の合計を超えました。

 

おカネは産業から不動産市場へ

中国財務省が22日発表した統計によると、1-5月の国有企業の営業収入総額は前年同期比7.4%減少し、利益総額は30.3%も減りました。業種別でみると、インフラ投資の恩恵を受けた不動産・建設、建材などは利益水準が拡大したが、電力、鉄鋼、海運などは赤字幅が拡大した。

中国企業にとって輸出のマイナス成長が止まらない限り、全体の利益水準拡大が望めません。輸出が委縮し続き収益環境が厳しい現在、数多くの中小企業は資金を不動産市場に向かわせています。中小企業のオーナーから見ると、株式投資はリスクが高いが、不動産価格は長期的に見て右肩上がりしかありません。こうした中小企業のオーナーにとって、投資(投機)用の住宅を数戸、ないし数十戸持つことはさほど負担になりません。

事実、データも住宅投機熱が高まっている説をサポートしています。例えば、深圳市の住宅価格上昇は主に投機対象になりやすい高級住宅が主導しています。そして、ある調査によれば、最近、杭州市で住宅を購入した人のうち、3割は投機目的そのもので、2割は投機・住居兼ね、純粋に住居用は半分しかありません。

 

緩和的な金融政策が不動産価格の高騰を後押し

銀行も企業の不動産投資を助長しています。報道によれば、一部の銀行は企業が50%の頭金さえ払えば、非本業用の不動産投資に対しても貸出をしています。

また、中国人民銀行上海本部の統計によれば、上海にある本土系銀行の個人住宅向けローン残高は5月で前年同期比78.7億元(日本円で約1,100億円)増加、前月比44.8億元(日本円で約627億円)増加し、増加ペースが加速しています。

日本の不動産バブル期と同じように、今の中国の銀行にとって、収益がすべてであり、収益が高ければリスクがカバーできると信じられ、そして、収益を得るには貸出を増やすしかありません。

 

負債の重圧下にある家計

中国招商銀行が最近、7つの経済地域の都市部住民貯蓄・投資現状についての調査結果によると、都市部でも3割ほどの家庭は負債比率が40%に達し、住宅ローンやほかの借金の返済に喘いでいます。無論、こういった家庭にとって、失業、事故、又は大きな病気は家計の破たんを意味し、政府の消費拡大呼び掛けに応じる余裕は全くありません。

 

こうして見ると、アメリカのサブプライムローン問題は、中国の銀行にとって、得難く“他山の石”となるべきです。

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歳入欠陥も無視

「歳入欠陥も無視」

20度の国の税収は、景気の悪化で企業からの法人税などが落ち込み昨年12月時点の見込みよりも2兆円以上落ちこみ、7年ぶりに歳出に対して歳入が不足するいわゆる「歳入欠陥」に陥る見通しになった。

財務省は、税収を46兆4000億円と見積もっていた。しかし景気の落ち込みで実際は44兆円前後となる見通し。

 これがカリフォリニア州とか東欧の国なら相場も動くのだがあまり報道もされないし反応しないのが円の流儀。

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豪の貿易の簡単な構造

「豪の貿易の簡単な構造」

午前中も豪の貿易と原油で投稿したが

豪の貿易についてまとめてみた。

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