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2009年6月10日 (水)

G-8は、ガイトナーレッチェ凱旋

「G-8は、ガイトナーレッチェ凱旋」

週末イタリアのレッチェでG-8財務相会議が開催される。レッチェはセリエAのチームにあったような気がする。

 議題は界経済動向や国際金融機関改革、金融規制・監督など。世界経済の回復の兆しもあるので緊張感は以前ほどないだろう。金融緩和からの出口戦略はここではまだでないだろう。中銀マンの会合でもないし、出ればサプライズ。

若武者ガイトナー長官は日本をパスして中国に呼び出された後のイタリア凱旋となる。

今後も中国のご意向を伺いつつの政策となる。何しろ米国への大口出資者なのだから、日本ももうす少し大口を叩いたほうがいいが無理なのだろう。

「「ガイトナー財務長官は、大手金融機関に公的資金の返済を認めるなど、アメリカの金融安定化に向けた取り組みが着実に進んでいることを説明する。アメリカの金融機関が民間から大規模な資本調達を進めることが可能になっている。

金融機関に対する監督体制の強化や、国民の批判を浴びた金融機関の経営陣の報酬のあり方など金融規制改革に関する包括的な提案を行うことを明らかにし、世界経済を取り巻く嵐がいくぶん弱まっている今こそ改革を進める必要があるという認識を示した」」

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