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2009年6月12日 (金)

夜はこれから、G-8で出口探し

「夜はこれから、G-8で出口探し」

 米国、今夜は6月ミシガン大消費者信頼感指数(予想は69.5)。

G-8財務相はイタリアはレッチェで出口を模索する。まだまだ慎重論はあるが、景気指標の改善や資源、穀物価格の上昇があれば出口の準備をせざるを得ない。

 市場は早い人で1月から、次には4月にオバマ大統領の「回復に兆し」宣言、遅い人も最近の指標の強さで出口に向かい始めている。

 金利はNZなどは政策金利を下げても住宅投資の強さで2月から長期金利が上昇し始めているが、現在はどこの国も長期が上昇している。ここで政策金利を下げるとトンチンカンと言われるので先週から5中銀が金利を据え置いた(豪、加、英、ユーロ、NZ)。

では為替はどうかというと全部買えないし売れない。為替はどうなるかというと出口へ向かう、すなわち元に戻るのだろう。かなり元に戻ってきているが昨夏から昨秋のレベルにそれぞれの通貨ペアが戻るのだろう。為替の出口はそこだろう。

その他原油動向は、NY株は東京では気持ち高い。

20    トリシェ総裁講演
21   米5月輸入物価指数
22   米6月ミシンガン大消費者信頼感指数

24   トリシェ総裁講演、デール英中銀理事講演

 国際金融協会IIF会合 、イラン大統領選、米国地デジ化
 
講演 黒田ADB総裁講演(米景気回復の兆し、アジアは4-6月に底入れ)

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