夜の豪ドル円
「夜の豪ドル円」
売り 74.40台は中、74.50-55は大。
買いは74.0までは小さい
73.80で大、73.75で中より大きい
損切りは殆どない。74.0小さいものがある。
形的にはユーロ円の注文と似ている
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コメント
今朝の日経に「為替ヘッジは得策か」という記事が出ていました。日経やFPはヘッジを理解していないことに愕然としました。ヘッジをすると外貨投資をするうまみがなくなるという結論でした。そこに出ていたFPのコメントはもっとひどかった。でも、企業も為替ヘッジはコストがかかるからといって為替をオープンにし、神風が吹けば業績の上方修正、吹かなければ下方修正、まるで当期をしているようなものですから仕方ないですね。ヘッジは、「リスクを回避する手段」であり、そこから益がでるかどうかというものではないのですよ。荒っぽい言い方をすれば、メーカーの場合、加工賃プラス適正マージンがとれることが重要であって、為替の恩恵を受けて、今年は黒字というような企業は恥ずかしいと思わないと。経営努力がないわけだから。もちろん、「我が社は為替で設けて増配の原資とします」という企業はヘッジする必要はないわけですが。為替の専門家として、「為替ヘッジ」についてはどのようにお考えがでしょうか。
投稿: 川崎有馬 | 2009年5月26日 (火) 00時23分