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2009年5月12日 (火)

この一冊、勝負のこころ

「この一冊、勝負のこころ」大山康晴、PHP文庫

各業界の達人の勝負の心得は為替取引に役立つものである。達人がこれだけやっているなら自分がやっていることはいかに小さいことを教えてくれる。

勝負は日常心にあり。ふだんのトレーニングを怠っていざ勝負の場に臨んで力を出そうとしても成功するものではない。小さなことの積み重ねがその人の実力となってあらわれる。

「ムダな労力を惜しむな」

「切捨てが大事」

「駒の配置に気をくばれ」(チャートのことのよう)

「勝つことが最善の健康法」

「人の言葉には耳を傾けよ」

「決断は見通し7割で」

などなど、為替相場のことを語っている気もする

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