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2009年5月11日 (月)

NYの攻めどころ

「NYの攻めどころ」

NYはのべつまくなしに売ったり買ったりしているようだが、ポイントはある。

以下NY時間です

朝8時半には経済指標と同時にシカゴIMMがオープンするので、数字をみて一斉に同じ方向へ動き出す。ドルが基軸通貨で世界中ドルで商売できるので輸出や輸入の実需の為替取引は少ない、皆投機筋だ。発想はほぼ同じなので一方向はわーっと動く。

10時半ごろから仕手筋が第二派の動きをとる

11時過ぎはFRBの市場オペレーションの時間でここも一つのポイント。

欧州勢の手仕舞いとか、ロンドンフィキシィングとなるが昼休みで薄商いとなる。

要人のランチオンミーティングの発言も注意したい。

午後2時ごろからシカゴIMMが手仕舞いにはいる。

ここで油断していると、まだ元気な西海岸勢の一撃にあう。

夕刻は東京の早出がプライズを求めてくるが多くはとっとと帰ってしまう。邦銀のディーリングルームだけは明かりが消えない。

NY勢は相場が結構動くので9時-5時でも疲れて帰ってしまう。

株と、米国債とシカゴIMMを見ながらの取引となる。

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