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2009年5月

2009年5月31日 (日)

ユーロポンドテクニカル

「ユーロポンドテクニカル」

5月初旬以来、ポンド高が続いていたが、先週末はややユーロ高となっている。

今週はECB、BOEとも政策金利決定がある。どちらも据置の予想がある。さらなるECB利下げ思惑やあるいは打ち止め宣言がトリシェ総裁から出るかどうか。ECB、BOEともにさらなる量的緩和に踏み込むかどうかがカギ。ファンダメンタルズやニュース、要人発言に素直に反応する通貨ペアでもある。

移動平均線はまだ下げ基調、5、21、90日が下落中。上昇中の200日線が5日線に近づいている。ボリンジャーバンドは下限から出て戻ってきている状態。

5月14日と26日を結んだ下降ライン上で始まる今週である。Ws000010_2 Ws000011_2 Ws000012

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ランド円テクニカル

「ランド円テクニカル」

利下げ、GDP悪化(リッセション)という材料があったが先週は上伸した。

他国比高金利、GDPもどこの国も悪い、工業資源価格の上昇などが支えている。

5月18日と26日を結んだ上昇ラインを基に推移している。移動平均線は90日が200日を捉えようとしている。もちろん5日、21日も上昇中だ。

 先週木曜の上昇の前には下ヒゲが何本も続いた。

注意点は先週金曜の攻防の分岐点と言われる寄り引き同時線とボリンジャーバンドでは上限に位置していることだ。

Ws000031 Ws000032 Ws000033

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ドルランドテクニカル

「ドルランドテクニカル」

先週はGDP悪化と利下げがあったがドルランドは下落(ランド高)となった。まだ利下げが不十分との声も強くなってきている。

 ドルランドは昨年9月依以来の1ドル8.0割れとなった。10月の高値が11.8であったので30%を越えるドル下落(ランド高)であった。

5月18日と26日を結んだ下降トレンドの下にいる。最近10営業日中、9日が陰線である。寄り引き同時の1日も上ヒゲが長く売り圧力を示している。

 ボリンジャーバノドでは下限に張り付いたままである。

移動平均5、21、90日線は下降継続だが、200日線も反転下落しそうになってきた。200日線の反転はどの対ドル通貨よりも早いだろう。

Ws000021_2 Ws000019_2 Ws000020_2

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カナダ円テクニカル

「カナダ円テクニカル」

ドル円が大きく下落してもカナダなど資源国クロス円は強い。原油なども80ドルまで上昇するという意見がOPECから出てきたこともある。

今週はカナダの指標が多い(ドルカナダテクニカル参照願度)。

上昇トレンド(5月18日と26日)にのっている。移動平均線もどのクロス円も同じだが、5、21、90日が上昇中。200日線まで上昇に反転していくのだろうか。

 ただボリンジャーバンドでは上限に接しているので陰線が出れば注意したい。

Ws000028 Ws000029 Ws000030

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ドルカナダテク、政策金利

「ドルカナダテク、政策金利 」

 依然4月21、22日の上ヒゲの圧力が続いているのだろうか。約1ヶ月で1.25から1.09へ12.8%ドル下落カナダ上昇である。

 一目均衡表の雲の下限から大きく乖離しているが、ボリンジャーバンドで言えば下限を拡大しつつ下落している。移動平均線5、21、90日も下落中だ。5月18日と28日を結んだ下降トレンドラインを上抜けない限りドル下落が続くのだろう。

カナダにとってメリットのある工業資源農産物価格が上昇している。

今週は1日に1QGDP(予想前期比年率-6.5%)、3月GDP(同予想-0.3%)、4日の政策金利(0.25%に据置)、5日に5月失業率(8.3%、雇用者は4.25万人減)などがある。

Ws000007_2 Ws000008_2 Ws000009_2

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NZドル円テクニカル

「NZドル円テクニカル」

ボリンジャーバンドでは上限をちょっと超えている。

移動平均線は5、21、90日が上昇中。

5月18日と28日を結んだ上昇ラインがまだ強い。

 ユーロ円、ポンド円、スイス円は寄り引き同時=攻防の分岐点だが、NZドル円は陽線を出して力強いWs000025 Ws000026 Ws000027

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NZドルテクニカル

「NZドルテクニカル」

図のように上昇ラインが3本引ける。

移動平均も5、21、90日が上昇中。90日線は200日線を上抜きそうだ。

 ボリンジャーバンドでは上限にいる。

今週は主だった指標はない。ただ財政、酪農補助金問題(米国の保護主義)はまだ解決していない。Ws000004_2 Ws000005_2 Ws000006_2

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豪ドル円テクニカル

「豪ドル円テクニカル」

これまたボリンジャーバンドの上限に張り付く強さ。

5月18日と26日を結んだ上昇ラインは生きている。もちろんそれより急な先週木曜と金曜を結んだ上昇ラインもある。

移動平均線は5、21、90日が上向きで、90日線が200日線を捉えようとしている。

今週は小売、住宅建設許可、政策金利決定、1QGDP、貿易収支、スティーブンス豪中銀講演もあるWs000022 Ws000023 Ws000024

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豪ドルドルテクニカル

「豪ドルドルテクニカル」

10月末の0.60近辺でRBAの買い介入から始まってついに0.8のせとなっている。

最近は資源価格の上昇に伴って豪ドルドルも上伸。先週末は日本からの外貨投信や外債絡みの豪ドル買いがあった。

4月28日と5月18日を結んだ上昇ラインは有効だ。

移動平均線は5日、21日、90日が上昇中。90日線が200日線を上抜こうとしている。

ボリンジャーバンドでは上限に達している。Ws000001 Ws000002 Ws000003_2

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スイス円テクニカル

「スイス円テクニカル」

ドルスイスの弱さ見ながらボリンジャーバンドは上限に達している。

移動平均線は5、21、90日も上昇中。急激な上昇だったが、先週末は寄り引き同時となっている。90円に乗れば昨年10月以来となる。

また上ヒゲの後は下落、下ヒゲの後は上昇となっている。Ws000019 Ws000020 Ws000021

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ドルスイステクニカル

「ドルスイステクニカル」

5月18日からの5連続陰線後小康していたが先週末急落となった。ただ5月18日と20日を結んだ下降トレンドラインを下抜きすることはなかった。スイスは対ユーロ、また先週強かったNZドルに対しても強い。

移動平均線5日、21日、90と下落中、90日が200日を下抜くのも近い。

下降ラインは上述したラインや4月22日と5月18日を結んだラインも意識したい。

ボリンジャーバンドでは下限に接している。スイス中銀はユーロスイスの下落に警戒しているがドルスイスも1.0割れは避けたいところ。

6月2日はスイス1のGDPの発表(予想は前期比-1.5%)

Ws000016 Ws000017 Ws000018

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ポンド円テクニカル

「ポンド円テクニカル」

ユーロ円同様に寄り引同時が出ている。酒田五法では攻防の分岐点としている。4月6日のように下げへの調整となるか、1日待っても良いだろう。

移動平均線は快調に5、21、90と上昇中。トレンドラインでは5月18日からの急なラインに沿って上昇中。これを切るときは攻防の分岐点が下げ方向へ向かっているということだろう。

ボリンジャーバンドは上限に接している。4月6日では上限を超えていた。

Ws000013 Ws000014 Ws000015

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ポンドドルテクニカル

「ポンドドルテクニカル」

4月下旬以来、調整の下げが殆どない。ボリンジャーバンドも拡大しつ上値を切り上げている。格下げも殆ど影響がなかった。

移動平均線は5、21、90と上昇中で21日線が200日線を上抜こうとしている。

上昇トレンドラインでは図のように5月18日と5月28日を結んだ急なものや4月28日と5月18日を結んだものが引ける。

6月4日はBOE政策金利。

Ws000009 Ws000010 Ws000011

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ユーロ円テクニカル

「ユーロ円テクニカル」

5月20、21日の下ヒゲ、25、26日の下ヒゲが原動力で上昇したが寄り引き同時のローソク足で越週した。4月6日の寄り引き同時足を思い出させる。移動平均線は5、21、90が上昇中だが気をつけたいところ。ボリンジャーバンドも上限であるし。

 上昇ラインは5月18日と29日結んだものを基本としたい。

北朝鮮のミサイルなどで上昇した時は逆張りで売ってもいいところ。

Ws000006 Ws000007 Ws000008

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

4月28日と5月18日を結んだ上昇ラインを基礎にアップダウンを繰り返している。

今回の上昇は5月25日からのなだらかな下降ラインの上抜きから始まっている。

5月28日と29日を結んだ上昇ライン急なのでこれくらいは下抜けることもあろう。

5日移動平均線、21日、90日移動平均線は上昇中である。

ボリンジャーバンドでは上限に達しているので5月22日以降のような調整の下げも頭に置きたい。Ws000003 Ws000004 Ws000005

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ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル」

 28日に一目均衡表の雲の中に深く進行するも29日には再び雲の下に下落した。

かろうじて5月22日からの上昇ライン上にいるが月曜の朝のシドニーで5月22日からの上昇ライン下抜けで開始する可能性も高い。ただ北のミサイルの動きは気になるところである。休み明け月曜のドル需要もあるので9時以降はドルショートにも気をつけたい。

下降ラインは5月7日と5月28日を結んだラインがある。これが上値抵抗線となろう。

 5日移動平均線はなだらかになったがまだ上昇中。

ボリンジャーバンドでは下限から中位へ駆け上がったがまた下位へ下落してきている。ボリンジャーバンド下限への動きも想定したい。92-93が下限となろう。

金曜日朝に書いたが需給的に買い(特に損切り)が減ったことと5月28日の上ひげも売り要因となった。月末の外貨投資が剥げ落ちてきている。

Ws000000 Ws000001 Ws000002

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FXデイトーレド必勝マニュアル

「FXデイトレード必勝マニュアル」、日本実業出版社

元GSの荻野さん、エコノミストの真壁さん、山崎さん、自転車操業の長塚さん、元ABNの柾木さん、小生などの体験談です。

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2009年5月30日 (土)

休みのランド円、資源高、インフレターゲット変更?

「休みのランド円、資源高、インフレターゲット変更?」

先週はGDP、政策金利と多忙だったがランド上昇、12円台、また対ドルは8.0割れとなった。来週は大きなイベントはない。株価は上昇、資源も上昇。リッセションとなったが

他国と比べればいいほうだという政府の声も聞こえる。ただ新興国としてはマイナスGDPは寂しいところだ。失業率が24%という不安もあり、ズマさん政府はさらなる対策をとりたいところ。利下げはまだ続くだろう。インフレターゲット引き上げというルール変更の奇策もあり

ミスユバース大会、ワールドカップサッカー開催で景気付けたい。

売りは12.10で中、12.20で大、12.30で中

買いは11.80、11.70、11.60で中、11.50が大

損切りは売りが多い。11.80以下10銭刻みで中程度。損切りの買いはない。

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来週の講演など

「来週の講演など」

1(月)麻生太田党首会談、ガイトナー長官訪中、ASEM特別首脳会議、アブダビ投資フォーラム

2(火)ダラス連銀総裁講演、クルース欧州委員講演

3(水)亀崎日銀委員講演、バーナンキ議長証言、カンザスシティー連銀総裁講演、ユンケルルクセンブルグ財務相講演

4(木)スティーブンス豪中銀総裁講演、バーナンキ議長講演、トリシェ総裁会見、パラモECB専務理事講演、NY&クリーブランド連銀総裁講演、オバマ大統領エジプト、独、仏歴訪

5(金)ボストン&SF連銀総裁講演、トリシェ総裁、シュタルクECB理事講演


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GM0.75ドル、資源全上げに中国あり

「GM0.75ドル、資源全上げに中国あり」

GMの1ドル割れは仕方がない(取締役は既に売り逃げ、たいして逃げていないが)。関連記事は下記に。工業資源、農産物資源の上昇も激しい。ただこれで金利を上げるわけにはいかないだろう。自国民の需要ではなくあくまでも中国の需要なのだから。

GM0.75(-0.37)、フォード5.75(+0.19)、シティ3.72(+0.05)

ドルインデックス79.23下げ、CRB253.05上げ、金979.45上げ、原油66.6上げ、ダウ8500.3上げ、コーン428.8上げ、大豆1179下げ、銀15.8上げ、パラジウム234.0上げ、プラチナ1188上げ

GMの債務削減交渉で、連邦破産法第11条の適用申請を前提とした新たな案が債権者に示され主な債権者は受け入れを表明した。債務削減の見返りに再建後の新GMの株式の最大25%を付与するもの。GMは破綻回避を断念し、早期再建に向け事前調整型の破産手続きを行う。

 財務省とGMが示した修正案は、破産法適用の申請後、優良資産やブランドを切り離して誕生する新GMの発行する株式の10%と15%の新株引き受け権を付与する。

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ピンポイントで当てる必要はない

「ピンポイントで当てる必要はない」

よく半年後にここまで上がるとか、ここまで下がるとか占う人がいる。

半年後よりすぐ上がるか、すぐ下がるか言ってもらったほうがいい。

すぐ目標値に達すれば、その後は寝てくらせる。あるいは余った時間でまたゆっくり取引できる。

 5円とか10円占いの反対にいってから最後にその占いの方向へいくのは変動狙いからしては効率的でない。変動狙いはそれほど我慢する取引ではないだろう。時間がもったいない。

 すぐ上がるか下がるか示唆して何度も取引するのがいい。市場には相場を動かす材料は日々山ほどあるのにそれを利用せず一つのポジションを反対方向へいっても我慢して持つのはもったいない。

時間をかけて持つのはスワップ狙いである。

変動は行ったり来たりする値幅をとり、スワップは時間をとる。

為替は株ほど動かない。倍にもならないし半分にもなかなかならない。

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国が破綻して資産がパーになる可能性②

「入門、国が破綻して資産がパーになる可能性②」

また外国債券では国債に投資することが多く、国債なら国家に投資するので安全という考え方が一般的だ。国債ならその国の国民の税金で返済することができる。ただそれでも膨大な財政赤字で返済が滞ることがある。その場合ではIMFのような国際公的金融機関が融資をして救済することがある。しかしその場合ではIMFから国家に対して増税なおで厳しい融資条件を課せられるので国民生活は窮乏し反対運動などが起こりさらに事態が悪化し債務返済が遅れることもあるので十分注意してもらいたい。
  
 デフォルトの確率はサブプライム問題で評判を落としたS&Pやムーディーズ格付け機関の格付けに頼るしかない。詳細については各格付け機関のHP(日本語あり)に記載されているので参照して頂きたい。その他は内外の新聞などのメディアで情報を常に確認するしかない。

 例えばムーディーズの南アの自国通貨建て国債の格付けはA2で日本のA1とあまり変わらない。ご存知のように南アの隣国のボツアナは日本と同じA1の格付けだ。日本は格付け機関からはアフリカ南部の国と同等と世界では評価されている。イタリアを除くG-7諸国はトリプルAで日本とは大きく差がついているのは日本の財政赤字がGDPの200%以上と異常なほど高い水準にあるからだ。ユーロの通貨統合に加盟する条件はGDPの60%以内の財政赤字なので日本の国債の格付けが低いのも当然だろう。(まだ続く)

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入門、国が破綻して資産がパーになる可能性①

「国が破綻して資産がパーになる可能性①」

 外貨投資のみならず国内でも投資をしていると相手先の破綻も気になるところだ。株式投資では会社経営が思わしくなくなると株価がゼロになっていって投資資金もゼロとなる。債券に投資する場合では投資先が金利や元本の支払いの停止をすることがある。それをデフォルトという。

 ロシアやウクライナの国債がデフォルトしたのは98年にアジア通貨危機をきっかけとしてロシアにまで飛び火した時だ。有名なのはロシアに高レバレッジで投資し破綻したLTCM(ノーベル賞受賞者や元FRB副議長も在籍した米系ヘッジファンド)だ。ロシア危機が起こるまでは年率40%を超える高利回りのパフォ-マンスの業績を残し顧客数が増加の一途であった。レバレッジ投資の為に銀行から資金を借りるのだが、融資した銀行もLTCMと同様の投資を行っていた(模倣ファンドという)。

適度なレバレッジで現在まで保有していればどれほど莫大な儲けとなったかと思う。我々の外貨証拠金(FX)同様レバレッジ管理は重要だ。いい投資をしていても少し逆方向への変動で証拠金をすべてなくしその後、自分の思う方向へ動いても後の祭りだ。LTCMの破綻の失敗は我々のとって良い教訓となった。

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NZの貿易構造、ミルクか

「NZの貿易構造、ミルクか」

米国の酪農家への補助金問題でNZの酪農家に打撃を与える報道があった。さてNZの輸出における農業の占める割合はどれくらいだろうか(JETRO2007年資料より、古いようだがこれが最新版)

 (輸出)
酪農製品 20.7%、肉類 11.9%、木材5.7%、機械5.2%、アルミニウム4.1%、

酪農が20%を占めていることでやはり米国の保護主義は気になるところではある。

輸出先は 豪が21.9%、米国が11.5%、日本が9.2%、中国が5.3%、英国が4.5%である。

現在は中国向けがシェアを高めているだろう

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休みのNZドル円、ミルク、格付け、予算

「休みのNZドル円、ミルク、格付け、予算」

 今週は盛りだくさんの材料をこなして上昇した。ファンダメンタルズも改善したのが強いし、財政赤字は世界でも最優良の水準であることを強調してS&Pを蹴散らした。S&Pは節操なく見通しを引き上げた。従来の引き下げの根拠を覆したよくわからない格付け会社。

 住宅、企業信頼感、貿易などは好調、ミルクなど米国の酪農業者の補助金を与える政策がNZの農業に与える打撃は為替相場にはなかった。

 新予算は国民の雇用福祉のためのものとイングリッシュ財務大臣は強調した。

ということで激戦だったNZの注文は戦いつかれて薄くなっている。

売りは61.0から小さい、61.40から少し増える。

買いは60.90から小さい、60.50と60.0が少し増える。損切りはあまりない。

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休みの豪ドル円、来週は主役

「休みの豪ドル円、来週は主役」

昨年10月1日以来の0.8のせ(ただ昨年10月下旬は0.6割れ阻止でRBAは買い介入を行っている)。

 ドル円の大幅下落があっても豪ドル円が上昇と珍しい展開。今週は豪ドルが主役の週間でもある。先週はNZが主役であった。

月は小売、火は経常収支、住宅建設に政策金利、水は1QGDP、木は貿易収支にスティーブンス豪中銀総裁講演がある

売りは76.40以上で少しずつ続いている

買いは75.80に中、それ以外は小さい。

損切りは売り買いなし。

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休みのポンド円、BOE金利決定

「休みのポンド円、BOE金利決定」

先週200日線を抜くなど相場をリードしたポンド円。

買いと損切りの買いのダブルのエネルギーで上昇してきた。

ドル円はそのパターンが消えるなり下落したがポンド円は休みでもまだ残っている。

買いは154.20に中、153台は薄く、153.20から152.80まで中、152.0で大きい。

損切りの買いは155.0で小さく、155.40で中程度

売りは154.80-155.0で中程度、155.40から156までも中程度

損切りの売りは殆どない。

来週はBOE政策委員会だが0.5%で据置予想。

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休みのユーロ円、ECB理事会

「休みのユーロ円、ECB理事会」

注文は拮抗しているが細い。売りは135から

買いは134.0から少々ある。その間もあるが小さい。

損切りも売り買い殆どない。無味乾燥地帯。

ユーロ円だってそれなりに動いているが日本人にとってユーロ円の人気がないことは注文が少ないことからもわかる。ポンド、豪ドル、ランド円よりも少ない。NZ円よりも少ない時もある。

 寄り引き同時足が気になるが詳しくは明日の分析で。

来週はGDP改定値と政策金利、トリシェ総裁会見&講演など

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休みのドル円、一人でやってるんじゃないことを教える注文

「休みのドル円注文一人でやってるんじゃないことを教える注文」

久々に注文が減った休日だ。ここ数ヶ月は休日でも注文にアクセントがついて

その後の相場展開の大きなヒントとなっていたが、今日はやけに少ない。

買いが95.0に中程度。

売り極細、損切りは売り買いともに極細である

 先週金曜からは買い注文と損切りの買いがセットで入っていてドル円相場を持ちあげた。金曜朝には損切りの買いが消えて、逆に損切りの売りが増えたと思ったらドル円は下落した。

昨日などは月末ゴトビ、外債投資の円売りでドル円は上がると当初思っていたが

注文情報を見てその考えが萎えてしまったので昨日朝に本ブログで修正してお伝えした次第である。

 注文情報にやや脱帽である。為替は一人でやっているんじゃないことを教えてくれる沈着冷静なアドバイザーだ。

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この一冊、レバ規制の中で

「この一冊、レバ規制の中で」

本の題名は「1998年外為自由化とビッグバン榊原英資序、湖島知高、朝日出版社

FXが開始されるもととなった98年のビッグバン、外為自由化についてかかれている。

最近はレバレッジ規制が議論されているようだ。FXは徹底した規制緩和の名の下に開始された。

グローバルスタンダードとあまりにも乖離している制度を日本がとっている場合にはユーザー、資金運用者、消費者の側が直接海外と取引を始めることが可能となりそうしたことから業者の漸進主義は通用しなくなる。

外為自由化についての投資家保護については自己責任原則によることとした

理念は「フリー、フェアー、グローバル」など

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ただこの著の98年の提言からは05年の業者規制、今回のレバレッジ規制などと

当初の理念から乖離していくようだ。

 やはり日本には自己責任、フリー、フェアー、グローバルは根付かないようだ。

フリー、フェアー、グローバル」の逆は「不自由、既存勢力(銀行)温存、鎖国」か

極めて日本らしい動きとなっていると感じる昨今である。でも日本の法案って役人が決めるもので国会議員は関係ないようだ。

同じ財務省(現在は金融庁)でも98年のこの著者と現在では大きく変わったものだ。そのあたりの説明も欲しいものだ。

日本人は自己責任は総論賛成ながら何かあったら役所が悪いという攻撃を避けたい動きでもあろう。これが日本文化なので仕方がないか

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来週の個人向け外貨投資は、決算など

「来週の個人向け外貨投資は」

外貨投信は5月末は繁忙を極めてが6月第一週はなし。新規募集は6月第2週の三菱UFJ投信のFPバランスファンド、岡三のWBC中国(ワールドベストカンパニー中国)などから。以下は外貨債券の発行。

1(月)
2(火)コーペラティブ・セントラル・ライファイゼン・ボエレンリーンバンク(米ドル&NZドル)
3(水)
4(木)スウェーデン地方金融公社(南アランド)
5(金)

(決算) 決算発表も少ない、サブプライム問題で話題になったトールブラザーズの決算あり

1(月)
2(火)
3(水)伊藤園、積水ハウス、トールブラザーズ
4(木)
5(金)シェナ

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来週の焦点、GM、米雇用、金利週間、北ミサイルなどなど

「来週の焦点、GM、米雇用、金利週間、北ミサイルなどなど」

1(月)NZ休場、豪 小売売上、日 毎月勤労統計、自動車販売、税収実績、香港小売売上、中国製造業PMI、加 3月&1QGDP、鉱工業製品価格、 独&ユーロ圏製造業PMI確報、米 個人所得消費支出、PCEデフレーター、ISM製造業指数、建設支出GM再建計画提出期限、ガイトナー財務長官訪中、ASEM特別首脳会議、アブダビ投資フォーラム

2(火)横浜開港150年記念日、日 マネタリーベース、豪 政策金利、住宅建設許可、経常収支、スイス1QGDP、独 小売売上、ユーロ圏失業率、マネーサプライ、米 中古住宅販売保留、ダラス連銀総裁講演、クルース欧州委員講演、自動車販売

3(水)亀崎日銀委員講演、豪 1QGDP、英 サービス業PMI、独&ユーロ圏サービス業PMI、ユーロ圏 PPI、1QGDP改定値米ADP雇用者数、 製造業受注、ISM非製造業指数、レイオフ調査、バーナンキ議長証言、カンザスシティー連銀総裁講演、ルクセンブルグ財務相講演

4(木)日 法人企業調査豪 貿易収支英 政策金利、ECB 理事会、総裁会見、小売売上、カナダ政策金利、住宅建設許可、Ivey購買部協会指数、バーナンキ議長講演、オバマ大統領エジプト、独、仏歴訪米 失業保険、NY&クリーブランド連銀総裁講演

5(金)スイスCPI、英 PPI、加 雇用統計 米 雇用統計、ボストン&SF連銀総裁講演、トリシェ総裁、シュタルクECB理事講演


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この一冊、勝ち残りのFX、大波乱相場で儲ける、2008

「この一冊、勝ち残りのFX、大波乱相場で儲ける、2008」 日本実業出版社

 私の本の宣伝である。

横浜の田園地帯(農村地帯)と山下公園と伊豆稲取のディーリングルームの写真付です。

他に浜先生、田平医師、長塚メダリストなどの記事があります。

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2009年5月29日 (金)

夜のランド円

「夜のランド円」

 NZ同様今週は忙しかった通貨であった。1QGDP、 4月CPI、利下げ、4月PPI、 4月貿易収支と続いた。

現在12.0を割り込んできたが

買いは11.90から11.80以下10銭刻みで11.60まで中程度、11.50が大きい

売りは12.10から12.20と12.30が大きい。

損切りは買いはなく、売りは11.80、11.70、11.60など小さいものが入っている。

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

今週はご苦労さん。S&Pの格下げのプレッシャーを感じつつ、無視して国民の為の予算を作った。驚いた(イングリッシュ財務相の言)S&Pは見通しを引き上げた。

他の経済指標も強かった。

今週はバタバタしたNZは来週は指標がない。

売り買い目立たない

売りは61.50で中、買いは60.0で中。損切りなし。

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http://ping.blogmura.com/xmlrpc/9jvc99l1yftm

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夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

今週はNZ週となった。来週は豪ドル週間、政策金利決定の前に小売、住宅指標の発表あり。

 豪ドルドルは0.8に近づいてきた。

注文は売り買い拮抗。売りは76円では前半は小さいが後半は中程度。買いは76.20以下75.80まで中程度が続く。

損切りなし。

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夜のポンド円

「夜のポンド円」

155.69をつけて下落、ここで終われば「カブセ線」のようになってしまう。

来週は政策金利決定だが0.5%で据置の予定。

1週間、普通の買いと損切りの買いをダブルエンジンとして148円から155円まで上伸したが今もその形態は変わっていない。上述のカブセが気になるがそれは日曜に分析したい。

現在は153.80から買いがあり、153前半は大きい。それ以下は中程度が続く152.0でまた買いが大きくなる

売りは小さく、155.0と155.40が中程度。

損切りは買いが155.60、売りはあまりない。

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夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

朝からレベルはほぼ変わっていない。

朝は135以上に売りがあったが135.71まで消化して、現在また135.10から小さいが136.0まで売りが続く

買いも小さく134.80から134.10まで続き134.0が中程度。

損切りは殆どない。

来週は1QGDP改定値の後に政策金利決定で1.0%に据置予想が多い。

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ドル円注文通り、景色変わった

「ドル円注文どおり、景色変わった」

今朝はドル円が先週からの普通の買いと損切りの買いのダブルエンジンがなくなり

損切りの売りが多くなっていたと書いたが、案の定ドル円は下落した。40銭程度の値幅の上ひげも効いた(朝の投稿は下記にコピーする)

現在も損切りの買いがない。ドル円のショートが整理できたのだろう。損切りの売りは95.50近辺で少しある。

普通の売りは95.95から小さいものは続く

普通の買いは95.60で中、95.50でやや大きめ。

以下朝9:18の投稿です。

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「朝のドル円、景色変わる、損切りが買いから売りへ反転」

先週からはドル円とポンド円のダブル買い注文(普通の買いと損切りの買い)と下ヒゲが相場をリードしてきたが、今朝はポンド円の状況はあまり変わらないが

ドル円がちょっと違う。

損切りの買いより売りがやや多い。

また昨日の上ヒゲは短いように見えるが実体が長いから短く見えるだけでヒゲとしては長い(41銭)ので少々の売り圧力がある。27日と28日の急な上昇ラインの下抜けは注意したい。

売りは96.75から97から97.20はまとまっている

買いは96.50で中以上だが現在執行中。その下は10銭刻みで中程度。

損切りの買いは昨日までのものはなく目立たない。

損切りの売りは96.50以下小さいがコンスタントにある。

それでTGIF&TGIM-E、良い週末を

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相場は突然動かない

「相場は突然動かない」

 相場は突然動かない。

いつもP&Fで上昇中か下降中か、

ヒゲが出て、カブセ線(逆カブセもあり)

トレンドライン破りが出て

5日移動平均線の向きが変わり、

ボリンジャーバンドが上限下限に達し、

注文状況が変わる。

それからどーんと動く。いきなり変なことは起きないことのほうが多い。

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夜はこれから

「夜はこれから」

 昨日は米国は耐久財受注が改善したが、今夜は1QGDPが速報の-6.1%から改定値が-5.5%になる予想。これも回復の兆しか。

*GMはもう最悪の事態は想定されているのでここから昨日の債権者との交渉進展など少しでも良い材料が出れば好感される。最悪を受け入れれば人生好転するものだ。

*ガイトナー長官は訪中。GMより中国、財務長官に胡主席、温首相が揃い踏みで会談とは異例?呼びつけたお礼か。

*この時間ではモロッコでのトリシェ総裁の講演が聞こえて利ウ頃。利下げ打ち止め示唆かどうか。

*5番街のティファニーの決算あり、不況でこういう企業はそうなのだろうか?

18   ユーロ圏5月CPI、4月失業率、スイス5月KOF先行指数、介入状況、トリシェ総裁講演
21   南ア4月貿易収支、加1Q経常収支、米1QGDP改定値個人消費
22   5月シカゴPMI、ミシガン大5月消費者信頼感確報

講演   ルクセンブルグ財務相、トリシェ総裁
決算  ティファニー、ノベル

では良い週末を

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入門、株と為替の違い、最終版、取引時間、レバレッジ

「入門、株と為替の違い、最終版、取引時間、レバレッジ」

(取引時間)

 株も最近は夜間取引が出来るがその取引は概ね東京時間内で行われる。為替取引は24時間世界中のどこかで行われている。土日さえも中東市場で為替取引が行われている。為替相場のほうが収益を得る機会は多くなるが、その分体力が必要となってくる。

(レバレッジ)

 株も為替も証拠金取引があるが、そのレバレッジの許容度は株が数倍程度であるのに対し、為替は数十倍から百倍でも可能な業者が多い。為替相場レバレッジの高さはその変動率が株式に比べ小さいこともその理由の一つだが、やはり10倍以上のレバレッジでは危険度は高いので十分なマネーマネージメントが必要とされるだろう。 

 

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アジア株上昇

19時頃のアジア株です。

090529 ※クリックで拡大します。

ベトナムが下げた他は上昇しています。中国本土と台湾は休場です。

なかでも目立つのがインドのセンセックス指数です。前日比で2.83%上昇しています。

今日発表された2009年1-3月(第1四半期)の国内総生産(GDP)が、前年同期比5.8%増と、エコノミストの事前予想5%を上回る伸びとなったことが好感されたようです。また、2008年10-12月(第4四半期)の伸び率も5.3%から5.8%に改定されています。

さらに、インド最大の石油会社であるインド石油が、今日発表した09年1-3月期の業績は、純利益が662億3000万ルピーの黒字となっています。ちなみに、前年同期は41億4000万ルピーの赤字でした。

格安小型車「ナノ」を発売して話題を呼んだタタ・モーターは、09年3月期の決算を発表しています。それによると純利益が100億1000万ルピーとなりました。

原油価格が上昇したからか、現在取引中のロシア株も前日より2%超上昇しています。

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入門、為替と株の違い⑦実需

「入門、為替と株の違い⑦実需」

(実需)

為替相場には実需取引が多い。輸出輸入や海外への送金や海外からの受け取り、旅行代金、金利配当の受け取りなど、景気のファンダメンタルズやそれに基づく見通しとは関係のない取引、相場動向に拘わらず取引されるものも多い。

今日の相場が 1ドル100円あろうと200円であろうと取引する人が実需で株式にはそのような参加者はいない。どちらかといえば儲けてやろうとする参加者が多い株式市場とは異なった実需という参加者が為替取引には多いことが為替相場の読みにくい原因かもしれない。

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解雇者に優しい自動車会社

「解雇者に優しい自動車会社」

JETROのリポートによれば豪の韓国系自動車販売会社KIAモーターズは

新手の販売促進策を発表した。

起亜の新車購入者が勤務先から解雇された場合などに、購入車両の返品を認め、未払いの購入代金を最大で全額免除するというものだ。

エコポイント、返品可、中国の「汽車下郷」(農村の自動車購入者へ補助金)など

世界中で様々な販売促進策がとられている。

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マネージャパンが装い新たに再登場

「マネージャパンが装い新たに再登場」

 常々拝読していましたマネージャパンでしたが、装い新たに再登場するご連絡を頂きましたのここにお知らせいたします(野村)

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平日毎朝配信! 

無料メールマガジン

「Daily  MONEY  JAPAN』創刊!」

~“マネー情報発信”は新たな時代へ!~

みなさん、こんにちは。 MONEY  JAPAN編集長の辻森です。

6月号(4/21発売号)で休刊となった 月刊誌『MONEY  JAPAN』は、メールマガジンを中心とした新たなメディアに生まれ変わります。
これまで毎週金曜日に配信していたPDF型メールマガジン 『マネーエクスプレス(MONEY EXPRESS)』をリニューアルし、 平日毎朝配信とし、的確な情報をタイムリーにお伝えしていきます。

今後は、

速報性を重視した平日毎朝配信

 『Daily  MONEY  JAPAN』(テキスト形式)

1週間を振り返り、翌週の戦略を考えるための

 毎週配信『Weekly  MONEY  JAPAN』

を発信し、読者の皆さまのニーズにお答えします。 また、じっくり読みたいというニーズには ムック、新書、書籍を製作するなど、 幅広い形でのマネーコンテンツの展開を考えております。

『Daily  MONEY  JAPAN』では、以下の情報を準備中です。

・日本株、為替など、前日ニューヨーク市場の動きや  当日朝までのニュース解説と分析を行ない、  投資に必要な情報をコンパクトにお届けします。

・アナリスト・木下晃伸氏による「今日のニュース早読み」や、投資情報会社「FISCO」による「今日の特選・注目銘柄」を連載します。 毎朝届くホットな情報で、投資力がみるみるアップ!

『Daily  MONEY  JAPAN』のグランドオープンは5月25日(月)です。 ぜひご期待ください!

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ミスユニバ大会のランド円注文

「ミスユニバ大会のランド円注文」

 NZ同様、今週頑張ったランド。

GDP悪化で利下げは当初の予想の0.5%から1%の引き下げとなった。今夜は貿易収支の発表がある。

 景気悪化はEVERYWHEREなので NO PROBLEMとまで楽観的にはなれないが1%利下げではまだ買いたい人がいるし、本邦からのランド投資も再開している。

 インフレターゲット引き上げで利下げをしやすくする意見も出ている。

 これからは年末のミスユニバース大会と来年の今頃のサッカーワールドカップで盛り上がって欲しい。

売りは昨夜の高値の12.10から、10銭刻みで大きなものが入っている。

買いは11円後半は小から大、11.50は大きい。

損切りは売りも買いもあり。

売りは11.80、11.60、11.40あたりに中程度。

買いは12.20で中。(午後2時ごろの注文)


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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

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なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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今週頑張ったNZドルの注文

「今週頑張ったNZドルの注文」

今週NZはよくやった。中銀副総裁に利下げとNZドルの下落示唆、さらに住宅は底打ちしていないと言われながら、4月住宅建設許可を大幅改善した。企業信頼感、貿易収支も改善した。

 財政赤字拡大で格下げされていたS&Pを無視した予算を立てたが、ムーディーズがAaaを維持したところS&Pも格上げした??。最初の指摘より財政赤字が拡大しているのに格上げする不可解さ。最初からムーディーズのようにAAAを維持すればよかった。個人的にS&Pを格下げした。NZの赤字GDPの43%なんて日本のGDPの180%の赤字と比べれば神の国。

 ただ当局がNZのレベルを気にし始めたのは確か。NZの酪農製品が売れれば気にしないだろう。

 前置き長く注文短く。

売りは60後半から、61.0で中。

買いは60.0で中、それ以下も小さいものだけ。

損切りも偏らず、小さいものだけ。

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原油価格が上昇すると…

産油国の株価は上がりますね。

昨日のブラジルのボベスパ指数は、前日比2.41%プラスの53,040.7383となっています。ロシアのRTS指数も前日比2.225%プラスの1,053.73となりました。いずれも約9ヶ月ぶりの高い水準です。ブラジルやロシアの株式に投資をしている者としては嬉しい限りです。

ですが…、原油価格が上がると燃油サーチャージが復活する可能性もあるんですよね。

以前も書きましたが、JALやANAなどは航空燃油(シンガポールケロシン)の各日のスポット価格の3ヶ月平均が1バレル60米ドルを下回ると燃油サーチャージが廃止されます。というわけで、この7月1日~9月30日に航空券を発券すれば、JALやANAに乗っても燃油サーチャージがかかりません。

では、9月以降はどうなるかと言うと…。
5月1日~27日までの平均値は、63.73米ドルです。
このまま原油価格が上がり続けたら、10月1日以降は、また燃油サーチャージが復活してしまうことになります。

JALやANAを利用して海外旅行をするのなら、7月~9月に、航空運賃が比較的安い時を選んでするのがいいかもしれませんね。

さて、夏休み前の6月は意外と安いツアーがあります。「意外と」どころか「ホントにこの金額でいいのか」的なツアーもあります。

JTB 旅のアウトレット 6~7月ビーチに行こう!思い立ったらすぐ出発!グアム
  レオパレス リゾート グアム(ラ・クエスタB)
  航空会社指定なし 行き夜/ 帰り早朝~午前便      成田発3日間
  10,800円~33,800円

夜便で出発し、朝便で帰国するので滞在時間は短いですが、空港~ホテルの送迎もついて1万800円で旅行できる日もあるんです! しかも燃油サーチャージ込みの料金。近所の健康センターみたいなところへ行っても、ちょっと飲み食いしたら1万円近くかかりますからね。気分転換するにはいいかもしれません。

このツアー、サイパンへ行くバージョンもあります。

JTB 旅のアウトレット 6~7月ビーチに行こう!思い立ったらすぐに出発!             サイパン コーラル オーシャン ポイント リゾート (スタンダードルーム)
 ノースウエスト航空 行き夜/帰り朝便 成田発3日間
   10,800円~29,800円

1万800円で旅行できる日は限られていて、今(12時)見た限りでは、いずれも「空席待ち可」になっています。

JTBの格安ツアーは、まだあります。

JTB 旅のアウトレット <名物北京ダックなど食事付き!北京を訪れたら必見!>  5つの世界遺産をめぐる!北京4日間
 19,800円

世界遺産の頤和園や明の十三陵の定陵、八達嶺万里の長城を観光し、北京ダックや四川料理など2日目、3日目は3食ついて(1日目の夕食と4日目の朝食は機内食)、燃油サーチャージ込みで1万9800円です。日程表を見るとちょっと忙しそうな気はしますが、盛りだくさん感がお好きな方にはいいのではないでしょうか。

ご覧になった時に売り切れていたらご容赦ください。

5月29日(今日)~31日までの3日間、パシフィコ横浜で国内最大級の観光見本市である「旅フェア2009」を開催しています。各地の芸能を見たり、全国の味覚を味わったりできるほか、旅の体験ができるコーナーなんてのもあるんだとか。近畿日本ツーリストのブースには、7月22日の皆既日食ツアーの特設コーナーもあるそうです。

時間があれば、私も行ってみたいところですが、なにせ原稿の締め切りラッシュですからねぇ…。あ、編集者の皆様、私、ちゃんと働いてますよ!

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お昼の豪ドル円、来週は出番

「お昼の豪ドル円、来週は出番」

今週はNZが主役であったが、来週は豪ドルの番。

2日の政策金利を軸に1日に小売、2日には経常収支、住宅建設許可、3日にGDP、4日に貿易収支がある。

売りは昨日の高値近辺の76.20が大きい。76.30もまずまず。

買いは75.70、75.50が大。

損切りは買いが多い。76.10が大きい、76.25以上も少々あり。

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朝のポンド円、敢闘賞、ダブルエンジン

「朝のポンド円、敢闘賞、ダブルエンジン」

今週はユーロが下げる場面があっても頑張ったポンドドルであった。

ポンド円やポンドドルは200日線を越えた。ただそれは他通貨に比べると時期が遅かった。いかにいままでポンドが虐げられていたということでそこからの反抗であった。

 先週かた1週間注文状況は同じである。普通の買い注文と損切りの買い注文のダブルエンジンで上昇してきた。ドル円も同じようなミニダブルエンジンであったが、今朝は損切りの買いエネルギーが失せて反落している。

ポンド円は

売りが154.以上で後半から中程度となる。155.0には損切りの買いが大きい。

普通の買いは153前半から中程度が続き、152.0が大きい。

損切りの売りは殆どない。6月4日は政策金利決定=据置予想が多い。

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朝のユーロ円、モロッコのトリシェ総裁

「朝のユーロ円、モロッコのトリシェ総裁」

6月4日の政策金利決定前にトリシェ総裁はモロッコで講演する。モロッコもユーロに加盟したら画期的。世界は一つ。

今週の主役はドル円、NZドル、南アランド、脇役はポンドでユーロは端役であった。

 さて注文は

売りが135からだが小さいものだけ、135.50で漸く中程度。

買いは134.50から。134.50と134.0、133.8が中程度

  それ以外は小さい。損切りは気持ち買いが多い。

ユーロドルは5月25日からのなだらかな下降ラインに沿って上値は下がってきている。このラインの上抜けに注意。5日線も上昇からなだらかに

ユーロ円は逆に上昇ラインの下抜けに注意。5月18日と昨日28日を結んだライン。

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朝のドル円、景色変わる、損切りが買いから売りへ反転

「朝のドル円、景色変わる、損切りが買いから売りへ反転」

先週からはドル円とポンド円のダブル買い注文(普通の買いと損切りの買い)と下ヒゲが相場をリードしてきたが、今朝はポンド円の状況はあまり変わらないが

ドル円がちょっと違う。

損切りの買いより売りがやや多い。

また昨日の上ヒゲは短いように見えるが実体が長いから短く見えるだけでヒゲとしては長い(41銭)ので少々の売り圧力がある。27日と28日の急な上昇ラインの下抜けは注意したい。

売りは96.75から97から97.20はまとまっている

買いは96.50で中以上だが現在執行中。その下は10銭刻みで中程度。

損切りの買いは昨日までのものはなく目立たない。

損切りの売りは96.50以下小さいがコンスタントにある。

それでTGIF&TGIM-E、良い週末を

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今日の焦点、月末祭り

「今日の焦点、月末祭り」

楽しい仲間達のブログ 今日のスペシャルは大山さんの新興国&トラベル情報です

7   NZ4月住宅建設許可(結果+11.2%)
8   英5月GFK消費者信頼感指数、閣議後会見、失業率、有効求人倍率、全世帯家計 調査、CPI、鉱工業生産
9   参院予算委員会
13   参院本会議、日本4月自動車生産、インド1QGDP
14   日 4月住宅着工、建設受注
15   独4月小売売上、仏4月PPI、岡田民主党首会見
17   ユーロ圏4月マネーサプライ、
18   ユーロ圏5月CPI、4月失業率、スイス5月KOF先行指数、介入状況、トリシェ総裁講演
21   南ア4月貿易収支、加1Q経常収支、米1QGDP改定値、個人消費
22   5月シカゴPMI、ミシガン大5月消費者信頼感確報

講演   ルクセンブルグ財務相、トリシェ総裁
休場  
 中国、台湾=端午節
外貨投信  国際投信投資顧問 アジア優良株オープン 国際株式型
     三井住友 コーポレート・ボンド・インカム(ノーヘッジ)「愛称:泰平航路
     三井住友 コーポレート・ボンド・インカム(ヘッジ)「愛称:泰平航路」
     DIAM アジア関連日本株ファンド「愛称:JAPASIA(ジャパジア)」

起債  スウェーデン輸出信用銀行(豪ドル、ランド)
決算  明治安田、住友、日本、ティファニー、ノベル

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この一冊、イチロー262のメッセージ

「この一冊、イチロー262のメッセージ」 ぴあ

為替には先達がいない。何故なら先輩は固定相場だったからだ

だから勝負の師としてはジャンルを問わず老若男女だれでもの教えを請う。

私は人の意見は殆ど聞かないと言われることが多いが、人の本は読んでいるつもりだ。

イチローさんのお言葉も聞いている。

勝負の世界というものは結果を出さないとものを言えない世界ですから」

「行く気持ちは大事です。抑える気持ちも大事です。そこのバランスです」

「驚かれているならまだまだ、驚かれないようになりたい」

「一番広い部屋が四畳半でした。あの家で育ったことがいろいろ思い出させてくれる

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夜のランド円

「夜のランド円」

今週は面白かった。利下げは当初予想は0.5%引き下げであったが、やはりGDP不冴えで1%の利下げとなった。一時ドルランドは8.0を割り込む。

26日 1QGDP、27日 4月CPI、28日 政策金利、4月PPIがあった。

明日29日は 4月貿易収支(予想は-34億ZAR)

売りは12.07がついているが

また12.0から12.25まで中程度の売り、

買いは11.80から小さいもの、12.10-12.15は大きい損切りあり

損切りの売りは11.80と11.60に少々。

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2009年5月28日 (木)

夜のNZドル円、明日は住宅建設許可

「夜のNZドル円、明日は住宅建設許可」

貿易収支、NBNZ企業信頼感指数、予算、格付けをこなしてきて明日29日は4月住宅建設許可の発表がある。

売りは60.80と61.0で中程度

買いは60.0に小。損切りはほぼ何もない。

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マネージン

「マネージン」

月に1回為替の記事を投稿しています。http://moneyzine.jp/article/detail/148011?p=2

シドニーの津田さんのコラムもあります。

為替以外 日本株から海外投資まで盛りだくさんのコラム、記事があるのでお読みください

私の新規投稿は6月4日にアップデートされるようです。

「FXの資金はいくら用意すればいいい」です

宜しくお願い申し上げます

FX湘南

野村

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夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

売りは75.85から76.05まで大きい

買いは75.50以下小さいものが続く

6月2日が政策金利決定

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夜のポンド円

「夜のポンド円」

先週金曜からの注文のリズムはまだ同じ

買いと、損切りの買いが強い

売りは154.40から中程度、155.0が大きい

買いは154.0以下小から中が152円台まで続く

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夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

 5月25日、26日下ヒゲ、翌日フェイントを入れて大陽線、ただフェイントも26日の安値あ抜けなかった。売りは135位以上で中程度。

買いも小さく13450から134.0近辺は中

損切りは買いは若干多い

明日はCPI、失業率の後にトリシECB総裁の講演あり

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夜のドル円、基本の積み重ねで上昇

「夜のドル円、基本の積み重ねで上昇」

ドル円は久々に大陽線を出しつつあるが突然出たものでなく、下げトレンドラインを上抜きしたこと、5日線が上向いたこと、P&Fをつけていれば上げの流れ、ボリンジャーでは下限からの反発、下ヒゲの示唆があり、日ごろから触れていたが基本動作の連続で特にヒラメキが必要ではなかった。プラス外貨投信の設定があった。

さて現在は売り買い、損切りほぼ拮抗していて、先週から続いていた普通の買いと損切りの買いのダブルエンジンではない

売りは96.90から10銭刻みで小さいもの、

買いは96.70から96.50までは小から中。

損切りの買いは97.30に中程度

損切りの売りは96.65から96.50まで中程度

明日は月末ゴトビ、

投信は以下の通り

5/29   国際投信投資顧問 アジア優良株オープン 国際株式型
5/29   三井住友 コーポレート・ボンド・インカム(ノーヘッジ)「愛称:泰平航路」
5/29   三井住友 コーポレート・ボンド・インカム(ヘッジ)「愛称:泰平航路」
5/29   DIAM アジア関連日本株ファンド「愛称:JAPASIA(ジャパジア)」 

さらに明日は日本の指標も盛りだくさん。最後までポジションある以上油断なく。

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日銀よ、出口は禁句、出口といったら出口へ叩き出そう

「日銀よ、出口は禁句、出口といったら出口へ叩き出そう」

4月の日銀議事録では「足元の景気が想定どおり(?)持ち直した場合異例の政策を終える方法を検討する」という意見があったそうだ(おそらく一人だろう)。たぶん株価が1万8千円から下落している時にも利上げを強調していた委員だろう。そういうのはタカ派という分類ではなく、○○派だろう。

 もう4度目の過ちを日銀は犯してはいけない。

バブルが崩壊していた時に利上げをした総裁、そごうが破綻していた時に利上げをした総裁、最近では利上げをしながら保有株を売って、サブプライムの主役の米株以上に日本株を下落させた総裁。いずれも不況の株安円高を招いた。

 日本はデフレが深刻で外需依存の脆弱な経済である。少子化で成長力はない。

日銀の古い教科書には利上げは正しいことと書いてあるかもしれないが時代が違う。

 先走って利上げをするとまた株安、円高となり日本の資産を毀損するだろう

出口戦略なんてG-7各国、G-20各国がすべて出口から出てから数年後でいいのだろう。

4度目の株安円高不況を日銀がもたらしてはいけない。出口なんて口が裂けても言う言葉ではないだろう。出口という委員がいたら自らが会議室の出口へ向かうべきだろう。

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原油80ドル?

「原油80ドル?」

*イランのノザリ石油相は26日、産油国が油田を開発する上で、原油価格は1バレル=80ドルが適切、との見方を示した。石油省のウェブサイトが明らかにした。

 本日28日に開催される石油輸出国機構(OPEC)臨時総会に出発する際に述べた。OPECは今回は減産しない見通しとか。

一方米国政府は「最近の原油高を警戒」と発言した。

思えば昨年6月に異例の原油国サミットを開催して以来原油価格は急落した。ただ現在景気回復の兆しがある以上、上昇はやむをえないだろう。

 下げるためには景気を冷やさないといけない。難しい問題だ。

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夜はこれから

「夜はこれから」

 耐久財受注や失業保険申請がある。それに新築住宅販売、米国にはいったいいくつ住宅関連指標があるのだろう。

GMは土壇場に来ているがGM幹部が既に持ち株を売っていることを考えれば破産法適用も織り込みなのだろう。そうでなければサプライズ。またガイトナー長官は再建計画提出期限時は中国にいる。GMより中国。

今日はOEPC総会があるがイランは80ドルを予想しているようだ。

南アは政策金利決定。インフレが低下しないのでインフレターゲットを4-7%に引き上げる意見も出ている(現在は3-6%)、CPIは8.4%。1QGDP悪化で0.5%から1%の利下げ予想。ランドの堅調は世界中からの通貨ランドへの投資だろう。

18   ユーロ圏消費者信頼感指数、南PPI、
21   米4月耐久財受注、失業保険
22   南ア政策金利、ダラス連銀総裁講演
23   米新築住宅販売件数

その他 OPEC総会、 パレスチナ議長オバマ大統領会談
 
講演  リッカネンフンランド中銀総裁、ウェーバー独連銀総裁、グゲレルECB専務理事、アルムニア、クルース&レーン欧州委員、

起債 スウェーデン輸出信用銀行(豪ドル、ランド)
決算 シアーズ、デル、コストコ
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

明日は月末、日本は指標も多く、月末ゴトビ要因で朝方はドル需要強いだろう。

投信設定あり。

5/29   国際投信投資顧問 アジア優良株オープン 国際株式型
5/29   三井住友 コーポレート・ボンド・インカム(ノーヘッジ)「愛称:泰平航路」
5/29   三井住友 コーポレート・ボンド・インカム(ヘッジ)「愛称:泰平航路」
5/29   DIAM アジア関連日本株ファンド「愛称:JAPASIA(ジャパジア)」

決算は 明治安田、住友、日本、ティファニー、ノベルなど。

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入門、株と為替の違い⑥往来相場

「入門、株と為替の違い⑥往来相場」

(往来相場)

 当局が狭いレンジで相場を安定させようとすることもあり(例えばここ数年=2000年前半=のドル円を105円から125円のレンジで抑えようとしていること)、円相場のレンジは株と比べ変動が少ない。ただ為替相場は同じレンジ内を何度も往復する特徴がある。為替の変動幅は小さいとはいえどもその「のべの動き」は株より大きいかもしれない。高値と安値をとるより日中の上げ下げをフォローしてしつこくくいさがり上げでも下げでも適当にポジションを売りから買いに、買いから売りに頻繁に転換する取引も旨みがあるのだろう。

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入門、為替と株の違い⑤介入

「入門、為替と株の違い⑤介入」

(当局の株式市場と為替市場への介入の違い)

 その市場介入をする当局だが、株では当局が株式市場で売買をして相場を安定させることは滅多にない。ゼロ金利時代はデフレ阻止の目的で日銀の株式購入もあったが極めて限られている。ある企業の株が暴騰しようが、紙くずになろうが、株式市場への介入はない。円相場においては、1973年の変動相場導入以来、政府は日銀を通じて円売り介入を中心に市場への介入をしばしば行っている。ドル買い介入の結果として現在外貨準備が9000億ドル以上積みあがることとなった。

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この一冊、ユダヤの商法

「この一冊、ユダヤの商法」

藤田田、ワニの本。

輸入雑貨販売店「藤田商店」、「日本マクドナルド」、「日本トイザらス」創業者。
高校生であった孫正義の訪問を受け、コンピューター関連を学ぶように助言した。
遺産総額は、約491億円。歴代6位だった。

著者の弁=どうやれば儲かるかを公開することははなはだ不本意である。

何も他人に金儲けのコツを伝授するために今日まで苦労してきたのではない。しかし世の中を見渡すとどうも不景気食が強い。私一人が儲けるより国民全部に儲けてもらったほうが国の将来のためにはプラスである。。。。。。。

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ランド円注文

「ランド円注文」

26日 1QGDP(予想-3.5%、前期比年率、結果-6.4%)
27日 4月CPI(予想+8.3%、前年比、結果8.4%)と

終わり 残りは本日の政策金利(0.5%から1.0%利下げ予想)、4月PPI(予想+3.7%)

明日29日は 4月貿易収支(予想-34億ZAR)となる。

NZとともに充実した一週間であった。

現在(午後3時半の注文では)売りが11.85から12.05まで大きい。

買いは11.5以下中から大が続く。

ただ売りはほとんど利食いのようだ。良かったですね。

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FC バルセロナ優勝!:水谷

サッカーでFC バルセロナが欧州チャンピオンリーグで見事優勝しました。マンチェスター・ユナイテッドを2-0と完璧です。

20090528elpepudep_3 FC バルセロナはリーグ戦、国王杯、チャンピオンリーグと3冠達成です。フォアン・カルロス国王、サパテロ首相がローマまで観戦に行かれました。スペインは最近景気の良い話はないのですが、今日はこの話で盛り上がります。FIFAランク1位、そしてクラブ戦で欧州1位(実質世界一位)です。カタルニア地方とは言えスペイン中を熱狂させました。ユーロ圏では失業率第一四半期17.4%とドイツと比べると2倍以上の悪さ、不動産バブル崩壊を最も受けています。ひと時でも景気の悪さを払拭したいところです。スペイン人は楽天的性格、サッカーをきっかけに上昇波動に乗りたいところです。

為替に戻ります。ドルインデックスのチャートを見てください。

Dollindexmay28 現在は80.98と米国債増発懸念からNY株下落、そしてドル買い戻しも動きです。これも欧州通貨中心に利食い売り(ポンドはシカゴ筋の損切り)と健全な調整局面のように思います。ドルインデックスで見ると、3月10日高値98.29起点のギャンライン1x2(現在81.32)までのドル戻し、その後このラインに沿ったドル売りと思います。これを基本軸に、個別通貨を読むのが一番と思います。そして、今日一番目についたことはユーロ/ポンドも0.86台後半までユーロ売り/ポンド買いが進んでいることです。やはりというかシカゴ筋の損切りが見え隠れする。そのそろ天井のポンド相場かと思います。早く健全は調整局面を終えてほしく、本来のドル売りトレンドに戻ってほしい。ドル/円は96.00回復と非常に重要な節目96.00復帰は今後のシナリオには大いに役立ちます。

それでは。

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NZドル円注文、イベントお疲れ様

「NZドル円注文」午後3時半時点

今週はNZ週間といったようにイベント目白押しであった。

4月貿易収支(結果2.76億NZドルの黒字)、5月NBNZ企業信頼感指数、予算に格付け、

明日は4月住宅建設許可がある。さらには米国の酪農家への補助金問題でNZ農家が打撃を受けるのではないかという不安もあった。ただNZ円は強かった。

それはこれまでのブログなどに書いてきている

現在の売りは60.0に大きいが近い。その前後も中程度が続く。ただ売りは利食いのようだ。買いはない。損切りの売り買いもない。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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豪ドル円注文

「豪ドル円注文」

昨日はユーロ安に連れて下げたが、今日はNZドルの予算とその後の格付け(ムーディーズはAaa確認、S&Pは見通しをネガティブからステイブルに変更)でNZドルが上昇するのを見て上昇している。

75.20に大きい売り、75.30に中程度がある。

買いは74.85以下74半ばまで中くらいの買いが入っている。

損切りは売り買いない

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NZ予算、格付けはAaa BY M、S&Pはどうする?

「NZ予算、格付けはAaa BY ムーディーズ、S&Pはどうする?」

NZの予算が発表された。事前にイングリッシュ財務大臣が説明していた方針通り。

緊急事態なので財政出動は行う。国民のための予算でありS&Pの格付けを懸念しての予算ではない。予算発表後、ムーディーズはAaaの格付けを確認。S&Pもイングリッシュ財務大臣の勢いに負けて格上げしたようだ(コロコロ変える会社の印象、もう少し長期的に見ればいいと思う)

 予算では今後10年間は財政赤字となる。景気後退時なので政府が借り入れを増やすことは適切。

 累積債務が2016年、2017年にGDPの43%になるようにする。(EC基準は60%、日本は180%)。

2010年3月までのGDPは1.7%減、2011年3月までは+1.8%の見込み。

失業率は2010年末に8%。教育と健康に予算を重点配分する。

(さらに詳しくは明日の南十字星で)

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(豪州特集)空売り規制解除:津田

オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は25日の株式市場の取引開始とともに金融株の空売り規制を解除する旨通告した。ASICは昨年9月に欧米に追随して全株式の空売りを30日間禁止する措置を導入し、金融以外の株については11月に解除したが、金融株の空売り規制は今月31日まで延長していた。

ASICは声明で「市場の効率性と金融システムの潜在的なリスクのバランスを考慮した結果、空売り規制の解除が望ましいと考える」と述べた。しかしASICは「引き続き市場をモニターし、豪州の金融システムに害があると判断する時は、躊躇なく再導入する」と付け加えている。

この結果豪州の銀行と金融機関は再び”空売りに攻められやすい”という海外銀行と同列に戻ることになった。しかし、5月31日の期限を待たずに25日の、しかも市場オープンの1時間前の発表に市場は大分戸惑ったようだ。面白いのは(?)今回25日の市場オープン直前での発表であったために空売りのための株の借り入れが間に合わないトレーダーも多く、またロンドン、ニューヨーク市場の休日を狙ったために、両市場からの空売りもできなかった。また今回の規制解除に両市場は乗れなかったことになる。

この空売り規制は昨年9月の金融危機・信用危機の最悪期にグローバル・ヘッジファンドが投資家の不安心理をあおり、金融市場を混乱させる行動に歯止めをかけるために導入された。

そもそも株の空売りとは証券会社から株を借りて売却し、その株価が下がった時点で買い戻すことにより利益を確定させる投資方法であるが、金融危機時に銀行株価急落や金融市場不安定化の元凶として非難された。
空売り規制は当時世界中で導入されたが、豪州の規制はより広範囲にわたっていた。英国、米国、欧州諸国ではこの規制の適用は銀行並びに金融機関に限定されたが、一方豪州では9月21日から11月19日まですべての株式取引に適用され、11月19日以降も金融機関に限定して規制が今まで継続されたのである。
米国やカナダが10月に規制を解除し、英国は今年1月に解除に踏み切ったのとは非常に対照的である。

この金融機関への空売り規制が実施された6カ月間を見てみると、S&P/ASX 200 Financials Indexはfinancialsを抜かしたS&P/ASX200 Industriesより10%程度上昇している。

しかし25日の解除日には予想されたことであるが、工業株、エネルギー株、鉱山株が上昇したにもかかわらず、金融株が大幅下落した。WESTPACは3.6%ダウン、NABは2.6%、マッコーリー銀行は同セクター中最大の6.5%下落した。ただ、ASICが解除日を前倒ししたことにより、多くのトレーダーは株式借入契約や担保の差し入れが間に合わず、空売りができず、一部予想ほどは大きな下落率とはならなかった。昨年の市場センチメントが今日よりかなり悪かったことにもよるが、カナダでは銀行株が4%、英国ではなんと37%が、米国では15%の下落を示した。

昨年導入された新ルールによると、トレーダーは空売りする前に株式を借り入れなければならず、そのために金額が規制されまた株式借入契約書を作成しなければならない。この契約では通常、借入株価の105%の担保が要求されることになる。まさに空売りの明細開示が要求される訳で当局規制が強まったと理解すべきであろう。

またその禁止期間中に金融機関における資本構成の変化や増強策が取られたことも見逃せない。豪州でも規制で守られた金融機関(WestfieldやWestfarmersなどの大手不動産信託を含む)では禁止期間中に総計44.8bioの資本増強が行われた。

今回の空売り規制解除は空売りや株式貸出に係わる業者にとっては無論ウエルカムであるが、一方借り株を確保しない信用取引が禁止されていることや、ASICが必要と認めればいつでも空売り規制を再導入できることなどから、従来のような熱狂的な空売りが起こる可能性が減少したと感じているトレーダーは多いはずである。

今回の空売り規制の導入経緯を見ても豪州の金融当局は欧米諸国よりも、コンサーバティブな印象を受ける。


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朝のポンド円、ダブルエンジン

「朝のポンド円 ダブルエンジン」

 ポンド円堅調、1ヶ月前は138円から153円まで15円、11%上昇。

ユーロポンドもポンドが強い。0.7675。結構格下げを含めクソミソに言われているが

ポンドは強い。

注文形態はドル円と同様先週末から変わらず。

普通の買いと損切りの買いのダブルエンジン。

一方損切りの売りはない。

ただ普通の買いは152台にはあまりない。152以下はコンスタントに大物が続く。

売りは153.20から155まで中程度。

損切りの売りは153.40、154.0で少々。155.0が大きいがちょっと遠いから近づくとまた変わるかもしれない。

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朝のユーロ円

「朝のユーロ円」

 昨日のユーロドルのばたばたした動きとは関係なく日本からの注文は売りが多い

売りは132.80に小さく、133.0に大きい。

その上は小さいのものが続いて133.50でやや大きめのものがある

買いは132台は小さい。131.80で中程度。

損切りは売り買いなし

今日もユーロ軍団幹部の発言が多く予定されている。金利決定は6月4日。

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朝のドル円

「朝のドル円」

ドル円は一目の雲の下に接してきている。5日移動平均線も上向き。5月8日からの下降トレンドラインを上抜いた。ボリンジャーバンドではまだ上値余地は大きい。

5月22日からの上昇トレンドの下抜けだけ気をつけたい。

注文は基本的に先週金曜からの基調が続いている。損切りの買いが損切りの売りよりやや多いことだ。

 普通の買いや売りは時間帯によって多くなったり少なくなったりする。

朝は95.45以上の損切りを実行して上げてきた。

売りは95.70から小さく、95.80が中、96.0で大きい。

買いは95.50以下小さいものだけ、これに仲値のドル需要が加わる。

損切りの買いは朝結構消化したが95.80と96.0に少々あり。

損切りの売りはあまりない。

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今日の焦点

「今日の焦点」

楽しい仲間達のブログ情報=今日の スペシャルは津田さんのオセアニア情報です

休場 中国、香港、台湾=端午節

8    4月大型小売店、小売統計、対内対外証券売買
9    衆院予算委員会
10   豪中銀副総裁講演 
13   4月日本自動車販売実績
14   地域経済動向、中小企業景況調査
15   スイス4月貿易収支、仏住宅着工、経団連会長会見
16   独雇用統計
17   財務次官会見
18   ユーロ圏消費者信頼感指数、南PPI、
21   米4月耐久財受注、失業保険
22   南ア政策金利、ダラス連銀総裁講演
23   米新築住宅販売件数

その他 OPEC総会、パレスチナ議長オバマ大統領会談
 
講演  経団連会長、リッカネンフンランド中銀総裁、ウェーバー独連銀総裁、グゲレルECB専務理事、アルムニア、クルース&レーン欧州委員

外貨投信 今日はなし、明日多し
起債  スウェーデン輸出信用銀行(豪ドル、ランド)
決算  内田洋行、パーク24、アデランス、レナウン、シアーズ、デル、コストコ

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この一冊、外為市場の素顔

「この一冊、外為市場の素顔」小口幸伸、マネックス出版会

 外為専門銀行の東京銀行では入行時より様々な外国為替の書籍を読まされたり、購入させられテストまで受けさせられた。ただ書籍は皆わかりにくく硬い内容であった。

 その時にこの小口さんの本はわかりやすく現場の実際の取引やエピソードも書かれてあったので楽しく読んだことを覚えている。為替のスワップの意味とそのカバーの実際を勉強したのはこの本であった。

 当時小口さんはシティーバンクのチーフディーラーであったが、その後お会いする機会があり、相場のこと、業界のことなどいろいろ教えていただいた。

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夜のランド円

「夜のランド円」

 1QGDPが予想より悪化して一時的にランドは1ドル8.25から8.4まで下落したが

現在は8.14台。

明日28日は政策金利決定、当初.0.5%利下げ予想だったが1%の利下げ、1%超の予想も出てきた。

またインフレターゲットを3-6%から4-7%へ変更して利下げしやすくするエコノミストも出てきている。

売りは11.65-75が中程度、11.80から12.0はびっしり

買いは11.40から11.10で中からやや大きめのものがある。

損切りなし

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

明日は予算提出がある。またS&Pが格付けを見直すかもしれない。

売りは59.50が中程度

買いは小さいが58.90以下続く。58.0で中程度

損切りはない

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夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

売り買い拮抗

売りは74.80が大きい(近い)、75.0も大きい その前後は小さい

買いは74前半もまずまずある

損切りは小さく偏りはない。

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2009年5月27日 (水)

4月貿易統計は

「4月貿易統計について」

予想の500-600億円の赤字に対して689億円の黒字となった。

3月は輸出が45.5%減、輸入が36.6%減、黒字が99.1%減少であったが

4月は輸出が39.1%減、輸入が35.8%減、黒字が85.1%減少でそれぞれ減少幅が縮小したということだ。でもまだハイレベルな減少は続いている。

現在共通言葉となっている「回復の兆し」の恩恵である。

2008年の1-4月は黒字の2.457兆円で2009年は赤字の7950億円でその差は3.252兆円であり、この3兆円が今年の円安の大きな要因である。

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夜のポンド円

「夜のポンド円」

ここまでは200日線を抜いた展開。他のクロス円は既に200日線を抜いているが最後に200日線を上抜いたのがポンド円。

先週金曜の148円から4円上昇している。

普通の売りと買いは拮抗している

売りは152.40から152.80-153.0は大きい。それ以上は中程度

買いは152.0から151.20までやや大きめ

151.0は大きい。151割れは中程度で150.0がまた大きい

損kリの買いは153.0以上で少々。損切りの売りは151.60に少々。

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夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

今日はポンド円はここまで陽線だがユーロ円は陰線。

売りは132.60以上133越えまで小さいものだけ

買いは132.0と131050が中程度。 損切りはあまりない

明日は5月業況判断指数、リッカネンフィンランド中銀総裁とグゲレルECB専務理事が講演

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夜のドル円

「夜のドル円」

またやや買いが増えてきている

買いは94.85、94.50-60に大きなものがある。

売りは95.30から上は小から中程度。

先週金曜から今朝まであった損切りの買いは今は消えている。95.49までつけたの執行されたのだろうか

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ソフトバンク2年円債5.1%

「ソフトバンク2年円債5.1%」

今朝の日経朝刊の募集広告を見てちょっと驚く。

ゼロ金利、低金利時代でも企業は結構高い金利で調達している。

そういえば少し前にみずほ銀行の劣後債がドルで14%と聞いた。

日本は低金利ではないようだ。

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機械的はやめたい

「機械的はやめたい」

為替はフローの勝負である。

ゆえに①リパトリ、②個人のボーナス見合いの外貨投信、③HIAなどの動きをつかむことが重要である。順に円買い、円売り、円買いの要因だ

というのは機械的な考え方である。

①今年の2,3月のリパトリは海外で収益上がらなかったので円買いとはならず逆に損失補てんで円売りもあった。

②夏のボーナス見合いの外貨投資はボーナスが出て始めてできる投資行動であり、夏のボーナス減額の今年は意外と円売り外貨買いが少ないかもしれない。

③のHIAは海外の収益を日本へ送るときに税金を免除することだが、海外で利益が出て始めて起きる取引、また日本での資金使途があるかないかも重要だ。

ちなみに米国版HIAは2005年に実施されたが経済に与える好影響がなかったので昨年は議会で否決され再度の施行は実現しなかった。

リパトリなら円買い、ボーナスは円売り、HAIは円買いという機械的な行動は避けたい。

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夜はこれから

「夜はこれから」

 今日は野村投信の外貨投信設定があったがリラ、レアルなどの債券を含めたカバーは欧米でも行われるだろう。ブラジルレアルなどは東洋では相場を提示する人はいない。

引き続き北朝鮮の情報が市場を揺るがすだろう。捨て身になられたら怖い。日本に攻撃させようとしているのではないだろうか。

GMの債務削減交渉はもう回答期限だが債権者の1割しか株式化に応じない見通し(9割の合意が必要)

18   南ア4月CPI
20   米MBA住宅ローン申請件数
23   米4月中古住宅販売、3月住宅価格指数 GMが債権者との債務削減交渉状況発表

講演 スマギECB専務理事

外貨投信   野村 新米国ハイ・イールド債券(リラ、ランド、レアル、豪ドル、円)
  決算   ポロ・ラルフローレン

+++++++++++++++++++

明日はNZの予算と格付け見直し BY S&P。

その他は日 小売統計、対内対外証券売買、スイス 貿易収支、仏 住宅着工 独 雇用統計、ユーロ圏 消費者信頼感指数、南ア PPI、米 耐久財受注、失業保険、南ア中銀 政策金利、米 新築住宅販売など。

起債はスウェーデン輸出信用銀行(豪ドル、ランド)

決算は内田洋行、パーク24、アデランス、レナウン、シアーズ、デル、コストコ

講演は経団連会長、リッカネンフンランド中銀総裁、ウェーバー独連銀総裁、グゲレルECB専務理事、アルムニア、クルース欧州委員、レーン欧州委員、など

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入門、株と為替の違い④値幅

「入門、株と為替の違い④」

(値幅)

円相場は株価ほど動かない。株はバブル時の高値3万8900円から7500円まで5分の1となったり、その後17000円へ上昇と2倍以上にもなるが、円相場が160円から5分の1の30円になったり、100円から倍の200円になることもない。株と比べれば円相場は小動きだ。

 また個別株と比較しても株のように10倍にもならないし、倒産して紙くずになることもない。1985年のプラザ合意当時は世界の当局にも為替相場を変動させて貿易不均衡を是正しいうとする考えがあり、240円から79円への円急騰も容認されたが、結局為替相場を大きく変動させても貿易不均衡は改善するどころか、拡大したこともあり、最近は為替相場の大きな調整は意図されていない。どちらかと言えばインフレデフレに重きが置かれ、物価安定の為為替相場も安定重視となっている。当局の誘導も口先介入や実際の実弾介入も狭いレンジ内での誘導となっている。

 大きく一攫千金を変動幅で取ろうとするなら株のほうが手っ取り早いかもしれない。(続く)

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入門、株と為替の違い③

「入門、株と為替の違い③」

円相場は日本の景気動向と逆に動くことも多い。株は景気悪化で下落、景気回復で上昇している。日本の長期国債利回りも景気悪化で利回り低下、景気回復で利回り上昇となり為替相場と異なり景気に素直な動きをする。

 為替はひねくれものとも言える。理由付けするとすれば、景気が良ければ可処分所得が増え、購買力が増加し海外からの商品輸入や外貨投資が増え円売り外貨買いで円安推移する。また景気が悪化すれば、輸出業者は国内での販路が狭まり収益を上げるには、輸出に頼ることとなり(輸出ドライブをかけるとも言う)円買い外貨売りが増加し円高となる。

 株や金利とは違って為替は一捻りしなければならない。(続く)

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王シフトと為替

「王シフトと為替」

NHKで王シフトのことを報道していた。古葉、興津など懐かしい名前が出ていた。考案したのは広島カープであった。

王さんの打球が圧倒的に右へ飛んでいくのでショートがセカンド近くに守り、セカンドは一ニ塁間に守る。左のほうはガラ空きとなるが、あくまで確率的に右へいくのでそうのようシフトをとったようだ。

 データ野球に基づくものだ。王選手の何千打席打球の行方を分析てた編み出した方法であろう。

為替も商慣習に基づく取引を行う実需筋や決算に絡む資本筋は決まりきった時間や季節に行動を起こすのでそれを取り入れて為替の手法にしている。

為替はファンダメンタルズやセンチメントとは関係なく動く実需筋の動きをつかむのがやっかいで、投機筋は結構素直な動きを行う。共通のニュース、チャートを見ているからだろう。

ということで野球のデータを分析するように、無理やり為替のデータを日夜分析している。

 

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ランド円、明日は政策金利

「ランド円、明日は政策金利」

 昨日の1QGDPが予想より悪化して明日の政策金利は当初の0.5%利下げから1%利下げへとシフトしているし、記者の財務官僚への質問では1%以上の利下げはあり得るのかという質問まであった。

 ただドルランドはGDP発表後8.25から8.4までドル上昇ランド下落したが、その後は8.30近辺で落ち着いている。

 現在売り買いは拮抗。

売りは11.55から中程度、11.80以上は大きい。

買いは1.30で中程度、11.0が大きい。

損切りは買いは殆どない。

損切りの売りは11.00-05で少しある。

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ハイティー時のNZドル円

「ハイティー時のNZドル円」

明日は予算と格付け見直しもあるようだ。

米国の乳製品保護主義問題もある。ただその中で底堅い。打たれ強くなっている。

15:30現在では売りがやや多い

59.50から中、60.0は大きい。

買いは59.0から小さいものだけ。

損切りは売り買いなし

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

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なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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NZ、明日は予算と格付け

「NZ、明日は予算と格付け」

昨日も申し上げたがNZ労働政権は明日予算を提出する。同時にS&Pは格付けを更新する。

1930年以来の経済危機で財政出動を行う。現在も世界でも最低水準の財政赤字であるが、S&Pは財政出動を抑制することを勧告してきた。

NZの格付けは現在AA+のネガティブである。

既にS&Pには予算の概要を伝えているようだが、ネガティブがステイブルになるかさらにダウングレードになるか事前のミーティングでは不明だったとイングリッシュ財務大臣は語った。

 ただ労働党政権は予算はS&Pの為ではなく国民のためにあるとしている。

ちなみにムーディーズはAaaの最上級である。

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お昼の豪ドル円

「お昼の豪ドル円」

 財政赤字だの、雇用不安などと言われながらも底堅い豪ドルである。

ただ東京の豪ドル円の注文はやや売りが多い。決済の売りが多いので上手く下で買って回転が効いているのだろう。

 それでも底堅いのは豪ドルドルも強いからだ

売りは75.0で中程度。(既にDONE)

75.20、75.30、75.40は大きい。

買いはあまりないが74.50が大きい。

損切りの買いは75.30で中程度、損切りの売りは74.50に少々。

3月WESTPAC先行指数は2月の-0.3%から改善して+0.3%であった。

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欧州金利情勢:水谷

今朝の経済新聞を読むとユーロ金利の翌日物金利の上昇がユーロ高の要因ではないかと論評されています。はなはだ疑問符のついた記事と思います。多分に季節的要因ではないかと思います。私は3ヶ月物金利の先物で判断しているのですが、最近の傾向は調整局面(利食い売り)もあるものの、買い基調(先物の価格上昇は金利低下を意味)で金利は低下気味です。それではどうしてこのようなことが起こるのでしょうか。銀行のディーリングルームには資金繰りを専門に行う部門があります。私もその部門に在籍していた経験があります。日々の資金繰りでは翌日物、そして1週間物、長くても1ヶ月物の資金繰りとの格闘です。特に翌日物の資金繰りには細心の注意を払います。円ですと、日銀の資金需給が確か午前915分に分かりその数字でその日のレートがほぼ決まります。そこで海外からのドル資金がどれほどとれるか、為替スワップのT/Nがどの水準にあるかを判断して、市場の無担保コールレートを取りに行くか銀行の担保状態を見ながら有担保コールレートを取りに行くかを判断します。ドル資金と為替スワップを組み合わせて円資金を作る方が有利と見るとその操作を実行します。これを「円転」と言います。これは銀行では、証券の大量の資金が必要な場合行われます。当時は在籍していた外銀では一日平均30005000億円の円資金を「円転」で作っていました。東京では大きな市場プレーヤーでした。当時はO/N(オーバーナイト)T/N(トムネ)金利は大きく動いていました。短期金利 特にO/N, T/Nの金利は季節的要因、実需要因(株式資金)など変動が大きい。従ってドイツ株式など堅調であるために株式用の資金手当てなど資金需要の沿った金利上昇ではないのでしょうか。ユーロ3ヶ月物の先物取引が現状では一番金利ディーラーの思惑が色濃く反映していると思います。

グラフをユーロ先物Euribor12月限です。

Euribormay27

現在は98.72と金利ベースでは1.28%です。3ヶ月物LIBOR金利(市場金利)1.27%とほぼ同水準です。このブログでは先物金利水準をお知らせしていますが、ECBの政策通り先物金利は低下傾向を依然として示しています。

資金の操作では1週間から3ヶ月程度の期間で、短期国債の入札にあわせて、先ほどの円転、反対に円投(ドル資金の放出:ドル資金での運用、為替スワップ)を組み合わせた操作をします。国債の入札で円転調達コストよりも高く運用できれば、入札でdoneされた額を、ドル資金調達と為替スワップで円資金調達します。これをアービトレジと言います。つまり「さや抜き」です。一瞬で利益が確定します。ドル資金の調達具合、為替スワップではクレジットライン(銀行の与信枠)が問題です。野村さんご指摘の為替取引総額が直物とは別のスワップでかさ上げされています。(先ほど説明の資金繰り操作のT/Nも含まれます。)1ヶ月物での入札、そして為替スワップを行っていました。

本題に戻ります。最近のユーロ高は、ECBの金融政策、そしてユーロ圏のファンダメンタルズとは別の米国サイドのリスク志向だとか安全志向といったテーマによるドル売りが相場を支配しているようです。昨日は米経済の消費者マインドが改善しているとの理由から、良いドル売りが相場を支配しました。米信用悪化による悪いドル売りから良いドル売りにその性質を変化させています。(ユーロ圏悪い経済指標は利食いのユーロ売り/ドル買い戻しの動きになります。)そしてまた悪いドル売りに変身します。長期金利は10年債が3.54%と先週末の3.44%から大幅上昇、そしてイールドカーブは2年債とのスプレッドが263pbsと先週金曜日の255bpsから大幅に上昇し、一段とスティープニング(イールドカーブが立つ)傾向です。昨日から始まった総額1010億ドルの米国債の入札が気になるところです。金利上昇も悪い金利上昇と良い金利上昇と市場参加者は色々と理由付けしています。今回のドル売りは、ある面、良い金利上昇と悪い金利上昇を硬軟取り混ぜて、ドル売り方向に恣意的に向わせているように思えてなりません。素直にトレンドに従った方が良いのではと思う次第です。

それでは。

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朝のポンド円、注文どおり

「朝のポンド円、注文どおり」

 先週からしつこく

ポンド円の注文は買いが多く、さらに損切りの買いも多いといっていたがやはりこのダブル買い注文パターンは上がる確率が極めて高い

ドル円もポンド円ほどではないがミニダブル買いパターンとなっていたのでミニ上昇している。

現在のポンド円は買いが152.0からだが小さく、大きくなるのは151.0以下

売りは152.4が大きい。153.0で中程度。

損切りの買いは少し減っているが152.40で少々、153.0で中程度あり。

従って153.0は売買注文が相殺しあう。

損切りの売りはない。

これだけ注文情報の効果があればこれだけでも儲かるがやはりニュース、チャート、需給を合わせみたい。

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朝のユーロ円、ゲルマン VS ラテン

「朝のユーロ円、ゲルマン VS ラテン」

5月18日からのローソク足を見ると結構しぶとい。陽線が多いのであるが

実体が短くとも下ヒゲが多い。

ただ注文はドル円やポンド円ほど買いに傾いていない

個人にとってそれほど興味のない通貨ペアなのだろうか。

買いは133.0kら小さく、132.50で中程度それ以下も中程度

売りは133.50と134.0が大きい。その前後は中程度で金額は売り多い。

損切りはあまりない

6月4日の政策金利決定までの要人発言を注目したい。

ゲルマン系は打ち止め、ラテン系はまだ下げ余地あるとの発言もある。

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朝のドル円

「朝のドル円」

 買いは95.10が大きい、94.90も大きい

その前後は中程度。

売りは95.40で中、95.50が大。損切りは今朝95.30あたりの買いが執行されている。

現在は売り買いともに小さい。

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まもなく4月貿易統計

「まもなく4月貿易統計」

4月貿易統計の予想は600億円程度の赤字

これまで既に4月上中旬の数字は出ている。

2015億円の赤字で前年同期は1599億円の黒字であった。また前年4月トータルでは4587億円の黒字であったので予想の600億円の赤字では黒字が約5000億円減少して赤字化となる。

4月中国自動車販売過去最高が日本の貿易統計に反映されるかどうか

 トヨタ新型プリウス販売予約絶好調で残業復活のニュースもあり。

日銀は輸出生産に回復の兆しとも言っている。日銀はウソつかないだろう。フォワードルッキングはよく間違えるが。

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焦点、今日は野村から、貿易統計も

「焦点、今日は野村から、貿易統計も」

楽しい仲間達のブログ、今日のスペシャルは水谷さんの金利欧州情報です

8   日銀議事録(4月30日)、4月貿易統計
9   白川総裁挨拶(国際コンファレンス)
12   NZ5月NBNZ企業信頼感指数
14   中小企業景況判断
15   党首討論、仏5月消費者信頼感指数
16   独5月CPI
17   スマギECB理事講演
18   南ア4月CPI
20   米MBA住宅ローン申請件数
23   米4月中古住宅販売、3月住宅価格指数 GMが債権者との債務削減交渉状況発表

講演 白川総裁、スマギECB専務理事

外貨投信  野村 新米国ハイ・イールド債券(リラ、ランド、レアル、豪ドル、円)
起債   予防接種のための国際金融ファシリティ(ドル、豪ドル)
決算    農林中金、ポロ・ラルフローレン

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この一冊、足るを知る経済

「この一冊、足るを知る経済」 安原和雄、毎日新聞社

私も良くわかっていないが、

度をすごした欲望、極端な行動がついには自分自身を破滅の淵に追い込んだ事例は枚挙にいとまがない。「もっと、もっと」と貪欲にひたすら追い求める人々に警鐘を鳴らしてくれる。少欲知足を説く。

著者は毎日新聞社から足利工業大学教授。仏教経済学という。

駒澤大学に仏教経済研究所があるそうだ。でも駒澤大学もデリバティブの罠にかかってしまったのだから尊い教えの実践は難しいのだろう。

 何事も教え、法則、悟りよりも実践ほど難しいものはないのだろう。

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2009年5月26日 (火)

明日は日本の4月貿易統計

「明日は日本の4月貿易統計」

27日水曜の4月貿易統計を注目したい。また赤字となるか。予想は600億円程度の赤字。

これまで既に4月上中旬の数字は出ている。2015億円の赤字で前年同期は1599億円の黒字であった。また前年4月トータルでは4587億円の黒字であったので予想の600億円の赤字では黒字が約5000億円減少して赤字化となる。

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案内図をチェックする時です:竜河

3月上旬のボトムから、日米主要株価指数はそれぞれ37%、34%ほど反発してきました。無論、その間、ファンダメンタルズの改善が見られ、エコノミスト達の論調もポジティブなものになってきました([アブダビ 25日 ロイター] ノーベル経済学賞受賞のポール・クルーグマン氏は25日、世界経済は絶対的な大惨事を回避したと指摘するとともに、先進諸国の経済成長率が年内にプラスに転じるとの見通しを示しました)。

 

他方、チャートを見ると、日米株がともに行き詰まりを見せています。今日の日経夕刊に、期間の違い移動平均線の組み合わせから見ると、日経平均がこれまでの上昇を維持できるかどうかの正念場に差し掛かっているとの分析を載っていますが、米株価についても同じことが言えます。

 

下のチャートはS&P500種の動きですが、日経平均と同じように、反発してきた株価の勢いが下がってくる200日移動平均の手前で衰え、頭が押さえられています。このチャートは、また、今月初め頃の戻り高値である930ポイントは年初の高値である944ポイントに迫っていたことを示しています。言い換えれば、S&P500種が近いうちに944ポイントを超えて上昇していかないと、年初の高値と今月の高値がダブル天井を形成し、これからずるずる下がっていく可能性が大きくなります。

                             

Spx


株価と同じように、原油のチャートもここが正念場と示唆しています。というのは、今、原油価格が昨年11月中旬以来の価格上限に張り付き、一旦、62ドルを突破すると、青天井となり、原油高が再び世界経済の足枷になる可能性が出てきます。

 

Oil


原油価格が高止まりしている背景には、景気鈍化ペースのスローダウンとともに、ドルじり安傾向は挙げられます。ドルの先安観が払拭できなければ長期国債が敬遠され、長期金利は上昇しやすい。

 

今の米国にとって、長期金利が上昇してしまうことは厄介な出来事です。長期金利が上昇すると、企業は資金調達難に陥り、住宅が売れなくなり、金融機関の評価損が膨らみ、経済が圧迫されていきます。

 

このように、米国経済にとって長期金利を低く抑えることは非常に大事ですが、事実としては、長期金利が年初の2.461%から現在の3.47%へ1%超も上昇しました。長期金利上昇の悪影響はこれから徐々に出てくると思われます。

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夜のランド円

「夜のランド円」

1QGDPは予想の前期比年率-3.5%より悪化の-6.4%となった。

ドルランドは8.24台から8.4195まで上昇したが

現在は再び8.3挟みで推移している。

ランド円の買いは11.25から11.05まで

売りは11.45から11.75まで中程度。

11.80が大きい

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

 珍しく売りが多い。

58.80から、59.0でやや大きく、それ以上は中程度の売りが続く。

買いはない

損切りの売り買いもない

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夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

 売りが多い。74.0から、74.50まで中から大の売りが続く。

買いは73.70に中程度があるがその他のレートでは殆どない

損切りの売り買いはない。

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夜のポンド円

「夜のポンド円」

本日の安値は149.57だが

現在は150.80から買いが入ってきている。150.0で中程度、149.80、149.40は大きい。

売りも151.40、151.80、152.0は大きい。

損切りはやはり買いが多く、151.60以上で中程度のものがある。

損切りの売りはなし

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夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

5月18日、21日を結んだ上昇ラインを下に切ったので売りが出て131.45まで下落したが

NYで消費者信頼信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数が改善してNYダウとともにリスク選好の動きでユーロ円が買われた。

売りは132.60から小さいものが続き、133.0以上で中が続き、133.50で大きくなる

買いは殆どなし

損切りの売りも買いもなし

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夜のドル円

「夜のドル円」

3月ケースシラー住宅価格指数(古い数字?)予想の-18.4%より悪化の-18.7%となったが

5月消費者信頼感指数は予想の42.6に対して54.9、

5月リッチモンド連銀製造業指数は予想の-6に対し+4となった。

夜のドル円は下がったり、上がったり。

売りは95.0以上で中から大のものgある。

買いは94.50が大きい。

損切りは買いが95.30で少々

損切りの売りは94.40で少々

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スイス中銀、介入で外準増加

「スイス中銀、介入で外準増加」

スイス中銀の外貨準備は

4月807億ドル、3月807億ドル、2月734億ドル、1月740億ドルと

3月12日の介入を行った3月に73億ドル増加している。

そのうち金などを除いた外貨は

4月491億ドル、3月491億ドル、2月433億ドル、1月435億ドルとなっている。

これで3月は約58億ドル相当のユ-ロ買いスイス売り介入を行ったと推測できる。約41億ユーロ、日本円では5400億円とまずまずの介入額だろう。

ただ冒頭の外貨準備が807億ドルということは中国の2兆ドルや日本の1兆ドルとは比べ物にならないくらい小さい。他のアジア諸国でも2,000億ドルを越える外貨準備を持つ国は多い。

 欧州では1000億ドルを越える外貨準備を持つ国はないだろう。米国もそうだ。アジアだけが介入をしてドルを溜め込んでいる。 TOO BIG TO SELLなのでもうドルと同一化するしかないのだろう。

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船頭小唄、ユーロ圏

「船頭小唄、ユーロ圏」

ウェーバー独連銀総裁は「現在の政策金利の水準は適切」とした。
ゴンザレスパラモECB理事は「金利の最低水準を1%に決定していない」
とさらなる利下げも示唆、また「6月の理事会から数週間以内に資産購入
を開始する見込みとした。

ユンケルユーロ議長はユーロ高は景気回復の妨げとなる。次回政策金利決定は6月4日。

ユーロの船頭達の講演スケジュールは以下の通り。

6(火)ノボトニーオーストリア中銀総裁、クルース欧州委員

27(水)スマギECB専務理事

28(木)リッカネンフンランド中銀総裁、ウェーバー独連銀総裁、グゲレルECB専務理事、アルムニア、クルース欧州委員、レーン欧州委員、

29(金)ルクセンブルグ財務相、トリシェ総裁

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夜はこれから

「夜はこれから」

NYはロングウイークエンド明けとなる。東京でのNY株時間外は小幅下げだったがどうNYへ繋がるか。GM再建計画提出も6月1日と近い。ただその時ガイトナー財務長官は訪中している。

18  南ア1QGDP (予想-3.8%)

22  米3月ケースシラー住宅価格指数 (予想-18.4%)
23  米5月消費者信頼感指数(予想42.0)、リッチモンド連銀製造業指数(予想-7)、ダラス連銀製造業活動指数

講演  ノボトニーオーストリア中銀総裁、クルース欧州委員
 
  WTO総会あり

*もちろん焦点はケースシラー住宅価格指数である。この数字hいつから出てきたのだろうか。80年台は住宅の指標は住宅着工だけを見ていたのだが、最近はMBAなんとかとかもう多すぎるくらい。一方日本の住宅着工などは見向きもされない指標だ。

ケースシラー住宅価格指数は一戸建て住宅の販売価格の推移を示す。全米指数は3カ月ごと、主要な  10及び20都市を対象とした指数は毎月発表している 。

WTO総会があるが米国の酪農業者への補助金問題、保護主義問題にNZが怒っている。

*最近は多くの指標が予想より良化するのが多いがリッチモンド連銀製造業指数はそれを維持できるか。

*ユーロ圏はノボトニーオーストリア中銀総裁講演。ユーロ圏各国は大も小も堂々と自分の意見を述べているようだ。6月4日は政策金利決定。

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入門、株と為替の違い②

「入門、株と為替の違い②」

1989年のバブル絶頂時には日経平均が3万8900円、10年物国債利回りは6%台、円相場は160円となっていた。その後バブル崩壊があり、日本の景気は低迷、銀行破綻、デフレ時代へと進み、日経平均は1万円を割り7500円、10年物国債利回りは1%を一時割り込んだ。景気が悪化したので当然の推移だ。但し円相場は景気が悪化しても一時は100円を割り込み79円台まで上昇し、その後も100円から120円を中心相場として円高推移している。 バブル時に10年後の日本の崩壊を見通せたとして為替で円買いが出来たであろうか。

 もう少し細かく見ても1989年のバブル景気へ向かう時は120円から160円の円安、小泉内閣時代で日経平均が7500円へ下落し、その後17000円と上昇する時には円相場は100円から120円へと円安推移した。次いで安倍政権となり、やや株価が低迷し始めると今度は120円から115円へ円相場は上昇している。(続く)

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入門、為替と株の違い①

「入門、為替と株の違い①」

円相場や日本の株式相場、金利相場は同じ市場性商品であるがその動きは異なるところが多い。景気が良くなれば円高、株高、金利上昇となり、景気が悪くなれば円安、株安、金利低下となるのが素直な考え方だが実際はそうではなかった局面が多い。為替相場だけが景気に反して動くことが往々にしてあった。為替相場と景気との関係やその他為替相場と株式相場、金利相場の違いを今回は捉えてみたい。

(景気が悪化しても強くなった円) 

(表1―日本のファンダメンタルズが悪化しても強くなった円)

円相場 年  GDP  失業率  貿易収支 日経  DJ 国債 米国債
240  1985  4.4%   2.6%   13.4   11000 1546   6.5   10.6
140  1990  5.3%   2.0%   8.5   34000  2633   6.8   8.6
90  1995  1.6%   3.4%   15.3   15000  5100   2.9   6.6  
115  2000 -0.2%   5.5%   11.5   13000 10000   1.6   6.0
120  2005  2.4%   4.4%   10.3   16000 11000   1.7   4.6 

(続く)

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対外純資産25兆円減少

「対外純資産25兆円減少」

平成20年末の対外資産負債残高が発表された

前年末より純資産が25兆円減少した。円高のためである。

日本は対外純資産国なので円高は国損で円安が国益である。

純債務国なら円高が国益、円安は国損となる。

時々円高は国益とか議論されるがあまり議論する必要はないだろう。

簡単に考えれば個人が外貨で資産を持っているのかローンも持っているかにたとえればいい。資産を持っていれば円安が国益、ローンを持っていれば円高が国益だろう。

日本の平成20年の対外資産は519兆円、負債は294兆円。

ちなみに外貨準備の93兆円も資産である。負債は日本国内だから負債に計上されていないが何か変?本当は資産ではない気がする。

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NZ良くやった、格付け会社くそくらえ、SHIT

「NZ良くやった、格付け会社くそくらえ、SHIT」

私も常々格付け会社のことを疑問に思っていた。

いったい彼らは何の役に立っているのだろうと。後付けの格付けが多い。後付けでなかったのはサブプライム関連の債券をAAAにしていたことだ。民間の格付けだしまったく気にすることもないと思うが。人の評価をしてお金を稼ぐいい商売だとは思う。

ついにNZ政府、イングリッシュ財務相は言った。

予算は格付け会社のために立てられるものではない。格付けを気にして予算を組んでいるのではない。予算は雇用のためのもので格付け会社のためにあるものではない。

NZは世界でも最低水準の財政赤字しかない。(NZヘラルド紙より)。

S&PはNZを格下げしたいようだ。ムーディーズは現状維持のようだ。

投資したい時は格付けに頼らず自分で判断すべきだろう

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ランド円、GDP直前、ミスユニバース大会は12月

「ランド円、GDP直前、ミスユニバース大会は12月」

まもなく午後6時半に南アGDPが発表される。

予想は前期比年率-3.5%で前期の-1.8%と2期連続マイナスで南アにとってはショッキングな数字だが、現在の世界の状況ではいい部類に入る。そのあたりの兼ね合いをディーリングにどう生かすかが難しい。とりあえず売って買うか。

 現在8.5%の政策金利だが28日は0.5%程度の利下げ予想がある。まだまだ高い金利だが、たまに失業率が24%と聞くとぞっとする。

貧富の差は激しい。一方サッカーワールドカップの開催や年末のミスユニバース大会の開催なども行う国際性もある。

おっと注文だが

売りは11.50から、一頃ほど11.50-60の売りが減っている。大きな売りは11.80.

買いは11.30から11.05までは中、11.0が大。

損切りは売りが11.05で少々。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

 

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豪ドル上昇予想?:津田

いや、なんか最近まですごく豪ドルベアな見通しをしていたCBA(Commonwealth Bank of Australia)が2010年6月の豪ドル見通しを従来の77セント(こんなに高くなかったような気がしますが、、)から89セントに引き上げたようです。

主な要因は米ドル全面安からくる豪ドル高。その他豪州経済がアジア特に中国と密接に関わっていて、同地域の経済が回復基調となることを挙げています。

また投資家の米債ニーズが減退し、代わりに株式、商品相場、高金利通貨など”high risk high return商品”に資金が流れ込むためだとしています。

おそらくCBAのディーラーではなくてカレンシーアナリスト予想だと思いますが、また皆が上を見出すのでしょうか?

ではでは


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お昼のNZドル円

「お昼のNZドル円」

NZ週間の第一弾である4月貿易収支は結果2.76億NZドルの黒字となり無難に通過。

まだ今日は第二四半期の中銀インフレ見通しがある。

明日27日は5月NBNZ企業信頼感指数、29日は4月住宅建設許可がある。

昨日は米国政府の酪農家への補助金問題でNZドルが売られたがこれはまだ解決していない。欧州へ飛び火するか。

現在58半ばだが

売りは59.0以上で中程度

買いは58.30以下で小さいものが続く

損切りは買いが59.0、売りが58.20と58.0で小さいものがある

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お昼の豪ドル円

「お昼の豪ドル円」

今日はスワン財務大臣がリオティントとCHINALCの提携で一言申す予定だそうだ。

中国の動向が豪経済を左右することは中銀声明にも最近は中国経済動向が書かれていることからもわかることだが、資源会社まで中国のものになることに不安があるのだろう。

ユーロドルが1.40に乗り切らなかったことにフォローして豪ドルも0.78から下落中。

 豪ドル円は売りが74.0で中程度、買いは73半ばは小さいが73.30以下は中から大で待ち受けている。

損切りは73.90に中程度。

NZのミルク問題(米国が自国酪農家に補助金を出すことでNZに打撃を与える)による連れ安もあるかもしれない。

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朝のポンド円

「朝のポンド円」

ユーロ円同様に5月18日と21日、22日を結んだ上昇ラインを下に切りそうな位置にいる。

これが下抜ければ4月28日と5月18日を結んだものがサポートとなる。

現在の買いは150.20以下149、148へと中から大が続く。

売りは151からで151.40が大きい。

損切りは151.60、152.0で買いがある。

損切りの売りは小さい。

6月4日の政策金利決定は0.5%で据置と見られている。

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朝のユーロ円、上昇トレンドライン微妙な段階

「朝のユーロ円、上昇トレンドライン微妙な段階」

昨日と今朝までではユーロドル、ユーロ円が伸び悩んでいる。

まだユーロ当局には意見の相違があり

ウェーバー独連銀総裁は現在の金利を適当とし、パラモECB理事は現在が最低金利でないという。ユンケルユーロ議長はユーロ高に懸念という。船頭多数。「会議は踊れど議事は進まずの伝統の欧州か」。でもなんとか最後はまとまるのがユーロ。

5月18日と22日の安値を結んだ上昇ラインを下に切りそうだ

売りは133.30から中程度、買いは132.40から小さいものがtづうく。

損切りなし。

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朝のドル円、休み明けゴトビ

「朝のドル円、休み明けゴトビ」

昨日NYやロンドンが休場だったので今日が実質休み明けゴトビとなる。

そのドル需要が出ている。

注文は昨日と同じで買いもそこそこ、94.75で大きな買いが入っていたが

執行されてから上昇と買い手にとっては有利な展開となっている。

売りは95.0に中程度があったが執行された。10銭刻みで中程度の売りが入り、95.30もやや大きい。

先週金曜と昨日入っていた損切りの買いはいまのところ多くはない。

損切りの売りも大きくない。

ドル下げセンチメントはまだ他通貨では強い。フィンランドの起債がNZとランドである。

ランドのカバーは夕刻になるかもしれない。

 

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今日の焦点

「今日の焦点」

楽しい仲間達のブログ情報=ブログスペシャルは竜河さんの世界投資情報です

7    NZ4月貿易収支
8    日 4月企業向けサービス価格指数、閣議後会見
9    衆院財務金融委員会
13   衆院本会議
15    独1QGDP&個人消費確報、6月GFK消費者信頼感指数、仏消費者支出、全銀協会長会見
17    ユーロ圏3月経常収支、鉱工業受注、香港4月貿易収支、
18    南ア1QGDP
22   米3月ケースシラー住宅価格指数
23   米5月消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数、ダラス連銀製造業活動指数

講演 ノボトニーオーストリア中銀総裁、クルース欧州委員
 
決算   特になし
起債   フィンランド地方金融公社(NZドル、ランド))
WTO総会

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この一冊、我々は外資に負けなかった

「この一冊、我々は外資に負けなかった」津川清編、ISコム社

 手前味噌だが私も一章書かせていただいている。

もう古い本なので手に入らないでしょう。ブックオフにあるかもしれません。

何故か帯びは榊原元財務官推薦となっている。何でだろう?

外為専門銀行であった旧東京銀行の金融マン達が様々な分野で外資と戦ってきた記録。

1.債券、SWAP 三木茂 FISCO社長

2.野村雅道 為替

3.多胡秀人 証券

4.佐藤美鈴 女性初の為替ディーラー

5.倉都康行 債券

6.藤井和雄 為替

7.津川清 インベストメントバンキング

 本を読んだある女性に一言 言われた。「外資に負けなかったと言いつつ、何で皆外資に移ったの?」

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誤発注のない為替

「誤発注のない為替」

株では誤発注を利用して大儲けしたジェイコム事件が有名だが、

為替市場ではおそらく起きていないだろう。いや現在のIT化されたFXではわからないが

少なくとも80年代、90年代ではそのようなことは起こらなかったというか許されなかっただろう。

かと言って何か文書化されたルールがあるわけではないが「為替のマナー」というものはあった。

明らかに何らかのミスなどで明らかに市場実勢とは異なる価格が提示されてもそれを叩いてはいけない。もし叩いたとしても後にチーフディーラー同士の話し合いで「取引なし=ナッシングダン」となった。

 為替ディーラー市場は狭い社会であり、ロンドンで言えば一仕事終わればパブで皆で飲んで語り合う仲なので卑怯なことは許されない。また相手が明らかに間違いをしていてそれに乗じて儲けるようなことがあれば仲間はずれにされしまったのであろう。

いろいろ不文律があった。ただ今は何が起こってもそれを止める人たちがいなくなっているかもしれない。

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2009年5月25日 (月)

夜のランド、明日はGDP

「夜のランド、明日はGDP」

売りは11.45で中、11.50で大、

小さいのが続いて11.80、11.90で大、

買いは11.35より中程度、11.0で大となる

損切りは殆どないが11.05の損切りの小さい売りがある

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夜のNZドル円、ミルク、宝くじ

「夜のNZドル円、ミルク、宝くじ」

ミルクで揺れたNZドル円であるが続報が気になったのでNZ紙を見ると宝くじで9億円当たった話、明るい話題で良かった。

売りは59.0以上で小さいものが続く

買いはそれより小さく58.60以下。

損切りも殆どない。

明日からイベント目白押し

26日に4月貿易収支と2QNZ中銀インフレ見通し

27日は5月NBNZ企業信頼感指数

29日は4月住宅建設許可

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夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

売り 74.40台は中、74.50-55は大。

買いは74.0までは小さい

73.80で大、73.75で中より大きい

損切りは殆どない。74.0小さいものがある。

形的にはユーロ円の注文と似ている

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ポンド円、最後の200日線

「ポンド円、最後の200日線」

クロス円で200日線を抜いていないのはポンド円だけだ。

注文状況を見ていただければ、第一印象はゴージャス。

売り買いで一杯。

ただ損切りの売りは殆どない。

売りは151.20から152.0まで売りが大きい。152以上はそれほど入っていない。

買いは150台は小から中。

150から149.0は大きいのが続く。

損切りの買いは151.40以上コンスタントに中よりやや大きめのものが続く。

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夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

売り多し

今日の高値の133.40から、133.50と134.0が大きい。

買いは132.90から小さいものが続き、132.0で中くらい。

損切りは殆どない。

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夜のドル円

「夜のドル円」

売りは95.15より中程度が続く

買いは95.05からほぼ売りと同じ金額で続く

損切りの買いが95.15から95.50へ小さいものが続く

損切りの売りは94.8、94.70、94.60に小さいものがある

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夜の注文は金曜の続き

「夜の注文は金曜の続き」

全体的に金曜の夜と同じ感じである

ドル円は1円近くレベルは違うが感じは同じ。

ドル円とポンド円の損切りの買いが多い。

他はそんなに朝と変わっていない。

詳細は後ほど

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今週は南アフリカ祭り

「今週は南アフリカ祭り」

南アもリッセションに、ただ横並び」

今週の南アフリカの予定は以下の通りある。
26日 1QGDP(予想―3.5%前期比年率)
27日 4月CPI(予想+8.3%、前年比)
28日 政策金利(0.5%利下げ予想、8.0%へ)
   4月PPI(予想+3.7%)
29日 4月貿易収支(-34億ZAR)

 南ア財務省筋は世界経済の減速の影響を南アも受け急速な経済縮小が起きていると語った。2003年から2007年までは南アの経済は年平均5%で拡大していたが今年の第一四半期は20年間で始めてのリッセションに陥る。製造業、鉱山業、家計が打撃を受けている。財政出動を行い財政は赤字となる。
 
 ただ為替相場にとっては南ア経済だけが落ち込んでいるのではないので今週不冴えな指標が出ても影響は限定的だろう。利下げしてもまだ先進国から見て高い金利と工業資源価格の底堅さで南アランドをサポートしよう。

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達人は個人から

「達人は個人から」

偉そうに為替のことをいつも書いているが趣味みたいなものとなっているのでご容赦願いたい。しかし少しでも上手くなりたい向上心はあるので老若男女、業界問わず良いと思ったことあるいは悪くとも理解したほうがいいと思ったことや書は読んでいる。

 為替にはまだ達人はいない。達人なら老齢の経験者を探すがあまり老齢となると

1973年以前の固定相場時代の方になってしまうので年齢は限られる。明治からたかが150年、戦後の変動相場からもまだ36年ほどの新しい業界だろう。

 ただ達人は個人から出てくるようになると思う。

為替は邦銀、外銀、事業法人、個人と取引を行っているが、より自分の懐に厳しく影響するのは逆の順であろう。それが必ずしも正しいことかどうかはわからないが、真剣度は

個人ー事業法人ー外銀ー邦銀の順だろう。個人がよりバッファーがなく、邦銀のディーラーは私も経験したので言えるが、また後で思ったことだがバッファーが多い。

 真剣度の高い参加者からよりすばらしい手法が編み出されるのではないだろうか。

儲けの手取りは個人が一番多く、邦銀が一番少ない。

損したショックは個人が一番大きく邦銀が一番少ない

どこで為替をやるかのそれぞれの趣味の問題だろう。

 

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夜はこれから、ハトタカ分別不要時代

「夜はこれから、ハトタカ分別不要時代」

夜はこれからと言ってもNYはメモリアルデーでお休み。メモリアルデーは戦没将兵追悼記念日、5月の最終月曜日となる。南北戦争で亡くなった北軍兵士を称えるために始められたが第一次世界大戦の後、あらゆる戦争、軍事行動で亡くなった米国の兵士を称えるようになった。

NYが休みなら昔は相場は動かなかったが現在は人が介する市場でなくIT市場なので

取引をしたい人がいれば市場が成立するのでいかようにも動く。土日だって動いていもよくなる時代も近くなるだろう。

 欧州大陸、カナダ、南米はオープンなので材料も出てくるので注意したい

ただ講演はある、以下の通り。

講演= ウエ-バー独連銀総裁、ホーニングカンザスシティー連銀総裁、パラモECB専務理事など

ウエーバー独連銀総裁はさすがインフレファイターの独らしく、利下げはこれで十分的な発言をしている。

ホーニング連銀総裁は5月5日に「市場は前向きの兆候もあるが、なお緊張下にある」「金融危機は巨額の財政支出を伴うことになる」「FRBの危機対応は、その独立性を試練にさらす」「銀行分割と規模制限は必要になるかもしれない」 などと発言している。

パラモ理事は5月15日に「ECBによる債券購入、当面は600億ユーロで十分。 追加支出についての協議は行っていない。 ユーロ圏のゼロ金利導入、検討していない
 景気底打ちの可能性あり経済に関するサプライズは上向き、一方依然として不透明性高い」と発言している。

昔は要人ごとにハト派、タカ派とかわけていたが最近は全員ハト派?あとは要人が多いので分別が面倒。

 横浜市は分別にうるさい都市です。何しろ市のキャッチフレーズがG-7でもG-20でもなくG-30です。G-30はゴミゼロの略です。

 

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為替にインサイダーはあるのか

「為替のインサイダー取引」

 *為替ではインサイダーが話題になることはなかった
   FX個人取引が始まったのである程度できるがそれをチェックする組織なし

   外貨預金では投機は無理

*株の企業秘密のような必ず儲かる情報が少ない

 強いて言えば、経済指標のリーク、日銀介入のリークなど 先に握っていてもその通り動かないことも多い インサイダーは儲かって初めてインサイダー?

*日銀財務省スタッフの情報リークで逮捕例あり

 日銀、財務省では職員が外貨預金などをやってはいけない内規があると聞く
 ただ日銀の親分であった前日銀総裁の福井氏は外貨預金をやっていた

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入門、為替はいつ起きるか3、サムライ債

「入門、為替はいつ起きるかその3、サムライ債の為替」

非居住者が日本で発行する円建債をサムライ債という。サムライ債を発行して受け取った円を自国に送金し円売りドル買い、あるいは円売り外貨買い(発行者の自国通貨買い)が出ると思われがちだが必ずしもそうではない。発行する時の報道の記事や目論見書などでその資金使途を確認すべきだろう。

 調達した資金をそのまま発行体の日本での事業活動で使う時も多い。その時は為替取引は起きない。また途上国が日本からの円建て輸入代金の為の資金にあてる時も為替取引は起きない。もちろん円を自国通貨やドルに換えて使う時もある。

 先進国の銀行や事業法人がサムライ債を発行する時は日本で円のまま使うことが多いのではないだろうか。自国で使う時は自国で借りればいい。資金繰りがそれほど容易でない途上国は日本でややプレミアム金利をつけて発行することもある。

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NZの乳製品は、津田さん

「NZの乳製品は?津田さん」

 キー首相も米国の国内乳製品生産業者への補助について怒っていますね。

そんなことをやったら欧州も追随するじゃないかと不満を表明しています。保護主義やないか(大阪弁かどうかわかりませんが)とも言っています。豪も不満を表明し今週のWTOでも議論されるでしょう。

 ただ私の南十字星リポートにも最近書きましたが中国温首相がNZを訪れて

NZから乳製品を買い付ける約束を取り交わしたばかりの気がします。中国は昨年の粉ミルク事件の懲りてNZから直接安全な製品を購入するようです。

ちなみにダイエーのアイスクリームはすべてNZからの輸入製品だそうです。

米国はハーゲンダーツがありますね、あれ初めて食べた時は感激しました。日本みたいな小さなパックでなくバケツみたいな入れ物で格安で売っていました。最初はドイツ製かと思っていました。米国人もおいしいものつくれるんだと思いました。

でもNZの乳製品大手(中国から大量受注の)のフォンテラ幹部も怒っていますね。

ということで日本のまことに小さなハーゲンダーツでも買ってきます。


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まもなく月例経済報告

「まもなく月例経済報告」

まもなく発表される5月月例経済報告では景気の基調判断を上方修正する。
上方修正すれば平成18年2月以来3年3ヶ月ぶりとなる。

在庫調整の進展で輸出や生産が最悪期を脱しており急速な悪化から
悪化のテンポが穏やかになっているという表現となる見込み。
鉱工業生産、輸出、景気ウォッチャーなどが改善していることより。

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ランド円注文

「ランド円注文」

買いは11.30から11.05は中程度

11.0と10.8が大。10.85-10.95は中程度

売りは11.50と11.80が大きい。その間は中程度

珍しく損切りがなくなっている。

 今週は明日から南アランド週間

26日 1QGDP(予想―3.5%前期比年率)
27日 4月CPI(予想+8.3%、前年比)
28日 政策金利(0.5%利下げ予想、8.0%へ)
   4月PPI(予想+3.7%)
29日 4月貿易収支(-34億ZAR)

(午後2時作成分)

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

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なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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北の核はID為替リポートに、今朝の

「北の核はID為替リポートに、今朝の」

今朝のID為替リポートでは

北の核とはまで言ってないが

週末に不穏な動きがあったので、ミサイル発射近しで取り上げていました。

核とはややサプライズでした。

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NZ円、酪農

「NZ円、酪農」

売りは59.0で中程度、買いは58.0から小さいものがある。

損切りは売り買いなし

NZドルは話題の少ない通貨なのでニュースには感応度が高い。

くすぐるとすぐ動く。だからニュースに即反応できれば小遣い稼ぎが出来る

今日は米国の酪農補助金でNZが不利になる恐れがあるで

売られた。S&Pが格下げしたり、中銀副総裁が景気にネガティブな発言をして下落することもあるが結構短命であり、それらの発言時より現在は高い。

NZの輸出の20%は酪農製品である(その他肉は10%程度)。

米国は輸出先の第2位である(輸入先の第3位=2007年)。

詳細はまた南十字星にまとめます。

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お昼の豪ドル円

「お昼の豪ドル円」

米国酪農業者への補助金報道でNZドルがキー首相の怒りとともに

下落し、豪ドルも連れ安。

豪ドルNZドルクロスは1.25から1.27へ上昇するも

現在は1.26前半へ下落している。

注文はいつもより充実している。

買いは73.50から73.10まで中程度で73.05が大きい

売りは73.75から小さいものだけ

損切りは殆どないが74.0で損切りの買いが少々。

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ドルインデックス:水谷

ドルインデックスは依然下落基調のようです。

Dollindexmay25 底なし沼状態です。現在は80.11と80.00を割る勢いです。目立ったサポートが見当たらなくて、4月21日高値86.70起点でギャンチャート分析をしました。2x1ラインが見えてきたようで、この水準は今日現在78.45です。RSIは27.1と売られすぎ状態です。そろそろ下落も止まりそうですが、流れは米国信用悪化懸念です。良い金利上昇から悪い金利上昇に変わり、為替市場でもリスク志向の良いドル売りから、悪いドル売りにウィルス変化してるようです。第一噴射のドル売りに第二噴射のドル売りが乗っている相場です。

それでは。

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ポンド円注文

「ポンド円注文」

下院議長は不正経費問題で辞職したがまだ閣僚でも不正経費問題があるようだ。

さて朝からジリ安である。

ただ注文は買いが多い。150割れから中から大が148.0まで続く。一部は執行済。

損切りも先週からだが買いがやや多い。

普通の売りは150.60から中くらいのもが続くが大きいのはない。

今日はバンクホリデーでお休み。良いですねバンクホリデーというのは

銀行員だけお休みなのだろうか?

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朝のユーロ円注文

「朝のユーロ円注文」

売り買い均衡。

ただドル円が先週末 自分だけがドルが上げていたのに気がついてドルを売っている。

NY、LONDONが休場で仲値がないことも影響

夜はウェーバー独連銀総裁とパラモECB理事が講演する予定

売りは133.、133.10で中程度

買いは132.10で中程度、それ以下も小さいものが続く。

損切りは売り買いともに小さいものがあるが偏りはない。

 一目の雲の上に出たがまだ 恥ずかしそうだ。カブセにならないといいが。

5月18日と21日を結んだ上昇ラインは気をつけたい。

静かな市場でおブレイクはブレイクなので

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朝のドル円注文

「朝のドル円注文」

 売り買いほぼ同じ

買いは94.55が大きく

それ以下は小さい。94.10で中程度

売りは94.70から中、95.0がやや大きめ

損切りは売り買いほぼ同じ

損切りの買いは94.75、94.90、95.0

損切りの売りは94.45、94.30、94.20いずれも少々

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今週の豪ドル相場:津田

(豪ドル米ドル日足)

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(豪ドル円日足)

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先週の豪ドル相場

先週のレンジ:豪ドル0.7451-0.7868、豪ドル円70.51-74.91

先週は週初世界的に株価が上昇したことや、スティーブンスRBA総裁講演やRBA議事録で国内外の景気回復の兆しに言及したことから豪ドルは再び上値をテスト。根強い米経済への不安や、巨額の財政赤字への懸念から米国債格付け引き下げへの思惑強まり、相場の流れは米ドル全面安地合となり、ユーロは1.40台、ポンドは1.59台に上昇し、ドル円は93円台に下落した。この動きを受けて豪ドルも78セント台半ば、75円台手前まで上昇後、小幅反落している。

今週の豪ドル相場

今週の予想レンジ:豪ドル 0.7550-0.7900、豪ドル円 71.00-75.50

今週も焦点は引き続き国内要因よりは、米国発がメイン。6月1日のGM再建策提出期限を控えて26日期限の債権者の債務削減計画への対応が注目される。また米財政赤字懸念や、くすぶる米格付け引き下げ観測、更には発表される4月の米各種住宅関連指標も見逃せない。米ドルインデックスが年初来の安値をつけるなど、米ドル全面安地合いであるが、一方買われている通貨「円やユーロ」もG7中”GDPのブービー&ブービーメーカー”であり、現在のドル売りもちょっと思惑先行の感が否めない。

豪ドルは昨年10月の安値60セント、55円から78セント、76円と2000ポイント内外回復しているが、少し上昇速度が早すぎる気もする。こちらも材料より思惑が先行しているように思えるが、ターゲット80セント、80円にスンナリ到達するようには思えず、その前に上下の揉み合い相場を作る必要があろう。

テクニカルには長短移動平均線も上向き、一目均衡表の雲の上に3月以降安定的に居座り、基本的には堅調維持であるが、豪ドル米ドルのRSIも70%近くに上昇しており、調整反落の可能性もあろう。

それでは

Have a nice week!!





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ゴトビでもNY、LDN休みで仲値外貨需要少なし

「ゴトビでもNY、LDN休みで仲値外貨需要少なし」

休み明けゴトビですが

NYとロンドンが休場なので決済できず仲値の外貨買い需要は減少します

ただもうパブロフ犬というか仲値近辺はアジア勢も買う習性はあります。

決済が出来ないので外貨投信、債券、MMFも決済日とはなっていないのでしょう。

明日の方が仲値の外貨需要はあるのでしょう。

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シドニー概況:津田

おはようございます。
本日シドニー市場はユーロが金曜日クローズの1.3969に対して1.4012オープン、豪ドルが金曜日クローズの0.7824に対して0.7798とそれぞれ若干ですが、”逆のギャップオープン”になっています。ユーロはその後も1.40台で堅調推移。また豪ドルも「空」を埋めてニューヨーククローズレベルを回復しています。NZドルもギャップオープンで軟調ですが、週末のレポート「米国の国内乳製品生産業者へのインセンティブ・プログラム(助成措置)施行」が世界最大の乳製品輸出国NZに不利との観測でしょうか。本日はニューヨークがメモリアルデーホリデーとなりますが、今週もドルインデックスが年初来の安値をつける中、ドルが続落するかどうかが焦点でしょう。また再生案提出期限が迫るGM問題や各種米国4月住宅関連指数の発表にも注意したいところです。

週末のニュースなどで目立つのは:
・オバマ大統領は「GMは金融混乱から強い会社として再生する」と強調。
・ガイトナー財務長官は、米金融機関幹部報酬に関して著しい改革を要請。
・28日のOPEC臨時総会で、1バレル60ドルを回復する中、追加減産見送りの公算。
・独グッテンベルク経済省は経営危機にある米GM傘下の独オペルへの買収提案(3社から)について、いずれも不十分と指摘し、オペル破綻も選択肢であると強調した。

  NYK closing Sydney range Tokyo7:00am
USDYEN 94.75

     94.52-94.83

94.58
EURUSD 1.3969   1.3983-1.4048 1.4034
GBPUSD 1.5943

  1.5905-1.5940

1.5937
EURYEN 132.65   132.32-133.10 132.67
GBPYEN 150.86   150.42-151.12 160.67
AUDUSD 0.7824   0.7792-0.7838 0.7823
AUDYEN 74.13      73.67-74.22 73.96
NZDUSD 0.6203

  0.6139-0.6177

0.6165
NZDYEN      58.79      58.05-58.48 58.36
DOWCFD 8277.00   8285.00
OIL CFD 61.61   61.85
GOLDCFD 957.80  

それでは、

Have a nice week in advance!!

Joe Tsuda


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
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今日の焦点

「今日の焦点」

今日のブログスペシャルはかかしさんの日本株情報です

米国はメモリアルデー、英国はバンクホリデーで休場
ASEM外相会合あり

8    3月全産業活動活動指数
11    白川日銀総裁講演、タイ1QGDP
13   参院予算委員会
14   5月金融経済月報
15   経団連会長会見
17    独5月IFO景況指数財務次官会見
18    月例経済報告

講演  ウエ-バー独連銀総裁、ホーニングカンザスシティー連銀総裁、パラモECB専務理事など
 
決算   ダイドードリンコ
起債   特になし

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匍匐前進(その4) : かかし

 先週の日経平均株価とダウ平均株価は一時大きく動いたのですが、結局は小動きに終わりました。日経平均株価が0.4%下落したのに対して、ダウ平均株価は0.9%の上昇でした。20090525

両者の動きが小さかったため、乖離幅は一向に縮まる気配がありません。短期的にみれば、両者の連動性は非常に高いと言えます。したがって、私たちは日々米国の動向に一喜一憂しながら、投資戦略を練っています。ところが、日経平均株価の上昇ペースがダウ平均を上回る状況が続き、乖離幅が拡大したまま恒常化しそうな雰囲気も出てきました。20090525_2

そこで、果たして乖離が恒常化する可能性があるのかどうか?それを考えてみたいと思います。

結論を先に言っておきますが、恒常化すると断定する勇気はとてもありません。ただ、その可能性が無いわけではないということです。

先日、フィデリティというボストンに拠点を持つ世界的な投資運用会社が日経新聞に一面全部を使った巨大な広告を載せたのでびっくりしました。「世界の視野で日本を見つめて40年」、「日本は負けない」「フィデリティは日本を応援しています」・・・そんな内容の広告でした。もちろん日本株投信の販売促進のためです。

すでに、春先から、証券界の友人を通して日本株ファンドにお金が集まり始めていることは聞いていました。それでも、さすがにびっくりでした。フイデリティは、かなり先を読んでアグレッシブに動くのが特色です。かつてわたしは、そのフィデリティ日本拠点の調査部長をしていた時期もあるので、その意気込みを肌で感じます。

 

もし、日経平均株価がダウ平均株価に連動しているだけなら、なにもそんなに力を入れる必要もないでしょう。

では、なぜか?当然ですが、日経平均株価がダウ平均株価を大きく上回る可能性があるからです。すでに、このブログでお話させていただいていますが、長期的に見れば日米の株価の動きは全く逆であるところがポイントです。Ny20090525_2

日本がバブルの絶頂期に40,000円近い株価に浮かれていた頃、ダウは2000ドル台半ばでした。そんなに昔のことではありませんね。そして、日本は7000円を瞬間的に切る水準まで下落する一方で、ダウは14,000ドルに上昇しました。

この動きの背景には長期の景気サイクルがあるのですが、すでにお話させていただいたことでもあり、今回は割愛させていただきます。

その視点から見れば、実は現在生じている両指標の乖離が、恒常的というより、さらに拡大していく可能性さえあるのです。

といっても、私にはそこまで断定する勇気もありませんし、データも不足しています。短期的にはGMの展開が気になってしようがありません。ただ、「まだはもうなり」「強気相場は悲観のなかに生まれ、懐疑のなかに育つ」とも言われます。アクティブなお金は、私たちを待っていてはくれないようです。

この長期的な視点からの見方については、先日ご紹介させていただいた私の講演CD「『景気循環』から株価を読む」(日本経営合理化協会)で、かなり詳細に述べました。もしご興味をお持ちでしたら。こちらをご参照ください。http://www.jmca.jp/prod/1002/1033/ 

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豪ドルNZドルテクニカル

「豪ドルNZドルテクニカル」

 1.25-1.28台で小動きなのだが、

豪政府首脳が景気見通しに悲観的な発言をしたり、財政赤字に言及すると豪ドルがやや弱くなっている。(NZ中銀スペンサー副総裁も悲観的であったが)

6月2日の豪中銀、6月11日にNZ中銀の政策金利決定がある。NZはその前に貿易、インフレ見通し、企業信頼感指数、住宅建設許可など手がかりとなる指標が出てくる。

やや豪ドルが弱いがまだ一目の雲の上。ただ5日線は下向きに

3日連続陰線で下降トレンドラインが引ける。

ボリンジャーバンドは収束しつつあるが、その中で下限に近い。Ws000019_2 Ws000020_2 Ws000021_2

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ユーロスイステク、官製相場

「ユーロスイステク、官製相場」

スイス中銀のご尽力で1.50を割らず1.52まで回復している。

3月12日の実弾介入以来はスイス中銀は介入の有無を明らかにしていない。ただ口先介入は続けているし外貨準備は増加している

4日連続陽線で強く、一目の雲の上に出そうであり、200日線にも近づいている。5、21、90日線も上向きである。

5月15日からは上昇トレンドラインも引けるようになってきた。

ボリンジャーバンドは狭かったのだが上限を抜いてしまっている。官製相場。Ws000016_2 Ws000017_2 Ws000018_2

 

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ユーロポンドテクニカル

「ユーロポンドテクニカル」

英国が量的緩和、ECBが量的緩和に踏み込まずでユーロポンドが上げ、さらに英国1QGDP悪化でユーロポンドが上げ、ユーロ圏と独の1QGDP悪化で下げ、英国格下げで上昇した。

割と素直にニュースに反応するが値幅も大きくないのでそれほど大もうけは無理かもしれない。

一目の雲の下でポンドは現在ユーロに対し強い。

ただ5月14日からの下降トレンドを英国格下げ報道で一旦上抜いている。その後の伸びはなく微妙なところ。

移動平均線では5日がまだ下落中、21日、90日は緩やかに下落。

200日線は0.8655で上昇中で現在のスポット0.8790に近づいてきている。

ボリンジャーバンドでは下限一旦抜いたがまたバンド内へ戻している。

Ws000013_2 Ws000014_2 Ws000015_2

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2009年5月24日 (日)

カナダ円テクニカル

「カナダ円テクニカル」

 5月11日の85.88にはまだ届かないが、全面ドル安と資源高でカナダ円は上伸している。

先週は月曜と金曜に大陽線を出した。中三日も執拗に下ヒゲを出して買い圧力を示した。

5日、21日移動平均も上昇中。

5月11日からの下降トレンドを見事に上抜いて今度は5月18日からの上昇トレンドにのっている。

ボリンジャーバンドは上位で推移している。

Ws000027 Ws000028 Ws000029

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ドルカナダ、下落は4月22日のダブル上ヒゲ

「ドルカナダテクニカル、下落は4月22日のダブル上ヒゲ」

ドルカナダは感慨深いものがあり、4月22日ごろに指摘していた2日連続の上ヒゲ1.25レベルでのドル下げが1.11台へと1ヶ月で1300ポイント下落している。

 そんな過去はどうでもいいかもしれない。現在は5月18日から5連続陰線での下降トレンドラインに沿って下落中。この下降ラインの上抜けだけを注意したい。

5日、21日線も下落中ボリンジャーバンドでは下限に張り付きながらの下落である。

来月早々に1QGDPと政策金利決定がある。 Ws000009_2 Ws000011_2 Ws000012_2

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ランド円テクニカル

「ランド円テクニカル」

 ドルランドの上昇とドル円の下落で一時は200日移動平均線に近い10.76まで下落していたが、最近の全面ドル安ではドルランドの下落のスピードがドル円よりも早く、ランド円は底堅くなってきている。

先週後半の3日連続下ヒゲも11円前半での買い圧力を示した。

5月11日と13日を結んだ下降トレンドラインを上抜けて5月18日から21日、22日を結んだ上昇ラインにのっかていると見ていいだろう。

移動平均線も5日線が上昇し、取りあえずは21日線の上抜けを狙う。

ボリンジャーバンドでは下限近くから反発し中位に戻ってきている。Ws000024 Ws000025 Ws000026

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ドルランドテク、南ア祭り

「ドルランドテクニカル、南ア祭り」

 今週の南アフリカの予定である

26日 1QGDP

27日 4月CPI

28日 政策金利

29日 4月貿易収支

3月10日の1ドル=10.6から続いていたドル下げトレンド(8.22まで下落)が鍋底を経て5月12日に上抜けて壊れてしまったが、8.77で反転下落し年初来安値を更新した(8.2031)。先週終値は8.26。

5月18日からは再び下降トレンドラインを作っている。

移動平均線では5、21、90日が下降継続、90日線は200日線を下抜こうとしている。

1QGDPは2期連続マイナスとなりそうであるし、政策金利も下げ余地があるが、それらがランドを売り込む要因とはならないだろう。

Ws000006_2 Ws000007_2 Ws000008_2 Ws000010_2

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NZドル円テクニカル

「NZドル円テクニカル」

 豪ドル円と同じようなリズム。5月18日と21日を結んだ急な上昇ラインがあり、その下には4月28日と5月18日を結んだ上昇ラインがある。

また5月11日と5月20日を結んだ下降ラインも引いておきたい。下落時のサポートポイントとなろう。

移動平均線では5日はまだ下落中である。21日線は緩やかに上昇しているが。

4月6日と5月11日につけた60.30を越えることが出来るか。

先週木曜日の短い実体のローソク足に実体より長いWs000021 下ヒゲが出て金曜日の相場を押し上げた。

 ボリンジャーバンド自体は落ち着いており、上位で推移している。

Ws000022 Ws000023

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NZドルドルテクニカル

「NZドルドルテクニカル」

 5連続陽線

4月28日と5月18日を結んだ上昇ラインからさらに角度を上げてTV上昇。

5月18日と21日を結んだ急な上昇ラインの上にある。このラインを下に切っても次のライン上にいれば上昇トレンドは有効だろう。

 移動平均線は5日が上昇中、5日、21日ともに200日線を上抜けている。

ボリンジャーバンドでは上限に接しながら上昇中。

今週は4つの重要指標あり。

26日に4月貿易収支と2QNZ中銀インフレ見通し

27日は5月NBNZ企業信頼感指数

29日は4月住宅建設許可Ws000003_2 Ws000004_2 Ws000005_2

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豪ドル円テクニカル

「豪ドル円テクニカル」

 右肩上がりの豪ドルドル程の勢いはない。まだ5月11日の高値の76.13までは2円ほどある。

移動平均5日線は上昇中。4月28日と5月18日を結んだ上昇ラインを基にすればいいだろう。

ボリンジャーバンドでは上位で落ち着いた動き。先週木曜日の下ヒゲが効いて上昇。

6月2日にはRBA政策金利決定がある

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豪ドルドルテクニカル

「豪ドルドルテクニカル」

 伸び行く豪ドルである。昨年10月末の0.60近辺の買い介入、今年1月からは資源高日本からの外貨投資などで買われている。

政府景気見通しは悲観的で、また黒字だった財政も赤字になる悪い材料もあるが他国も同じ状況なので一時的に売られても戻ってくる。

 やや一目の雲の上限からは乖離している。

トレンドラインでは4月28日と5月18日を結んだなだらかな上昇ラインの上にいて無理はない。

 移動平均線も5日、21日、90日と順調に上伸中。

ボリンジャーバンドではバンドの拡がりとともに上昇中。Ws000000_2 Ws000001_2 Ws000002_2

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スイス円テクニカル

「スイス円テクニカル」

 ユーロ円同様、一目均衡表の雲の上にでた。

クロス円グループでは資源グループには出遅れている。

先週は19、20日に上下にヒゲが出た攻防となったが、21日に下ヒゲだけとなり22日の上昇となった。

移動平均線は5、21、90日が上昇中。

トレンドラインは5月18日からの45度というバランスのいい上昇ラインとなっている。

ボリンジャーバンドでは上位にいる。ボリンジャーバンドは落ち着いた動きなので上限、下限では逆張りも考えたい。Ws000018 Ws000019 Ws000020

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ドルスイステクニカル

「ドルスイステクニカル」

ユーロスイスではなんとか中銀のプライドで1.50を割ることなく踏みとどまっているが

ドルスイスは弱い。見事に5月18日からの下降ラインに沿って下落中。

移動平均線も5日、21日と下落中で90日も下落へ転換、200日も横ばいとなってきてドル売り圧力を感じさせている。

ボリンジャーバンドは拡大しつつある下限にいる。

来週は4月貿易収支と景気先行指数。1QGDPは6月2日の発表となる。Ws000015 Ws000016 Ws000017

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ポンド円テクニカル

「ポンド円テクニカル」

 200日線が見えている。現在は152.33。

移動平均線も5、21、90日が上昇中で200日線を目指すだろう。

トレンドラインでは5月18日からの上昇ラインが生きているし、先週末2日間の長い下ヒゲも上昇に寄与している。ボリンジャーバンドはいよいよ上限に接するので緊張したい。上限を抜ければ4月6日以来だ。

Ws000012 Ws000013 Ws000014

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ポンドドルテク、先出し勝利

「ポンドドルテクニカル、先出し勝利」

別に景気、財政赤字、格付け問題で他国比優位にあるわけではないが

1QGDP、財政赤字による格下げ問題もあったが、ユーロや米国、日本などより先に発表した為か忘れ去られ、他国が弱い数字を出すので買われている

 どんな良い数字や悪い数字が出ても市場はすぐ忘れてしまうものなのでそのサイクルにデイトレ、短期取引はあわせていくしかない。

 急激な5月18日からの上昇ラインは先週木曜日の長い下ヒゲもありながら有効だ。

5日、21日、90日線の上昇も勢いがある。

上限を抜いたボリンジャーバンドは気がかりだが、反落するなら、5日移動平均線はトレンドラインが必ず教えてくれる。もっと細かくいくならP&Fを見続けるしかない。

Ws000009 Ws000010 Ws000011

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ユーロ円テクニカル

「ユーロ円テクニカル」

他のクロス円には出遅れるもスイス円同様に先週漸く雲の上に頭を出した。

資源国通貨のクロス円ほどの伸びはない。回復の兆しは先ずは資源から、それを末端価格にまで反映するのには時間がかかるからだろう。

とりあえず5月18日と21日の上昇リラインをサポートとして推移するだろう。それを上に平行移動して金曜の高値と接すると月曜では131.60-134.0のレンジとなる。

移動平均5日は20日以来上昇している。20日の終値なら130.75で買えている。ボリンジャーバンドでは無理なく上位で推移している。Ws000006 Ws000007 Ws000008

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

 円と違ってユーロドルを始め他通貨は既に一目均衡表から大きく乖離している。

200日線からもかなり乖離している。

移動平均線では5、21、90日線が上向きとなっている。5月18日と20日を結んだ上昇ラインの沿って上昇している。

ユーロのファンダメンタルズでは1QGDPが悪化して以来それほど変わっていないが、米国FOMCの景気見通し下方修正と格付け引き下げ議論でドルが全面安となっている。

 まだ陰線も出ず、短期移動平均線も出ていないので反転下落の兆しもない。ボリンジャ-バンドは上限で推移。

今週はユーロ当局者の講演が多いが、金利についての発言とスイス中銀のように自国通貨高懸念発言が出るかどうかにも気をつけたい。Ws000003 Ws000004 Ws000005

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ドル円テクニカル、円は異質

「ドル円テクニカル、円は異質」

月末週。

一目均衡表の雲をほぼ順調に通過して雲の下へ。ただ先週末は円以外のすべての通貨がドルが下げたが、円だけではドル上げ。

月曜日の朝に自分の立位置がおかしいと思ったドル売りと、休み明けゴトビ、外貨投資などのドル買いがぶつかる。

4日振りに陽線が出たが移動平均線は5日がまだ下向き。

トレンドラインでは5月20、21日を結んだ下降ラインは上抜いた。19-20日の下降ラインの上抜きは95.10を抜かないといけない。

下値は94.30以下で先週末2本の下ヒゲが出ているのでここはドル売りにも注意したい。

ボリンジャーバンドでは下限に沿って動いている、下限を飛び出すと戻ってくる。

5月19日の「カブセ線」でドル円は下落、先週末の陽線が逆カブセというにはちょっと形が悪いか。Ws000000 Ws000001 Ws000002

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この一冊、現代中国の実相、セントラル短資社長

この一冊、現代中国の実相、セントラル短資社長」大西義久、桜美林大学北東アジア総合研究所

現代中国の実相の副題に「引越しできない日本の視点から」とついている

中国がどんな状態にあろうとも、わが国は長期的に視野に立って末永くつきあっていかないといけない。日本は引越しできないのだから」と最後は結んでいる。

中国の政治経済から台湾問題まで取り上げている。人民元についても語られているのは著者が日銀為替課長であったからであろうか。

一度お食事を西麻布の中国飯店でさせていただいたことがあったが流暢な北京語ですべての料理を注文して頂いた覚えがある。パリでの勤務経験もあるそうだ。現在はセントラル短資FX株式会社のグループのセントラル短資の社長である。

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来週の外債発行

「来週の外債発行」

5/26   フィンランド地方金融公社(4622万NZドル) &南アランド債(2200万ランド)
5/27   予防接種のための国際金融ファシリティ(2億米ドル) &(1億豪ドル)
5/28   スウェーデン輸出信用銀行(1.5億豪ドル) &(5億ランド)

6/2  コーペラティブ・セントラル・ライファイゼン・ボエレンリーン(米ドル)&(NZドル)
6/4   スウェーデン地方金融公社(2500万ランド)
6/9    スウェーデン地方金融公社(400万NZドル) &(450万豪ドル)

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2009年5月23日 (土)

工業資源、穀物上昇

「工業資源、穀物上昇」

投資資金が通貨から貴金属市場へ移す動き。インフレは低下するも以下の価格は底堅い。

原油は中国の需要が増えたようだ。大豆は若干反落したが中国需要は根強い。穀物は米国の降雨予報で上昇。

ドルインデックス80.04下げ、CRB244.1上げ、金957.05上げ、原油61.6上げ、ダウ8277.3下げ、コーン430.3上げ、大豆1166.0下げ銀14.7上げ、パラジウム233.6上げ、プラチナ1160下げ

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来週の外貨投信、野村など

「来週の外貨投信、野村など」

5/27    野村 新米国ハイ・イールド債券(トルコリラ)
5/27   野村 新米国ハイ・イールド債券(ランド)
5/27    野村 新米国ハイ・イールド債券(レアル)
5/27   野村 新米国ハイ・イールド債券(豪ドル)
5/27   野村 新米国ハイ・イールド債券(円)

5/29   国際投信投資顧問 アジア優良株オープン 国際株式型
5/29   三井住友 コーポレート・ボンド・インカム(ノーヘッジ)「愛称:泰平航路」
5/29   三井住友 コーポレート・ボンド・インカム(ヘッジ)「愛称:泰平航路」
5/29   DIAM アジア関連日本株ファンド「愛称:JAPASIA(ジャパジア)」 

などなど

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来週の決算、生保、ポロ、ティファニーなど

「来週の決算、生保、ポロ、ティファニーなど」

25(月)  ダイドードリンコ
26(火)
27(水)  ポロラルフローレン、
28(木)  内田洋行、パーク24、アデランス、レナウン、シアーズ、デル、コストコ、
29(金) 明治安田、住友、日本、ティファニー、ノベル

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入門、為替はいつ起きるか、その2

「入門、為替はいつ起きるか、その2」

「債券、投信などの為替」

 証券会社の外貨債券では既発行のものは、顧客の購入や売却の度にポジションをもつディーラーに報告されるが、新発の場合は発行条件(表面金利や債券の価格)が決まった日に為替取引が一度に行われることもあるだろう。その場合も大口取引があれば個別に即座にディーラーに伝えられ、支店が為替リスクをとることはないだろう。小口の場合はある程度金額がまとまった段階で一定の時間ごとに連絡することになる。債券の新規発行は月末に行われることが多いが、完売しない場合はその外貨買いが翌月初まで続くので月初の仲値は案外外貨需要が強くなる

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入門、為替はいつ起きるか、その1

「入門、為替はいつ起きるか、その1」

「いつ為替取引が起きるかの質問」

「楽天ファン」様よりのご質問がありました。「素敵な情報ありがとうございます。私は、FXを始めたばかりの初心者です。 先日、ニュースで、ドル円が100円を割ったときに、個人が大量に外貨預金をやり始めたと報道があったと思いますが、銀行とかで、外貨預金をした時に、すぐに円をドルに換えるのですか(翌日の10時とか)それとも、翌月とかですか? あと、併せて、外国債券とか外国投信とかも、投資し始めて
いつから換金がされるかも、教えていただければ嬉しいのですが」

個人の方は外貨預金、外貨債券、外株、外貨投信などの商品を通じて外貨投資を行う。

1.「外貨預金などの為替」

 銀行は10時の仲値のレートを基準に手数料を加えた公表相場が作成する。そのレートを基に外貨預金の作成、解約、外国への送金、外国からの送金の受取などの為替取引が銀行の全国の支店で行われる。私の時代ではそれらの取引の合計が30分置きとか1時間置きに本店の為替ディーラーへ伝えられてディーラーのポジションに組み入れられていたが、現在ではIT化されてディーラーはその増減が即座に分かりポジションのカバーや調整を行っているだろう。証券会社の外貨MMF、債券、株、投信なども同じだろう。少し時間差はあるがほぼ即座にディーラーのポジションに反映(カバーされている)といっていいだろう。 大口になれば個別に連絡するシステムにもなっているはずだ。(続く)

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休みのランド円

「休みのランド円」

売りは11.50から中程度、11.80が大きい

買いは11.30から。11.0が大きい。

損切りなし。

来週は南ア祭りというほど重要指標が多い。

26日 1QGDP

27日 4月CPI

28日 金利

29日 4月貿易収支

 では では良い週末をお過ごしください

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休みのNZドル円、決済売り多い

「休みのNZドル円、決済売り多い」

豪ドルよりも強いNZである。

豪ドルNZドルも1.28台から1.26台へNZ高推移。

休みの注文は売りが強いが

多くは利食いのようだ。売買比率情報より

売りは59.0で中、59.504でも中。それ以外は小。買いは小さい。

損切りは売り買いなし。

来週は南アと並びイベントが多いNZである。

26日に4月貿易収支と2QNZ中銀インフレ見通し

27日は5月NBNZ企業信頼感指数

29日は4月住宅建設許可

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休みの豪ドル円、決済売り注文

「休みの豪ドル円、決済売り注文」

財政赤字懸念(もともと黒字であったから)、政府首脳の景気や雇用への悲観的な見方があったが豪ドルドルは堅調、豪ドル円もなんとか一時は70円台に落ちたが74円まで浮上してきている。

政府見通しよりやや数字がいいこと、引き続き工業資源や穀物価格が堅調なこともある。

売りがやや多い。先週から買い下がったものの利食いのようだ。売りは決済注文が多い。

買いはこのレベルではない。

損切りは売りが74.15で少し、損切りの買いはない。

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休みのポンド円、まだ損切りが

「休みのポンド円、まだ損切りが」

ポンド円は一目均衡表で見ればユーロ円より勢いのあるのは一目瞭然だ。

200日移動平均線も間近(152.33)となってきた。

 今日は休みだがそこそこ注文が入ってきている。昨日の朝の特徴であった損切りの買いはまだ存在している

普通の売りは151.20から小、152.0で中。

買いは150.60以下小さく、中程度は149.0.休みだから金額は小さいのは仕方がないが傾向は昨日と同じである。

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休みのユーロ円

「休みのユーロ円」

1QGDPが予想より悪化(日本ほど悪くはないが)したのでユーロが売られていたが

その後は米国FOMCの景気見通し下方修正とS&Pの格付け見通し引き下げ報道でドルの失点で回復した。

 最後はユンケルユーロ議長がユーロ高けん制をするほどにまでなった。

ユーロ円注文では売りが133.0と133.10に中程度

買いは132.10に中。損切りはドル円やポンド円と違って入っていない

来週は独IFO景況感指数や多くの、いや多すぎるユーロ当局が発言する。

最後の締めは金曜日モロッコでのトリシェECB総裁の講演となる。

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休みのドル円さすが

「休みのドル円、さすが」

ドルは他の通貨で下落したが円では上昇した。さすがである。ただまだ一目の雲の下にいてドル安ではある。

売りは95.0で少々。

やはり昨夜から続いているのは損切りの買いが、損切りの売りより若干多いことである。若干ショートが神経質になっているのだろうか。

他の通貨の対ドルは順調にドル安が進み回転が効いているがドル円はちょっと違うようである。昔なら爆下げしてもおかしくない与謝野大臣の「介入は考えていない」でドルが下がらなかったのは気になる。ただ財務省では中川大臣も同じようなことを言っていた。

ドル買いは殆ど入っていない

月曜は休み明けゴトビでのスタートとなる

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来週の講演、挨拶、会見など

「来週の講演、挨拶、会見など」

(講演、会見、挨拶)

 欧州は船頭多し。金利は十分下げているとかの内容になるのだろう

25(月)白川総裁、財務次官、与謝野大臣、ウェーバー独連銀総裁、ホーニングカンザスシティ連銀総裁、パラモECB専務理事

26(火)ノボトニーオーストリア中銀総裁、クルース欧州委員

27(水)白川総裁、スマギECB専務理事

28(木)経団連会長、リッカネンフンランド中銀総裁、ウェーバー独連銀総裁、グゲレルECB専務理事、アルムニア、クルース欧州委員、レーン欧州委員、

29(金)ルクセンブルグ財務相、トリシェ総裁

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来週の焦点、もう月末週

「来週の焦点、もう月末週」

25(月)日 全産業活動指数、金融経済月報、白川日銀総裁講演、財務次官会見、月例経済報告、IFO景況指数、1QタイGDP、ASEM外相会合 ロンドン、NY休場

26(火)NZ 貿易収支、日 企業向けサービス価格指数、独1QGDP&個人消費確報、GFK消費者信頼感指数、仏 消費者支出、ユーロ圏経常収支、香港 貿易収支、南ア1QGDP、米 消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数、ケースシラー住宅価格指数、WTO総会

27(水)日 日銀議事録、白川日銀総裁挨拶、貿易統計、仏 消費者信頼感指数、南アCPI、独 CPI、米 中古住宅指数、住宅価格指数

28(木)日 小売統計、対内対外証券売買、スイス 貿易収支、仏 住宅着工 独 雇用統計、ユーロ圏 消費者信頼感指数、南ア PPI、米 耐久財受注、失業保険南ア中銀 政策金利、米 新築住宅販売

29(金)NZ 住宅建設許可、日 雇用統計、全世帯家計調査、CPI、鉱工業生産、平衡状況、住宅着工、建設工事受注、仏 PPI、ユーロ圏 マネーサプライ、香港 月次財政収支、ユーロ圏CPI、失業率、スイス KOF先行指数、南ア貿易収支、加 1Q経常収支、米 1QGDP&個人消費改定値、シカゴPMI、英 FK消費者信頼感指数、トリシェ総裁講演

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注文異変がドル円とポン円上昇生む

「注文の異変が生んだドル円とポンド円高」

昨日の朝にはポンド円の損切りの買いが増えていたこと、

昨夜にはドル円の損切りが増えたとお伝えしたが、損切りをつけて上昇した

2月から外為どっとコム社の注文情報を追っているが最初は疑心暗鬼、個人の小さい金額の注文が役に立つわけもないと思っていたが、銀行に入る数千万ドル、1億ドルを越える注文情報よりヒントを与えてくれる。

 銀行の注文は実需が中心だが、個人の注文はより人間の心を表しているのではないだろうか。為替の心は個人も名だたる世界の投機筋も同じ気がする。注文情報はその氷山の一角なので小さい金額で十分かもしれない。

参考までに昨日朝のポンド円と昨夜のドル円の本ブログの投稿を上げておきます

なお外為どっとコム社の注文情報サイトの私の解説もご覧ください(右上ボタン

「面白いポン円注文&チャート」5月22日(金)午前10時27分 投稿

S&Pの格付けの影響は短命と昨日書いたがその通り戻ってきた。

これがムーディーズなら気をつけたい。S&Pにはデイトレ的反応でムーディーズならじっくり真剣にポジションを考えたい。

ポンド円は実体の何倍もある下ヒゲを残した。ながらく200日線に接していなかった唯一の通貨ペアだが現在200日線も152.32で背中が見えてきた。

注文の何が面白いというか特徴があるのは

150.20以上の損切りの買いが増えてきている。

もちろん普通の売りも多いが昨日まではなかった損切りの買いが登場してきた。

普通の売りは149.80から、150半ばで大きくなる。151.0も大きい。
ただ損切りと相殺するとたいした売りでなくなってくる。

買いは149.0からで148前半はびっしり。

損切りの売りなし。市場はショート気味か。

「夜のドル円」5月22日(金)23時11分投稿

 久々に損切りの買いが少し入っている。最近は見たことはなかった。

小さいものだが94.35から続いている。

損切りの売りもあるが損切りの買いよりも小さいくらい。

普通の売りは94.40で中、94.50でやや大きめ

普通の買いは93.85、93.80が大きい。

以上です

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為替に先人なし、この一冊、相場師列伝

「為替に先人なし、この一冊、相場師列伝」

相場師列伝、東洋経済

先達のお言葉を聞いて為替相場取引上達の参考にしたいが、為替には先達がいない。

何故なら為替相場の先達を追うと固定相場時代の人々となってしまう。戦前も固定相場や管理相場の時代が長い。

従って他の市場の先達を経験を読む。この書もその一冊である。

*山崎種ニ、二二六事件での奇跡の大逆転

*近藤信男 死の床でも燃え上がる相場師の執念

*その他石井久、佐藤和三郎、児玉富士男、大神一、山瀬正則、大井治など

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2009年5月22日 (金)

今日も「三通」効果? &気になる発言

今日のアジア株です(クリックで拡大します)。

090522_2

台湾は、21日に発表された1-3月期の実質GDPが、前年同期比10.24%のマイナスで、市場予想よりマイナス幅が大きくなりました。にもかかわらず、中国商務省が台湾に「買い付け団」を派遣するとしたことなどもあり、小幅ながら今日も上げて終わっています。

野村さん、今日も「三通」効果ということでしょうか。

インドでは、第二次マンモハン・シン政権がマニフェストで示したように、国有企業(公共企業)株の一部を放出する計画が進む可能性があるとの見方が出てきているようです。これはインドで改革が進むということでもあるわけですから、投資家には歓迎されることなのでしょう。そのためか、インド株も上がっています。

一方、上海総合指数、ハンセン指数、H株指数は下げました。

ブルームバーグでも報道されていますが、香港の「投資超人」李嘉誠氏が、長江実業集団の株式総会のあとで「香港の投資家は株式購入に珍重になるべきだ」と発言したそうです。以前、華僑の投資に詳しい方に取材した際、香港の投資家は「リーダー(的存在の人)に続け」というのだと仰っていました。

とすれば、李嘉誠氏の発言は、今後の香港株相場に影響するということでしょうか…。今日、H株指数が1.37%下げたのが気になります。

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日銀はレートをチェックしない

「日銀はレートをチェックしない」

何故なら現在の日銀はモニターを持っているからだ。

++++++++++++++++++++++

但し1980年ごろは日銀も大蔵省もかなり

古い機器を使っていた気がする。そんな時は市場に聞かないとわからなかっただろう。

現在は最先端の機器があると聞いている。

ただガイトナー長官のドル高宣言、スイス中銀のスイス高警戒介入など少しはドル相場への意見が合ってきた。

 円安にしないと税収は激減するだろう。

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夜のランド円

「夜のランド円」

ドルランドあまり動かず1ドル=8.3近辺。ドル円の動きがランド円を決めている

売りは114.45から中程度が続き、11.80で大きくなる

買いは11.30から11.05まで小から中。

11.0が大きい。10.8も大きい

来週は南ア祭りというほど重要指標が多い。

26日 1QGDP

27日 4月CPI

28日 金利

29日 4月貿易収支

 では では良い週末をお過ごしください

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ドル円は損切り執行、注文どおり

「ドル円は損切り執行、注文どおり」

ドル円は先ほど申し上げた、久々の損切りの買い注文が執行されている。

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

59の売りが多い。59まで近づいてきたのかといった感じ。

売りは58.60からある。

買いは58.40以下小さいものが続く。

来週はNZウィーク。

26日に4月貿易収支と2QNZ中銀インフレ見通し

27日は5月NBNZ企業信頼感指数

29日は4月住宅建設許可

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夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

 豪ドルドルが昨夏以来高値を更新している。

大きかった74.0がDONE

その上の売りは中程度。74.50が大きくなる。

買いは73.80から中程度

損切りはない。

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夜のポンド円、朝の続き

「夜のポンド円、朝の続き」

朝お伝えしたように、久々にポンド円に損切りの買いが入っている。

ドル円も小さいが損切りの買いが入ってきた。

売りは150.0、150.20151.0が大きい

損切りの買いは150.20が大きめ、150.40で中程度。

普通の買いは149.40から、大きくなるのは148前半

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夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

たった今 大きかった132.0の売りが執行された。

132.20以上は中程度で続く。

買いは131.90以下 小さいものが続く。

損切りはない。

一目の雲の上にちょこっと顔を出したところ。

来週もいつものようにユーロ当局の船頭の講演目白押し。

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夜のドル円

「夜のドル円」

 久々に損切りの買いが少し入っている。最近は見たことはなかった。

小さいものだが94.35から続いている。

損切りの売りもあるが損切りの買いよりも小さいくらい。

普通の売りは94.40で中、94.50でやや大きめ

普通の買いは93.85、93.80が大きい。

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メガシャキ

「メガシャキ」

為替ディーラーには目痛、肩こり、睡眠不足、運動不足はつきものである。

目薬、シップ、マッサージ、ジムは必須品である。ただ私は銀行のディーリングルームを離れたら肩こり、目痛に苦しむことはなくなった。銀行勤務時に眼科医に「仕事をやめれば直る」と言われたのは本当であった。

 毎日八重洲、神田、新橋へ行って日中韓台印英などのマッサージを受けていたのは気休めであったようだ。

 ただ私の慢性過眠症はいまだ直らずすぐ眠くなる。TVでリズムのいい音楽で宣伝していた眠気がなくなる「メガシャキ」というドリンクを早速試したが熟睡してしまった。

濃いコーヒーを飲んでもすぐ寝てしまう。寝る子は育つでまだ体が大きくなっている。おなかだけだが。ディーラーも運動しましょう。

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そんなの関係ある♪♪

「♪♪そんなの関係ある♪♪」

私もよくやる悪いクセだが

例えば昨夜のS&Pの英国格付け見通し引き下げなどは

別にたいしたことはない。それでも最上級だし、日本よりも良い。どうせ格下げするのはS&Pだけで相場も戻ってくる」と勝手に思い込みポジションをそのままにする。

昨夜はすぐ戻ってきたが、一旦下がって上がった。

デイトレーダーならすぐニュースに反応してポンドを売ってムーディーズが検討していないとか、据置と表明したら買い戻せばいい。何もしないでほったらかしより収益が上がる。

デイトレーダーは「そんなの関係ない」では儲からない。こまめにやりたい。

スパーマリオのTVゲームのように順番にクリアーしていくのがよいだろう。

NY市場はまさしくいろいろな問題をクリアーするTVゲーム市場だ。

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夜はこれから、バーナンキ議長

「夜はこれから、バーナンキ議長」

米国はメモリアルデーの前営業日で米債券市場取引短縮。為替市場も薄くなるので注意してください。

米国トリプル安続くか?米国国債格下げしてもおそらくまだ世界トップランク。どこへ移せばいいのだろう。中国や日本など大きすぎて撃移せない国もある。

移すことは今までの介入をキャンセルすることとなる大事件。

  *まずは好調な資源国通貨のカナダの指標と財務相講演がある。

深夜にバーナンキ議長の講演。

21  加 小売売上
1   カナダ財務相講演
3   バーナンキFRB議長講演

その他週末には G-30、23日まで(ローマ)、EUロシア首脳会議、コーンFRB副議長講演、ドイツ大統領選挙、太平洋島嶼サミットなどがある(フィージーは軍事政権誕生で混乱)。

また今日のブログスペシャルは大山さんのトラベル&新興国投資情報です

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戦後のユーロドル&円のチャートです

「戦後のユーロドル、ユーロ円のチャートです」

ドル円の明治からのチャートを昨日出したので今回は

戦後のユーロドルとユーロ円のチャートです。

1999年のユーロ導入時まではマルクをユーロに換算したものです

Ws000039 Ws000040_2

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明治のドル円チャート補足

「明治のドル円チャート補足」

昨日のカテゴリー外為入門、明治かドル円チャートで見難いという質問がありました。

横軸は年代で1871年の1ドル=1円から太平洋戦争突入時の1ドル4円近辺までです。

途中金本位制の固定相場の期間があります

縦軸は相場で1円から4円までです。

もう少し見やすくすればいいのですが何分 不器用なのですいません。

外為どっとコム社のID為替リポートやFXアカデミーのTVにはもっと大きなチャートをのせていると思います。

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ODL Liveセミナーin大阪延期のお知らせ:水谷

5月30日大阪にてLiveセミナー開催を予定していましたが、新型インフルエンザが関西地区に拡大しているようで、延期となりました。状況が好転すれば7月頃に開催する予定です。

宜しくご理解の程お願いします。

水谷文雄 

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逃げ切れるか、NZ

「逃げ切れるか、NZ」

 ニュージーランド警察は、銀行が誤って口座に
振り込んだ1000万NZドル(約5億7000万円)もの大金の一部を引き出し、
国外に逃亡したカップルを国際手配したことを明らかにした。

 大金を振り込んでしまったのはウェストパック銀行。
警察と銀行は引き出された額など詳細を明らかにしていないが、報道によると、
逃亡したのは北部のロトルアでガソリンスタンドを経営するアジア系のカップル。
またロトルアの地元警察当局者によると、銀行は振り込んだ金の一部
を取り戻したという。警察は国際刑事警察機構(インターポール)を
通じて2人の行方を追及中。
 振込みミスをした銀行員、無用の緊張を強いられる逃亡者
、仕事が増えた警察。
 

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NZの今後

「NZの今後」

政策金利は6月11日、1QGDPは6月26日発表。

 来週は26日に4月貿易収支、27日に5月NBNZ企業信頼感指数、29日に住宅建設許可の発表がある。最近好調な輸出はどうか。スペンサーNZ中銀副総裁が指摘した住宅投資は底打ちしていないかどうかも証左される。そして6月11日の政策金利決定となる。

 またもっと先になるが6月26日には1QGDPの発表がある。NBNZによればリセッションは1Qに深刻化し、2010年まで続く見通しである。 1QGDPの予想は-1.2%。景況感や消費者信頼感、雇用統計、住宅市場関連指標などさまざまな経済指標が弱い内容となっていることを反映しているとしている。これで5四半期連続でのマイナス成長となる。ただどこの国もマイナス成長なので発表後の市場の反応も一時的だろう。

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悪いドル売りのウイルスに変化の兆し:水谷

昨日からの債券市場、そして為替市場を見ていると、次第にリスク志向の良いドル売りから、米国信用不安をベースにした悪いドル売りに変化してきている兆しがあります。

BOEの資産購入プログラムから英国債券市場では消化不良の懸念もあるところで、S&Pの国債格下げの報道で昨日夕方はポンド売りとなりましたが、結果的にろうそく線は白抜き、下ヒゲが長く伸び、下値ではポンドを買う動きに出たようです。米国にも国債格付け引下げの噂が飛び火し、米債券市場は大荒れ。10年債は売り先行で利回り3.36%まで上昇。但し2年債は短期市場でFRBが資金供給姿勢を強めており、前日と大して変わらず0.86%です。結果的にイールトカーブのスティープニングが顕著です。10年と2年のスプレッドが250pbsと前日の235bpsから大幅に上昇しています。長期が売られ、短期が買われる金利市場です。

それが、為替市場では次第に悪いドル売りと解釈され、メインテーマになる雰囲気ですね。ちょっと先に取っておいてほしかったドル売りテーマが直前に迫り、相場は速い展開と認識する次第です。その意味では、利上げ局面カードは意外にに早いと心の隅から真ん中近くに引き出しておいた方が良いかもしれませんね。

それでは。


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ガイトナー長官中国へ走る

「ガイトナー長官中国へ走る」

去年はポールソン長官が金融不安でいつも汗だくで頭をてからせて説明会見をしていたのが印象的だった。

昨日はドル、株、債券全面安となった。債券が安くなると米国債券の海外での最大保有国である中国から不満が続出しよう。またSDRの話が出るかもしれない。

6月1-2日はガイトナー長官が訪中。なんか呼びつけられる感じもしないではない。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より低くなる可能性が大きい。

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なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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台湾株すごいですね、大和館も、大山さん

「台湾株すごいですね、大和館も、大山さん」

 中国だけ年初来の上昇が凄いと思っていましたが

台湾株はそれを上回っていますね。三通の影響力は大きいですね。両国で経済交流促進委員会も出来ていますし、いままでは中台の交通は香港経由で1日仕事だったようですが(香港での入国手続きもわずらわしく)、今後は中国のどこからも直行便が飛ぶのでしょう。

 それだけ長い間 中国台湾間で交流が閉ざされていたのでしょう。日本とはまったくかかわらないが近いところで強烈な経済発展が進んでいます。

横浜中華街も明治の開港時は同じ国民で来たのに途中から2国に別れ長い間深い軋轢があったようです。学校も中華系と台湾系での争いがあったり。同じ場所に住んでて突然国が変わったのですから。でも最近は上手くやっていると聞いています。

この前紹介された下田大和館は下田市街から離れて静かであり、付近も小さな浜が多数あり、コマーシャルでもよく使われている美しい場所ですね。

ということでお邪魔しました。

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ランド祭り

「お昼のランド円、お祭り前」

 来週は

26日 1QGDP

27日 4月CPI

28日 金利

29日 4月貿易収支

とほぼ毎日がお祭り。

 1ドル=8.3ランドでまた絡んできた。ラン堅調

売りは11.40から中程度、11.80で大となる。

買いは11.15から中、11.0.が大、10.8も大。

損切りは売り買いなし

では免許証を財布ごとなくした(5回目)ので二俣川へ行ってきます

 TGIF TGIF TGIF

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お昼のNZドル円

「お昼のNZドル円」

売りは58.20から小から中が続く。

買いは小さく57.0で中。損切りは売り買いなし。

 来週はNZは忙しい

26日は4月貿易収支

27日は5月NBNZ企業信頼感指数

29日は4月住宅建設許可(スペンサー中銀副総裁は底打ちしていないとネガティブ発言)

など。

政策金利は6月11日、1QGDPは2Qが終わりに近い6月26日となる。

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朝の豪ドル円注文

「朝の豪ドル円注文」

豪ドルも他国と同じように財政赤字、GDPの問題がある