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2009年5月14日 (木)

入門、通貨ペア1

「入門、通貨ペア1」

通貨のベストな組み合わせ

 「通貨の数」

どの通貨ペアという前にどれくらいの通貨があるのだろうか。IMF加盟国185通貨でもまったく独立してフロートしているのは50通貨程度だ。その他の多くの通貨は何らかの基準に対して固定相場となっている。米ドルに固定している通貨、ユーロに固定している通貨、SDRに固定している通貨がある(パナマ、アフリカの一部通貨、ミヤンマー、ブータンなど)。また管理フロートといって制限された中での自由変動性が保たれている通貨もある(人民元、メキシコ、シンガポール、イスラエルなど)。

「流動性のある通貨ペア」

 通貨ペアは基本としては独立してフロートしている通貨から選ぶこととなる。50通貨からの二つを選んでの組み合わせとなる。好きなように、自分の興味のある国を二つ選んで取引すればいい。ただそれぞれの証拠金会社で取り扱っている通貨ペアの数は異なる。数種類の通貨ペアから60通貨ペアの取引が可能な会社もある。

 さて選んだそれぞれの通貨ペアはどのような特徴があるのだろうか。ドル円、ユーロドル米ドル、豪ドル円、ユーロスイス、南アランド円、NZスイス、ユーロカナダなど様々な通貨ペアがある。(続く)

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